健康・ダイエット

【2倍燃える】ジムの効果を2倍にする習慣

この知識はこんな方におすすめ

  • もっと痩せたい!
  • 運動しているのに痩せない…

運動の効果を倍増!

ジムに通って運動している人も多いと思いますが、体重が2倍減り心肺機能も3倍ぐらい鍛えられる方法を今回は紹介させてもらいます。
体脂肪を減らすことだけでなく、運動の効果を倍増するための方法です。

体脂肪を減らしたいとか体を引き締めたいとか、健康的で疲れづらい体を作りたいという方は多いと思います。
それぞれの目的でジム通いをしている方もいると思いますが、このジム通いの効果を非常にシンプルな方法で倍増するテクニックがあります。

運動の目的と効果

色々な運動やスポーツを皆さんもしていると思います。
僕も学生の頃はあまり何も考えずランニングをしていた時期もありました。
ランナーズハイという言葉があるように、ランニングには気分が良くなる効果があります。
ですから、メンタルを改善したり気分良くする効果を狙うのであれば、それは全く問題はありませんが、ただ、「ランニングにはダイエットの効果はそれほどない」ということが科学的には言われています。

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ランニングをすると、ストレスホルモンであるコルチゾールが体内で結構分泌されます。
このコルチゾールは食欲を増加させてしまう効果があります。
そのため45分以上の有酸素運動をしすぎてしまうと、食欲がかえって増えてしまい逆に太ってしまうというパターンも多くなるようです。

ですから、ランニングをすることで太ってしまうわけではありませんが、ランニングで食欲が増えてしまいやすいので、食欲をコントロールすることが苦手な人がランニングをすると、結果的に食べる量が増えてしまい、そのせいで太ってしまう可能性が高いということです。

皆さんが運動やスポーツをする目的としては、健康的でいたいとかアンチエイジングをしたいとか、痩せたいとか疲れづらい体を欲しいなど、人それぞれ様々な思いや目的があると思いますが、自分の目的に合った運動を選ぶことがとても重要です。

ところが、ほとんどの人がその目的が分からないまま何となく運動やスポーツをしています。

自分の人生を変えたいという人はとても多いですが、本当に人生を変えるのであれば、そのために一番重要になるのは食事です。その次に睡眠で、3つ目が運動です。
この順番で人間の人生を変える影響があると言われていますので、運動が僕たちの人生にどんな影響を与えるのかということを理解しておくことはとても重要なことです。

そんな中で、様々な理由でジム通いをしている人も多いと思いますが、ほとんどの人が続けることができず挫折してしまいます。
ただただ習慣化できず挫折するという人もいれば、2ヶ月とか3ヶ月とかある程度続けることはできたのに、思ったほど痩せないからやめてしまったという人もいると思います。

ですから、せっかく通い始めたのに、効果を実感できないためにやる気がなくなってしまい、いつのまにか挫折してしまったというようなことが無くなるために、今回は皆さんのジム通いの効果を倍増するための方法について紹介させてもらいます。

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もし、ジム通いを始めても2ヶ月とか3ヶ月も続かないという人の場合には、それは効果が出始める前にやめてしまっているわけなので、そのような方は僕の本ですが、習慣化のテクニックについてまとめているこちらの本を参考にしてみてください。
こちらの本は Audible であれば無料で聞くことができるキャンペーンの対象になっていますので、ぜひこちらを使ってみてください。
習慣化することができれば、後はほとんど自動的に成果が感じられるところまで続けられるはずです。

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運動の効果については、運動で僕たちの人生だけでなく、性格まで変えられるのではないかということも言われています。
例えば、僕たちがどんな運動やスポーツを選ぶかによって、 性格や趣味や思考といったものまで変わるのではないかという研究もあります。

運動やスポーツと言っても沢山ありますが、そんな中でも最も僕たちの性格や行動を変えやすい運動が見つかっています。
例えば、うつ傾向のある人やメンタルが弱い人の場合であれば、ボルダリングやキックボクシングをすると、メンタルの改善に効果があると言われたりしています。
キックボクシングであれば、相手の動きにも注意しながら体のバランスも考えないと、すぐに転んでしまったりします。
ボルダリングでも、自分の体勢や次に進む方向など考える必要があり、どちらも余計なことを考えているとできないスポーツです。

うつ傾向のある人の問題としては、反芻思考と言ってネガティブなことを頭の中でずっと考え続けてしまうという点にあります。
これがうつ傾向を余計に高めてしまうわけですが、ボルダリングやキックボクシングで目の前のことに集中することによって、その反芻思考を止めてくれるのでメンタルの改善効果があり、それによりうつ傾向も改善しやすくなるということがいわれています。

人間の心と体というものは相互に密接に関わっています。
僕たちの心は身体でコントロールして、身体は心でコントロールすることが大切です。

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そんなにも運動やスポーツは僕たちに影響を与えてくれるわけですが、どんな運動をすれば人生がどのように変わるのか、どんなスポーツをすれば性格はどのように変わるのか、そんな運動を別の効果について解説している動画を今回のおすすめの動画として紹介しておきます。

性格どころか人生まで変わる【神運動ランキング】

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運動の中でも、僕もしているHIITトレーニングもおすすめです。
これは短時間追い込むインターバルトレーニングですが、心肺機能を鍛えたり、ミトコンドリアが活性化することで代謝を改善してくれる効果などがあります。
それにより頭の回転が速くなったり、アンチエイジングの効果を得られたりすると言われています。

自分を追い込むのがなかなかきつくて出来ないという人もいると思いますが、70歳の年配の方でもできるトレーニングの方法もありますので、そんな初級編から上級編まで詳しく解説した動画も紹介しておきます。

70歳でもできる初級〜中級者向けの10のHIITトレーニング

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甘口の聖地で作られる甘くない白ワイン

甘口のワインで世界一有名な産地で作られる甘くないワインを紹介しておきます。
甘口ワインを作っているところで作られているワインですが、甘くなくて香りだけアカシアの蜂蜜のような感じがします。
飲むとハーブティーのような香りがする不思議なワインです。
僕が最近気に入っているワインです。

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ジムに通ったあと何をしていますか?

ジムに通って体を動かしたりトレーニングを頑張った時には、充実感を感じて、家に帰ってからはのんびりするという人も多いと思います。
実は、これは非常にもったいないことかもしれません。

今回参考にしている研究では、肥満気味の中年男性と中年女性を対象に、全員を3つのグループに分けて実験を行っています。

ジムに行った後に何もしないグループ
ジムに行った上で週に3回から4回の軽めの有酸素運動をするグループ
ジムに行った上で週に3回から4回の軽めの有酸素運動をして、さらに 1日の歩数を3000歩増やしたグループ

要するに、普通にジムで運動した後に、何もしないグループと、ジムでの運動量を増やしてトレッドミルなどで軽い有酸素運動をしたグループ、それに加えて普段の歩く歩数を増やしたグループの3つのグループに分けました。
どのグループが最も運動の効果が高くなったのかということを調べています。

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1日の歩数を3000歩増やすというのは、そんなに難しいレベルの話ではありません。
例えば、エレベーターやエスカレーターを使わず階段を使うようにするなど、少し意識するぐらいで増やすことができるレベルです。

実験の参加者は、平均すると1日4000歩から5000歩ぐらいを歩いていました。これは都会に住んでいる人の平均ぐらいの歩数になります。
ですから、歩数を増やしたグループの人達は、1日7000歩から8000歩ぐらいになっていました。

実験は24週間ほど続けられています。
その結果、驚く事実が確認されています。

まず、当然ですが、普段通りのジム通いをしている人よりも、有酸素運動を増やした人の方が、健康的な指標も改善され体脂肪も燃えやすくなっていました。
ですが、その運動量を増やした人と1日の歩数を増やした人を比べると、かなり驚くレベルで違いが確認されています。

歩く歩数を増やした人は、運動量を増やしただけの人に比べて、体重は2倍減って心肺機能は3倍向上したということが確認されています。

ジムで運動した後に、それで満足してしまう人が結構多いです。
朝トレーニングする場合でも夕方にトレーニングする場合でも、それで満足して、その日はのんびりするという人が多いと思いますが、実際には、ジムで筋トレをしたり有酸素運動をした上で、毎日の歩く歩数も増やした人は、より心肺機能も高まり体重も減りやすくなったということです。

運動は「日常生活のカロリー」を消費しやすくするためにするもの?!

この研究は、有酸素運動に特化した内容になっているので、筋トレでも同じような効果があるのかとか、歩数をさらに増やしたらどうなるのかなど、はっきりしない部分もありますが、いずれにしても、ジムでトレーニングをする時には、それだけで満足するのではなく、その日の歩く歩数も増やした方が効果が高くなるのではないかと考えられる研究結果ではあります。

ちなみに、これはさまざまな研究者も言われていることですが、筋トレをする場合でも有酸素運動をする場合でも、それ自体によってカロリーの消費量としてはそんなに影響がありません。
ランニングでもカロリーが燃えたとしても300キロカロリーほどです。
ですが、日常生活の中でカロリーは1000キロカロリー以上燃えています。
通勤や通学をしたり、家の中で家事をしたり、運動やトレーニングをしている時以外にカロリーが消費されています。

運動をすると、日常生活の中でのカロリーが燃えやすくなります
ですから、皆さんもジムに行ったりトレーニングをするのであれば、その日は普段よりも歩く量を増やすようにしてみてください。
ジムに行ったり普段のトレーニングをするだけで満足するのではなく、歩く歩数を増やすことも一緒にしていただけると、その効果を2倍にも3倍にもすることができます。

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ジムに行った日はエレベーターを使わないとか、朝トレーニングをした日には、最寄りの駅の前の駅で降りて歩く歩数を増やすなどして頂けると、その運動の効果をより高めることができるかもしれないという研究結果でした。

ジムに行って満足するのではなく、「せっかくジムに行ったのだから…」と考え、日常生活の中での歩く歩数を増やすようにして頂けると、ジムに行って頑張った成果がより高くなると思います。

とはいえ、なかなかジム通いはできないという人もいると思います。
そんな人には、HIITトレーニングがおすすめです。
ジムに行かなくても特に道具がなくても、ジムに行ってランニングマシンで30分から40分ほど走る効果を自宅で5分から10分ほどで出ることが出来るトレーニングです。
そんな方法については、今回のおすすめの動画からチェックしてみてください。
合わせて、何か運動を始めてみたいとか、今している運動やスポーツの具体的な効果をもっと知りたいという場合には、それも今回のおすすめの動画で解説していますのでチェックしてみてください。

さらに、今 Amazon では通常3000円ぐらいする僕のオーディオブックがなんと新刊も含めて無料で聴けるというキャンペーンを行っています。
まだの方はこの機会にぜひチェックしてみてください。

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リサーチ協力:パレオチャンネル

参考:https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33867498/
https://daigovideoapp.page.link/tiyw
https://daigovideoapp.page.link/miQt

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