健康・ダイエット

【夜がやばい】夏のかゆみ対策法TOP5

この知識はこんな方におすすめ

  • 敏感肌
  • 夜ぐっすり眠りたい

体が痒くて寝れない夜間掻痒症

夏になってくると体が痒くて眠れないという人は結構いると思います。
特に、敏感肌や皮膚の炎症が進んでしまっている人は、夏に限らず夜になると肌が痒くなって眠れない人が多いと思います。
睡眠の質が下がってしまうと余計に体内の炎症が進んでしまい、また余計に肌が痒くなってしまうという負のループが生まれてしまいます。
このような症状を夜間掻痒症と言います。

これについては昔から研究が結構進んでいます。
様々な原因とそれぞれに応じた対策があります。
これから暑くなってくると、そのような症状はどんどんツラくなると思いますので、その対策について今回は解説させてもらいます。

「痒み」の現象はかなり難しいもので、人によっては痛みに近いこともあります。
例えば、肝臓のダメージから起きてしまったり、別にベッドやシーツにノミやダニがいることもあります。
大まかな原因だけでも結構たくさんあります。

肌の血流が無駄に上がっている
肌の温度が無駄に上がっている
何かしらの原因で炎症性の物質が増えている
副腎皮質ホルモンが減って体内の炎症が増えている
汗をかいて肌の水分量が減っている
ハウスダストに免疫系が反応している
乾燥肌
ストレス
甲状腺の異常
鉄分の不足
不安症やうつ
女性ホルモンの変化

体内の炎症が原因で痒みが生じていることも結構ありますので、食べ物や食事から対策することが効果的な場合が多いです。
食事から見直す場合にはこれらの本も参考にしてみてください。

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体内の炎症だけでなく、精神的な原因による場合もありますし、ホルモンバランスの変化によることもあります。
様々な原因があるわけですが、今回はできる対策を紹介させてもらいます。
この中には皮膚科に行って処方される薬などは含まれていません。
これらを2週間ほど試してもらって、それでも一向に改善しない場合には皮膚科に行って相談してみるのが良いと思います。

一応サプリやクリームなどもリンクを紹介しておきますが、薬に頼る前にできることは色々とあると思います。
薬で症状を抑えても根本的な原因を改善しなければ意味はないとも思います。

番外編 :痒みに効くサプリ

まずは番外編として痒みに効くサプリを紹介しておきます。

メラトニン :体内時計

ビタミン D :痒みに効果(2週間様子見)

メラトニンは眠りを深くしてくれる成分として有名です。
海外ではかなり安全性が確認されていますが、なぜか日本では個人輸入でしか買えない不思議なサプリです。

このメラトニンには体内時計を調整する効果があります。
寝る前に摂取することによってズレた体内時計を戻してくれるので夜間掻痒症の対策にもなると言われています。

ビタミン D には痒みに効果があるというデータもあります。
これによると2週間ほど試していただけると効果があるのではないかということです。

第5位 :オイル&アルコールフリーの保湿剤

特に、敏感肌の女性には納得していただける方が多いと思いますが、痒みを防ぐための保湿剤としてはオイルやアルコールがフリーの保湿剤がいいと思います。
夜だけでもオイルやアルコールがフリーの保湿剤に変えるのはおすすめです。

第4位 :天然繊維のパジャマとシーツ

天然繊維のパジャマやシーツに切り替えてみるのもおすすめです。

合成繊維系のものは手触りが良かったり洗濯が楽だったりするので選ぶ人も多いでしょうが、コットンやシルクなどの天然繊維のパジャマやシーツを使ってみてください。
低刺激のものに切り替えるだけでも結構効果が出てくることはあります。

もちろん、こまめに洗濯することも大切です。
夏の前にはベッドのクリーニングなどもいいと思います。

第3位 :寝る前の瞑想(リラックスを習慣化)

メンタルや精神的な原因による痒みには、やはり寝る前の瞑想が効果的です。
寝る前に余計なことを色々と考えたり不安が出てくる人は、そのせいで交感神経が優位になってしまい血流が増えてしまいます。
そうなると寝る前なのに体温が上がってしまいます。
それが夜間掻痒症の原因になったり不眠の原因になったりします。

ですから、寝る前には瞑想を行ってそれから寝るようにしてください。
瞑想は慣れてくるとかなりのリラックス効果がありますので、それによって寝る前にリラックスのスイッチを入れるということを脳に習慣づけます
そうなると 、仮に瞑想をサボった日があったとしても自然とリラックスして眠れるようになります。

第2位 :お風呂のあとの冷水(血流増加対策)

これは夏には特に行ってください。
しっかりお風呂で体を温めた後に、30秒から90秒ぐらいの間でシャワーで冷たい水を浴びると、風邪をひきにくくなったり免疫が上がる上に、痩せやすい体になるという話を紹介したことがあります。

特に、お風呂に入って夜に肌が痒くなりやすい人は、肌の表面温度を下げておかないと、それが原因で痒みが生まれてしまいます。

もちろん体の内側の深部体温は温めておいてください。
ゆっくりお風呂に入って温めた上で、表面の皮膚だけを冷やしておくことが大事です。

第1位 :室温19℃〜21℃ 湿度30〜50%

実は、大抵の人はこれで解決します。
室温を19℃〜21℃、湿度は30〜50%、それぞれこの間に保つようにしてみてください。
少し強めの冷房や除湿剤などを使って調整していただけると、それだけで痒みが結構治ったりします。

あまり冷房をかけると体に良くないとか電気代がかかると使わない人もいますが、体に痒みが出てきている時点で、肌の表面の温度を冷やしてあげる必要があります。
もちろん毛布やブランケットをかけて寝てください。
大体の場合は室温と湿度のコントロールで解決します。

美肌&炎症対策 まとめて解決

夜肌が痒くて眠れないのはしんどいと思います。
ぜひ参考にしていただけたらと思います。

先ほど紹介したように、体内の炎症が原因の場合は根本的な対策をする必要もあります。
これについては美肌やアンチエイジングにも役立つ炎症対策の動画をおすすめの動画として紹介しておきます。
そちらもチェックしてみてください。

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まだの方はこの機会にぜひチェックしてみてください。

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参考:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4813276/
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17598030

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