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恋してはいけない相手の見分けかた

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この知識はこんな方におすすめ

  • 付き合うべきでない人?
  • 長く付き合えるパートナー?
  • 距離をおくべき人?
  • 関係を長く続けたいカップル

付き合ってはいけない相手の見抜き方

たった一言でわかる付き合ってはいけない相手の見抜き方を紹介させてもらいます。
参照している研究の実験のモデルとしては、カップルを対象にしていますので、自分の気になっている人や自分のパートナーなど異性にも使えますが、おそらく同性に対しても同じように使えるのではないかと思います。

付き合ってはいけない人がどのようなタイプの人なのかということはいろいろな研究により確認されています。
例えば、ダークトライアドといって、他人の感情を踏みにじっても何も感じないサイコパス、自分の目的のためには手段を選ばないマキャベリスト、自分が一番大事だというナルシストがよく言われますが、それに加えて、他人が苦しんだり悲しんでいるところを見て喜ぶサディストがいます。
炎上に加担するような人たちは、このダークトライアド+サディストの特徴を持っていることが多いと言われています。

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このような明らかにヤバイ人の見抜き方については、過去にも色々と紹介していますので、今回はそのようなところではなく、相手と日常会話程度の話をすることによって、この人とは付き合わない方がいい、この人とはしばらく距離を置いた方がいいということがわかります。人間というものは常にではなく、一時的に付き合ってはいけないタイプになることもあります。
その人とは、長い関係になったり深い関係になることはやめておいた方がいいということを見抜くための、非常に簡単な話題があります。

長い関係にならない方がいい相手の見抜き方

その人が恋人候補として考えてもいいのか、長く恋愛が続くのかということを見極めるために使ってもいいですし、友達として付き合ってもいいのかということを考えたり、人間関係を絞る時にその判断材料として使うこともできるとても興味深い研究があります。
今回参照している主となる研究は、2013年にカリフォルニア大学が行なった実験がもとにしつつ、他にも過去の先行研究なども参考にしながら考察していきたいと思います。

カリフォルニア大学は78組のカップルを集めて、それぞれのカップルの2週間の暮らしをかなり細かくノートに記録してもらいました。
例えば、その2週間の間にどれぐらい口喧嘩や口論があったのか、どのような食事をしたのか、どれぐらい睡眠を取ってどれくらい運動をしたのか、様々なカップルが行っている日常生活のことを単なる日記よりは少し詳しいぐらいのレベルで記録してもらいました。
全てのデータをまとめて回帰分析を行ったところ、カップルの仲の悪さの指標となる口論やカップル間のいざこざなどコミュニケーションの問題と、最も相関が高かったのはどのような要素だったのかというと、なんと睡眠時間の少なさでした。

ですから、睡眠時間が少なくなればなるほど、カップルの口論が増えます。それにより関係性が悪化する可能性があるということが示唆されたわけです。
このような影響は、カップルの間だけではなく、おそらくは仕事の関係や友人との関係でも同じようなことが起きる可能性が高いと思います。

睡眠不足の相手はヤバい

慢性的な睡眠不足の人や仕事の関係などで慢性的な睡眠不足になりやすい人は、あまり付き合わない方がいいかもしれませんし、定期的に睡眠不足の時期が訪れる人の場合は、その人が睡眠不足になる時期にはあまり近づかない方がいいということが考えられます。
この睡眠不足がどれくらい強力な影響を与えるのかというと、普段はしっかりと睡眠をとっている人でも、たった1日睡眠時間が短かっただけで、翌日に口論をしたりトラブルを起こす可能性が跳ね上がるということが確認されています。
つまり、普段はよく眠っていてメンタルも落ち着いていて問題も抱えない人でも、たった1日睡眠不足になってしまうと、その睡眠不足の翌日の日は他人とトラブルを起こしやすくなるということです。

皆さんのパートナーや皆さんの友人が睡眠不足になっている場合には、皆さんともトラブルを起こす可能性が高くなってしまいます。
これは別に相手の性格の問題ではなく、ただ単に睡眠不足の問題です。
ですから、睡眠不足の人とは距離を置いた方が賢明ですし、慢性的に睡眠不足の人とは、残念ではありますが、その睡眠不足の改善が担保されるまではあまりお付き合いをしない方が良いのではないかということが示唆される研究ということです。

なぜこのような影響が現れるのでしょうか。
もちろん睡眠不足が良くないということは分かりますが、恋愛関係までも壊してしまうほど睡眠不足というのは良くないのでしょうか。良くないとしたら一体睡眠不足の何がそんな影響を与えているのでしょうか。

睡眠不足が与える4つの大きな影響

睡眠不足によって起きる現象が4つあります。このどれもがかなり危険なものです。

共感能力の低下

まず睡眠不足によって共感能力が低下し相手の気持ちがわからなくなります。相手の気持ちがわからなくなるので、当然トラブルも多くなるわけです。
恋愛でももちろんですが、仕事の関係でも相手の気持ちが分からなければ、ニーズも汲み取れないので成果も上がりませんし良くないことしかありません。

ネガティブ感情の増大

睡眠不足の人ほどネガティブな感情にとらわれて、少し嫌なことがあっただけでネガティブな感情が爆発してしまいます。
普段であれば別に何とも思わないようなことでも、睡眠不足の時にはそれが我慢できなくなってしまいます
例えば、普段ちゃんと眠れている時に満員電車に乗っていたとして、席が空いたので自分が座ろうと思ったら割り込まれて他の人に座られたとしても、少しイラっとはきても、すぐに気にならなくなるのに、睡眠不足の時に同じような状況にあったら、その苛立ちから相手を殴りたくなる感情に襲わられます。
このように現象としては同じことが起きているにもかかわらず、そこから感じるネガティブな感情が増加するということです。
さらにそれにより、自分の内側にあるネガティブな感情や抱えている悩みが増幅されやすくなります。
この増幅されたネガティブな感情が近しい人に向いてしまうので、カップルの関係が悪くなるきっかけになるわけです。

トラブル対処能力の低下

睡眠不足になると、トラブルや問題とちゃんと向き合って解決しようとするモチベーションもなくなってしまう上に、判断能力もなくなってしまいます
これにより、トラブルが起きた時に対処することができなくなってしまい、そのトラブルが悪化してしまったりそこから目を背けてしまうということが起きます。
前述したとおり、共感能力が低下してネガティブな感情が増幅しやすくなっているわけですから、そもそもトラブルが起きやすくなっています。そして、そこに対してこのトラブル対処能力の低下により、必要にな対処が出来なくなってしまうので、夫婦間やカップルで問題やトラブルが起きているのにそれを解決することもできないということです。

自己本位性の増加

これが最も付き合ってはいけないという理由につながりますが、自己本位性が増加します。つまり、睡眠不足になると人間は自分が一番大事になってしまうということです。
これは生物としては当然とも言えますが、体が異常事態なわけですから自分をどうにかして守ろうとするわけです。
これは夫婦関係や友人関係、人間関係においてはかなり危険なことで、目先の欲求のために他人を踏みにじったり犠牲にしたりということが起こります。

睡眠不足によって起きる現象

共感能力の低下

ネガティブ感情の増大

トラブル対処能力の低下

自己本位性の増加

これによって夫婦関係やカップルの関係が崩壊しやすくなるということを研究は示唆しています。
研究チームのコメントとしては、慢性的な睡眠不足のパートナーと恋愛関係を続けることは非常に難しいであろうと指摘しています。
定期的に睡眠不足になる人や慢性的に睡眠不足の人と恋愛関係を続けることは難しいということです。
これはおそらく恋愛関係に限ったことではなく、近しい友達や同僚の場合にも、やはり睡眠不足の人と付き合うのはかなり難しいのではないかと考えられます。
これが科学的に恋をしてはいけない相手ということになります。

喧嘩するほど仲が良い?

世の中では喧嘩するほど仲がいいという言葉もありますが、恋愛の場合は特にそうですが、科学的にはそんなことはありません。
恋愛関係や近しい間柄の関係においては、アサーティブネスという考え方が重要になります。これは口論をするのではなく、お互いに相手のことを傷つけることなく自分の感情を正確に伝える能力のことです。

例えば、パートナーが約束を守ってくれなくて悲しいことがあったという時に、「あなたは私との約束を破るなんてひどい!」とか「お前は俺との約束を何だと思っているんだ!」というように相手を責めてしまうと、それは相手を攻撃しているだけで傷つけることになります。
そうではなく、「私は今日の約束のために準備をしてきたし楽しみにしていたけれど、それを守ってくれなかったことが悲しい」というように自分の感情を相手を傷つけないように伝えることが大事で、その能力のことをアサーティブネスと呼びます。
感情はぶつけるのではなく、それを表現するだけです。
これは結構難しいものでもありますが、これができるとカップルはとても長続きするということも分かっています。
感情を押し殺す必要はありません。その感情を相手を傷つけることなく上手に伝えることを考えるようにしましょう。

これは人間関係の場合も全く同じです。
自分が我慢しても当然それは相手には伝わりませんし、いつまでも我慢ばかりをしていては自分がいつか崩壊してしまいます。
この場合も相手を傷つけることなく自分の感情を上手に伝えることが必要になります。

結婚式で神父さんが言われる「病める時も健やかなる時も・・・」という言葉がありますが、機嫌がいい時も機嫌が悪い時も、気分がポジティブな時もネガティブな時も、自分の感情を相手を傷つけることなくいかに伝えることができるかそういうことが大切です。
自分がネガティブな感情になっている時も、相手を責めるのではなく自分の感情をそのまま素直に伝えることができるかどうかというのが、恋愛が長く続くかどうかということを大きく左右しているということが先行研究によっても分かっています。
喧嘩するほど仲がいいというのは、お互いにこのアサーティブネスなやり取りができている時だけです。

逆に、うまくいかないカップルの特徴としては、もちろんお互いに激しく感情をぶつけ合うようなカップルは問題外ですが、喧嘩をした時にお互いに黙ってしまうカップルや会話がなくなってしまうカップルも危険です。
喧嘩をした時に黙ってしまうカップルは破局する可能性が高いということが分かっています。
男性は特に多いと思いますが、女性が感情的になっている時にしばらく黙っておいて放置しておこうとする人がいますけれど、感情が表現されない限りは悶々としてしまうだけで意味がありませんし、数日間経ったら、なんとなく仲直りしたような感じにはなりますが、女性は全部覚えています。
だからこそ、お互いの話はちゃんと聞いた方がいいですし、お互いに感情を素直に表現することを大切にしておいた方がいいと思います。

アサーティブネスなコミュニケーション

今回参照している研究で寝不足がもたらす4つのポイントが分かったわけですが、これら全てこのアサーティブネスなコミュニケーションを低下させるものです。
お互いの感情のシェアがうまくいかなくなってしまうということが寝不足の問題です。
誰でもお互いの感情を理解できないような相手と付き合いたいと思わないはずです。そんな人とは恋愛関係はもちろん友達になりたいとも思わないはずです。
ですから、今回のこの知識は恋愛関係に限らずあらゆる人間関係において使えるのではないかと考えたわけです。

今回の4つのポイントをもう少し詳しく掘り下げていきます。

共感能力の低下

ネガティブ感情の増大

トラブル対処能力の低下

自己本位性の増加

これは別に寝不足に限らず、コミュニケーションにおいてとても大切になる概念ですから、これらはすべて逆にするようにしてください。

→共感能力を高める

→ネガティブな感情をコントロールできるようになる

→トラブル対処能力を高める

→他者の視点で物事を考える

睡眠の質を高めることで恋愛でも仕事でもうまくいくということもよく科学的には言われますが、このような背景があるからではあります。

共感能力を鍛える

共感能力が低下すると、相手の感情的な変化に気づけなくなります。相手の感情がどのように変化したのか、今何を悩んでいるのか、どのようなことを求めているのかということが分からなくなってしまいます。

例えば、皆さんの目の前で僕が自分の手のひらに鉛筆を突き刺したとしたら、皆さんも同じ痛みを感じたかのような気持ちになると思います。これは人間には誰しも他人の感情を推定する力があるからです。
この時、皆さんの脳の中では皆さん自身が自分の手のひらに鉛筆を突き刺した時と同じところが活性化します。それにより相手の感情をトレースして理解しています。これが共感能力というものです。
ですから、この共感能力というものはほとんど無意識に働いているものです。
この共感能力を鍛えると、相手の考えていることや気持ちが理解できるようになるし、霊能力者のように相手の考えていることが手に取るようにわかるという人もごく稀にいますが、これはこの共感能力が生まれつき強烈に高い人がその力を発揮しているのではないかということを主張している研究者もいます。

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感情を安定させる

ネガティブな感情が増大してしまうと、些細なことで喧嘩になってしまったり、些細なことで別れ話に発展してしまうということもありますし、些細なことでメンタルが落ち込んでしまうために関係を続けることが難しくなってしまいます。
以前も紹介したことがありますが、メンタルの弱さである神経症的傾向が高い人は、恋愛が長続きしない傾向があります
恋愛ではいわゆる相性というものがよく言われますが、実際には相性というものは関係がなく、どちらかが神経症的傾向が高くメンタルが弱いと恋愛関係が続かないだけです。
恋愛が続くかどうかというのは自分のメンタルの状態に一時的に依存していて、相手との相性というものはほとんど関係ないのではないかという研究もあるぐらいです。

トラブルを共に乗り越えていく

トラブル対処能力の欠如は当然ですが大きな問題になります。
長く一緒にいればいるほど、小さなトラブルから大きなトラブルまで色々なトラブルに遭遇します。

カップルの場合にはトラブルを起こさないことよりも、トラブルが起きたとしてもそれをいかに乗り越えていくかというほうがとても重要になります。
特に、お互いの大きな問題や2人にとっての大きな障壁というものを2人の力で協力して乗り越えていくことができれば、2人の関係はどんどん強力なものになっていき、絆は深まっていくものです。
例えば、甲子園に一緒に行ったチームの仲間がその後何十年経ってもいつまでも信頼関係で結ばれているのもよくありますが、同じように、一緒に戦って乗り越えたという経験が関係を強くするわけです。

これは恋愛関係に限らず人間関係においても全く同じです。
新入社員を対象にした研究でも、いわゆる親睦会などをするよりは、一緒に協力をして困難を突破するという経験を沢山した方が結束も強くなりチームワークは育まれるということが分かっています。

恋愛で人間関係の距離感を理解できる

少なくとも半年以上続くような恋愛関係を、仮に分かれることがあったとしても、それを何度も続けていくことができれば、人間関係における距離の取り方が上手になるという興味深い研究もあります。
他人が持っている視点というものを自分が把握する時に、大抵の人はそれをネガティブに捉えがちです。
例えば、目の前でクスっと笑った人がいたとしたら、ネガティブに捉えがちな人は自分がバカにされたとかを笑われたと感じます。このような他人の感情を自分に対してネガティブに向けられているのではないかと感じてしまう性質を人間はもともと持っています。
ところが、このような傾向は最低半年以上続くような恋愛を数回経験することによって、軽減されていくということが分かっています。

このような傾向が現れる理由としては、特定の人と様々な問題を乗り越えていくことによって、相手が何気なくとった行動が決してネガティブなことではなく自分の誤解だったということに気づける機会が増えるわけです。
人間の行動というものは思っているほど悪い意図が含まれているものではないということを理解することができるようになるので、そのような周りの言動をやたらと気にしてしまう人も、良い恋愛を何度か経験することによって堂々と行動することができるようになったり、他人の目が気にならなくなるということもあります。

これができないと、そもそもトラブルから目を背けてしまったり、トラブルでもないことにとらわれてしまうということも起こります。
ですから、トラブル対処能力が減ってしまいカップルが些細なことで破局を迎えてしまうということにもつながります。
例えば、彼氏が残業続きで寝不足になり、共感能力は低下した上にトラブル解決能力が低下しているという時に、彼女が生理中で彼女自身も仕事で忙しくて、本当に些細なことをきっかけにして喧嘩をしてしまい、それがきっかけになって破局を迎えるということも最悪な組み合わせとしてあるのではないでしょうか。
お互いの性格的な問題ではなく、このようなある意味外的な要因によってすれ違いが起きる場合もありますので気をつけてください。

他者の視点で物事を考える

自己本位性の低下は、簡単に言うと自己中になるということですが、ダークトライアドに関する研究によると、様々なやばい人たちの共通する特徴として「自分ファースト」だということが分かっています。
ですから、この自分ファーストな人と付き合うということは、ダークトライアドのような本当にやばい人と付き合うことと同じ運命をたどると言えます。

例えば、DV男も同様だと思いますが、自分の論理ばかりを押し付けてきて、自分本位に行動します。暴力を自分で振っておきながら、それで傷ついた女性に対して優しくしたり助けている気分になったりします。もはや自分がいい気分になるためだけにそれをしています。

このような自分視点がどれぐらいあるのかということを見ると相手が分かります。
たった一晩睡眠不足が起きるだけで、今回の4つの悪影響が起きるわけですから、元々ダークトライアドのような人でもないし普通の人であっても、睡眠不足になるとそれが原因でかなりやばい状況になることがあるということが今回の研究から示唆されることです。

長続きする関係を求めるのであれば

まとめると、恋愛関係を長く良い状態で維持したいのであれば、相手の睡眠の質を高める、そして、自分の睡眠の質も高めるというところにとても重要なポイントがあるということです。
あるいは、相手が睡眠の質が明らかに下がる可能性がある職業に就いていたり、睡眠の質に問題を抱えている場合には、その時に付き合っても上手くはいきません。
ですから、もし僕が同じ状況に立たされるのであれば、睡眠の質を高める方法を教えてあげたり、あるいは、まずは友達関係からはじめて、睡眠に困っている相手のために協力して改善する方法を一緒に探して試しながら睡眠を改善していき、それから付き合うというようにするかと思います。

今すでにパートナーがいるという人の場合は、自分が睡眠不足の時にはそのような事を相手にしてしまう可能性があるし、相手が睡眠不足の時には自分に対してそのようになってしまう可能性があるということを覚えておいてもらい、この記事をお互いにシェアしてもらって、睡眠不足の時にはこんなにもやばいことが起きるのでお互いに気をつけようと話し合ってもらい、どちらかが睡眠不足の時にはお互いにそれをサポートしたりケアしあいながら、その状況を乗り切ろうと約束を最初からしておいてください。
それによりカップルも夫婦関係もうまくいくのではないのかと思います。

今回のおすすめ動画としては恋愛に関してと睡眠に関してまとめています。今回紹介した内容以外のやばい恋人の見分け方と、良い相手を見抜くための方法、そして、睡眠の質を高めるための方法を紹介しておきます。
今回のおすすめの本としては、睡眠以外も含めて体調を整えるための参考になると思いますので『最高の体調 ~進化医学のアプローチで、過去最高のコンディションを実現する方法』を紹介しておきます。是非チェックしてみてください。
合わせて、無料で使えるアプリも紹介しておきます。「マインドシャッフル」というアプリで、これは認知シャッフル睡眠療法という科学的にも証明されている副作用もないのに睡眠薬並みにぐっすり眠れる方法をスマホでできるようにしたものです。こちらも是非試してみてください。

やばい恋人の見分け方https://www.nicovideo.jp/watch/1524476615

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リサーチ協力
Yu Suzuki https://ch.nicovideo.jp/paleo

本内容は、参考資料を元にした、DaiGoの独断と偏見を含む考察により、科学の面白さを伝えるエンターテイメントです。そのため、この動画はあくまでも一説であり、その真偽を確定するものではありません。 より正確な情報が必要な方は参考文献・関連研究をあたるか、信頼できる専門家に相談することをオススメします。 訂正や追加情報があれば、コメントなどに随時追記します。
参考:Amie M. Gordon,et al. (2013) The Role of Sleep in Interpersonal Conflict Do Sleepless Nights Mean Worse Fights?
https://www.nicovideo.jp/watch/1524476615

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