メンタル強化

愚者は過去を、賢者は未来を変えたいと願う

この知識はこんな方におすすめ

  • 過去への後悔で動けない
  • 未来への不安で挑戦できない

「愚者は過去を変えたいと願い、賢者は未来を変えたいと願う」

これはグサッとくる人が多い話だと思いますが、愚者は過去を変えたいと願い、賢者は未来を変えたいと願うものです。

愚かな人たちは過去を理由にして、過去を変えようとして今を頑張ろうとしてしまいます。
大抵の場合これはうまくいきません。
そもそも過去を変えることはできないので、過去を受け入れて乗り越えるための努力を今することはできるけれど、過去を変えるための努力はいくら頑張ったところで無駄でしかありません
ですが、多くの人がこれをしてしまいます。

そうではなく、例えば、過去に親が毒親だったとか、生まれた家庭が貧しかったとか学歴が低いとか色々なことがあったとしても、その過去のコンプレックスを何とかしようとするのではなく、それは変えられないので受け入れた上で、これからの自分の人生を素晴らしい形に変えていくにはどうすればいいのかということ考えられるかどうかということが人生を決めます。

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今の行動が未来を決める!

今現在の行動はすべて、過去を受け入れて、そして、未来に進むための行動でなければ意味がありません
ところが、愚かな人たちは、過去ばかりを見てそれを変えるための努力ばかりをしてしまいます。
過去を変えることはできないので、一生その努力は報われることがないわけです。

僕自身も、いじめられたりコンプレックスが強くて、それを変えたいとばかり考えて生きていた時期がありました。
やはりそれはうまくはいきませんでした。
過去を変えることができる人はこの世には存在しません。
誰にもできない不可能なことをしようとしているようなもので、ある意味それは時間を無駄に使っていたことです。

そうではなく、逆に、自分にはいじめられた過去があるからこんなことができるとか、他人と違うことで受け入れることができなかった過去があるからこそ、他人とは違う考えができてそれをしてきたからこそ、自分は未来を変えることができると考えることで、初めて未来を変える方向に全ての力が向くようになります。

皆さんにも、過去を変えようと努力するのではなく、これからの未来を変えるために今何ができるのかということを考えてもらいたいと思います。

目の前のことに集中できず現実逃避してしまう人へ

過去の失敗や嫌なことにずっととらわれてしまい、未来に対する不安ばかりを考えて、今目の前のことに集中できないという人が今を生きるのが苦しくなってしまいます。
このような人におすすめなのがラディカルアクセプタンスというものです。

結局、今目の前のことに集中できないというのは、未来に対する余計な心配と過去への執着が原因で、それにより目の前のことに集中できないので現実逃避してしまいます。
このような現実逃避をなくすために、ラディカルアクセプタンスというテクニックについて解説させてもらっている動画を今回のおすすめの動画として紹介しておきます。
Dラボは今なら20日間無料で使うことができますので是非こちらもチェックしてみてください。

ラディカルアクセプタンスー高すぎる理想と変えられない過去を捨て、未来を変えるあきらめの科学

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いじめられっ子が喋ることを仕事にした理由がわかる新刊

¥1,540 (2021/06/24 03:59:36時点 Amazon調べ-詳細)

こちらは僕の新刊ですがとても好評なようです。
いじめられっ子だった僕がトークスキルを手に入れるためにどのようなことをしたのかという話や、科学的に根拠のある、どんな話題選びが盛り上がるのかとか、話している間に気まずい話題を振ってしまったり、話が途切れた時にどうすればいいのかというような内容をまとめています。

僕自身もとても喋ることが苦手な人でした。
人間というものは分からないものに対して勝手に自分の妄想を当てはめるものです。

雨乞いの儀式やお祓いとかありますが、これは得体の知れない人間の未来を運命というようなものに対して、人間は分からないものを勝手に補おうとするので、そんな心理から生まれてきたものです。
これと同じで、皆さんがトーク力を発揮しなければ、皆さんに対するイメージは周りの人が勝手にそれを埋め始めます
そうなると人間関係としてどんどん苦しくなってしまいます。

僕もいじめられている時には自分から何かを発言することはなかったので、そのせいで自分のイメージを周りのみんなが都合のいいように作ってしまい、結果的にいじめられたりそれがひどくなることになりました。
ですから、自分自身のイメージぐらいは自分で作れるようにしてほしいという思いで書かせてもらった本です。

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過去への後悔、未来への不安から脱却し前に進む為に

過去にどうしてもとらわれてしまうという人にはこちらの本がとても役に立つと思います。
弁証法的行動療法というのは、過去を自分のものとして受け入れて、未来に対してまだ起きてもいないことを無駄に不安に感じてしまう状況を改善してくれるものです。

まだ挑戦もしていないのだから、未来にそんな不安が現実化するかどうかなんてわからないのに、その不安にとらわれて行動できないという人も多いと思います。
過去にとらわれて今動くことをやめてしまう人もいれば、未来に対する不安から今動くことをやめてしまう人もいます。
この両方を解決する方法として、この弁証法的行動療法というものが役に立ちます。
そんな弁証法的行動療法を実践的にトレーニングするための内容になっています。

過去にとらわれて動けない人も未来に対する恐れで動けない人も、過去が悪いわけでも未来が悪いわけでもありません。
それは自分の感情と向き合うことができていないということが原因です。

過去に失敗したとしても、その失敗をバネにして成長したり大きな成功を成し遂げる人もいます。
ところが、過去の失敗をトラウマと捉えてしまい、いつまでも前に進めなくなってしまう人もいます。
この違いはなんなのでしょうか。
人によっては過去を自分のものとして前に進む力に変えることができるのに、過去にとらわれて前に進めなくなる人もいます。

結局のところこれは、過去に対する自分の感情を受け入れることができているのか、未来に対する自分の感情とうまく付き合うことができているのかということです。
過去に対する後悔やトラウマも、未来に対する恐れも、全ては自分の感情とうまく付き合うことができているかということに集約されるわけです。
自分の感情とうまく付き合い前に進むためにこの本はとても役に立つと思います。

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状況に対する自分の感情と上手く付き合い前に進むために

これらのラスハリス先生の3点セットもおすすめです。

結局、過去や未来にとらわれる人は、自分自身の感情の処理の問題で前に進めないわけで、今が苦しいとか自分がダメだと思い込んでいる状況にいる人は、それは状況がダメなのではなく、その状況に対する自分の感情が自分を追い詰めています

ですから、そこで解決するべき問題は、そのほとんどが自分自身の感情の問題です。
貧しい状況をバネにして大きな成功を手にする人もいれば、とても恵まれて裕福な家庭に生まれ他人から羨まれるような環境にいても、自分で自分を傷つけたり壊してしまう人がいます。
これは結局、自分の感情と上手く付き合えていないということが問題なわけです。

その感情と上手く付き合うためにこれらの本がとても役に立ちます。
認知行動療法にまつわる3点セットですが、これらははっきり言って全て読んでも絶対に損しない本だと思います。

さらに、今 Amazon では通常3000円ぐらいする僕のオーディオブックがなんと新刊も含めて無料で聴けるというキャンペーンを行っています。
1人1冊ですが完全に無料で、無料の期間が終わっても一度ダウンロードしておけばずっと聞くこともできるそうですので、まだの方はこの機会にぜひチェックしてみてください。

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