健康・ダイエット

97%の確率で食欲を抑える方法

投稿日:2019年2月11日 更新日:

DaiGo MeNTaLiST

食欲が抑えられないとかついつい食べてしまうということがあるかと思います。
特に休日はついつい食べ過ぎることが多いのではないでしょうか。土曜日よりも日曜日の方が食欲に負ける確率が高くなります。人間は最も気分が落ち込むのが日曜日の夜から月曜日の午前中にかけてで、最も気分が高まるのが金曜日ですから、日曜日はストレスの影響もあり食欲に負けてしまいやすくなります。日曜日の夜についついダラダラしてしまう人は、睡眠時間を削りながら余計なものまで食べてしまい睡眠の質まで下げてしまっているということです。

例えばダイエット中にスナック菓子を食べないようにしようとか、健康的なものを食べるようにしようというような場合には意志力が重要になってきます。
日常的にポテトチップスなどのスナック菓子や甘いチョコレートを食べまくっている人は基本的には意思力が崩壊してしまっていると言えます。このような人たちがどうすれば意思力を高めることができるか、食欲を抑えることができるのかということをインスブルック大学が研究してくれています。
つまり、そこまで意志力が崩壊してるわけでもない皆さんであればより効果があるのではないかと思われます。

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ある事をするだけで食欲は抑えられる!

インスブルック大学の論文によると、あることをするだけで食欲をかなりのレベルで抑えることができるとされています。精神を疲弊している状況下で食欲に打ち勝つという非常に難しい状況を設定したにも関わらず、女性の場合は平均で97%の確率、男性の場合は平均で67%の確率で食欲を抑える効果が確認されています。

15分間の早歩きです。

15分間の早歩きを行うだけで食欲をかなり抑えることができるということが分かっています。15分間の早起きを習慣にすると間食をかなり抑えることができます。
実際の研究としては、日常的にスナック菓子などを食べまくって食べ過ぎに悩んでいる肥満気味の男女47名を集めて実験を行っています。
まず参加者たちには三日間のお菓子断ちをしてもらいました。普段食べまくってるわけですからその食欲は異常なほどに高まっていると想像できます。
そして二つのグループに分けました。

  • 15分間の早歩きをしてもらったグループ
  • 何もせず座っていてもらったグループ

その後、脳を疲弊させるために若干難しい心理テストを受けてもらい、自制心を発揮しづらい状態にしました。
つまり、食欲を極限まで高めて自制心を発揮しづらい状態にした中で、ジャンクフードの誘惑にさらすわけです。
その結果、 早歩きをしたグループはジャンクフードの誘惑に勝つ確率が明らかに上がりました。三日間も好きなお菓子を食べることができず、さらに難しいテストで脳を疲弊させている状態にもかかわらず、たった15分早歩きしたグループは女性で97%男性で67%もの確率で食欲を抑えることが出来たということです。

エクササイズをすると気分も良くなりストレス性の食べ過ぎがおさまるということが原因になるのではないかと考えられています。
適度な運動意思を行うだけでも食欲を抑えられるということだと思います。 皆さんも食欲を抑えたいと思ったら、15分間早歩きで散歩をするかその場でスクワットとかバーピージャンプをするのがいいのではないでしょうか。

ダイエットをするときも、 ハードな運動をいきなりしようとしたり無理に食欲を抑えようとするよりも、このような食欲を抑える技術をまず身につけてそれが習慣になってからダイエットも始めると継続しやすくなります
まずは食欲を感じたら体を動かすということを習慣にしたほうがいいかと思います。

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