人間関係

やばいやつが少ないホワイト職場ランキング

この知識はこんな方におすすめ

  • 職場選びについて考えたい
  • 職場のやばいやつにメンタルやられた

サイコパスが少ない職場TOP10

今回はやばいやつが少ない職場ランキングを紹介させてもらいます。
ケヴィン・ダットン博士というオックスフォード大学の先生の研究をもとに、いわゆるサイコパスが少ない職業ランキングについて解説したいと思います。

第10位 :会計士

企業の公認会計士とかいますが、会計士はサイコパスが少ない職業にランクインしています。

第9位 :医者

第9位はお医者さんですが、これは外科医を除きます。
外科医以外のお医者さんは結構お医者さんが少ない職業のひとつと言われていますが、外科医の人は例外です。
お医者さんには結構サイコパスが少ないということが分かっています。外科医だけが違うというところが少し面白いところです。

第8位 :アーティスト

第8位はアーティストですが、サイコパスと言われるとかなり残酷なキャラクターをイメージされると思います。
ただ、サイコパスというのはただ単に他人に対する共感能力が著しく低い人のことです。
他人の気持ちがわからないので、他人の痛みを理解することもできません。そのためシリアルキラーになったり連続殺人鬼になったりするということも時には起きるわけですが、アーティストは他人の心がわかったり感受性が豊かな人でないとなれませんので、アーティストもサイコパスが少ない職業となるわけです。

第7位 :教師

教師をテーマにしたサイコパスをテーマにしたような映画などもありますが、実は、学校の先生というのはサイコパスは少ないと言われています。
そもそもサイコパスは他人に興味がないわけですから子供にもそれほど興味はないと思います。
そのため子供と触れ合うような仕事にはあまり就かないのだろうと思われます。

スポンサーリンク

第6位 :ボランティア

ボランティアは職業なのかということが微妙な気もしますが、どちらかと言うと、ボランティアを運営している団体であったり、ボランティアを上手に使っている NPO 団体などでは、やはり人を助けるということに興味を持つわけですからサイコパスが少ないということになります。

第5位 :美容師

この辺りから身近な職業が増えてきますが、第5位は美容師です。
美容師も他人に興味を持てない人にはなかなかできない仕事だと思います。
相手がどんな髪型にしたいと思っているのかとか、どんなことに悩んでいるのかということを考えて仕事をするのが美容師さんだと思いますので、そういう意味で理容師というのもサイコパスが少ない職業ということになります。

第4位 :技術者

技術者と言うと、エンジニアとか何か物を作ったりするような仕事となりますが、技術者も意外とサイコパスは少ないようです。
いわゆる職人となると、中には他人のことなんて関係ないと思っている人もいるような気がしますが、意外と少ないようです。
ただ、これも冷静に考えてみると、技術者も自分が作るものを使う人の気持ちを考えなければ、自分の持っている技術もあまり役に立たなくなってしまいますので、共感能力が必要でサイコパス性が低い人が向いている職業なのかもしれません。

スポンサーリンク

第3位 :セラピスト

これは当たり前のような気もするでしょうがセラピストです。
『羊たちの沈黙』とかハンニバル・レクター博士の映画のように、やばいセラピストが描かれることが多いですが、実際にはサイコパスが少ない職業のようです。

第2位 :看護師

看護師の業界も意外とそこまでサイコパスが少ないようです。
とはいえ、人によっては嫌な奴もいるという人もいるかもしれませんが、サイコパスとマウンティングはちょっと違います。
クローズドな業界ではどうしてもマウンティングなどが起きやすいということはあるかもしれません。
ですが、サイコパスは意外と少ないというのが看護師さんの業界でした。

第1位 :介護士

そして、堂々の第1位は介護士さんでした。
介護士さんや看護師さんは国によっては統計上分けられていないことも結構ありますが、やはり人を助ける仕事が主なものになってくるとサイコパスはそんな職業に興味を持たないわけです。

さらに、ランキングを見てもらうとわかりますが、お医者さん以外は一般的にそれほど社会的地位が高いというような状態にはなりにくい職業です。権力闘争などが起きにくい職業であることが多いようです。
サイコパスは権力闘争が大好きですから、そんな権力の香りがするような職業に就きやすいという傾向があります。

一方で、サイコパス性の低い人はサイコパスほど権力を求めませんので、介護士さんや看護師さんのように、とても大事な仕事ではありますが、それにより社会的権威を手に入れることができるようなイメージがあまりない職業にサイコパスでない人は集まる傾向があるのかもしれないということが分かる研究でした。

皆さんが就職を考えると時、あるいは、サイコパスにやられてメンタルをやられてしまったというような人は、次の転職先として今回のトップ10ランキングの中からサイコパスが少ない職場を探してみるのもいいのかもしれません。

マウンティングで悩んでいる方へ

先ほど少し触れましたが、サイコパスとマウンティングは違ってきます。
介護士や看護師の業界やセラピストの業界や技術者といったサイコパスが少ない職業を紹介しましたが、マウンティングというのはどんな職場であっても結構起きてしまいます。
自分はすごいということを周りに認めさせたい欲求が強い言われるナルシストがいます。
そんなナルシストや、ある意味メンタルが弱く繊細で自分に自信を持つことができない人が結構マウンティングをしてしまいます
ですから、マウンティングとサイコパスはあまり関係がありません。

このようなマウンティングで悩んでいる人も結構いると思います。
そんなマウンティングに対してどのように対策すればいいのかということについては、今回のおすすめの動画としてそれについて解説した動画を紹介しておきます。
Dラボは今なら20日間無料で見ることができますのでぜひチェックしてみてください。

マウンティングに立ち向かう5つの技法【ナルシスト対策付き】

マウンティングに立ち向かう5つの技法【ナルシスト対策付き】

スポンサーリンク

権力への欲求が強い人を理解するためのおすすめ本

今回はサイコパスは職業選択においてどうやら社会的権威というものに興味を持ちやすいのではないかという話をさせてもらいましたが、決して能力が高いわけではありません。
ナルシストもサイコパスもこのような権力や地位や名誉というものに対して強い興味を持っています。

僕ははっきり言って自由にしか興味がないので、他人に対して何かを求めるということはありませんが、逆に自分に対して関わらないでほしいぐらいにしか考えていません。
皆さんも自由に生きていきたいしお金を稼ぎたいとも思うでしょうが、その過程において権力を欲しいと思うかどうかということがサイコパスかどうかということを見分けるためのひとつのポイントになるのだとも思います。

ですが、一般社会の中では残念ながら彼らの方が出世するという傾向があります。
これは考えれば当然ですが、普通の人は権力や地位を手に入れるために他人を蹴落としてまで上に上がろうとは思わないはずです。
自分のプライベートを犠牲にしてまでそれを手に入れるために頑張ろうとも思わないはずです。
だからこそそんな人たちの方が出世してしまうという現実があるわけです。

¥1,980 (2021/10/25 22:39:26時点 Amazon調べ-詳細)

この本はスタンフォード大学の組織心理学で有名な方が書かれた本で、人間がいかに権力を求める人に弱いのかということを理解することができる本です。
これも当然ですが、権力なんて興味がないという人と自分は必ず出世すると息巻いている人がいたとしたら、どちらについて行った方が得をしそうかと言うと、明らかに自分は出世すると言っている人について行った方がいいような気がするはずです。

結局、特別な能力が高いわけではなく権力への欲求が強いので声が大きくすごい人のように見えるだけです。
ですが、そんな人たちの方が出世する可能性が高いので、ポーズだけでもそんな人に見えるようにするか、そんな人に潰されないようにするために敵について知るかのどちらかだということを教えてくれるとても面白い本です。

さらに、今 Amazon では通常3000円ぐらいする僕のオーディオブックがなんと新刊も含めて無料で聴けるというキャンペーンを行っています。
1人1冊ですが完全に無料で、無料の期間が終わっても一度ダウンロードしておけばずっと聞くこともできるそうですので、まだの方はこの機会にぜひチェックしてみてください。

スポンサーリンク

Dラボでおすすめ動画をチェック

\Dラボ20日間無料⏩/
本1冊の半分の値段【月599円〜】で
毎月20冊以上【30,000円以上】の書籍・論文の知識が1日あたり【わずか10分】で学べる

マウンティングに立ち向かう5つの技法【ナルシスト対策付き】

マウンティングに立ち向かう5つの技法【ナルシスト対策付き】
\本日のオススメ📚/

¥1,980 (2021/10/25 22:39:26時点 Amazon調べ-詳細)

【通常3000円が今だけ無料】DaiGoの新刊も含めAmazonで無料で聞けます。詳しくは↓
『メンタリストDaiGoのAudible』※Audible無料体験にて1冊無料

リサーチ協力:パレオチャンネル

参考:http://www.flipnosis.co.uk/psychopath-survey.asp

他のカテゴリーもチェック


他の人はこちらも検索しています

知識をさらに検索

この知識はどうでしたか?

-人間関係
-