メンタル強化

やる気と自信と良い人間関係を【1週間で手に入れる】思考法

やる気と自信と良い人間関係を1週間で手に入れる思考法

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たった1週間で人生が変わる!?

たった一週間するだけで人生が変わるかもしれません。モチベーションややる気が上がり、自分に対する自信である自尊心も高まり、さらに、人間関係までよくなる方法を紹介します。

ケント大学の研究で、研究者たちは学生達を集めてあることに関する文章を書いてもらいました。それを一週間続けてもらい、どれぐらい学生達のメンタルが変わるのかということを調べています。
その結果、学生たちの自分の人生や勉強に対するモチベーションが大きく上がり、日々の活力に結びつくモチベーションが上がった上に自尊心も上がりました。自分を好きになれない感覚が軽減し自分に自信を持てるようになりました。さらに、他人に対する思いやりや共感能力や協調性まで上がり、人間関係も良好になったということです。ストレスレベルも軽減し同じような活動や行動をしてもストレスを感じづらくなったということも分かっています。
たった一週間あることを書くだけでこんなにも大きな効果が現れたわけです。
そのあることとは・・・

自分がどのように死ぬかということです。

死について考え1週間書くだけで

自分の死について書いてもらうだけです。
例えば、自分の人生が明日終わるとしたら今自分は何をするだろうかとか、急に余命が一か月だと言われたら自分は何をするだろうか、もし何自分が死ぬ時には今の自分に対してどう思うだろうかなど、自分の死にまつわることを考えて、それを書いてもらうということを一週間続けるだけです。
自分が死ぬ時にみんなにどのように思われて死にたいかとか、今死ぬとしたら誰に感謝を伝えたいかなど、どんなことでも結構なので自分の死に関わることを想像して書くだけです。

そんなことをするとメンタルを病んでしまいそうだと思うかもしれませんが、実際にはたった一週間行うだけで前述のような様々な効果が現れました。

自分の生を大切にするようになる

よくポジティブシンキングの危険性については紹介させてもらっています。前向きに考えようとすればするほど、前向きではない自分が強調されてしまい、かえってメンタルが落ち込んでしまいます。当然ですが前向きな人は前向きに考えようなどとは考えないわけです。これの全く逆な状況が起きているわけです。
自分の死は誰でもとても怖いものです。人間は誰しも自分の死についてなど意識したくはありません。ところが、自分からその死の恐怖に向き合うということにはとても大きな効果があり、死について考えることで今自分が生きていることに対する有り難みが増します
漫然とやる気を感じないとか、人間関係が面倒だと感じていたり、自分に対する自信がなかったとしても、死を意識するような経験をして、何気ない毎日の時間がいかに有り難いものなのかということを理解すると、人生に対して希望を持ったりします。
自分の親や大切な人の死を経験したことで、人生を変えるような行動に挑戦した人も少なくはないのではないでしょうか。
自分の死について考えることで自分が今生きていることに対する有り難みを感じて、自分の生を大事にするようになります

一週間で自分のやる気を上げて自信を高め人間関係も良くしたいと思うのであれば、自分の死について考えてみてください。実際に紙に書いてみるのが良いと思います。
モチベーションが高まれば、ずっとやりたいと考えているけどなかなかできていないことにも踏み出せるようになります。いつかは独立したい、自分の可能性に挑戦したいと考えている人も多いと思います。周りの環境のせいにしたりできない理由を並べて、実際に踏み出せないまま歳をとってしまうと、きっと後悔してしまいます。
自分の死について考えてモチベーションを高めたら、実際に人生に向き合い前に着実に進むためのおすすめ動画を紹介しておきますので、ぜひそちらも参考にしてみてください。

自分の人生に向き合い前に進むためのおすすめ動画
やらなくてはいけないけど怖くてできないことに向き合える【回避ヒエラルキー】ほか
▶︎https://www.nicovideo.jp/watch/1561907706

リサーチ協力:Yu Suzuki https://ch.nicovideo.jp/paleo

参照:https://theconversation.com/thinking-about-death-can-make-you-value-life-more-25505


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