メンタル強化

【サプリより効く】鬱を防ぐコンビニで売ってるアレ

この知識はこんな方におすすめ

  • カラダを若々しく保ちたい
  • 脳を若々しく保ちたい

5 g で鬱を防ぐアレ

コンビニでも売っているものですが、たった5 g で僕たちの鬱リスクを減らしてくれるものがあります。

もちろん、今鬱病で悩んでいるというような方はお医者さんの指示に従っていただきたいですが、予防的に使えるものは結構あります。
今は変化の激しい時代です。
このような状況下では、普通に考えて恵まれているような人であっても鬱になることはあります。
これは普通に病気ですから、恥ずかしがったり変に気にすることなく病院に行ってもらいたいですが、気分のアップダウンがしんどくなったり鬱っぽくなって仕事が手につかなくなることもあると思います。
それを防ぐためにも今回紹介するあるものが役に立ちます。

このようなネガティブな感情にとらわれたり気分のアップダウンでどうしようもないという人は、今回紹介するある食材をしっかり食べるようにしてもらいつつ同時に運動もしてください。
そして、ネガティブな感情に振り回されてしまうという人は、そのネガティブな感情の手放し方も学んでみてください。

このネガティブな感情の手放し方については、認知行動療法でも使われているディフュージョンというテクニックについて詳しく解説した動画がありますので、そちらを今回のおすすめの動画として紹介しておきます。

別に鬱っぽくないという人でも、ネガティブな感情をすぐに手放すことができるようになるとかなり人生が楽になります。
人はネガティブな感情やストレスによって簡単に IQ が下がったりすることもあります。
思っている以上に、毎日のパフォーマンスに対してネガティブな感情がダメージを与えているものです。
ですから、毎日の作業効率を保ちながらやるべきことをやるためにも、ネガティブな感情の手放し方については知っておいてください。

ネガティヴ感情を最速で手放す【ディフュージョン】

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感情を安定させるためには、やはり、瞑想やマインドフルネスがとても役に立ちます。
これについては、僕の本ですがこちらの本が Amazon の Audible の無料体験で全部聞くことができるようになっていますので、まだの方はこの機会にチェックしてみてください。

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ちなみに、鬱病や鬱っぽい症状というものは、食事療法、運動療法、認知行動療法、様々な療法を組み合わせて使えば使うほど治りやすくなるものです。

鬱になって仕事を辞めてしまったという人が、改善して仕事に戻ることができる確率は、薬物療法だけでは20%ほどにしかならないのではないかと言われています。
逆に言うと、普段の食事や考え方から運動なども含めた日常の過ごし方まで変えると、復職率としては9割ぐらいまで上がるのではないかとも言われています。
そんな方法を教えてくれているお医者さんの本を今回のおすすめの本として紹介しておきます。

こちらは、鬱病ではないという人でも参考になると思います。
特に、メンタルを安定させるためにどのような食事がいいのか、このような食事に関しては普段から心がけておいても良い事だと思います。

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きのこを1日5 g で鬱リスク31%低下

きのこを1日5 g 食べるだけで、鬱になるリスクを31%も下げてくれるのではないかという研究がありました。
この研究は、24,000人以上のアメリカ人を10年間に渡って追跡した観察研究で、全員の食生活とメンタルの変化を定期的にチェックしています。
観察研究ではありますがけっこう大規模なものなので信頼できるのではないかと思います。

きのこを1日5 g というと、本当に僅かですし一口食べるだけです。
ただそれだけでなぜ31%も鬱リスクを下げることができるのかということについては、研究チームは次のように言われています。

きのこ類に含まれている人間には決して合成することができない特殊なアミノ酸が原因ではないかとのことです。
その正体は、抗酸化アミノ酸のエルゴチオネインと呼ばれる成分です。
これは抗酸化作用が非常に強いアミノ酸で、特に抗炎症作用が非常に強いです。
それによって酸化ストレスのリスクが下がって、結果的に老化対策になると同時に、鬱病も脳の炎症によるものだと言われているので、鬱病のリスクも下げてくれるのではないかということです。
体の炎症も脳の炎症も抑えてくれることで、メンタルも肉体も若く保てるのではないかとのことです。

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もちろん、この研究は観察研究ですしそれだけで断言するのは難しいとは思います。
ですが、きのこに関しては過去の様々な研究を見ても、腸内環境が良くなるのではないかとか痩せやすくなるのではないかとか、僕たちにとって良いことばかりです。
そういう意味では、僕たちはもう少し意識的にきのこをしっかり食べるようにした方がいいと思います。

この研究では、きのこの種類を区別して調べているわけではないので、おそらくは普通にスーパーやコンビニで売っているきのこでいいと思います。
研究はアメリカのものなのでおそらくマッシュルームが多いのではないかと思いますが、エルゴチオネインに関しては、しいたけでも舞茸でもしめじでも含まれています。

【週末きのこ】を習慣にするのがおすすめ

きのこを1日5 g を習慣にするために僕がしている方法を紹介しておきます。
スーパーやコンビニで売っている舞茸やしめじは大抵一袋で80 g 〜100 g ぐらいになります。
ですから、週に1回はこれらのきのこを買ってきてきのこ鍋や味噌汁などにして食べるようにしてください。
そうすれば、この研究が示しているきのこを1日5 g という目標は簡単にクリアできます。
体の炎症対策にもなりメンタルにも良い効果があるわけですので食べない理由はないと思います。

マッシュルームであれば生でも食べられるのでサラダに入れてもいいですし、しいたけやしめじであれば軽くオリーブオイルでローストしたりしてもいいと思います。

週300 g のきのこで脳が保たれる

もちろん、好きな人はきのこを毎日食べてもいいですし、きのこ一袋を2日にわけて食べてもいいと思います。
きのこを1日5 g でも十分に鬱を予防してくれる効果が期待できるわけですが、脳の認知機能を保ちたいと思うのであれば週に300 g のきのこを食べるようにしてください。
週に300 g のきのこで脳の認知機能を保つことができるのではないかという研究もあります。

きのこは腸内環境を良くしてくれたりダイエットに役に立つというようなことが言われています。
そんな中でもシンガポール大学が行った研究を見てみると、きのこによって認知症のリスクが下がるかもしれないということが言われています。
認知症のリスクが下がると言うと、若い人にとっては自分は関係ないと考えるかもしれませんが、これは脳が劣化しづらいということですから若い時から気をつけておいた方がいいことです。

60歳以上の男女663人を6年間にわたって追跡する研究をシンガポール大学は行なってくれていて、普段のきのこを食べている量と運動能力と認知機能のチェックを定期的に行っています。

この研究者達も、やはり、エルゴチオネインというアミノ酸に注目しています。
特有の抗酸化作用と抗炎症効果を持った物質だと言われています。
人間の体内では決して合成することができないけれど、きのこにはなぜか多く含まれている物質の効果を調べるために行われた研究です。
きのこは日本人は昔から結構食べますが、最近とても注目されている食材です。

その結果、先ほど紹介した通りですが1週間に300 g 以上食べる人は軽度認知症のリスクが50%も低くなっていました
この研究では、年齢や性別、教育レベルや喫煙習慣、血圧の高さや運動量、野菜を食べる量など、脳の働きに影響を与えるであろうと言われている様々な要素を調整しても、同じようにきのこの効果というものは確認されています。

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この軽度認知症というのは、普通の人よりも記憶力が落ちるぐらいのレベルです。
例えば、忘れっぽくなったり日常生活で物忘れが激しくなり少し不便さを感じるぐらいのレベルです。
これは40代や50代の人でも結構なる人が多いと言われています。
最近忘れっぽくなったという人は、今日からきのこをしっかり食べるようにしてみてはいかがでしょうか。

コンビニでもスーパーでも気軽に買うことができる食材が、こんなにも脳機能を保つ上で役に立つということです。
この研究はサンプル数はそんなに多くはありませんが、リスクが50%も差がつくということはおそらく大きな効果が得られると思います。
値段がそんなに高いわけでもありませんし、普段からしっかり食べるようにするのがいいと思います。

健康のために様々なサプリが流行ったりしますが、本当に健康のことを考えるのであれば食材から栄養を摂るのが一番です。
例えば、いわゆるマルチビタミンというサプリがコンビニなどでも売っていますが、合成したビタミンをサプリで摂取することは意味がないということをアメリカ食品医薬品局が発表しています。
抽出された栄養素が同じように健康に効果を与えてくれるのかは結構怪しいので、食材から栄養を摂るのが一番です。

このような食材の知識を知った上で、健康的な食事をしているかどうかということで人生の後半で大きな差がつくと思います。
この研究で使われているきのこも、先ほどと同様、えのきやひらたけ、しいたけやマッシュルームなど、普通にスーパーやコンビニで売られているきのこです。

僕の場合は、きのこをオリーブオイルで軽く炒めて、最後に軽くほんの少しのバターで香りをつけてサラダにのせて食べたりします。
もっとがっつり食べたい人は、きのこを細かく刻んでオリーブオイルで炒めたら、卵を入れてスクランブルエッグのように混ぜてから、同じようにほんの少しのバターで香りをつけてサラダにのせて食べるのもいいと思います。

きのこには神経を守る物質が多い

きのこには、エルゴチオネイン以外にも脳の機能を守ってくれる物質が多く含まれています。
例えば、ビタミン D とかセレン、スペルミジンなど、たくさんの栄養素が含まれているので、間違いなく脳に良い効果を期待できると思います。

2031人を対象にしたノルウェーの研究を見ても、やはり、きのこを食べている人ほど頭の回転の速さを測る認知テストの成績が高くなったと言われています。

ただ、野菜を食べても認知機能は高まりますので、野菜もきのこも両方しっかり食べるようにしてください。
そういう意味でも、きのこをサラダにのせて食べるというのはいいのではないでしょうか。

鬱病に関しても、ストレスに関しても、人は追い詰められて脳機能が下がってしまうと正しい判断ができなくなり、人生の選択で間違えてしまいどんどん苦しい方向に進んでしまいます
脳の機能を保つということは人生にとって重要です。
そのために一番いい方法はやはり食事を変えることですから、皆さんも意識してきのこを食べるようにしてみてください。

さらに、プラスアルファで脳の機能を落とさないためにも、ネガティブな感情を最速で手放す方法について今回のおすすめの動画からチェックしてみてください。

さらに、今 Amazon では通常3000円ぐらいする僕のオーディオブックがなんと新刊も含めて無料で聴けるというキャンペーンを行っています。
まだの方はこの機会にぜひチェックしてみてください。

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参考:https://daigovideoapp.page.link/1Efp
https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S016503272100759X?via%3Dihub
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/30775990/

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