目標・成功

何をやっても【続かない人】の問題点TOP5

この知識はこんな方におすすめ

  • やるべきことが続かない
  • 目標を達成したい

続けることができる自分になるために!

今回は、何をやっても結局続かない人の特徴トップ5として紹介させてもらいます。

これは多くの人が自分にとっての悩みになっていることでしょうし、物事に挫折してしまったりどうしても続かない人は結構いると思います。
例えば、1月は新年だから何か新しいことを始めようと意気込んで挑戦してみたけれど、新学期や人事の異動がある4月の時期になると何かと忙しくなってきて、その忙しさにかまけて物事が続かなくなるということはよくあると思います。

自分は結局何をやっても続けることができないと思ってしまっている人もいるかもしれません。
実は、そんな何をやっても続かない人の特徴というものがあり、それを理解した上でちゃんと対策することができれば、誰でも続けるための技術は身につけることができます。

物事を続けることは単なる技術であり、誰でも習得することができるものです。
ですから、今回は結局何も続かない人の特徴トップ5を紹介させてもらい、皆さんにはそれを避けることで、何か新しいことにチャレンジしたりする際にそれが続くようになっていただけたらと思います。

続かない人の特徴その1 :目標が大きすぎる

収入でもダイエットでも目標を設定するとは思いますが、この目標が大きすぎる人が結構います。

目標が大きすぎると、当然ですがやる気が起きないということもありますが、それだけでなくどこから手をつければいいのかがわからなくなるということになります。
どこから手をつければいいのかがわからないレベルであれば、その目標は大きすぎるということです。

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例えば、年収を10万円アップしたいとか20万円アップしたいということであれば、なんとなくできそうな気がすると思います。
ですが、そのために必要な方法を具体的にイメージすることができず、まずどこから手をつければいいのかが分からないという場合には、既にその目標は大きすぎるということです。

つまり、結局何も続かない人の特徴としては、どうすれば自分の目標を成し遂げることができるのか、そのためにどこから手をつければいいのかということを理解していないために続かなくなってしまうということです。

例えば、毎日腹筋を30回しようと決めても続かない人もいると思います。
この場合であれば何をするべきかは明らかな気がするかもしれませんが、これも続かないのは、自分が1日のうちいつであれば腹筋を30回できるのか? 何時であれば無理なく腹筋を30回できるのか? というような、自分自身の条件であったり続きやすくするためのより具体的な方法まで理解することができていないからです。

このように目標が大きすぎて具体的にどこから手をつければいいのかが分かっていないということが大きな問題です。

ゴールフォーカスをタスクフォーカスに

これに対しては対策することができて、タスクフォーカスという方法がお勧めです。
年収をあげようとか腹筋を割ろうとか大きな目標を立てても構いません。
ですが、その大きなゴールだけを目指していると、人はどうしてもやる気がなくなってしまったり、こんなこと意味があるのだろうかと考え始めてしまいます。
こんなことしていて本当に自分の年収は上がるのだろうかと不安になったりします。

そうなった時には一旦その大きな目標は置いておいてください。
大きな目標を目指して頑張るゴールフォーカスをタスクフォーカスに切り替えることが重要です。

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その大きな目標は一旦置いておいて、今この瞬間に何をするべきなのか? 何に手をつければいいのか? ということに意識を向けてください。
これがタスクフォーカスという考え方で、モチベーションが湧かない人や物事を続けることが苦手な人は、ゴールフォーカスよりもタスクフォーカスで物事に取り組んだ方が続きやすくなり目標達成率も上がるということが分かっています。

目標が大きすぎる人はその目標は一旦置いておいて、具体的に何を目の前のこととして取り組めばいいのかということだけに集中するタスクフォーカスを試してみてください。

続かない人の特徴その2 :始めるまでに時間がかかる

やらなくてはいけないことを始めるという時に、余計なことをついつい始めてしまう人がいると思います。

例えば、やるべき仕事を始める前にとりあえずコーヒー一杯飲もうとしたり、テスト前日に勉強しなければいけないのに、なぜか机の片付けを始めていたという経験がある人もいると思います。

人間はやらなくてはいけないことがあるにも関わらず余計なことを始めてしまうものです。
人間は大事なことを先延ばしにしたり重要なことを先延ばしにするとストレスがかかります。このストレスによって余計にやる気がなくなってしまったりするわけです。

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始めるまでに時間がかかるのであれば、その始めるまでの時間を短縮することを考えてください。
そのためのお勧めの方法は20秒ルールというものです。

20秒ルール

20秒ルールというのは、もし皆さんがジムに行くとか筋トレをするとか本を読むというするべきことがあるのであれば、それを始めるまでの時間を20秒早めるというだけの方法です。

例えば、本を読むのであれば、本を本棚から取り出して読むのではなく読み始めるページを開いてテーブルの上に置いておくとか、ジムに行く場合であれば、普段ジムに行く時に服や靴を用意して行くというのを事前に服や靴を用意してカバンに入れてそのカバンを玄関に置いておくという感じです。

僕の場合であれば、朝起きてトレーニングをするので運動できる服装で寝るようにしています。
このような取り掛かるまでの時間をほんの20秒ほど短縮するというだけで続きやすくなります。

何かを始めるまでに余計な作業を入れてしまったり手間を増やすということをすると、どんどん人はやる気がなくなり行動しなくなります。
何も続かない人ほど準備を入念に行いがちです。
事前の準備をやたらと細かく進めたり道具にやたらとこだわったりすると、その時は気分がいいかもしれませんが、これは続かなくなる人の特徴です。

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続かない人の特徴その3 :自分の性格を理解していない

自分が何かを頑張ろうとか続けようというモチベーションを上げるためには、基本的には2つの性格を理解しておく必要があります。

防御型

攻撃型

皆さんが何かを頑張ろうとか続けようと思う時に、その目標の立て方には2通りがあります。

何かを手に入れたいとか成果が欲しいと思って頑張ることができる人は攻撃型です。
攻撃型の人は、ご褒美を意識したり手に入るものを考えると力が湧いてくるタイプです。

逆に、防御型の人は何かを失わないようにするために頑張ることができる人です。
続けるべきことを続けなかった時にどんなマイナスを被るのか、どんな被害や損をしてしまうのかということを意識すると続けることができるタイプです。

皆さんは自分自身をどちらのタイプだと思いますか?
仕事に対するモチベーションであったりスポーツなどで考えてみてください。

例えば、ウォータースポーツに挑戦するというのであれば、新しい技ができるようになりたいという思いで頑張ることができるのが攻撃型で、失敗して痛い思いをしたくないから転ばないように一生懸命練習しようとするのが防御型です。
攻撃型と防御型で目の前の目標が変わってくるわけです。

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ダイエットの場合も全く同じで、攻撃型の場合であれば割れた腹筋を目標にすればいいでしょうし、防御型の場合であれば、お腹周りの脂肪をなくしたいとか海に行った時にみんなにカッコ悪い体を見られたくないというように考えればいいわけです。

手に入れるものに目を向けると頑張ることができるのが攻撃型で、失うものに目を向けると続けることができるのが防御型です。

自分がこのどちらに当てはまるのかということをまずは理解してください。
何をやっても続かないという人はこれを間違えている可能性がありますので、自分が攻撃型なのか防御型なのか見直してみてください。

続かない人の特徴その4 :気が向いたらやる

続かない人ほど生活がパターン化されていません

好きな時に好きなことをするというのはもちろん楽しいとは思いますが、本当にやるべきことを続けたいと思っていたり、自分があまり意思の力がないと自覚しているのであれば、時間と場所と条件を決めてしまったほうが圧倒的にうまくいきやすくなります

生活をパターン化することを考えてみてください。
例えば、朝起きて一番最初に運動をして、それからコーヒーを飲んで本を読むとか、会社から帰ってきたら、そのままスポーツウェアに着替えて筋トレをするというように、時間と場所をセットで決めるようにしてみてください。

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人間の脳というものは、自分の習慣を理解する時に、時間や場所であったり条件や周囲の環境をセットにしないと行動を規定しにくくなります。

なかなか続かないという自覚がある人は、気が向いたらやるというのをやめてもらい、時間と場所を決めてください。
これについては、「if then ルール」という方法が非常に役に立つと思います。

if then ルール

これについては詳しく解説した動画を今回のおすすめの動画として紹介しておきますので、ぜひそちらをチェックして使ってみてください。

習慣化の帝王【if-thenプランニング】徹底解説〜効果量0.99の単独で人生変わる最強心理テク

if then ルールはとても強力なテクニックで人間の性格さえも変えることができると言われています。

例えば、人を目の前にすると尻込みしてしまうという性格もこれを使うと変えることができます。
「人を目の前にして尻込みしそうになったら〇〇する」というルールを決めておくことで、外向的ではない人が外向的に振る舞うことができるというものです。

if then ルールは何かを続けるために使うことができるものですし、自分の生活を変えるためにも性格を変えるためにも使うことができるものです。
ぜひ試してみてください。

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続かない人の特徴その5 :小さな失敗を許せない

何も続かない人やすぐに飽きてしまう人は結構完璧主義の人が多いものです。
ちゃんとやらないと意味がないとか、完璧ではないから意味がないと考えてしまいます。
1回でもサボってしまったらもうアウトだと考えてしまうわけです。
これは続かなくなってしまう人の特徴です。

人間の習慣というものは1日や2日サボったぐらいではなくならないものです。
習慣がなくなってしまう時というものは、その習慣がたまたま実現することができなくて続かなかった時に無駄に自分を責めてしまった時です。

人間というものは自分を責めれば責めるほどその活動から距離を置こうとします。
つまり、それによってそのやるべき行動をしなくなってしまうということです。

ですから、大事なのは小さな失敗を許すことです。
続けるべきことができない時も失敗してしまう時も人間ですから誰でもあります。

その時にはそれを許した上で、どうすればそのマイナスを取り返すことができるのかということを考えたり、どうすれば同じような続かない状況を防ぐことができるのかということを考えるべきです。

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例えば、会社から疲れて帰ってきた時にはどうしても筋トレができない時が多いとか、会社帰りに一杯飲んで帰ってきた時には勉強できないことが多いなど、自分が続けるべきことが続かない条件が見えてくるはずです。

皆さんの性格として意志の力が弱いから続かないとか飽きっぽいから続かないと考えるのではなく、何か条件や原因やきっかけになるものがあり、そのトリガーのせいで皆さんの習慣が続かないだけです。

自分を責めるのではなく、小さな失敗は許した上で、その失敗が起きた原因やその失敗につながりやすくなるトリガーを特定して、それを取り除くということをしてください。
それにより物事が続くようになります。

特に、この小さな失敗を許すことができない人は、「もうどうにでもなれ効果」というものが起きやすくなります。
これはひとつでもダメになると全てがどうでもよくなってしまうというものです。

例えば、ダイエットを頑張っている人が通勤の途中で寄ったコンビニのレジ横にあるお菓子をつい買って食べてしまったとします。
そうなると、ダイエット中なのにお菓子を食べてしまった自分を責めて、もう今日はどうでもいいと考えてしまい、お昼にはがっつりとカレーを食べて夜は飲みに行って締めのラーメンまで食べて帰ってしまうというようなことが起こります。

冷静に考えれば分かることですが、その最初の小さな失敗を許して対処することができていればいくらでも取り返すことはできたはずです。
例えば、コンビニお菓子を食べてしまっただけであれば、帰ってからする筋トレの回数をそのぶんだけ増やそうとしたり、夜に飲み会があったとしてもビールを飲むのはやめておこうとしたり、人はいくらでも失敗を取り返すことができます。

小さな失敗を許すことができないというのが挫折に繋がってしまうわけです。
皆さんは小さな失敗は許した上で、その原因を特定するようにしましょう。
自分を責めるのではなく、その原因やきっかけになっているトリガーが必ずありますので、それを取り除くことを考えてください。

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今回はそんな何をやっても続かない人の5つの特徴について解説させてもらいました。

タスクフォーカスで目の前のことに集中する

始めるまでの時間を短くする

自分の性格に合わせて意識する目標を変える

if then ルールで時間と場所をセットにする

小さな失敗は許して続かないトリガーを潰す

ぜひ参考にしていただけたらと思います。

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やればできると言うと簡単なことのような気がするかもしれませんが、これにはうまくいくためのフレームワークがあり、それを理解することができればやるべきことを続けることができるし、達成したい目標に向かって進むことができるようになります。
そんな自分を作るための方法を教えてくれる素晴らしい本です。

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こちらは僕の本ですが、Amazon のオーディオブックであれば1人1冊ですが無料で聞くことができるキャンペーンが行われていますし、Kindle 版であれば今なら半額ほどで買うことができます。
ぜひ習慣化のために役立てていただけたらと思います。

if then ルールで続ける自分になるために

if then ルールについては今回のお勧めの動画で詳しく解説しています。
何をやっても続かないという人は少しでも早めに対策してください。この動画で続けるための方法を分かっていれば、ついつい続かなくなってしまったとか投げ出してしまいそうになった事であってもきっと取り返すことができるはずです。
ぜひチェックしてみてください。

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