目標・成功

人生変わる!今すぐ捨てるべきものTOP5

この知識はこんな方におすすめ

  • 本当に大切なことに集中したい
  • 人生を変えたい

年末年始で自宅の片付けをされた方も多いでしょうし、自宅で過ごす時間が増えたこともあり自宅を片付けたり部屋を整理しようとしている人も多いと思います。

今回のテーマは皆さんが今すぐ捨てるべきものトップ5として、自宅だけでなく皆さんの思考の中からも今すぐ捨てるべきものについて紹介させてもらい、それにより皆さんの人生がより良いものになればと思います。

捨てるべきものその1 :自己啓発本

ここで言う自己啓発本というのは、心理学やマーケティングといった実用書はもちろん別で、何かの技術や実用的な内容を教えてくれるのではなくて、科学的根拠もそれほどなく人のメンタリティにアプローチするような本です。

僕のように仕事でそのような自己啓発本を読んだり、最近どのようなものが流行っているのか市場調査という意味で買って読む人もいると思いますが、自己啓発本はその内容が役に立つか立たないかは別として、基本的に真面目に自己啓発に取り組むという意味では、年に4冊以上自己啓発本を読む人は鬱になりやすいという傾向が研究により確認されています。

これは自己啓発本を読んだことにより鬱になるのか、それとも、自己啓発本を読んでいる人が鬱になりやすいのかという議論はありますが、このような傾向が起きる原因としては結局のところ現実逃避になってしまうからだとされています。

一般的に鬱になりやすい人は、いわゆる反芻思考によってずっと同じことばかりを考えてしまいメンタルを病んでしまうパターンも多いです。

この反芻思考については前回紹介していますので、そちらも参考にしていただけたらと思います。

【鬱になる】悩み過ぎが止められない人の特徴

悩みを抱えやすかったり鬱になりやすいという人もいると思います。それが皆さんにとって守らなければならない人であればケアしなければいけないでしょうし、逆に皆さんが巻き込まれたくないという場合であれば、そんな悩みやすくネガティブなことをずっと考えてしまうような人を上手に避ける必要もあると思います。

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ですから、自分が今目の前にある現実から逃げようとして読むタイプの本がここで言うところの自己啓発本です。

それを読むことによって実際の目の前のことに対する努力をしなくなってしまいます。
例えば、何億円も稼いだ人の本を読むのもいいですが、その人がなぜそれだけの大金を稼ぐことができて、その人が実際に使った技術を自分に応用するにはどうすればいいのかというところまで考えることをしないと、自分の人生に対して使うことはできません。

どうしても自己啓発本は泥臭いところは隠して綺麗なところだけを出していいストーリーを見せようとしていることが多いです。

「ストーリーに触れるだけで成功する」「考えるだけでチャンスが手に入る」「あの偉人もこの成功者もみんな思考を現実化している」というような表現に触れると、自分もできるかもしれないと思ってその本を読むのかと思います。

努力や頑張るということははっきりいって誰にでもできることです。
これは誰でもできることの積み重ねですが、積み重なったことによってそれが誰にでもできないことになっている場合でなければ成功には繋がりません

例えば、河原で石をひとつ置くのは簡単です。
その上にもうひとつ置くのもおそらくそんなに難しいことなくまだ簡単です。
さらにその上に3個目を置くとなると少し難しくなってきて、徐々に難しくなってきます。
ひとつずつの石を置くという作業自体はとても簡単で子供でもできるものですが、それをバランスよく積み重ねるとなるとかなり難しいですし、さらに、石の形状や材質なども考えてピラミッドのような建造物を作るとなるとどんどん難しいことになってきます。

努力や何かを達成するということはこれと同じです。
ひとつずつの行うことはとても簡単で些細なことです。
その些細なことを些細ではないレベルまで積み上げていくのが努力というもので、それが実現するということに繋がります

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実際の成功者たちが自分の夢を実現したという話をしていたとしても、そのひとつひとつのステップというものはとても簡単なことです。
その時点では意味があるかどうかも分からないような小さなステップを繰り返して続けることができたかどうかということが成功につながっているのですが、実際の成功者たちはその泥臭い部分を周りの人には言わないものです。

特にそれを本の内容として書いたところで誰も読んではくれません。
人間は自分にとって都合のいい情報を信じるしそれを集める傾向があります。特にメンタルが弱い人ほどその傾向は強くなります。
自己啓発本を好んで読む人は鬱との相関があると言われているのは、そのあたりに理由があるわけです。

ですから、本を読むのであれば実用書や小説がいいと思います。
小説などを明らかなエンターテイメントとして楽しむか、現実的に自分の人生を変えたり今の仕事に役立てるための実用書を読むかのどちらかがいいと思います。
どちらとも言えない曖昧なところに位置する自己啓発本は家から捨てた方がいいのではないでしょうか。

捨てるべきものその2 :椅子とデスク

これは僕がずっと言っていることですが、椅子に座るメリットはありません。
長時間椅子に座る習慣によって、肩こりや腰痛などの現代病も生まれたわけですし、椅子に座っている時間が長くなれば長くなるほど人間の寿命は縮むし、ストレスも増えて鬱になりやすくなり良いことは何もありません。

デスクも捨てるべきと言ったのは、普通のデスクでは椅子に座らない状況では低すぎるからです。
スタンディングデスクを使って仕事や勉強をすることをしてもらえると、当然身体にもいいですし集中力も上がります。

さらに僕の場合には、足元にステッパー置いてペダルを踏みながら仕事をしているので、眠くなることもなく集中力も高まり記憶力も上がります。
人間は立っている時の方が決断力は最大30%程度高まるという研究もあります。

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ですから、皆さんも椅子とデスクをなくしてもらい、スタンディングデスクとステッパーを使っていただけたらと思います。

自宅で本を読んだりするだけであればステッパーだけでも十分だと思います。
スマホを触るときも本を読むときと同じように、ステッパーの上に乗って踏みながらするようにしてみてください。
必要な作業も集中して短時間で終わらせることができるはずです。

これを習慣にしておけば、人はゴロゴロ寝転がりながら余計な動画を見てしまったり、後になって後悔するだけだと分かっている無駄なネットサーフィンをしてしまうものですが、そもそも余計なことに時間を使うことがなくなります

スタンディングデスクをわざわざ家に置くのは気が引けるという方は、ステッパーだけでも家に置いてもらえたらと思います。

捨てるべきものその3 :収納全般

物を片付けようとした時にそれを片付けるために一番簡単な方法は、それを置く場所を無くすという方法です。

どのようにして収納するかということに一生懸命になる人も多いでしょうが、それは大抵の場合無駄です。
そんなことに労力を使うのであれば、自分の人生をより良くすることに時間を使ったり、習い事をしたり運動した方がはるかに人生の価値を高めてくれます。

そもそも収納をしなくていい状態にするということが片付けのゴールになります。
ですから、捨てるべきものの3つ目としては収納全般となります。

人間には空いている空間を埋めたくなるという心理があります。
収納できる場所やスペースが空いていると、そこに何かを置いたり埋めようとする心理が働いてしまいます

そのため収納が多ければ多いほど人間の所有物というものは多くなってしまいますし、そもそも収納が必要になるほど物がある状態の方が問題です。
収納するのではなく陳列したり飾るという方向に進んだ方がいいと思います。

僕が実際にして結構効果があったのはハンガーを捨てるということです。
ハンガーの数を制限しておくと服の数が自然と減ります。
服が減ると、朝起きてどの服を選ぼうかという選択自体がなくなります。これだけでも無駄にその選択のための自分の脳のリソースを使わなくて済むようになります。

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自分にとっての手間を減らすということをテーマに片付けを考えてみるのが良いと思います。
片付けというものは物を綺麗にしまうということではなく、物を選んだりそれを収納するための余計な時間を減らして、それにより空いた時間を自分のために使うということが重要なポイントです。

ですから、どうすれば自分の労力を減らすことができるのかということをテーマに片付けを考えてみてください。

僕がよく使っている3種類ルールというものも紹介しておきます。
これは同じ機能を持つものは3種類または3つあれば十分だという考え方です。

例えば、お皿の場合であれば、お皿も3種類ぐらいあればご飯用とメインと前菜というように足りますし、服も僕の場合は普段使うのは T シャツとパンツとジャケットぐらいですが、それもそれぞれ3つずつあれば組み合わせもできますし十分です。
このように3という数字をベースに物事を片付けるのもいいと思います。

いずれにせよ、これは物を減らしたり増えないようにするための基準をもっておけばいいだけだということですので、必ずしも3という数字でなければだめだということではありません。
お勧めとしては、3という数字をベースにするのが一番バランスよくは使えると思います。

捨てるべきものその4 :皆さんに選択を迫るもの

ここからは少し概念的な話になりますが、4つ目の捨てるべきものは皆さんに対して選択を迫ってくるものです。
簡単に言うとストレスを感じるものです。

皆さんにとって余計な思考を生む全てを捨ててください。
皆さんにとって迷いのきっかけになってしまうもの、選択を迫るもの、維持コストが高いもの、このようなものを捨てることによって、僕たちがしがちなマルチタスクという良くない行動を圧倒的に減らすことができます

例えば、自分にとっては不要だし使わないけれど捨てるのはもったいないというようなものがあると、それが目に入るたびに、「これいらないけれどどうしようか、誰かにあげようか・・・」というようなことを無意識に考えると思います。

このように人間の思考というものは目に入るものから始まっていることが結構多いです。
僕の場合は1年に1回ぐらい南の島に行って、自然文のアイデアを作って帰るようにしています。
これは物がないことによって自分の頭をフルに使うことができるからです。
自分の家のように物があふれているところにいると、その物を起点にして色々なことを想像してしまいます。

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例えば、ただ海が広がっている景色の中にいると、その自然というものから得られるメリットとしては穏やかな気分があります。
ところが、目に入るところに片付けようとしたけれど片付けていないものがあったりすると、そこから生まれる思考は、片付けなくてはいけないという義務感だったり、捨てようかどうしようかという迷い、誰にあげようかと考えたりメルカリで売ろうかと考える余計なコストにつながるだけです。

このような物があると、皆さんが自宅で勉強しようとか仕事に集中しようとしている時に目に入ってマルチタスクになってしまいます。

勉強に集中しようとしていたのに、そのいらない物が目に入り、それを捨てようかどうしようかと考え始めると、勉強と捨てるかどうかという判断が同時に行われます。
これがマルチタスクという状態で、脳のリソースが無駄に消費されてしまい、1つのことに集中することができにくくなります。

ですから、このようなマルチタスクをなくすためには、皆さんに対して選択を迫る物をなくすようにしてください。
皆さんに対して選択を迫るものは=ストレスです。
このような物を無くしていくのが重要です。

皆さんの余計な思考を作り出してしまう物を全て捨てるようにしてみてください。

捨てるべきものその5 :中途半端な人間関係

意外かもしれませんがこれが一番大きいものです。

人間関係をリセットする方法については過去にDラボの方で解説した動画があります。
詳しく知りたいという方はこちらをチェックしてみてください。

人間関係をリセットする方法

人は3つの人間関係を持っています。

絶対にいてほしい大事な人間関係

どっちとも言えない普通の人間関係

絶対に嫌な人間関係

この3つのうち、絶対に嫌だ人間関係というのは明らかに分かりやすいですし、当然その関係は捨てたいと思うはずです。
奥さんや旦那さん、彼氏や彼女、家族や親友などの絶対にいてほしい大事な人間関係というものも当然必要ですし大切にしたいはずです。

ここまでは問題ないわけですが、およそ8割の人間関係が含まれるであろうどっちとも言えない普通の人間関係が結構問題になります。

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具体的には、例えば、しばらくあまり会わなかった人は必要がないのであれば自然とフェードアウトするでしょうし、将来的にまたお互いに必要になる場合もあるでしょうから、これは問題ありません。

そうではなく、結構最近会う機会はあったけれど、結局あの人と会っても何もならなかったというような人間関係が皆さんもあるのではないでしょうか。
一緒にいて特に楽しいわけでもないし、仕事に繋がるわけでもない、嫌な人ではないし悪い人ではない・・・けど別に会わなくてもいいかなと思えるような関係です。

皆さんもこのような関係をたくさん持っているのではないでしょうか。
この中途半端な人間関係を片付けようというのが5つ目のポイントです。

これは別にわざわざさよならを言ったり絶交しようということではなく自然とフェードアウトさせておけばいいだけです。

人は新しい人間関係を開拓していくと同時に、今ある人間関係の中から必要なものだけを残して整理していかないと良い人生は手に入らないということが分かっています。

20代の頃は色々な場に顔を出して人脈を可能な限り広げた方が良いとされています。
20代の頃は人脈は数が大事なわけですが、30代以降になってくると自分の生き方がわかってくるので、その自分の生き方にあった人だけを残してそれ以外の人との関係は徐々に絞っていくほうが幸せになれます。

ですから、 人脈を広げるだけでメリットがあるのは20代までで、30代以降は会っても特にメリットのない人との距離をとるということを行い、それと同時に、本当に必要な人とだけ付き合うようにして、もし人間関係を広げたいと思うのであれば、その本当に必要な人からの紹介だけ会うようにするのがいいと思います。
そんな距離の取り方が重要だということです。

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具体的な方法としては、もし距離を取りたいと思う人がいた場合には、連絡を取り合う頻度を2週間に1回よりも長い期間に伸ばしてください。
人間関係というものは2週間に1回以上連絡を取ると距離は徐々に近づきます。逆に、それ以上の間隔をあけるようにすると徐々にフェードアウトしていくということが分かっています。

もちろん最近会っていない人間関係も無駄にはなりません。
人間関係からのメリットを最も得ることができる人は、最近会っていない人や以前一度会っただけの人に対して臆することなく連絡を取ることができる人です。
いわゆるリコネクトというのもいいと思います。

今回は今すぐ捨てるべきものトップ5を紹介しました。

現実逃避にしかならない自己啓発本

作業効率も下がり慢性病の原因にしかならない椅子とデスク

そもそも収納をしないこと自体が一番の片づけなので収納全般

皆さんをマルチタスクにしてしまう選択を迫る物

より良い人間関係に時間を割くために中途半端な人間関係

皆さんの今年1年をより良いものにして人生を変えるために参考にしていただけたらと思います。

片付けのためのおすすめ本

今回のおすすめの本としては、僕の本ですが、片付けにまつわる本と人間関係を作るための方法とセットするための方法についてそれぞれ紹介しておきます。

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僕の本は無料のオーディオブックもありますので、そちらを使っていただいても良いかと思います。

決断麻痺を直すためのおすすめ

物を捨てる時も人間関係に対しても決断できないという人も多いと思います。
今回のおすすめの動画としては、そんな優柔不断を通り越して決断できないという人のための対策について解説した動画を紹介しておきます。

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さらに、今 Amazon では通常3000円ぐらいする僕のオーディオブックがなんと新刊も含めて無料で聴けるというキャンペーンを行っています。
1人1冊ですが完全に無料で、無料の期間が終わっても一度ダウンロードしておけばずっと聞くこともできるそうですので、まだの方はこの機会にぜひチェックしてみてください。

Dラボでおすすめ動画をチェック
決断麻痺のなくし方〜優柔不断をなくす完璧主義対策
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今回の参考
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リサーチ協力:パレオチャンネル

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