成功法則の科学

上手にサボって、集中力を高めるコツとは?

投稿日:2018年3月24日 更新日:

自分の生産性を上げる方法です。

ぼくは怠けタイムと呼んでいますが、1日の中にやりたい事があっても、どんなに仕事に追われていても、必ず怠ける時間をつくるようにしています。

モラルライセンシングといって、人間はちょっと良いことをした後は少しぐらい悪いことをしてもいいかなと考えてしまいがちな傾向があります。

例えば、学生を対象にテスト前に実験でどのぐらい勉強したかということを質問します。そうすると◯時間頑張ったとか頑張ったことが可視化されるわけです。そうすると翌日サボる確率が高くなったり、その日の晩にお酒を飲みに行ってしまったり、目標達成の妨げになるような行為をしてしまいやすくなるわけです。

人はこういったちょっと頑張ったからサボってもいいかなという感覚を抑えることは難しいので、あえて怠ける時間というものをつくっておくわけです。

そうすると、自分がその日どんなに頑張ったとしても、明日はサボっても・・・とはならず、例えば今日は頑張ったから今日の1時間の怠けタイムには好きな映画を見ようとか、良いことをしても自分でコントロールできるレベルの怠けタイムを用意しておくわけです。

そうすると、今日どんなに頑張っても明日も頑張ろうと、毎日頑張っていける状況をつくれるようになるわけです。

毎日頑張って生産性の高い状況を維持するために、1~2時間程度の怠けタイムを用意してみてください。是非試してみてください。

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