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科学的に正しい【むくみの取り方】教えます

科学的に正しいむくみの取り方教えます

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女性で悩んでいる方も多いかと思いますが、科学的に正しいむくみの取り方について紹介させてもらいます。むくみの原因とそれをどうすれば解消することができるのかという内容になります。

栄養バランスが崩れている

基本的なむくみの原因は、栄養バランスの悪化とストレスが主な原因になります。
最も多い原因でほとんどの人がこれが原因になっている場合が多いですが、体内のミネラルのバランスが悪くなっているとむくみやすくなります。
偏った食生活が原因でむくみが起きていることが現代人では多くあります。

そもそも顔や手足がむくむのはなぜなのでしょうか。
よくむくむのが怖いので水をあまり飲まないという人がいますが、これはむしろ逆効果で、むくみを避けるどころか老化にも繋がってしまいます。
体の細胞はその細胞の周りにも中にも水があり、細胞と細胞の間を流れる体液の量は本来はミネラルの濃度によって調整されます。ところが、栄養バランスが崩れてしまうと、この体液の量が増えてしまい結果的にむくんでしまうわけです。
基本的には、塩分の多すぎる食事が原因になることが多いので、ファーストフードやコンビニ食ばかり食べていると結構塩分を摂りすぎになってしまいます

他には、この塩分に相対する物質でカリウムやカルシウム、マグネシウムや亜鉛などが不足することによっても、むくみがより加速するということも分かっています。
カリウムが足りない人はかなり多いと思います。カリウムは野菜をしっかり食べないと摂ることができませんので、1日に2グラムから4グラムのカリウムは摂った方がいいと言われています。そういう意味では、葉物野菜をメインにサラダをしっかり食べるようにした方がいいです。

過度な運動のストレス

あまりないケースだとは思いますが、極端なダイエットをしている人やランニングをしている人でむくみが取れないという人もいると思います。
過度な運動によるストレスにより体内のホルモンバランスが崩れることで、むくみが起きてしまうということもあります。
ですから、ランニングをしまくっている人で体脂肪が少ないのに足や顔だけがむくんでいるというようなことが起こります。
ストレスホルモンのケアができていないことが原因です。

ランニングは気分は良くなりますが、体に負荷がかかりあまり健康にはよくないということが分かっています。

ランニングなどの運動によりストレスが溜まると、エストロゲンが増えてプロゲステロンが減ってしまいテストステロンが減ってしまいます。こうなると、体内の細胞の間に流れている水が体の外に上手く排出することができなくなってしまいます。このせいでむくんでしまうこともありますので、適度な休憩を挟んだ方がいいと思います。

メンタル面のストレス

運動によるストレスだけでなくメンタル面でのストレスもむくみを起こすということもわかっています。
仕事や人間関係のストレスを抱えている人はそれが原因でむくんでいる可能性もあります。

これもストレスホルモンが原因で、コルチゾールが体内で分泌されすぎると体が水分を溜め込もうと反応してしまいます
ですから、ストレス対策をしないと体が水分を保持しようとするので、いつまでたってもむくみが取れないということになってしまいます。
この際に、水を飲まないようにしようとしてしまうと、余計に体は水分を保持しようとしてしまいますので、意味がなくなってしまいます。

もちろん、これら以外の原因や病院による診断や治療が必要な場合もありますが、基本的には肉体及び精神面のストレスケアと栄養バランスのケアが大切になります。

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リサーチ協力:Yu Suzuki https://ch.nicovideo.jp/paleo/


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