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トラブル超回避スキルを身につける方法

トラブル超回避スキルを身につける方法

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この知識はこんな方におすすめ

  • 人間関係・健康・お金・勉強…トラブルや問題を避けたい
  • 天才を超えたい!
  • 年長者・既得権益に勝ちたい!

トラブル回避能力を高める

トラブル回避能力を高めるための方法を紹介させてもらいます。
皆さんは最近何かトラブルはありましたか?もしくは、どんなトラブルを抱えていますか?
トラブルというものはとても面倒なものです。面倒ですしできれば避けたいものです。
このようなトラブルをできる限り減らして生きていくには、あるいは、トラブルが発生しそうな場合でもそれを未然に回避したり、トラブルが小さいうちに対処していける力を鍛える方法はないのかという研究を紹介させてもらいます。

今回はカリフォルニア州立大学の研究を主として考察していきたいと思います。
そもそも人生ではトラブルがつきものです。トラブルをゼロにすることはできませんので、トラブルの被害をできるだけ小さくしたり未然に防ぐとか、トラブルをどのようにして乗り越えていくのかということを考えた方がはるかに生産性は高いです。
では、このトラブルを回避する能力というものはどのような能力なのかということを調べてくれたのが今回参照している224人の学生を対象に行われたカリフォルニア州立大学の研究です。

IQが高い頭のいい人はトラブルを回避できるのか?

人間が生まれつき持っている性質として一般的に大事だとされるもので IQ や頭の良さというものが言われます。この頭がいい人は、当然ですが問題解決能力が高いのでトラブルも乗り越えやすいように思えます。あまり問題も抱えないでしょうし、問題が起きても頭がいいので簡単にそれを解決して次に進んでいくことができそうに見えます。
それが本当なのかということを調べてくれたのが今回の研究です。

224人の学生に対してクリティカルシンキングを調べるテストを受けてもらい、それと同時に、IQ テストも受けてもらい、さらに、今までの人生でどんなトラブルが起きたのかということを調べました。
つまり、クリティカルシンキングの高さ・IQ の高さ・トラブルをどのように乗り越えてきたのかということを比較することで、トラブルを乗り越えるために大事なのは、生まれ持って持っている IQ の高さなのか、それとも後から訓練により身につけることができるクリティカルシンキングなのかということを調べようとしたものです。

クリティカルシンキングはどんな天才であっても練習しない限りは身につかないものです。後から身につける能力がクリティカルシンキングで、これがもし天才を超える力になるのであれば、僕たちは自分の努力によって生まれ持った天才を超えることができるということになるわけです。
IQ の高さというものは生まれ持ったものでトレーニングしてもそれほど変わるものではありません。それだけが人生での成功に必要だということになるとあまりにも切ない話になってしまいます。
ですが、天才を超えることができる力があるのであれば、クリティカルシンキングを鍛えることで天才を超えることができるのであれば、僕たちはそれを一生懸命勉強して身につけるべきだということになります。

今回は、人生におけるトラブルを回避する能力としては、IQ とクリティカルシンキングであればどちらの方が有効なのか、生まれつき頭がいい人と訓練してクリティカルシンキングという考え方を身につけた人は、どちらの方がトラブルに引っかかってしまい人生を台無しにしてしまう可能性が低いのかということは調べたわけです。

IQとクリティカルシンキング

念のため、IQ とクリティカルシンキングの違いを整理しておくと、IQ とは脳の認知機能を調べるテストのことです。例えば、数字を処理する能力や展開図を使ったようなパターン認識など、数字や空間認識能力から脳のスペックを測る一つの方法です。IQ が高ければ良くて低ければ悪いというわけではありませんが、脳の力を測るためには重要になってくる指標ではあります。
基本的にはこれは生まれつき決まるものですので、後から鍛えることはかなり難しいです。多少は変わりますが、劇的に上がるとかそういうことはほとんどありません。

一方、クリティカルシンキングは、IQ や知性とは全く別の概念で、物事を合理的に考えることができるかどうかということです。
思い込みなどを排除して、様々な視点から物事を見ることによって、それを客観的かつ合理的に考える能力です。
例えば、何か問題が起きたとしたら、その問題を表面的に捉えるのではなく、その問題のそもそもの原因は何なのかということを考えたり、テレビやマスコミで話題になっているという商品があったとしても、その情報は本当に正しいのかということを自分の頭で考えて合理的に答えを出すことができる能力です。
つまり、思い込みなどを全て排除して自分の頭でちゃんと考える時に必要になる能力がクリティカルシンキングです。

いわゆる天才の人はクリティカルシンキングができそうにも見えますが、実際には、IQ の高さや知性の高さとは全く関係がなく、自分で訓練したり普段から心がけることによって鍛えることができる能力です。
ですから、アインシュタインさんはもちろん天才だったと思いますが、子供の頃から「なんでだろう?」「なぜこうなるのだろう?」というようなことをずっと言っていたそうですが、そのような疑問を持つ考え方をすることで育つ能力がクリティカルシンキングです。

クリティカルシンキングが人生のトラブル回避に大切!

IQ が高い人とクリティカルシンキングが上手い人でどちらの方がトラブルをうまく乗り越えることができるのかという研究ですが、結果として何がわかったのかというと、IQ が高いことよりもクリティカルシンキングが上手な人の方が人生のトラブルが少ないということが分かっています。
しかも、あらゆるトラブルが少なかったということです。

例えば、勉強に対するミスが少なくなったり、学校のテストの時間を間違えたとかミスも少なくなったそうです。
他には、健康に関する間違いも少なく、タバコを吸ってしまったり過度にお酒を飲みすぎてしまうということも少なく、野菜を食べなかったり明らかに体にいいとされているものを食べないというような普通に考えて非合理的な食生活をすることも少なかったそうです。
このような合理的に考えることができるかどうかというのは、健康面にも影響を与えるということです。
さらに、人間関係に関するトラブルも少なかったそうです。友達に言ってはいけないことを言ってしまうとか、人間関係の中でうまく相手を尊重することができず関係が壊れてしまうというような人間関係に関する問題も少なくなりました。
犯罪率も少なく、してはいけないことをして犯罪に手を染めるということも少なかったということです。
お金に関するトラブルも少なく、借金がかさんでしまったとかカードを使いすぎて首が回らなくなってしまった、浪費が過ぎて生活費が足りなくなってしまったというようなお金に関する問題も少なくなりました。
このようなあらゆるトラブルが、クリティカルシンキングが上手な人は少なかったということが確認されています。

勉強のミスも少ない

健康問題につながる行動も少ない

人間関係での問題も少ない

犯罪率も少ない

お金の問題も抱えにくい

IQ が高くても問題を起こす人は起こしていたそうです。
アメリカで連続殺人鬼など猟奇的な事件を起こす人でIQ がとても高い人がいたという話を皆さんも聞いたことがあると思いますが、IQ が高いからといってトラブルは減らないわけです。
ところが、クリティカルシンキングができていると、ちゃんとトラブルを回避することができるようになり、生活におけるあらゆるトラブルが少なくなる傾向がありました。
ただし、これはサンプルが少ない実験でもありますし、クリティカルシンキングさえ鍛えておけば絶対にトラブルがゼロになるとまでは言えませんけれど、クリティカルシンキングができる方が当然客観的かつ合理的に物事を考えることができるようになるので、そういう意味では、クリティカルシンキングを鍛えるということは人生のトラブルを減らすためには重要になるということは分かります。

クリティカルシンキングは鍛えることができる能力

最も重要なことでもありますが、クリティカルシンキングの一番の魅力はトレーニングをすることによって伸ばすことができるということです。
IQ は生まれつき決まってしまうものですが、クリティカルシンキングは後から鍛えることができるということが分かっていて、自分でトレーニングをしたり物事の考え方を意識することによって変えることができるものです。

一方で、IQ がどんなに高くてもクリティカルシンキングの技法が備わっていないと、物事を鵜呑みにしてしまったりして失敗することが少なくありません。
例えば、東大を出ていたり医学部を出ているようなとても頭のいい、おそらく、IQ も高いであろう人たちが、なぜか訳の分からない新興宗教にはまってしまうということがあります。あれは日本に限らず海外でもよくあることですが、これは彼らがクリティカルシンキングをできていないからです。
IQ は高いけれど物事を合理的に考えることができるクリティカルシンキングが備わっていないと、例えば、そのIQ が高い人が人生で初めての挫折をしたとすると、挫折してもう人生は終わったと思っている時に、その怪しい新興宗教の教祖が現れて何かを差し出されそれを受け取ってしまったとします。その人はもともと頭がいい人ですから、落ち込んだとしてもいずれ元に戻ることができるはずです。たまたま落ち込んでいる時にその教祖から何かしらお守りのようなものを受け取り、別にそれにより助けられたわけではなく、自力で立ち直っただけなのに、クリティカルシンキングができていないと、その教祖からもらったもののおかげで自分は立ち直ることができたのではないかと信じてしまいます。
どんなに IQ が高くても、このように合理的に考えればあり得ないことも鵜呑みにしてしまうということが起こります。

ですから、どんなに頭の回転が早かったり、どんなに恵まれた環境に生まれ育ったとしても、人生を簡単に棒に振ってしまう可能性があります。人生のトラブルによって挫折して転落してしまう可能性があるということです。
クリティカルシンキングを鍛えるということは、頭がいい人もそうでない人も鍛えるべき能力です。

クリティカルシンキングを鍛えるには

クリティカルシンキングのためには、基本的には自分に疑問を投げかけていくというのが一番いい方法です。
例えば、クリスマスのデートで食事に行こうとする時に、多くの人がフレンチやイタリアンに行くけれど、本当にそれは楽しいのだろうかと疑問を自分に投げかけます。
そうすると、クリスマスにお寿司屋さんや和食のお店に行こうとする人は少ないでしょうが、クリスマスにフレンチやイタリアンに行ってクリスマスメニューを頼もうとする人はたくさんいるのは容易に想像できます。それをお店の側から考えると、お客さんがたくさん来てくれるわけですから、そんなに力を入れたサービスをしなくてもお店は儲かります。
つまり、クリスマスにフレンチやイタリアンのおしゃれなお店に行くということは、普段出しているメニューよりも原価率が低くて手間の少ないメニューをたくさん出すことで利益を出そうとするということもあるわけですから質は下がります。
もちろん、雰囲気を楽しみたいだけであれば結構ですが、本当に美味しいものを食べて良いクリスマスを過ごしたいと言うのであれば、あきらかにお寿司屋さんや和食のお店の方が良いのではないかと考えられます。
僕がもしクリスマスに女の子とデートに行くのであれば、和食屋さんやお寿司屋さんに行って、それから2軒目で雰囲気の良いホテルのラウンジのようなところやクリスマスの雰囲気も味わえる小さな個人経営のバーのようなところに行って、ゆっくり話をすると思います。

「それは本当にいいのか?」

「もしそれが間違っているとしたら?」

「間違っているとしたらどんな可能性が考えられるのか?」

このようなクリティカルシンキングの鍛え方には色々とありますが、今回のおすすめ動画として「天才を超える唯一の方法クリティカルシンカー入門」を紹介しておきますので、もし興味のある方は是非見てみてください。

天才・年長者・既得権益を超えるためには?!

クリティカルシンキングとは、ちゃんとトレーニングをしない限りはどんな天才でも身につけることができないものです。
逆に考えると、クリティカルシンキングを鍛えるということは、生まれ持った天才を超えるための数少ない戦略のひとつです。
これは、例えば、テスト勉強でひっかけ問題に引っかかりにくくなったり計算ミスが減るということもありますし、ビジネスの場合にも大きな成果に繋がりやすくなります。
生まれつき頭がいい人を超えるためには、彼らが持っていない力を使って戦うしかありません。

先日も、お金を持っていない人がお金持ちに勝つためには、お金を持っていない人だけが持っている能力を使わないと勝てないという話を紹介させてもらいましたが、それと全く同じです。
このような考え方もとても重要です。

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もし若いうちに成功したいというのであれば、クリティカルシンキングを鍛えることが最も大切だということを僕は強く強調したいと思います。
例えば、若い皆さんが戦わなければならない相手として年長者がいたとします。その年長者はお金と経験を持っています。ですから、そのお金や経験で戦おうとすれば彼らに負けてしまうわけです。
戦わなければならない相手が天才だったとします。天才は並外れた知性を持っています。頭の良さを使うところで戦おうとすれば当然負けるわけです。
既得権益を持っている相手に戦いを挑む場合はどうなるでしょうか。既得権益は権力と自分にとって都合のいいルールを守っています。権力的な闘争や既存のルールの中で戦うということをしてしまうと彼らには勝てません。

ですから、皆さんが若いうちに成功したいと思うのであれば、「お金や経験が関係ない・知能も関係ない・権力は不要・ルールはまだできていない」というジャンルに戦いを挑むというのが一番手っ取り早く成功する方法です。
このような答えが出てくるのもクリティカルシンキングの考え方です。
若く特別な才能があるわけでもない人が成功するためには、年長者や天才、既得権益を持っている人達を出し抜く必要があります。

クリティカルシンキングで「穴」を見つける

年長者を出し抜く!

クリティカルシンキングを使うことによって、彼らの発想の中にある「穴」を見つけることがとても重要になります。
例えば、年長者を出し抜くのであれば、お金と経験が必要のない挑戦をするべきで、彼らは銀行からお金を借りたり元手が大きくかかるようなビジネスをしますから、そのようなビジネスは避けましょう。
そして、年長者や大企業等が持っていない経験を生かして戦うようにしましょう。彼らが持っていない経験で、かつ、自分がある程度持っている経験で戦おうとすることが重要になります。
彼らが持っているお金や経験を使っても達成することができないような挑戦をしていきましょう。

もはや一昔前になりますが、かつての IT企業家たちがまさにこの戦い方でした。
最新の技術を利用して年長者や大企業が思いもよらないような発想を使ってビジネスを行うことで、彼らは既得権益や年長者や天才を出し抜いて、大きな成功を勝ち取ったわけです。

天才を出し抜く!

天才を出し抜く場合も頭で勝負しては駄目です。
天才の頭の良さというものは、強烈な問題解決能力と情報処理能力でこれはもはや規格外です。
僕も学生の頃に隣の研究室にとんでもない天才がいて、大学の学部の卒論で科学誌のネイチャーに掲載された人がいて、その人を見て僕は研究者としては無理だと感じました。
ですから、そこで戦うのではなく、彼らが持っていない知識、あるいは、彼らが思いもよらないような知識の使い方を取り入れて、彼らを出し抜く必要があります。
僕の場合であれば、研究者としての能力ももちろんですが知識や集中力も僕よりも優秀な人たちはたくさんいますし、僕が普段読んでいる論文を書いている研究者たちの方が遥かに優秀です。ただ彼らは、その知識を発信して他人の人生に役に立てようとか、その知識を考察することで応用しつつ日常生活に役立てるという発想はないわけです。
その発想で戦えば僕にもまだ勝ち目があると考えたわけです。

天才たちの最大の武器はその知能の高さですが、彼らの弱点も知能の高さです。全てを正面から突破しようとするし、彼らは突破することもできてしまいます。
ですから、僕たちは彼らとは違う角度で戦いを挑むために、クリティカルシンキングを使う必要があるということです。

既得権益を出し抜く!

そして、既得権益はこれを出して抜くのが一番難しいです。
なぜかと言うと、彼らはゲームマスターだからです。既得権益と戦うということはゲームマスターと戦うということになってしまいます。
ですから、これははっきりいってかなり勝ち目は低いのでお勧めはしませんが、この既得権益を出し抜くためにできる方法としては、2つの方法があります。

ひとつは、彼らにとって都合よく作られたルールがありますので、そのルールを逆手にとって利用するという方法です。
あるいは、大衆を味方につけることです。多くのフォロワーを獲得して、既得権益が何かをしようとしても迂闊に手を出すことができないというようにする方法です。
例えば、HIKAKIN さんやはじめしゃちょーさんはチャンネル登録者数が900万人だそうですが、日本でネットを使っている人のどれだけの人が見ているのかということになります。このような規模になれば、これから社会をある程度動かすような年齢になった時に、絶大な権力を持つことも可能になります。このような大衆を味方につけるという方法しかありません。

クリティカルシンキングでは常に穴を見つけていくということが大切です。
ビジネスでも同様で、すでに大手が大きなサービスを展開している場合には、どのようにして違いを作るということが重要になるわけです。
例えば、僕が監修しているマッチングサービスのwithでは、サービスを始める時にすでに様々な競合が存在していました。その頃は、見た目や年齢、年収というような条件でマッチングをしていましたが、お金や見た目で相手を選ぶと破局率が高くなってしまうので、心理学的なテストを行い、性格がいい人同士をマッチングさせることで本当に良い相手と出会ってもらえるサービスにして、そんな方法をしているサービスは他に無かったので順調に成長していくことができました。

最後に、僕が大事にしてきた言葉を紹介しておきます

大衆は常に間違っている

この言葉を皆さんには覚えておいてもらいたいと思います。
これは僕が高校生の頃からずっと大切に素敵な言葉で、アール・ナイチンゲールという自己啓発の人ではありますが、言葉としては素晴らしい言葉だと思います。
これは、新しいことをしたいのであれば、みんながしていることは間違いなんだと考えることが大切だということです。
やるべきことが見当たらないとか、自分の強みを発揮する方法がわからない、どこから手をつけていいのかがわからないのであれば、周りを見てください。
周りを見て、周りの人達がしていることを一つずつピックアップし、それをやらないということを心に誓ってください。
そのようにして周りがしていないことをするということがとても大事だということです。
ですから、周りのみんながしていることを調べて、それら全てを否定して全く違ったやり方を試してみましょう。

僕がメンタリストになったのもそうですが、当時は日本に誰もメンタリストがいなかったからです。ニコニコ動画でも今では沢山の会員さんに見て頂いていますが、これも、当時はニコニコではゲーム実況やアニメや漫画の話が流行っていて、声優さんとの対談が流行っていると言われていましたが、僕はそれをかたくなにすることなく、皆さんの生活をより良くするための知識を提供するスタイルになりました。

周りがしていることを調べて学ぶ必要はあります。
これは、まずはその周りがしていることと同じことを絶対にしないと誓うためです。
そして、周りがしていない穴を見つけるためです。
これを是非クリティカルシンキングを使って実践していただけたらと思います。

ビジネスにおける至言の一つでもありますが、

競争を避けよ

この競争を避けるということが、やはりあらゆる点で重要な戦略の一つになります。そのためにはやはりクリティカルシンキングが必要です。
穴を見つけて競争をせず生きていく方法はないのかということを、常に自問自答して考えていくことが大切です。
周りがその価値に気づく頃には、皆さんが見つけた穴にリソースを投下していて、先行者利得により誰も皆さんに追随することができない状態になれるわけです。

皆さんもクリティカルシンキングを学んでいただき、トラブルを避けながら可能性を追求するということをぜひしていただきたいと思います。

クリティカルシンキングでは練習が大切です。そのために使える本を3冊紹介しておきます。
『クリティカル進化(シンカー)論』は古い本ではありますが入門書としてはとても良い本だと思います。『クリティカルシンキング 入門篇』もとてもわかりやすい本ですのでおすすめです。
統計やデータを思い込みなく見れるようになりたいという人は『統計でウソをつく法』がおすすめです。ぜひチェックしてみてください。

天才を超える唯一の方法クリティカルシンカー入門
▶︎https://www.nicovideo.jp/watch/1575819963

これからの時代に必要な能力

クリティカルシンキングと同様、鍛えられる能力であるワーキングメモリーを鍛えるために

リサーチ協力
Yu Suzuki https://ch.nicovideo.jp/paleo

本内容は、参考資料を元にした、DaiGoの独断と偏見を含む考察により、科学の面白さを伝えるエンターテイメントです。そのため、この動画はあくまでも一説であり、その真偽を確定するものではありません。 より正確な情報が必要な方は参考文献・関連研究をあたるか、信頼できる専門家に相談することをオススメします。 訂正や追加情報があれば、コメントなどに随時追記します。
参考:https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S1871187116300384
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/m/pubmed/18361678/
https://www.nicovideo.jp/watch/1575819963

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