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先日の炎上についてお話しします【喫煙で認知機能低下】

先日の炎上についてお話しします【喫煙で認知機能低下】

DaiGo MeNTaLiST

この知識はこんな方におすすめ

  • 禁煙に挑戦したい
  • 禁煙チャレンジ中
  • 身の回りに喫煙者がいる
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炎上というほどでもありませんでしたが・・・

炎上というほどでもありませんでしたが、呼吸器系の国際的な医療団体が、コロナの重症化に喫煙が結構影響を与えているし、タバコを吸われている方が今タバコをやめたとしても、万が一コロナに感染した際に呼吸器系に与える深刻なダメージを抑えることができるかもしれないので、禁煙した方がいいのではないかという発言をロイター通信でも拝見しました。

それを踏まえて喫煙について発言しました。
その際に、僕はいつものように煽りましたが、タバコを吸うことで認知機能が下がるというデータは色々とありますので、そのあたりの話を紹介させてもらいます。

僕は、タバコをやめたいと思っているけれどなかなかやめることができないという人に対しては、その解決策を提示させてもらいました。

タバコというものは空気中に拡散してしまうものですから、受動喫煙の問題が出てきます。
分煙に取り組んでいるとか、人の迷惑にかからないように気をつけているという人もいますが、非喫煙者からすると結構辛い状況もあったりします。
子供たちのことも考えると、どうしても社会的に迷惑な部分はあるように思います。

タバコが税金面で社会の役に立っているということを言う人もいますが、ざっくり調べてみたところ、タバコ税が国の税収に占める割合はおよそ1.6%だそうです。
これが多いのか少ないのかはわかりませんが、ちなみに、酒税の方は2.1%です。

タバコをやめたくてもやめられず苦労しているという人に対しては、辛辣すぎる表現もあり申し訳なかったとも思いますが、そうではなく、周りや社会のことを気にすることなく、ただただタバコを吸い続ける人たちについては、正直どうにでもなればいいとも思います。

なかなか禁煙することができず苦労しているという方は、前回の記事や今回のおすすめの動画などを参考にしていただきたいと思います。

身の周りにタバコを吸っている人がいて苦労しているって言う人はもっとかわいそうです。
例えば、旦那さんに子供の為を考えてタバコをやめてほしいけれど、なかなかタバコをやめてくれない方の奥さんや、タバコの煙が本当に苦手で辛いけれど、立場上言うこともできず副流煙を甘んじて受けているという人も結構いると思います。
このような声にならない声というものは結構あるのではないでしょうか。

タバコをやめるには、タバコをやめてもらうには

今回は、多くの方がタバコをやめられるようになるためのタバコのデメリットを紹介し、タバコをやめるにはどうすればいいのか、あるいは、皆さんの周りの人がタバコを吸っている場合どうすればやめてもらえるのかということを具体的に解説していきたいと思います。

今回のおすすめの本としては、薬を使うのではなく心理学的な方法でタバコをやめるにはどうすればいいのかということを解説した『メンタリズム禁煙法』を紹介しておきます。
良い習慣の身につけ方と悪い習慣の直し方については『短期間で“よい習慣"が身につき、人生が思い通りになる! 超習慣術』をぜひ参考にしてください。

タバコを吸うと性格が歪む

タバコを吸うことで認知機能が低下したり、性格が歪むという話を紹介したことがあります。

タバコを吸うことが体調に悪影響を与えるということは当然ですが、モンペリエ大学の研究で、タバコを吸うと性格が悪くなるというものがあります。

タバコの影響は色々とあり、例えば、人生に対する考え方や感情のコントロール能力と自分の感じやすい感情、自分の人生の選択における行動を長期的に変えてしまう傾向があるということが、この研究からわかっています。

これはアメリカや日本なども含めた喫煙者のデータセットを用いている大規模な観察研究で、サンプル数は15,572人で調査期間は4年間から20年間にわたるものです。
そのデータを使い、普段の喫煙量と性格の変化をチェックしています。

これによると、どうやらタバコを吸うと性格が悪くなるようだということがわかりました。
具体的には、神経症的傾向が悪化して、より不安を感じやすくなったりイライラしやすくなったり、感情に揺さぶられやすくなります
この神経症的傾向が悪化すると、夫婦であれば離婚が増えたりカップルであれば破局が増えるという可能性も高まります。

そして、外向性も低下します。
よくタバコミュニケーションという事言う人がいますが、これは間違っていて、タバコを吸っている時にタバコを吸っている人同士で喋っているだけで、実際には外向性が低下してしまいますので、特にタバコを吸っていない時に、他人とのコミュニケーションや会話が雑になってしまいます
それが、相手の話をちゃんと聞かなかったり、相手のことを考えないという行動に結びつくそうです。

さらには開放性も低下します。
開放性というものは、新しいものを受け入れたり新しいことに挑戦する能力です。好奇心が薄れてしまい新しいものを受け入れられなくなるということです。

こんな世の中の状況にも関わらず、社員に出社を強要したり、なかなかテレワークに移行することができない経営者や上司でタバコを吸っているという場合には、タバコを吸っていることでどんどん新しいことを受け入れることができなくなり、古い人種になっているという場合もあるのかもしれません。

それだけではなく協調性まで下がってしまいます。
他人と協力する気持ちがなくなってしまうということです。

みんなが一生懸命働いている時でも、喫煙者たちは、ちょっと一服してくるとか言ってタバコを吸いに行くと思いますが、その間も給料は払われているわけですから、そういう意味では、彼らが働かない分を非喫煙者が一生懸命働いて埋め合わせていると言えます。
これが協調性が下がっているということです。

これは念のため繰り返しておきますが、喫煙を責めているのであり、タバコはやめたくて苦労しているという人に対しては僕は味方します。それは自分を変えようと努力している人ですから味方します。

最後ですが誠実性も下がります。
真面目にコツコツ頑張る気持ちが消えていくということです。

つまり、タバコを吸うことによってどのように性格が変わっていくのかというと、このモンペリエ大学の研究によると・・・

メンタルが弱くなり感情が不安定になるので、周りに当たり散らすようになる

人間とのコミュニケーションが雑になるので、人間関係が崩壊していく

好奇心が薄れ、新しいことに興味を持たないし新しいことを受け入れることもできなくなる

周りの人と協力する気持ちがなくなる

コツコツ真面目に続ける気持ちがなくなりますので、人生の様々な可能性が低下してしまう

要するに、タバコを吸っていると嫌な人間になってしまうということです。タバコを吸うことで、上記のような特定の方向に性格を歪めてしまうということです。

特にこの中でも一番大きな影響としては、神経症的傾向への影響と外向性への影響が一番大きいということです。
不安を感じやすくイライラしやすくなり、周りに当たりやすくなったり気分の浮き沈みが激しくなり、さらに、コミュニケーションなどの問題を抱えやすいキャラクターにどんどんなってしまうわけです。

このデータにはさらに恐ろしい結果も含まれていて、これは頑張ってタバコをやめようと考えている人には悲しいお知らせになりますが、可能性として一応提示しておきます。

タバコをやめても性格がポジティブな方向に戻るかどうかということはわからないとされています。
もちろん、禁煙することによって性格がある程度改善する可能性もありますし、少なくとも健康面では改善するので、そこから運動を習慣にしていけば、性格が良い方向に転じていく可能性は十分にあるわけですが、タバコをやめたからといって、タバコによって歪んでしまった性格がすぐ元に戻るとは言い切れないということです。

これに関しては希望もあるわけですので、タバコをやめようと努力している人は、悲観的に考えないようにしてもらいたいと思います。

一応、これは観察研究ですから、タバコを吸うことで性格が悪くなるのではなく、そもそも性格が悪い人がタバコを吸っているということではないかということも考えられます。
そう考えてしまうと、本当に喫煙者にとっては可哀想な話になってしまうので、僕はタバコのせいで性格が歪んでいると信じたいとは思います。
タバコをやめることで性格が改善するということは、十分にあるのではないかと考えたいです。

先行研究を見てみると、そもそもタバコを吸い始めやすい人の特徴も分かっています。
神経症的傾向が高くメンタルが弱くて、コツコツ物事を続ける誠実性が低い人ほど、タバコを吸いがちだというデータもありますので、これはおそらく両方の面があるということかと思います。

メンタルが弱く物事をコツコツと続けることが苦手な人が、タバコを吸い始める傾向が高く、そして、タバコを吸い始めるとよりネガティブな方向に加速してしまうのではないかと考えられます。

この研究は、興味深いしてきましていて、結局これは体調の問題なのではないかともしています。
タバコを吸うことによってやはり体調が崩れるわけです。そのせいで性格が歪んでしまうのではないかということです。

確かに、タバコを吸うことによって不眠症になってしまったり、心疾患のリスクが高まるということがほぼ確実なデータとして出されていますので、このような肉体へのダメージが、もしかしたら性格に対しても影響を与えているのかもしれません。

このような意味では、タバコは人間から様々なものを奪います。
例えば、感情の安定性やコミュ力、自分をコントロールする能力や様々なモチベーションなど、あらゆるものを奪っていくので、タバコというものは体だけでなく心にも結構大きな傷を残す可能性があるものだということを覚えておいてください。

タバコを吸うと脳が萎縮する

さらにハードな結果を示す研究もあります。
タバコを吸う事で脳が萎縮してしまうという研究は色々とあります。

タバコを吸うことで脳の大脳皮質が薄くなるということが指摘されています。
ですから、タバコを吸うことは結構のに対してダイレクトにダメージを与える可能性が高いといえます。

タバコはやめたくてなかなかやめることができず、自分は何て意思の力が弱いんだと考えている人もいると思います。
これは自分の意志の力が弱いということではなく、戦略の問題ということもありますので、もちろん、禁煙外来にかかりお医者さんに相談するというのも良い方法だと思いますし、それと同時に、今回のおすすめの本として紹介している『メンタリズム禁煙法』『短期間で“よい習慣"が身につき、人生が思い通りになる! 超習慣術』を参考にしてもらってもいいと思います。

結構本気で取り掛からないと、禁煙というものはかなりきついものです。
ニコチンというものは非常に依存性が高いもので、いわゆる麻薬などよりもニコチンの方が依存性が少ないということを言う人がいますが、実際にはそんなことはありません。
ニコチンはそのような麻薬よりも依存性が高いとも言われていますので、禁煙というものは、本気で取り組まないとなかなか難しいものです。

ですから、禁煙外来に通いお医者さんの指示に従いながら、自分でも取り組みを続けるというのがいいと思います。
気力だけでやめることができるのはごくわずかの人です。

なぜかと言うと、タバコを吸うことによって人間の脳の回路が変わってしまうからです。
簡単に言うと、ニコチン性のアセチルコリン受容体というものがあり、タバコを吸った人はこの受容体が3倍から4倍に増えてしまいます。
この受容体が増えることによって、タバコを求めてやまない状態になってしまうということです。

このアセチルコリン受容体が増えてから元に戻るためには、だいたい6週間から12週間かかるとされています。
ですから、タバコをやめてから3ヶ月ぐらいは耐えていないと元に戻らないということです。
逆に言うと、3ヶ月とりあえず耐えれば楽になってくるということです。

先ほどのタバコを吸うことによって大脳皮質が薄くなるということが原因だとも思いますが、関連研究を見てみると、タバコを吸うことによって認知症になるリスクが高くなるということも言われています。

その大脳皮質が薄くなった影響が元に戻るのにどれくらいの時間が必要なのかということについては、色々な研究がありますが、だいたい25年ぐらい必要になるとされています。

ですから、タバコによる影響というものは向こう25年ぐらい続くもので、遺伝子に関するダメージとしては、15年から20年続くと考えた方がいいと思います。
タバコをやめてもそんなにも長い間ダメージが続くわけですから、タバコは吸わないに越したことがありません。
そして、もしタバコを吸っているのであれば、1日でも早くやめるに越したことはありません。

タバコを吸うと攻撃的になる

タバコを吸うことで認知機能が低下するということに関しては、内側眼窩前頭皮質(medial orbito-frontal cortex: mOFC)という部位があり、この部位はタバコをする期間が長くなればなるほど、薄くなってきます。

別の研究で、この内側眼窩前頭皮質(medial orbito-frontal cortex: mOFC)が損傷した場合に、人間にどのような影響が起きるのかということを調べたものがあり、それによると、この部位がダメージを受けると、人間は攻撃的な行動を取りやすくなるとされています。

ですから、タバコを吸っている期間が長くなればなるほど、内側眼窩前頭皮質(medial orbito-frontal cortex: mOFC)は薄くなっていくので、人はより攻撃的になるということです。

他には、小規模な研究ではありますが、中高年の喫煙者を対象にした研究で、認知能力の低下も確認されています。

タバコを吸った後に頭がスッキリして仕事に集中することができるから、やはりタバコはやめられないというようなことを言う人もいますが、それも嘘です。

タバコを吸った時のすっきりした感じがどこから来るのかというと、そもそもタバコを吸うことによって脳機能は低下しているわけです。このベースラインが低下した状態で、バコを吸うと、その一瞬脳が少し元気になるので ベースラインに戻るだけです。

ですから、タバコを吸うことによって元気になっているということではなく、タバコを吸うことによりどんどんベースラインが下がり、ニコチンを投与したときに一瞬元に戻るというだけです。

タバコを吸うと収入が下がる

タバコを吸うことは皆さんの人生に対してだけでなく、就職や収入にもデメリットを与えるものです。

タバコを吸うことによって収入が低下するという研究がスタンフォード大学から出されています。
タバコを吸って税金を払っているということを言う人がいますが、一番税金を払っているのは稼いでいる人たちです。

タバコを吸わず認知機能が高い状態で一生懸命働けば、それにより社会に対して大きな価値を残すことができるわけです。その大きな価値を残した人は多くの対価をもらうことができて、その多くの対価をもらった人はそれが税金として社会でまた回って行きます。

このスタンフォード大学の研究では、251人の無職の人を対象にしていて、そのうち131人が愛煙家で、残りの120人は非喫煙者でした。
調査期間は1年間で、その間参加者の様々な行動について調べています。
無職の人を対象にしているというのは、新しい仕事やいい仕事にどれだけの人が就くことができるのかということを調べようとしたものです。

つまり、タバコを吸う無職の人とタバコを吸わない無職の人を比べた時に、仕事に就くことができる確率が変わるのかということを調べようとしたわけです。

その結果として、喫煙者が新しい仕事を見つけることができる確率は、1年間で27%だったそうです。そして、タバコを吸わない人たちは、なんと56%もの人が仕事を見つけることができていました

そういう意味では、就職や転職においてもやはりタバコを吸わない人の方が有利だったということです。

さらに、この研究では、収入としては喫煙者は時給1500円ぐらいだったそうですが、一方で、タバコを吸わない人たちの時給は2000円ぐらいだったということです。

つまり、タバコを吸うと、仕事に就くことができる確率が半分程度に下がってしまう上に、収入も1/4ぐらい下がってしまうということです。
時給で言うと大した違いに思わないかもしれませんが、タバコを吸わない人が400万稼いでいるとしたら、喫煙者は300万しか稼げていないわけですから、これはかなりの大きな違いだと思います。

この研究者のコメントとしては、タバコが健康に悪い影響を与えるということは、数十年の先行研究により常識になっているけれど、今回の研究では、それだけでなくタバコが収入にも害を及ぼす可能性を示唆しているとされています。

このような現象が起きる理由については詳しくは分かってはいませんが、おそらくは、体調が崩れて仕事に悪影響が出てしまうから、または、タバコを吸う人はそもそも頭が悪く低学歴の人が多いからではないかという辛辣な考察を研究者はされています。
この後半の考察は少し雑な気がしますが、そのように言われているわけです。

タバコを吸うと癌の死亡率が上がる

タバコと肺には因果関係がないということを言う人もいますが、これも嘘です。
癌で亡くなっている人のおよそ半分はタバコが原因だというデータがちゃんとあります。

これは肺がんだけではなく癌全てを含めていて、アメリカ癌教会の論文で、2011年の国民調査を用いて癌の死亡者を調べたものです。
全員の喫煙習慣をチェックして、アルコールを飲んでいるかどうかや、年齢や教育レベルなど、死亡率に影響を与えるであろう変数を調整して、タバコが癌に与える影響を調べています。

その結果として、2011年に癌で死亡した人がアメリカでは345,962人いて、そのうちのおよそ半数の167,805人が喫煙により癌を発症しているということが確認されています。
男性の癌による死亡者のうち51.5%はタバコが原因だったとされていて、女性の場合は44.5%がタバコが原因だったとされています。

最も多いのはやはり肺癌でした。
この肺癌に関しては、そのうちおよそ80%はタバコが原因だったとされています。
次に多かったのは咽頭癌でした。そのうち77%がタバコが原因だったということです。
次にタバコの影響を受けているのが食道癌で、タバコとの関連性は50%ぐらいということです。
次が膀胱癌でタバコとの関連性は45%です。
それに続いて肝臓癌で24%、子宮頸癌で関連性22%、胃癌で関連性20%、腎臓癌で関連性17%となります。

肺癌による死亡の80%はタバコが原因
咽頭癌による死亡の77%はタバコが原因
食道癌による死亡の50%はタバコが原因

タバコを吸うということは、肺癌だけでなくこんなにも多くの癌の原因になってしまうのではないかと言われているわけです。

今こそ1日も早く禁煙を!

喫煙者はどんどん減っていますし、タバコの匂いというものは喫煙者が思っているよりも臭うものです。
タバコを吸わない多くの人とのコミュニケーションのためにも、周りの大切な人のためにも、タバコをやめるのはいい機会なのではないでしょうか。

これはアメリカの研究であり、日本には当てはまらないのではないかということを言う人もいるかもしれません。
ところが、日本の喫煙率はアメリカより高いということをご存知でしょうか。
この研究当時の数字では、日本は喫煙率が19.5%でアメリカは17%でした。
そういう意味では、この研究結果は他人ごとにはならないのではないでしょうか。

禁煙から約10年経つと肺癌の発症率はおよそ半分まで下がるということも分かっています。
ですから、少しでも早く始めた方がいいと思います。
万が一コロナで重症化しないためにも早めに禁煙を始めることをおすすめします。

一人で禁煙に取り組むのも辛いと思いますので、友達と一緒に取り組んでみたり、家族や周りの人にも協力してもらうなどして頑張ってください。
一人では人はどうしても誘惑に負けてしまうものですから、今回のおすすめ動画やおすすめの本も参考にしてもらいながら、頑張っていただければと思います。

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本内容は、上記の参考資料および、動画を元に考察したもので、あくまで一説であり、真偽を確定するものではありません。
参考:https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0092656618300825
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1111/j.1360-0443.1991.tb01879.x
http://jpet.aspetjournals.org/content/289/3/1545.abstract
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2796827/
https://www.nature.com/articles/mp2014187
https://www.biologicalpsychiatryjournal.com/article/S0006-3223(10)00818-8/abstract
https://jamanetwork.com/journals/jamainternalmedicine/fullarticle/2513450
https://jamanetwork.com/journals/jamainternalmedicine/fullarticle/2301375?resultClick=3

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