人間関係

あの人との心の距離を縮める習慣

投稿日:2018年2月27日 更新日:

家族や恋人などとの心の距離を縮めるため、より絆を深めるための3つの習慣を紹介します。

簡単にできて心理学者たちも効果があると実証していることですのでぜひ参考にしてください。

まずひとつめ、

カラダの距離は心の距離

一歩近づいてコミュニケーションをとる習慣をおすすめします。

どういうことかというと、人間の心の距離はカラダの距離だと言われています。よくパーソナルスペースと言われていますが、仲のいいカップルでしたら歩いていても15㎝以内に近づいているわけです。もしくは手を繋いでいるとか、仲のいい友人になると45㎝の距離になると言われています。

仲が良くなると近くなるということですが、あえて自分から相手との距離をつめていくことによって、相手の脳にこの人とは仲がいいんだと、いっしょにいて楽しいと感じさせて、最初はある意味錯覚かもしれませんが現実にしていくという方法です。つまり、すこしずつ相手とのカラダの距離を縮めていくことで仲を深めていくということです。

相手に気持ちを伝える時も、離れて伝えるより、話す前にあえて一歩近づいて話すようにしてください。気持ちも伝わりやすいはずです。

もし、慣れてきたら、サイコロジカルタッチというのも試してみると良いと思います。
肩とか、触れても違和感のない場所に挨拶や声をかける時に自然に触れるようにする方法です。触れる行為はつまりはゼロ距離ですから、こちらの好意は伝わりやすくなります。

そして、ふたつめです。

言われたことを繰り返す習慣

僕の本に紹介したこともありますが、バックトラッキングというテクニックです。

相手の発言に対して、その言葉を繰り返してから自分の意見を伝える方法です。オウム返しのような感覚です。相手の発言を繰り返して、自分の意見と言うか質問をすることで話を広げる方法です。こうすると相手は自然と話しを広げて話してくれるようになります。人は自分の興味のあるものや好きなモノについて話すのはだれでも大好きですから、聞き上手になってください。

そして、最後です。

感情を伝える習慣

多くの人がやってしまいがちな間違いです。子供に注意したりとか、直して欲しいところを伝える時、多くの人は、それはいけないことだからこうしなさい!といった感じで命令してしまいます。

この命令をされると、相手が子供でも大人でも人は自分の権利を主張しようと反発してしまうものなんです。
ですから、そういった時は命令ではなく自分の感情を伝えるようにしてください。
例えば、「そういうことをされると、お母さんは悲しいな」というように、自分の感情を伝えてください。

ついつい命令したくなる気持ちをぐっと抑えて、◯◯してくれると嬉しいな、といった感じで自分の感情を伝えるようにしてください。
これは、親子だけでなく、夫婦やカップル、友人、上司部下、どんな関係でも使える方法です。

この3つの習慣を身につけてもらえると確実に効果のある方法ですから、ぜひ身につけてください。

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