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【損するいい人】から卒業する方法

【損するいい人】から卒業する方法

DaiGo MeNTaLiST

この知識はこんな方におすすめ

  • 損ばかりのいい人を卒業したい
  • 友達だと思っていたのに…
  • 人間関係に疲れてきた…
  • 充実した人間関係を!

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助けていれば好かれるのか?

他人に好かれようとして他人を助ける意味はないという話を紹介させてもらいます。
人を助けたりボランティアや親切を行うのは当然素晴らしいことですし、心理学的にもさまざまなメリットがあるということが分かっていますが、ただ、相手に好かれようと思って、相手のことを一生懸命助けようとするのはあまり意味がないということが研究により指摘されていますので、今回はそんな内容を紹介させてもらいたいと思います。

同性でも異性でも、年上でも年下でも、やはり誰かと仲良くなろうと思うと、相手のために何かをしてあげようとか、できることがあれば何か助けてあげたいと考えるのが人情というものです。
ところが、これは心理学的な戦略としてはあまり意味がないかもしれません。全く意味がないということはありませんが、それよりも良い方法があるということです。
他人に好かれたいのであればどうすればいいのかという内容です。

「助けてもらう人」は好かれる!

ハートフォードシャー大学のリチャード・ワイズマン氏の研究を元に紹介させてもらいます。
嫌われるのが怖くて周りからの頼み事を断ることができないとか、周りからも好かれたいし社会的にもいい立場でいたいからNOと言えないという人がいると思いますが、実際には、人間が好きになるのは、助けてくれている人ではなく「助けてあげている人」だということが様々な研究によりわかっています。
つまり、皆さんが誰か好かれたい人がいたとして、ほとんどの人はその人に良くしようとか助けようとしますし、それも大事なことではありますが、実際には、その人に皆さんが助けてもらった方がいいということになります。
人間が好きになる相手は助けている相手ということです。
ですから、たくさん助けてもらえればもらえるほど、なぜか人間は好かれていきます。

認知的不協和の解消

なぜ助けてくれる人よりも助けた相手のことを人間が好きになるのかということに対しては、色々な説明をすることができますが、例えば、そのうちの一つの論点としては、「認知的不協和の解消理論」としてよく説明されます。
認知的不協和の解消は心理学では有名な理論ですが、簡単に言うと、基本的に人間の脳は矛盾を嫌うもので、何か矛盾が起きたらその辻褄を合わせようとします
普通に考えれば、自分にとって助けてくれている相手の方がありがたいわけですから、自分のことを助けてくれているその相手を好きになるべきなのに、なぜ助けてあげた相手のことを好きになるのかと言うと、皆さんに助けてあげる相手がいたとして、それはどんな人だと想像できますか?最近自分が助けてあげた人や普段から助けてあげている人はどんな人ですか?
それを考えると分かることですが、当然、その人は大事な人だと思います。人間は大事な人を助けるわけです。
結局、人間は当然大事な人を助けるわけです。そうでない人を助けた時には矛盾が生じます。
そんなに好きではないとか、あるいは、嫌いなぐらいの人を助けたとしたら、人間の脳は助けてしまったという事実は変えることができないので、自分の信念や感情を変えようとします。
つまり、その矛盾を解消するために、その助けた相手に対して、「自分はその相手のことをよく思っていなかったけれど、よくよく考えてみると言っていることもまともだしこの人にもいいところはあるのだろう、きっとその相手のことを本当は好きだったのではないか、好きだったからこそ助けたわけだ」というように脳が勝手に僕たちの感情を変えてしまうわけです。
このようなことを認知的不協和の解消と言います。

人間は、相手を助けたという事実は変えることはできないので、自分の信念や感情を変えることによって対応しようとしています。
ですから、相手に好かれたいと思うのであれば、もちろん、助けてあげることもいいですし、持ちつ持たれつでギブアンドテイクは大切ですが、助けてもらうことが大切になります。

助けてもらっていますか?

「いい人いい人どうでもいい人」と言われるように、どんな頼みごとでも聞いてくれるしいつも助けてくれるけれど、なぜか恋愛対象にならなかったり、とても良い人なのは間違いないのになぜか人間関係でいつも損をしているという人もいますが、なぜこのようなことが起きてしまうのかというと、それは助けてもらっていないからです。
助けてあげてばかりで助けてもらっていないので、助けていることで自分は相手のことをどんどん好きになります。しかも、自分はこれだけ助けているのだから、相手も自分のことを大事に思ってくれているはずできっと助けてくれると期待度をどんどん上げています。
ところが、助けてもらうことがないと、相手からの好意は上がってはいないわけです。
そうすると、友達だと思っていたのに土壇場で裏切られてしまったとか、友達だと思って接していたのに、相手はそれほど自分に対して好意を持っていなかったというような寂しいことが起きてしまいます。
実際に、自分が友達だと思っている相手がその人のことを友達だと思っている確率はおよそ50%だとも言われていますので、このような悲しい状況が生まれてしまうわけです。

上手に助けてもらう技術

ですから、大事なのは「上手に助けてもらう技術」で、これが他人に好かれるための一番大切な技術です。
そのためにはどうすればいいのかということを解説していきます。

今までも、説得の技術については色々と解説してきました。どうすれば相手がYESと言ってくれるのか、どのようにすれば頼みごとを受け入れてくれるのか、このような説得の技術を一番使うべき時というのが、頼みごとを相手にする時です。
相手に小さな頼み事や小さな親切をお願いして、それを助けてもらいます。このような時に説得の技術を上手に使うことができれば、助けてもらえる確率がアップします。
そして、この説得の技術を使うことと合わせて、あまり手間のかからない相手が応じてくれやすいトピックを選んで助けてもらうことがとても重要になります。

いかに周りに助けてもらうかということを考え、かつ、相手にあまり負担を与えない細かいことで見つけてもらうということが、実は良い人間関係を作り、他人に嫌われないようにするためにも一番強力なテクニックです。
大抵の人はこの逆をしてしまいます。
好かれたいと思って周りのために一生懸命色々尽くしますが、いずれ限界がきていっぱいいっぱいになって人間関係に疲れてしまうということが起こります。
しかも、そんなにも頑張ったのに周りからはあまり好かれないし人間関係を作ることができていません。これはなぜかと言うと、助けてもらうことをしていないからです。

小さな頼みごとを説得の技術で積み重ねる

大抵の人が説得の技術や交渉のテクニックをとても大きなものに使おうとしてしまいます。
僕が説得の技術は交渉のテクニックの話をすると、なかなか日常生活で使うことがないというようなことをよく言われます。講演で話していても、自分は生活の中で交渉なんてしないということを言う人がいますが、これはとんでもないことです。
小さなことを積み重ねていくために使うのが交渉や説得の技術です。
そんな小さなことで助けられれば助けられるほど、僕たちは周りの人から好かれるようになるわけです。助けてもらうためにこそ、皆さんは説得の技法を使うようにしてください。

一生懸命に他人の頼みごとばかりを聞いて、自分は他人にお願い事をするのを遠慮ばかりしているような自分はNOと言えないから頼みごとを聞いてばかりだけれど、相手に頼み事はしないという人がいますが、助けてもらわないと好かれないわけですから、本当に自分のことを好きになってくる人があまり寄ってこなくなります。
その一方で、頼めば何でもやってくれる人だとみなさんが思われてしまうと、皆さんのことを利用しようとする人ばかりが周りに寄ってきます。
つまり、他人に頼み事をして助けてもらうということをしない人は、人間関係におけるリスクまで背負ってしまうということになります。
他人に好かれないのでいざという時に助けてくれる人がいなくなってしまいますし、他人の頼みごとは聞いたばかりいるので、それを利用しようとする人ばかりが集まってきます
周りの人に頼み事をしないというのは、お互いに助け合ったりする関係がなくなってしまい、人間関係に苦しくなってしまうということに繋がります。

そもそも人間というものは、弱みで愛される生き物ですから、むしろ、自分の弱みや苦手なところを見せることによって、上手に助けてもらうことが大切です。
「助けやすい人」になるようにしてください。
僕の場合であれば、本をたくさん読んでいてなんでも知っているようなイメージを持たれやすいですが、当然ですが知らないことはたくさんあります。そんなことがあった時には興味を持って教えてもらうようにします。その方が助けてもらうことで好かれることにもなります。

このような周りに助けてもらうことのメリットについては、過去に僕も本を出しているので、今回のおすすめの本として紹介しておきます。『なぜかまわりに助けられる人の心理術』では、上手に周りに助けてもらうための方法から助けてもらうことによるさまざまなメリットについて紹介していますので、良ければ是非チェックしてみてください。

上手に助けてもらう3つのテクニック

とはいえ、他人に助けてもらうことにどうしても抵抗があるという人もいると思います。
助けてもらうというのもなかなか難しいし、お願いしても断られたらどうしようかとか、相手の負担になってしまうのではないかそういうことを気にする人もいると思います。
相手の負担にならずに、かつ、断られてしまうということがないように、上手に周りに助けてもらうための3つのテクニックを最後に紹介しておきます。これはかなり大事なポイントでもありますので、是非押さえておいてもらいたいと思います。

1. 頼みごとは相手にもメリットがある

まず、他人にお願い事をするのは悪いことではなく、むしろ、相手にとってメリットがあることだということを理解しておいてください。
つまり、皆さんがお願い事をして相手がそれに応えてくれた時には、皆さんだけがメリットを得ているわけではなく、相手にも心理的に大きなメリットがあるということを考えてください。
頼みごとをするということは相手にとって良いことだということを理解しておいてください。

よく他人に頼るということに対して他力本願というような嫌なイメージを持つ人も少なくないです。他人に頼ってばかりだと批判する人もいるわけです。
皆さんが頼み事をした相手がそれをどのように思っているのかということは、相手の立場に立って考えないとわかりません。相手の立場に立って考えると分かってくることですが、頼み事には面倒な場合と面倒でない場合があります。
面倒な頼み事で頼られることほど嫌なことはありません。例えば、僕の場合であれば書類の整理などは面倒で仕方がないので、そのような自分の苦手なことや嫌なことで頼られると、それほど嫌なものはありません。
では、逆にどんな頼みごとであれば快く受け入れるでしょうか。
「自分の得意なこと」です。
自分の得意なことで頼られた場合に関しては、それにより自分が尊重されているとか、自分が認められているという感覚を得ることができます。それによって自尊心も高まるし、自分が周りに認められていて頼られていることで存在価値があると感じます。
頼みごとをすることによって、相手の存在価値を認めてあげるということができるわけです。

僕の場合であれば、心理学的な対処方法について聞かれたりアドバイスを求められると、水を得た魚のように知識を紹介することができます。そうすると僕はとても満足をしています。自分が勉強したことが多くの人の役に立っていて、自分が必要とされているという感覚をやることができます。
この必要とされているという感覚というものは、人間はお金を出してでも手に入れたいと思っていて、それでもお金を出してもなかなか手に入れることができない感覚です。

ですから、ポイントとしては相手のことをちゃんと観察し理解して、相手が持っている高い能力や得意なこと、あるいは、相手が自尊心を刺激されるようなジャンルを把握して、そこに対して助けを求めるようにしてください。
例えば、パソコンが好きで得意な人にパソコンの話を相談したり、スマホや SNS の使い方がうまい人にはそういう頼み事をしたり、おしゃれで美味しいお店に詳しい人がいるのであれば、週末に彼女と行きたいお店を教えてもらうとか、このようなことだけでも、相手に対して大きな心理的な満足感を与えることができます。

ちなみに、これができるようになると歴史上の成功者と同じような成功もできるかもしれません。
例えば、アメリカの鉄鋼王のアンドリュー・カーネギー氏のお墓には、ある言葉が掘られているそうです。アンドリュー・カーネギーさんは、鉄鋼で大きな成功を成し遂げた人ですが、鉄鋼に関してはそこまで詳しい知識は持っていなかったそうです。ところが、彼は自分の周りに鉄鋼の知識をたくさん持っている人達を集めて成功しています。

自分よりも優れた者を自分の周りに集めし者ここに眠る

僕は見たことはないので本当かどうかはわかりませんが、このような逸話があるそうです。

やはり、上手に周りに助けてもらう人ほど、強いチームを作ることもできて大きな成功を成し遂げることもできるということです。

皆さんも、「助けてもらうということは相手を認めること」だということを忘れないようにしてください。

2. 頼みごとは意外と断られない

そして、頼みごとは意外と断られることはないという事実を知っておいてください。僕たちが思っているほど人間は頼み事を断ることはありません。

ほとんどの人は自分が誰かに頼みごとをしようとする時には、相手に断られたら気まずいとか考えてしまいますし、それにより実際に頼み事をしない人が多いと思います。
実際にはそんなことはありません。
これも先ほどと同じように、自分が頼みごとをされる側であればどのように感じるかということを考えると見えてきます。
断るのはとても気まずいと思うはずです。
つまり、僕たちは頼みごとをするときに断られてしまったら嫌だなと考えるわけですが、頼まれる側は、頼まれたことを断るのは気まずいものです。もちろん、お金や労力がかかりすぎることであれば別ですが、そうでなければ出来る限り助けてあげたいと思うわけです。
僕たちが思っている以上に頼みごと断るコストは大きいものです。

ですから、相手が断らない可能性は高いですし、実際に僕達がお願い事をした時に、それを断られる確率は僕達が思っているよりもかなり低いということが様々な研究によりわかっています。
人間は自分が相手にかなり面倒なお願いをする場合どうなるのかという研究を見てみると、実際よりも半分の確率ぐらいでしか相手が YES と答えてくれないと思っているということです。
つまり、僕たちがお願い事をする時に相手が YES と答えてくれるであろうと考えている確率は、実際にお願い事を聞いてくれる確率の半分程度になってしまいます。
要するに、僕たちが想定している確率の2倍ぐらいの確率で相手は癒すと答えてくれるということです。

しかも、仮に断られた場合であっても、元々頼まなかった時と同じ状況に戻るだけですから、そもそも頼まない手はありません。
相手は、僕たちが思っている想定の2倍も相手は YES と答えてくれる可能性があるし、しかも、仮に断られたとしても、あっさりと納得しておけば元々の状況に戻るだけです。
お願い事を相手が受け入れてくれた場合には、相手から好かれやすくなるわけですから、しない手はありません。

このようなお願い事の研究では、とても時間や手間がかかるアンケートをお願いしたりすることで実験を行いますが、今回はみなさんにそんな面倒なお願いをしてほしいというわけではありません。
小さな親切を相手に求めるだけで構いません。
ほんの些細な親切を求めることを回数を重ねるようにします。相手に好意を持ってもらいたいからお願いをしているわけですから、ハードルを極力下げた小さな頼み事で構わないわけです。
そんなに大きなお願い事をするわけではありませんから、実際にはもっと高確率で皆さんのお願い事を受け入れてくれるはずです。

3. 返報性の暗示

最後のポイントとしては、自分が頼られてばかりで困っている人が使えるテクニックですが、そもそも、頼み事ばかりされていて、いい人いい人どうでもいい人になっているというような場合にはどうすればいいのでしょうか。

自分が頼られてばかりの場合には、相手に返報性の暗示というものを埋め込んでください。暗示を埋め込むと言うとかなり怪しい感じもしますが、実際にはとても簡単なものです。
頼みごとを引き受ける場合に取るべき行動が2つあります。

その場で自分も何か頼み事をする

頼みごとを引き受けるときには、その場で自分も何か頼み事をするようにしてください。
これはとても強力なテクニックです。
まず相手が頼み事をしてきた時にそれを引き受けるわけですから、その時点で皆さんはとてもいい人です。そして、代わりにこれをお願いしたいというようなお願いを皆さんがすると、仮にそれを相手が引き受けない場合には、相手はとても嫌な人になってしまいます。このような相手の罪悪感を使って相手をコントロールするという方法は、昔からかなり悪い人たちが使ってきているものですが、今回は皆さんが食べられたばかりで困っているという場合を想定していますので、このような場合であれば使ってもいいと思います。
頼みごとを引き受けるときには代わりの頼みごとをするというようにすると、自分の労力を増やすことなく相手との関係を築いていくこともできますのでおすすめの方法です。

将来の約束を取り付ける

頼みごとを引き受けるときに代わりに何かお願いをしようとしても、そのお願いすることが特にないという場合もあると思います。
そのような時は、困った時はお互い様だから引き受けるよ、もし自分が困った時には助けてくれるよねというような内容で返してください。
これは具体的な方がいいので、例えば「もちろん引き受けるよ、逆に、俺が家族の都合で早く帰らないといけない時とか大事な時には助けてくれるよね、俺たち友達だよな」と答えておきます。
この時に大事なのは、相手に「そうだよ!」と言わせることです。
このように困った時はお互い様だから、自分が困った時にはお願いを聞いてくれるよね?と尋ねて将来の約束を取り付けてください。

僕たちはわざわざ口で言わなくても、相手は持ちつ持たれつできっと助けてくれるだろうと考えてしまいますが、このようにお願い事をされた時に、自分が困った時には助けてくれるよねという事を確認しておくと、実際に困った時に助けてくれる確率が上がるという研究もあります。

これはギブアンドテイクのドライな関係のようにも見えますが、普段からこれをしておくとお互いに助け合う関係になることができますので、結局は親しい関係になれるということになります。

敵対する相手さえも味方に

実はこれは嫌いな人と仲良くなる時にも使えるテクニックです。
アメリカの大統領のまだ議員だった頃の対立候補とのエピソードで、2人はとても批判し合いいがみ合う関係でしたが、相手がとてもたくさんの本を持っているということを知ったので、「あなたがとてもたくさんの貴重な本を持っていると伺いました。もしよければその知識を分けていただけないでしょうか?ぜひその本を貸していただきたい」という内容の丁寧な手紙を書いて送りました。その手紙を受け取った議員は本を貸してあげたそうです。対立候補から本を借りた議員は一生懸命その本を読んで、本の感想と感謝の手紙を添えて本を返したそうです。
そうしたところ、強烈な批判をしていたその議員は中立な立場に変わったということです。考え方を否定し強烈な批判をしていたにも関わらず、それを受け入れて相手を認めたわけです。
敵対していたけれど、本を貸すという敵に塩を送ることをしてそれに感謝をされたわけです。そうすると、相手を助けたという事実は変わらないので、ここで認知的不協和の解消が起きて、相手にもいいところがあるというような考えになりました。
これにより対立する議員さえも味方に引き込むということができたわけです。
嫌いな人であっても、説得の技術を使って上手に頼まれたらいい関係になるかもしれないということです。

他人に好かれるために一生懸命助けてばかりということが、実際には良い人間関係を作るためには良い戦略とは言えないということでした。それよりももっと良い方法がたくさんあるのではないかということが科学的に色々と分かっているわけです。
今回のおすすめの動画としては、僕たちがやりがちなことだけれど実は意味がないということをまとめた動画を紹介しておきます。
僕たちが人生で何かしらの目標を達成したり何かを成し遂げるためには、やる意味がないことを削っていき、本当にやる価値があることに集中していかないといけません。そんな内容をまとめていますので是非チェックしていただけたらと思います。

やる意味ないことリスト【目標達成編】https://www.nicovideo.jp/watch/1576681563

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本内容は、参考資料を元にした、DaiGoの独断と偏見を含む考察により、科学の面白さを伝えるエンターテイメントです。そのため、この動画はあくまでも一説であり、その真偽を確定するものではありません。 より正確な情報が必要な方は参考文献・関連研究をあたるか、信頼できる専門家に相談することをオススメします。 訂正や追加情報があれば、コメントなどに随時追記します。
参考:Richard Wiseman (2010) Busting the self-help myths Robert B Cialdini PhD(2006) influence: The Psychology of Persuasion (Collins Business Essentials)


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