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汗をかかずに年収6億~300万講演の秘密

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僕の講演の秘密です。
先日のテレビで僕の講演会は1回300万円もするとか、年収は6億円だとか、部分的に紹介されたのでその中身も含めて詳しく説明します。

初期提示金額としては現状では1回300万円と提示します。高いという人もいますが、基本的には普通の講演家の方とはかかっている手間がまったく違います。しかも得られる情報量も段違いです。

理由を説明します。
僕の講演の一番の強みは博士号を持つ専門のリサーチャーがいて、そのリサーチを踏まえたオーダーメイド講演です。
ですからクライアントの方が依頼をいただくときに目的や希望をお聞きしたら、それに応じたオーダーメイドの講演を行います。だから同じ講演は二度とないです。録音とか録画もすべてOKにしていて、普通の講演家の方のような使い回しはしていません。しかも科学的根拠に基づいた内容です。
そういった手間を掛けている分費用は頂いています。

ただ、安い金額での講演もあります。実は最近はこちらの講演の方が人気で、YouTubeライブを使ったオンライン講演というのをやっています。
僕の講演は基本的には独演形式か質疑応答を行う形式です。オンラインの場合でも頂いた質問にお答えすることも出来ます。

ぼくの講演のメリットをまとめると2つあります。

DaiGo

博士号を持つ専門のリサーチャーによる科学的根拠に基づく完全オーダーメイド

DaiGo

LIVE配信を活用したオンライン講演

 

講演形式も、独演だけも、質疑応答のみも、その両方をという場合もあります。オーダーメイドなので決まった形はなくてリクエストに応じて対応しています。講演内容も基本的にはリクエストに基づきます。

例えば、マニアックだったのはとあるお菓子メーカーさんからチョコレートの話をして欲しいとオーダーされて、カカオとメンタルの話を1時間したというのもあります。他には、美容に関してどんな食べ物や習慣が肌をきれいにするのか、メンタルが美容に与える影響を与えるのかといったのもありますし、どんなメイクをすると魅力的に見られるのかといった内容もありました。社員のモチベーションを上げる方法等など、あらゆるリクエストに応じています。

リクエストをもらったら、リサーチャーの方に調べてもらい、僕もあらゆる文献を調べて内容をつくっていきます。
特に内容は決まっていなくておまかせでということもありますが、その際は、僕の配信している動画や出版している書籍の内容の中から興味がある内容をひとつもしくは複数決めてもらい、講演内容をつくっていくということをしています。

高いという方もおられるかもしれませんが、例えばスーツでも出来合いのものと完全オーダーメイドで生地からつくるものではかなり金額は違ってくると思います。その講演のためだけの内容をつくっているのでそれなりの金額はするわけです。

あまり使いまわしをしたくないと思っています。
それには理由があって、人類の科学知識は9ヶ月で2倍になります。ということは、勉強しないで同じことをしていたのでは、どんどん置いていかれて、5年間新しい知識をインプットすることをしないとみなさんの使える知識というのは15%まで低下してしまいます。
ですから、どんな専門家であっても学ばずに5年間知識を使いまわしたとしたら、その講演内容の15%しか使える知識はなくて、残りの85%はすでに覆っているか時代遅れになっています。
だから僕は同じ話をずっとすることはしたくないんです。皆さんに使える知識を提供するという意味で自分にプレッシャーをかけるためにもオーダーメイドのみで行っています。

 

最近もっとも依頼が多いのはYouTubeライブを使ったオンライン講演と研修です。
オンラインのメリットは5つあります。

ポイント①

  • YouTubeのシステムなので安定したクオリティで配信できますし手軽でみんな使いやすいです。

ポイント②

  • 満足度の高さです。

 

直接会場に僕が行って講演を行ったほうが良いのではという人もいますが、実際は離れた席の人はよく見えなかったりします。雰囲気は楽しめても直接会えるということに対しての満足度というのは実はそんなに高くないんです。それよりも内容の面白さやわかりやすさや、テレビとかでは話したことのないようなここでしか聞けない話に魅力を感じるものです。普段は大多数に向けて行っている配信を、その講演だけのために限定公開リンクを参加者だけに配布してLIVE配信を行いますから、かなり特別感も出て人気ですし満足度に繋がっています。

ポイント③

  • 匿名性による質問のしやすさがあります。

会場で行う講演では質疑応答ができる場面で聞きたいことが会っても実際には手を上げにくかったりすると思います。例えば企業研修としての講演だとしたら上司に関する相談があっても会場内に上司がいるから聞けないということがあるとおもいますが、これがYouTubeライブだとコメントをペンネームで出せますから匿名で質問できるわけです。社員の方のプライバシーを守った状態で質問に応じることも出来ます。

社内研修だけでなく、企業からの依頼でその企業の顧客の皆さんを集めた講演で顧客の声を聞きたいといった目的の場合でもYouTubeライブですと匿名性により率直な顧客の声が聞けるわけです。そこで集まったコメントを元に商品開発を行ったりもできるのでアンケートも同時にできるわけです。

ポイント④

  • 企業・商品のPRも同時に行うこともできる。

限定公開の逆もできます。
ぼくのYouTubeライブはフォロワーの方は数十万人いてニコニコやTwitterでも告知していますので70~80万人ぐらいの方々にリーチできます。企業が主催する講演をあえて公開動画にすることで、企業のPRや商品のPRもできるようになるわけです。講演や企業研修をしながら同時に企業や商品のPRまで可能になります。

企業のコンサルタントなどもしているのでわかりますが、一度研修を行ったぐらいでは変わりません。だから同じ時間を使っても同時にいろいろな効果を得られるようにしたいという発想です。更には、科学的根拠に基づく知識を広く知ってほしいと思っています。そうするともっと世の中が良くなると信じています。だから、会場に限られた人を集めて講演するよりもオンラインで広く多数の方を対象に講演を行ったほうが社会的意義もあると考えています。

ポイント⑤

  • 圧倒的低価格で講演や研修が可能。

会場で行うと当然会場費だけでもかなりの金額になります。さらに集客や動員をするためにチラシを印刷したり告知をしたり、当日のスタッフを配置したりと、このあたりの経費はかなり大きいはずです。それらがYouTubeライブだと一切かかりません。
更に、当日スタッフとして動いていたから見れないとか、仕事の関係で参加できなかったという方も、僕のYouTubeライブは基本的に限定公開でもオープンな公開でもご希望に応じて動画を残しますからあとから見ることが出来ます。先々の新入社員であっても見ることも、社内の研修で永続的に利用することも可能なわけです。
講演によっては、当日の動画の使用が有料だったりするのもありますが、僕の場合はYouTubeに上がっているものは全て自由に使ってもらって良いようにしています。そういった意味で全体では圧倒的に安く価値を提供しています。

僕としては、オンラインで屈託のない意見も聞けますし、多くの方に心理学の知識も学んでいただけるので僕自信もメリットを感じますし、主催する企業の方にも大きなメリットがあると感じています。
ですから、汗はかいていませんが、どうすれば企業の方にも参加される方にも価値を提供しメリットを感じてもらえるかを考え、僕自身も楽しく仕事できるのかということも考えて進めています。

このような「みんなが得をするし、自分も得をする」という考え方がビジネスでは大切と考えています。

科学的にはテイカー(taker)とギバー(giver)という考え方があります。
テイカーは奪ってばかりで与えない人、ギバーは与えてばかりの人です。そして、マッチャー(matcher)は常にそのバランスを考える人です。
基本的にはギバーのほうが幸せになると言われていますが、ポイントがあります。
誰かのために、みんなのために、お客様のために・・・誰かに与える、尽くすときには条件があります。
自己犠牲を伴わないことです。

自分を犠牲にして与えたり尽くすと絶対に無理が生じます。
特にビジネスでは、長い間継続してサービスを提供できるからこそ意味があるわけですから、自分を犠牲にしていたらいつか終わりがきます。自分も幸せにならなければダメなんです。
お互いに得があって、手間も減って、かつ利益が最大化される方法というのを頭を使って考えるというのがこれからのビジネスにおいてもっとも大切だと考えています。
ですから、ぼくは講演に関してもこのような方法をとっているわけです。

 

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