恋愛の科学

ヤバい恋愛を続けてしまう人の特徴が判明

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メンヘラ、DV、ヤバイ恋愛を続けてしまう人の特徴とは?

ヤバい恋愛にハマってしまう人はどうしても一定数います。そしてその人達の特徴としてそんな恋愛を繰り返してしまうことが多いものです。絶対にうまくいかないとわかっているのに同じようなヤバイ人と付き合ってしまい恋愛で苦しみ続ける・・・。

ヤバイ恋愛を続けてしまう理由

どんな恋愛相手を好むのか?どんな恋愛相手にハマってしまうのか?

人はそれぞれの愛着スタイルによって好みを決めています。この愛着スタイルが「不安型」というタイプの人は、ダメな恋愛を終わらせることがなかなか出来ず続けてしまったり、同じような恋愛を繰り返してしまうということがわかっています。

わかっているのに、ダメ男やメンヘラ女にハマってしまうのはなぜなのか?

人間は、安定を求めます。人間の脳にとっての安定とは「変化がない」ということです。ヤバイ相手、ヤバイ恋愛とわかっている恋愛でも、それを繰り返す人は、どうヤバイのかなど脳自体はわかっているわけです。過去の経験から変化がないという安定を求めてしまうわけです。ダメな恋愛、失敗する・・・わかっているのに予測できているのにそこに進んでしまうわけです。

皆さんの愛着スタイルは?

3つのタイプを紹介します。皆さんがどれに最も近いかを考えて下さい。自分でわからないという方はこのブログを友達などに見せて自分がどのタイプだと思うか尋ねて下さい。他人に聞いたほうが自分の性格は的中率は高いと言われています。正確に行うには第三者の目線を複数用いることがおすすめです。

①他人や自分を信頼してコミュニケーションをとれるタイプ

他人と程よい距離を保ちながら、他人は他人自分は自分と考えて仲良くする時は仲良く出来るし、しばらく合わなくても苦労はしないというようなタイプです。相手が何をしていてもいちいち気にしたりせず安心していられる人です。

②恋愛でも、それ以外の人間関係でも自分に自信のないタイプ

自分に自信がなく、相手に嫌われてしまうのではないか?もしかしたら嫌われているかも?と不安になりやすいタイプです。このタイプは熱しやすく冷めやすい関係性が多い人です。

③他人は基本的に信用せず、自分の力で生きていこうと考えているタイプ

相手と距離をおいてコミュニケーションをとろうとして、自分の本音や恋愛相談をデキる人はほとんどいないというタイプです。自分の深い部分や悩みをオープンにしないので他人からは誤解されやすく冷たい人だと思われていることが多いです。

 

皆さんはどのタイプでしょうか?
今している恋愛、過去の恋愛で、自分はどのタイプだったでしょうか?

決してこれで全てが決まるというわけではなく、他人との関わり方でこの3つのタイプがあるということです。

愛着スタイル:他人との関わり方をもとにした性格分析

  1. 安定型 他人を信頼してコミュニケーションとれる
  2. 不安型 自分に自信がない
  3. 回避型 信用せず本心を明かさない

ちなみに、今回は恋愛についてに絞っていますが、普通の人間関係においてはこの3つのどのタイプかに当てはまるということはなく、どのタイプの要素もある程度あります。その中でも、①安定型の傾向が強くなり、②不安型③回避型の傾向が低くなればなるほど、人間関係は楽になると言われています。
人間関係が辛いと感じているような人は、②不安型③回避型の傾向が強い事が多いです。

ヤバイパートナーと付き合い続けるタイプは?

ペンシルベニア州立大学の調べた研究があります。この愛着スタイルが大きく関わってきます。
例えば、完全に愛情がなくなって冷めきっているとか、DVがあったり罵声を浴びさせられたりと1人でいるよりも明らかにつらい状況に陥っているにもかかわらず別れられないという人がいます。それはなぜなのかということを調べた研究です。

他人との関わり方によって、別れるという判断ができるかどうかが決まってきます。ヤバイパートナーと別れることが出来ない人は②不安型が多かったという結果が出ています。

不安型の危険性

②不安型は、嫌われることを恐れるのでただ1人になることが怖いわけです。彼氏がいない、彼女がいない、仲間がいない、友だちがいない、ぼっちだと思われるということをとても嫌がります。それがなかなか別れることが出来ない人の特徴です。
自分に自信のない不安型のタイプは、この人と別れたらもう二度と恋人は出来ないのではないか、この友達と関係を切ったらあちこちで悪口を言われてまわりに敵ばかりになるのではないかと考えてしまい、今の関係にしがみつくようになります。
ですから、恋愛でヤバイパートナーと別れることが出来ない人は、他の人間関係においても問題を抱えていることが多いですから危険です。

不安傾向の高い人には他にも問題があります。とにかく嫌われることを恐れますから、望まないようなパートナーとも付き合いやすかったり、好きでもないのに関係をもってしまったりすることも起きやすいです。
嫌われるのを恐れるあまり、人間関係のもつれや軋轢を解消しようとする欲求がないものです。自分が我慢するほうが嫌われるよりはマシと考えてしまうわけです。
望まない恋愛関係に陥りやすく、陥ったら抜け出しにくいという二重苦になってしまっています。

自己効力感が大切です

自分に自信のない方は、なかなか自信をつけようと言っても難しいとは思いますが、自己効力感をもてるように意識することが大事です。嫌われるかどうかではなく、自分を幸せにしてくれる人なのかどうかに目を向けなくてはいけません
嫌われることを恐れて嫌われること以外は何でも良いという考えは、恋愛のように特定の限られた関係では特にネガティブな作用が働きやすいです。

自己効力感、つまり自分で自分の未来を切り開くことが出来るという確信を持てるようなメンタルを鍛えるトレーニングを行っていくと恋愛も良くなり人間関係も良くなっていくものです。
自分に自信をモテるようになる自己効力感については、生放送講座でもよく紹介していますので是非チェックしてみて下さい。

 

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ヤバい恋人の見分け方

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