人間関係

面倒な頼みを秒で断る話術【カリフォルニア大学研究】前編

この知識はこんな方におすすめ

  • つい余計な頼み事を引き受けてしまう
  • 断るのが苦手でいつも損をする

断れなくなってしまう状況を抜け出すには?

今回は断り方の科学について解説したいと思います。

これは近代社会では特にですが NO と言えない人が非常に多いです。
このNO と言えない人に対して、それは単なる優柔不断でとりあえず断ればいいというようなアドバイスをする人もいますが、実は、人にはNO と言えなくなってしまう状況というものがあります。

人間の心理的なトラップのようなものがそこにあります。
例えば、面と向かっている相手に突然目の前で手を叩かれたら仰け反ったり目をつぶったりすると思います。
それと同じで条件反射のように思わず反応してしまうバイアスがあります。

ですから、断ることができない自分に対して、それは自分の意志力の弱さだとかそれが出来ない精神状態だからだと考えて下手に自分のせいにしてしまうと、自分はダメだから断ることができないと思うようになり工夫することがなくなってしまいます

そうではなく断りたいけれど断りづらいというモヤモヤを感じる状況になった時に、どのようなことを思い出し何を考えれば、自分がそれを受け入れてしまうと損をしてしまうような状況できっぱりと断ることができるようになるのかという事を皆さんに知っておいてほしいと思います。

自分は断る能力が低いというようには考えないでください。
それは断れなくなってしまう状況を抜け出す方法を知らないだけ、あるいは、断れなくなってしまうような心理的な状況に陥ってしまっていて、そこから抜け出す方法を自分が知らないだけだと考えてください。
その方法を知らなければ誰でも断れないということになってしまいます。

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人は断りづらくなるように進化してきた

もちろん、我が強くで絶対に断ることができる人も中にはいます。
ですが、人間というものは元々群れを成して生き抜いてきた生き物ですから、基本的には助け合い生きていくようにできていますので、断ることができない人の方がはるかに多いです。

ですが、今の社会の中ではきっぱりと断ることができないと、それによって困る状況が生まれたり余計なストレスを抱えてしまったり、詐欺に騙されたり欲しくもないものを買わなくてはいけなくなってしまったりというような問題がたくさんあります。

これは人間が元々群れをなして生き抜いてきた生き物だからこその本能によるものです。
人間関係を維持するためになんとなく断りづらいというような罪悪感を感じるように人間は進化してきたということです。

ですからこれは人間の本能のようなものですから、まずは自分が断ることができないダメな人間だと自分を責めることはやめてください。

実際に、先行研究でも自分は断ることができないダメな人間なんだと思えば思うほど罪悪感に苛まれて、この罪悪感に苛まれると余計に断ることができなくなってしまったりするということも分かっています。

人は疲弊している時ほど頼み事を引き受けやすくなる

さらに、人間は自分が疲れている時や忙しい時ほど、余計な頼みごとを引き受けてしまいます
判断能力が鈍ったりメンタルが追い詰められているという人の方が断ることができず他人の頼みごとを受け入れてしまうということです。

ですから、もしこれを悪い使い方をするのであれば、相手が疲れていたり判断能力が落ちているとか精神的に追い詰められているというような状況の時に、2ヶ月先とか半年先のようなできるだけ先の約束を取り付けるように頼めば、少し無茶なお願いや普段であれば引き受けてもらえないような頼み事であっても引き受けてもらえる可能性が高くなります。

これは人間が追い詰められた時に判断能力が下がっているというだけでなく、希望的観測を多くの人が持っているからです。
今目の前のしんどい状況から抜け出せたらいいなと思ってしまうので、2ヶ月先とか半年先になればきっと自分は楽になっていて余裕があるだろうと考えてしまうからです。

ですから、友達との約束や仕事の予定であっても、今日とか明日の予定を頼まれると今週は少し忙しいからと断ることができても、3ヶ月先の誘いや予定となるとなかなか断りづらいでしょうしどうにでもなると考えるはずです。
誰でも今週忙しいのであれば来週も忙しいでしょうし、来月も3ヶ月後も同じように忙しいはずです。
冷静に考えれば先月も先々月も同じように忙しかったはずです。

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ところが人間は未来は良くなると思い込んでしまいます
この思い込んでしまうことによって判断能力が鈍ってしまいます。この判断能力が鈍ることによって余計な頼み事を引き受けやすくなります。

さらに、今メンタルが落ち込んでいる人や今忙しくて大変な状況の人は、その状況がずっと続くということを受け入れることはできませんので、今はしんどくても来月再来月は徐々にその状況が良くなるだろうと考えてしまうので、それが先の予定や頼みごとの場合には引き受けやすくなります。

このようなことによりメンタルが落ち込んでいたり忙しくて疲弊している人は、どんどん周りにうまく利用されて余計なことを抱え込んでしまうわけです。

ということは、このような人間が断ることができないバイアスさえ理解しておくことができれば、無駄な頼み事に対して断ることができないというような状況はほぼなくすことができるということです。

「迷う」ということはそれは自分のしたくないこと

皆さんもなぜあの時断ってしまったのかと後悔することはそんなになくても、なぜあの時引き受けでしまったのかと後悔することは結構多いのではないでしょうか。
これはその頼みごとをされた瞬間からなんとなく気づいているということです。

そのサインに気づいているのになぜ人間は断ることができないのかという構造について今回は解説させてもらいます。
人間が引っかかりやすいバイアスというものは、そのバイアスが起きてしまう原因の部分をその瞬間に思い出すことができればバイアスに左右される事がなくなります。

もちろん頼みごとの中にはこちらからお願いしてでも引き受けたいようなものもあるはずです。
ところがなんとなく断りづらいという頼みごとの方が多いのではないでしょうか。
そもそもこの「断りづらい」と感じている時点でその頼み事は自分のしたいことではないということです。

ちなみに、これは物を捨てる時も全く同じです。
部屋を片付けようと思ってもこれは何かに使えそうな気がするとかなんとなく捨て辛いということが多い人もいると思いますが、例えば、今皆さんが使っているスマホであればそれを捨てるべきかどうかなんて悩むことはないはずですし考えもしないはずです。

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大事なものであれば常に迷うことはありません。
これは人生における判断でも同じで、迷うということはそれはたいしたことではないということです。

そう考えれば、頼みごとの場合は迷うということは自分にとってそれほど重要なことではないはずですから、自分でもその頼みごとを引き受けてもメリットがないということを分かっているわけです。
その頼みごとを引き受けるべきではないとか自分にとってのコストが大きいと感じているからこそ迷っているということで、ただ単に頼みづらいというだけで引き受けているわけです。

この断りづらいということとYES と答えることを区別して考えられるようになってほしいと思います。

皆さんの人生の可能性をより広げてくれて成長につながり、そして、大きなリターンとして返ってくるものが皆さんが YES と答えるべきものです。

なんとなく心理的な抵抗があったり嫌われてしまうと怖いというような漠然と感じる不安のせいで損をしてしまう選択をしてしまうというのが断りづらいことです。

YES と答える時には、人間関係によるものなのか自分の成長に繋がるということなのか何かしらのメリットがないといけません。
逆に、断りづらいということは自分が若干損をするからその「断りづらい」という表現になるわけです。
この違いを明確に区別できるようになる必要があります。

人間は群れをなして協力し合いながら進化してきたことによって、この自分がYES と答えたいという感覚と断りづらいという感覚を混ぜて考えるように進化してきています。
この混ぜて考えるように進化してきたことで時には得をして時には損をすることもあり、それによって群れの中では生きていくことができました。

ところがこれは現代では違います。
自分の好きな人間関係を自分の力で選ぶことができるはずです。
住む場所も自分で自由に決めることができますし、職業も特殊な資格などが必要な場合を除けば自分で選ぶことができるはずです。

昔は住む場所を自分の自由に決めることはできなかった時代もありますし、職業も家柄などで決まってしまう時代もありました。
昔はその置かれた場所で生きるしかなかった時代もありましたが、今はどこでも自由に生きていくことができますしいくらでも可能性はあるはずです。

ですから、自分が YES と答えたいと思うことをできるだけ選ぶようにしてもらい、もし自分の身の回りにそれがないと言うのであれば、自分が YES と言えることを探しに行く必要があります

自分の価値観を明確にしてYESと言いたいことを探しに行く!

自分の身の回りにある YES と答えたいと思うことだけをして断りづらいと思うことは全て断るとしても構いませんが、この断りづらいということを明確に断るためには、自分が YES と答えたいと思うことを比較的大量にとる必要があります。

ここが重要な部分ですが、断りづらいとか面倒なことを全部避けようとすると、人間関係は面倒だとか書類仕事は面倒だ、仕事をするのも面倒などと考えて全てを切っていくと自分には何も残らなくなってしまいます。

そうならないためには自分自身が YES と答えたいと思うことを自問自答しながら、自分自身の価値観を明確にしてそれをとっていくことをする必要があります
ですから、その自分が YES と答えたい頼みごとというものは自ら探しに行く必要があります。
可能性というものは自分から探して迎えに行かないといけません。

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ほとんどの人は断りづらいことばかりを引き受けて毎日を生きています。
これをしているとだんだん自分自身のことが分からなくなってしまいます。
自分が本当にそれをやりたいと思ってしているのか断りづらいからしているだけなのかがわからなくなってきます。
これは子供の頃や幼い頃であれば明確に分かっていることですが、断りづらいことに対して YES と答えて周りにチヤホヤされたり他の人に比べていい人だと言われたりするあやふやで生温い感じの人間関係にいることで、その状況にいることが幸せだと考え始めて大切な区別が出来なくなっていきます

本来は皆さんが YES と答えたいような話や情報ばかりを持ってきてくれる人とだけ付き合い、自分がその中でチャンスを掴み、その先でその相手に対しても相手自身が YES と答えたくなるような頼み事をしてお互いに可能性を広げたり成長していける関係がWin-win の関係なはずです。

なんとなく曖昧な断りづらいという頼みごとしかない関係の中にいるから人は前に進むことができなくなるわけです。

皆さんは自分が本当にしたいことをしていますか?

まず自分が YES と答えたいことを明確に区別してください。
そして、断りづらいというだけで引き受けていることをきっぱりとやめます。
それによって余った時間や労力を使い自分が YES と言いたいことを探しに行きましょう。
そこまですることによって皆さんの人生の可能性は広がってきます。

相手に敵意を持たれてしまう悪い印象を与える断り方

ここまで言えば断ることの重要性も分かったと思います。
この断る時に相手から敵意を向けられてしまう人がいます。こちらは自分の当然の権利として断っただけなのに、なぜか突然感情的になって敵意を向けられたことがある人も結構いるのではないでしょうか。

まずはこれを防ぐことができるようにさえなれば、それだけでもかなり断ることができるようになるはずです。

カリフォルニア大学の研究で2007年に出されたレビュー論文によると、特に人間が頼み事を断った時に相手に与える影響としては非言語的コミュニケーションというものに大きく左右されると言われています。

具体的に言うと、ボディランゲージと声の調子と話の内容の3つがどれぐらい統一されているのかということが重要だということです。

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ボディランゲージ

声の調子

話の内容

この3つが同じ方向を向いていないと、人間は攻撃をされているとか嫌味を言われている、騙されているとか裏切られているというような感覚を持ちやすいということです。

人はコミュニケーションにおいてボディランゲージと声の調子と話の内容の統一性を意識しているわけです。

例えば、みんなで楽しそうに話をしていたり仲良く喋っているのに目だけが笑っていないという人がいると思います。
これもこの統一性が失われているということです。

楽しそうな話をしている時にじっと座って手を膝の上に置いたままの人と、身振り手振りを大きくしながら話している人とでは、全く同じ内容を話していても受け取り方はかなり変わってくると思います。
これは声の調子やアクセントによってもかなり変わるものです。
この3つが揃うことによって相手に対する誤解が少なくなります

ですから、断る時にどんなに丁寧にその事情について説明していたとしても、全く感情のこもっていないような声の調子で大して身振り手振りもなくただ断られると納得できないような気分になることもあります。

例えば、取引先と電話をしている時に謝罪の旨を伝えながら相手が目の前に居るわけでもないのに本気で頭を下げるサラリーマンの姿はよく見たことがあると思います。
その内容や事情を伝える時に、なんとか相手にわかってほしいと一生懸命身振り手振りをしているということもあると思います。

これはビデオ通話をしているわけでもないから意味もないことだと感じる人もいるかもしれませんが、実際には効果のあることです。

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これは対面の場合であればもちろん話の内容と声の調子とボディランゲージのすべてを見ているわけですが、それぞれを独立して使う事はほとんどありませんのでそれぞれが相関しているものです。

ですから、電話の場合であっても本当に相手に申し訳ないという気持ちを伝えたいのであれば、その人が目の前にいると思って声と態度で示した方が相手に対しては気持ちが通じやすくなるということです。

しかも割合としてはボディランゲージが55%で半分以上を占めて、声の調子が38%で話の内容が17%とよく言われますが、それぐらい人は話の内容よりもボディランゲージと声の調子から影響を受けているということです。
ボディランゲージによって声の調子も変わることもありますし声の調子によってボディランゲージが変わることもあります。

テニスや卓球でも打つ瞬間に独特な声を出すスポーツ選手も結構いると思います。
これも同じですが、肉体と呼吸というものは密接に関わっているものですからこの辺りは意識しておいた方がいい部分だと思います。

よほど演技力があったりそれぞれを独立して使い分ける自信があるのであれば別ですが、そうでないのであればできるだけ統一して使うようにしたほうがいいものです。

このボディランゲージと声の調子と話の内容の3つがちゃんと一致して同じメッセージを発信していない場合、相手は攻撃されているかのような印象を受けるということが分かっています。

特に相手の誘いや頼み事を断る時にこの3つが一致していないと、相手は心にもないことを言っているとか自分のことを攻撃しようとしていると感じてしまい必要以上に悪い印象を抱いてしまう可能性が高くなるということです。

誤解されない断り方

話の内容・声の調子・ボディランゲージを合わせましょう!

これはそれぞれを一致させようとするのではなく、話の内容だけを伝えればいいと考えるのではなくこの3つ全てを使って相手に事情を伝えようとしているかどうかが重要だということです。

例えば、心から申し訳ないと本当に思っている人であればどんな声の調子でどんな態度で断るだろうかということを想像してもらえれば分かると思います。

特に相手の頼みごとを断る時はオーバーリアクションの方がいいと思います。
逆に、相手を褒めるような時にオーバーリアクションにすると嫌味に感じたりすることもあるでしょうが、謝ったり断る時であればかなりオーバーリアクションにされても問題はありません。

この3つが矛盾している断り方をしている場合には相手に根に持たれてしまう可能性が高くなりますので気をつけてください。

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共感を伝える

この3つのポイントについて一貫性を持っておくということが重要ですが、相手に対しての共感を伝えるということも重要です。

例えば、相手の誘いに対して断るという場合であれば、まずは相手が誘ってくれたことに対しての感謝を伝えてください。
相手は少なくとも自分に対して誘いに応じてもらいたいという好意をもって誘ってくれているわけです。
ですから、他にもたくさん人がいるにも関わらずそんな中で自分を誘ってくれたということに共感して感謝の気持ちを伝えてください。

これは頼みごとに対しても同じで、例えば、仕事を頼まれたというのであればそれは自分に対しての期待をかけてくれていると解釈して、その期待をかけてくれたことに対しての感謝を伝えるようにしてください。

相手の存在に対する感謝

どうしても気まずい状況であったりそれでも相手と仲良くしたいという場合には、相手の存在に対する感謝を伝えるというのも大切なポイントになります。

相手の存在や相手の発言や行動が自分の人生に対してどのような影響を与えてくれているのかということを伝えるようにしてください。

相手が自分の人生にとってかけがえのない存在でありどんな影響を与えてくれているのかということを言葉にして伝えるようにしてください。

関係を壊さない断り方の基本

話の内容とボディランゲージと声の調子に一貫性をもって断る

相手の誘いや頼みごとに対する共感を伝える

相手の存在に対する感謝を伝える

こので3つで断るようにするとほとんど相手から悪意を持たれてしまうことはありません。
相手に悪意を持たれてしまわないための断り方の基本として覚えておいてください。

客観的に自分を見て断れるようになるためのおすすめ

断りづらくでどうしようかと悩んでいる自分を一歩引いて客観的に見ることができれば、そんな自分に対して断りづらいということは断りたいということだと気づくことができて、断ることができるようになるということもあります。

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今回は断り方のテクニックとして紹介させてもらいましたが、むしろ断ることによって相手との関係を良くしてしまうような断り方について、その様々な状況別に皆さんが使い分けることができるようにその方法を解説した内容については今回のおすすめの動画でチェックしてみてください。
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免責事項:本内容は、心理学の面白さを伝えることを目的として、参考資料や過去の動画を元に大胆な独自の考察したもので、事実を確定するものではなく、あくまで一説です。ここでの結論は、記載された論文とは異なる場合があります。
参考:Mehrabian, Albert (2007)Nonverbal Communication

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