健康・ダイエット

【ダイエット】運動してるのに痩せない理由

この知識はこんな方におすすめ

  • 運動しているのに…
  • 断食やダイエットをしているのに…

「頑張ってるのになぜか痩せない…」

運動していたりダイエット頑張っていたり、断食もしているけれど、なかなか痩せないという相談をいただくことが結構あります。

断食については詳しく解説させてもらったこともあります。
断食には様々なレベルと効果があり、美容的な効果をもたらすレベルの断食もあれば、がっつりと腹筋を割りたいというような形がハードに行うレベルの断食もあります。

実際に、宗教的な理由などで、断食をする習慣がある人たちは、太らないし健康で寿命が長い傾向があります。
哺乳類で考えると、哺乳類で一般的に最も寿命が長いと言われているのは北極クジラですが、北極クジラは暖かい時期に栄養を体に蓄えて冬の間はほとんど食べないので、ある意味断食をしています。
しかも、息をするためには水面に上がらないといけませんが、平気で1時間ぐらい水中に潜ったりもすることができます。
呼吸と栄養のふたつの断食をしています。
それゆえ北極クジラはとても長生きで、研究によると平気で200歳ぐらいは超えるといわれています。

そんな断食については、美容やアンチエイジングを中心としたレベルから、がっつりと絞りたいという方のためのハードなレベルまで、それぞれ詳しく解説した動画がありますので、そちらを今回のおすすめの動画として紹介しておきます。

断食は、他のあらゆるダイエットと比べても最も楽な方法だと思います。
確かに、最初の2週間ほどまでは結構きついとは思いますが、それを超えるとかなり慣れてきますし、断食には食欲を減らしてくれる効果もあります
ですから、最も楽に継続的に痩せることを考えるのであれば、断食が一番いいと思います。

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ダイエットの効果を打ち消してしまう行動とは?!

とはいえ、仕事の都合で1日1食しか食べないけれどなぜか太ってしまうという人もいます。
朝ご飯も抜いて断食をしているけれどなかなか痩せないとか、運動や筋トレを結構しているけれど、それでもなかなか脂肪が減らないのは歳をとったせいなのだろうかと考える人もいます。

実は、運動の効果や断食のダイエットの効果を打ち消してしまう行動があります。
その行動をとっていると、がっつり運動していても、その効果を打ち消してしまうどころか、逆に太る効果の方が増してしまうというようなことも起こります。
断食を頑張って運動も一生懸命しているのに、痩せないどころか余計に太ってしまうわけです。
その結果、効果を感じられないからやる気もなくなってしまい、最終的にぶくぶく太ってしまうということになってしまいます。

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今回のおすすめのワインは、1本8万円ほどするようなデザートワインは出されているソーテルヌというところで作られているワインですが、4000円程で買えるデザートワインです。
百花蜜のような香りがしますが、コルクを開けてからも4週間程は平気でゆっくり楽しむことができます。
ほんの少しずつ1ヶ月ぐらいじっくり楽しめると思います。

リュートナン ド シガラス 2013 ソーテルヌ フランス ボルドー

ダイエットの効果を打ち消してしまう危険な行動とは何だと思いますか?

それは・・・

・・・

・・・

「座る」ことです。

僕は基本的に食事をする時以外は座ることはありません。
「座る」という行為は、エクササイズの効果を打ち消してしまうということが分かっています。

打ち消してしまうだけならまだマシですが、「座る」という行動は、エクササイズの効果を上回るレベルで僕たちの体を太りやすくしてしまいます
そんなアンチダイエットの行動なのではないかという研究があります。

長い間座り続けることは、体にとっても頭にとっても良くないということは、以前にも紹介させてもらいましたし、皆さんもよくご存知だと思います。

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例えば、僕の場合であれば、スタンディングデスクを使って足元にステッパーを置いて、それを踏みながら仕事をしたり読書をしています。
ステッパーとスタンディングデスクはやはりおすすめですので、そちらも紹介しておきます。

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スタンディングデスクが職場に置けないという方もいると思いますが、その場合は、デスクの下で使うことができるサイクルマシンを使うようにしてみてください。

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人間は、足を動かす時間が0になってしまうと、脳にうまく血が回らなくなってしまい、頭の回転が遅くなり集中力が落ちたり眠くなったりという問題が起こります
ですから、学生さんが勉強するときも、デスクの下に小さなサイクルマシンを置いて、運動しながら勉強した方が遥かに効率的に頭に知識を入れることができます。

今回は、この座る時間が増えることによって、どれぐらいエクササイズの効果を打ち消してしまうのかという事まで解説させてもらいます。

アメリカの病院で行われた調査で、2223人の参加者を対象に、それぞれが1日に座っている時間と心肺機能をチェックしています。
心肺機能は、人間のメンタルの状態や健康、寿命や集中力など、様々の要素に関わるものですので、座る時間の長さがどれだけのダメージを与えるのかということを調べようとしたものです。

例えば、ランニングを1時間行うとするとかなりの運動量になりますが、この効果を座るという行為は簡単に打ち消してしまいます。

研究では、ランニングを1時間行なっても、その後に座っている時間が1時間続く毎に、ランニングによるエクササイズ効果が8%ずつ減っていきます
仮に、早朝から頑張ってランニングを1時間行ってから会社に行ったとします。
その後、会社で8時間ほとんど座って仕事をしました。長い通勤の時間ではラッキーなことに行き帰りとも座ることができたとします。
そうすると、座る時間の合計としては軽く10時間を超えてしまうかもしれません。
ということは、毎朝頑張ってランニングしていたとしても、毎日の行動でその効果の80%を打ち消しているということになります。

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これを聞くと座ることの危険性が分かると思いますが、そもそもランニング1時間ほどの運動をしない人がほとんどだと思います。

毎日筋トレや散歩ぐらいしかしない人が、座る時間を長くしてしまうとどうなるのかということも調べられています。
軽めの運動を1時間行った後に、座る時間が1時間長くなる毎にそのエクササイズ効果は16%減っていきます

ですから、ハードな運動をして代謝を上げている状態でも、1時間座るたびに運動効果は8%ずつ減って、軽めの運動をした状態では、1時間座るたびに16%減っていきます

ということは、軽めのエクササイズを毎日頑張っていたとしても、もし10時間毎日座る習慣がある場合には、運動の効果に対するマイナスは160%にもなってしまいます。
運動していても、座ることのせいで健康被害やダメージの方が大きくなってしまうわけです。

そのせいで、いくら運動や断食を頑張っていても、体調が良くならなかったり太ってしまうということが起きてしまいます。

もちろん、この運動の効果を打ち消す効果が単純計算で成り立つのかという問題はありますが、いくら運動したり頑張っても、その頑張りを打ち消してしまうダメージが座るという習慣にはあるわけです。
座る時間が長くなればなるほど、エクササイズの効果を打ち消して、太ってしまう可能性が高くなる危険性は十分にあります。

毎日何時間座っていますか?

他の様々な研究を見てみても、定期的に体を動かすことのメリットは大きいと言われています。
さすがに、デスクワークが多いからという理由で、ダイエットや運動を諦めてしまうという人はいないとは思いますが、できれば、毎日の仕事や勉強の環境についても考えてみてください。

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先ほど紹介したようなステッパーやサイクルマシンを上手に使ってもらい、仕事の効率も高めながら、座ることのダメージを運動で打ち消していただけたらと思います。

ちなみに、僕のようにステッパーを踏みながらでなく立って仕事をするだけでもメリットはあります。
立って仕事をするだけでも血流が良くなりますので、血糖値のコントロールがうまくできるようになり集中力が高くなったり、中性脂肪を分解する酵素の分泌量も増やしてくれます
立って仕事や勉強をするだけでも、かなり痩せやすい体を作ることはできるわけです。

実際に、頭がいい人達は立って仕事をすることが結構多かったそうです。
例えば、イギリスの元首相のウィンストン・チャーチルさんであったり、アメリカのフランクリン・ルーズベルト元大統領やヘミングウェイもスタンディングデスクを使っていたそうです。
アインシュタインも、良いアイデアを思いつく時は、友達の研究所まで歩いて散歩をしている時だったと言われています。

1日に3時間から4時間だけ立って仕事をするようにするだけでも、それは「1年間に10回マラソンは走る」のと同じ活動量のレベルになるという話もあるぐらいです。

日常生活では、できるだけ立って作業するということを心がけてみてはいかがでしょうか。

できるだけ立って仕事をするということと同時に断食を組み合わせると、そう簡単には太らない体をつくることができます。
初級レベルからハードなレベルまで、おすすめの動画では詳しく解説させてもらっていますので、そちらもぜひチェックしてみてください。

さらに、今 Amazon では通常3000円ぐらいする僕のオーディオブックがなんと新刊も含めて無料で聴けるというキャンペーンを行っています。
まだの方はこの機会にぜひチェックしてみてください。

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参考:https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/25012770/
https://daigovideoapp.page.link/ohCT

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