健康・ダイエット

下半身が崩壊【人工甘味料のやばい副作用】

この知識はこんな方におすすめ

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  • 痩せたい

知られざる人工甘味料の副作用

また敵を作りそうな内容ですが、知られざる人工甘味料の副作用について解説させてもらいます。

人工甘味料は体に悪いイメージがある人が多いと思います。
「ダイエット◯◯」というような商品がたくさんあります。
人工甘味料で甘みをつければ、砂糖がなくても満足度が高くなるとか言われていますし、コンビニなどで売られている商品には含まれていることが結構多いです。
カロリーを抑えるために使っている人が多いと思います。

人工甘味料はそれほど悪いわけではありませんが、ひとつだけ結構やばいかもしれない副作用があります。
特定の条件を満たす人は、人工甘味料は避けた方がいいということを示唆する研究がありました。

その特定の条件とは、「お腹が弱い人」です。

人工甘味料で腸内環境にダメージが?!

自分の腸内環境に自信がない人は、人工甘味料は避けた方が良いのではないかということです。
外食が多い人やウーバーイーツを多用している人は、知らないうちに人工甘味料が使われていることも多いかもしれません。

人工甘味料が腸内環境にダメージを与えるのではないかという研究は以前からありました。
人工甘味料を摂取することにより、腸内細菌がダメージを受けて腸内環境が荒れてしまう可能性が指摘されていました。

今回参考にしている研究では、代表的な人工甘味料でアスパルテームやサッカリン、スクラロースやステビアと呼ばれる人工甘味料を朝昼晩に2回ずつ摂取してもらい、腸内環境の変化について追跡調査しています。

その結果、やはり、人工甘味料によって腸内環境に変化が起きるようです。
サッカリンやスクラロースは、コンビニなどで商品のパッケージの裏を見るとよく目にする名前だと思いますが、耐糖能(血糖値を正常に保つためのブドウ糖の処理能力)が低下していたそうです。

つまり、人工甘味料を摂取すると、糖質をコントロールするための腸内細菌がダメージを受けている可能性があるわけです。
血糖値の観点から見ると、サッカリンとスクラロースはあまりおすすめできません。
アスパルテームやステビアはそれほど問題なかったそうですが、どんな人工甘味料であっても腸内環境は変化していたそうです。

糖尿病を懸念して人工甘味料に頼りすぎるのは結構危険なのかもしれません。
わずか1週間の研究ですから、もっと長期間に渡って摂取するとさらにダメージが大きくなる可能性もあります。

特に、サッカリンとスクラロースを摂取した被験者は、腸内細菌の数や種類などが大きく変化していたそうです。
人工甘味料によって血糖値のコントロール能力が低下してしまいます。
これによって血糖値が上がったり下がったりしてしまい、それ以外の様々な問題につながってしまう可能性があるようです。

もちろん、この研究自体にもツッコミどころが多々あるので、この研究だけを見て、人工甘味料を一滴でも摂取してはダメだとまでは言えませんが、よほど腸内環境に自信のある人でない限りは、極力避けた方がいいのかもしれません。

逆に太りやすくなる?!

腸内環境への影響を考えると、人工甘味料はおすすめはしません。

普通に糖分があるものを食べた場合と人工甘味料を使ったものを食べた場合で比べた実験が過去にあり、人工甘味料を使ったものを食べると肥満になりやすいという指摘もありました。
ダイエットに使えることを謳った商品なのに、逆に太りやすくなるのではないかとされています。

おそらくは、これも血糖値のコントロール能力に問題が起きることによって、食欲を抑えることができなくなり、余計に太りやすくなっているのではないかということが考えられます。

「人工甘味料を使っているから安心」「カロリーオフ、カロリーゼロだから大丈夫」と考えて、安易に飲んだり食べたりしていると、かえって太ったり集中力がダダ下がりしてしまう可能性があります。

やはり、自然な食べ物が一番です。
甘みが欲しければ、余計な加工をしていないハチミツなどで軽く甘みを加えたり、フルーツなどから糖質を取るのが良いのではないでしょうか。
参考にしてみてください。

腸内環境の改善のために

腸内環境に自信がないという方は改善すれば良いだけです。
腸内環境の改善のためには、もちろん人それぞれ相性がありますが、安くておすすめなのはこちらの組み合わせです。

ビオスリーは糖化菌と酪酸菌と乳酸菌の3つが組み合わされていて、この3つが組み合わされていると相乗効果が起きると言われています。

そして、腸内細菌だけを摂取しても腸内細菌の餌がないと意味がないので食物繊維が必要です。
食物繊維については、水にもすぐに溶けますし、外でも飲みやすいサンファイバーのこちらがおすすめです。

この2つを組み合わせて使っていただけると、かなり腸内環境は良くなると思います。

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長期的な体質改善のおすすめ

もっと長期的に腸内環境や体質を改善したいというのであれば、やはり、野菜が基本になります。
どんな野菜をどのように食べるかによってかなり変わってきます。

例えば、よく筋トレをしている人はブロッコリーを食べたりしていると思いますが、ブロッコリーも食べ方によって効果が変わったりします。

では、どの野菜をどのように食べればいいのかということについては、詳しく解説した動画がありますので、そちらを今回のおすすめの動画として紹介しておきます。

野菜を制する者は食事を制します。
食事を制するものは人生を制します。
野菜の知識は人生にとって重要です。
自分で学んで自分にとって必要な野菜をしっかり食べるようにしてください。

さらに、今 Amazon では通常3000円ぐらいする僕のオーディオブックがなんと新刊も含めて無料で聴けるというキャンペーンを行っています。
まだの方はこの機会にぜひチェックしてみてください。

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Inspired by
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35987213/

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