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メンタリスト流プレゼンのコツとは?

投稿日:2017年11月10日 更新日:

プレゼンを超えるプレゼンの方法です。メンタリスト流の仕事の取り方を紹介したいと思います。

実際僕は大きい事務所に入っているわけでもありませんし、どちらかというと個人事務所的な感じで、自分たちでやっているような事務所ですから、仕事を取ってくるという時は、いわゆる営業がたくさん回って取ってきてくれるわけではなく、例えばなんとなく食事をしているときであったり、パーティーに行っている時に仕事に繋がったりするわけです。

あるいは、雑誌の取材が1回来たらそのまま連載につなげて、その連載がすぐに単行本化されるという流れも実際にありました。

 

多くの人は、相手と話をする時に、雑談でもちょっとした「こういうこともウチやっているんで・・・」のような軽い紹介の時などにいろんなことをしゃべりすぎてしまうんです。

そうするとどうなるかというと、「なんかすごい人だったね、でも、よくわかんないね」と。

つまり、相手の記憶に何も残らないんです。

これはプレゼントしては致命的です。棒読みで説明をただ読み上げるだけのプレゼント同じぐらい最悪です。

 

では、どうすればいいのでしょう。

「一言」

相手の心に「たった一言」を残すことを考えてください。

相手とコミュニケーションをとる、あるいは軽いプレゼンをする際に、自分がこんなことをやっていますとかこんなことを一緒にしたいですという話をする場合には、相手の心に「何の単語」を残すのかを考えます。

例えば、僕の場合の1つの取材の仕事から連載に繋げる場合であれば、相手の心に「連載」という言葉を残したかったんですよ。

だから、一番最初に会って話した時に「連載もいいですね」という話をして、写真撮影が終わってインタビューに入るときも「なんかこれ連載企画になりそうですね」とか言って、最後に出るときには「連載企画楽しみにしていますね」みたいなことも言って、3回以上その言葉を言って、相手の頭のなかに残したい言葉を残して去っていくわけです。

もっと繰り返すなら、今日はお世話になりましたとメールを送るときも、だらだらと長いメールを送るのではなく、短めで、かつ、その連載という言葉が入ったメールを送るとかも有りです。

そうすると、相手の心のなかに「連載」という言葉だけが引き立って残るんです。

これを応用するならば、例えばパーティーで食事に誘いたい異性がいるならば、「食事」の話をたくさん入れてもいいですし、あるいは、自分のプレゼンを通したい場合は、自分の企画の肝になるような一つの言葉を、文章は頭に残りにくいので「単語」が良いです。それを相手の頭にどれだけ残せるかということを考えながらコミュニケーションすると相手の無意識の中にあなたの望んだ言葉を残すことが出来ます。
そうすると、次の仕事や機会につながりやすくなります。

僕が実際に使って様々な仕事を頂いている方法なので間違いなくおすすめです。
ぜひ皆さんもお仕事や生活に試して使ってみてください。

 

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