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緊急事態宣言なんで、シェフを家に呼びます。お酒?もちろん飲みますが何か?

緊急事態宣言が出されましたが・・・

しかし、これは流石に酷いと思います。
お酒を飲むか飲まないかで、感染率がいったいどれぐらい違うのかとか、お酒の飲食店での提供を禁止することによって、感染拡大にどれぐらいの効果があるのか、科学的な検証もなしに、もはやこれはオリンピックに向けて無理矢理でも開催したいから、 世界に向けて日本は一生懸命気をつけているということをアピールするだけの禁止のように見えます。

数字で議論することができないだけでなく、1回目2回目と緊急事態宣言を出しているわけですから、そのあたりからのデータについての話もすることなく、結局一方的に政治家の勝手な判断が行われました。

やはり、これはいかに政治を行なっている人たちがデータを見ることもなく、なんとなくで判断しているかということが分かることではないかと思います。
政治家は国民の声を聞きます、皆さんの声を聞きますと綺麗事を並べていますが、結局一部の自分にとって都合の良い件に関しては、皆さんの意見を聞いているふりをしますというだけで、データは無視しますという話です。
僕にはちょっと理解できない話です。

もちろん飲食店以外にも大変な業界は色々とありますし、苦しい状況に追い込まれている人も多いと思います。
ですが、僕は全面的に飲食店を応援したいと思います。
政治は昔からこういうことをするものです。
色々なことを正当化して国民の権利を奪っていった挙句起きたのが戦争です。
戦争広告に関しては皆さんも勉強しておいたほうが流されなくていいと思います。

政治に流されないようにするためのおすすめ

そのためのおすすめの本としてはこちらです。

誠信書房
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こちらは政治宣伝のからくりを見抜くという本で、結構分厚くてハードそうに見えますが、非常にわかりやすく書かれた本です。
アンソニー・プラトカニスさんという人間の消費行動と説得に関するプロの心理学者の学者の方が書かれたもので、人間がいかに日常生活の中で流され、社会を動かすために一部の人たちがどのようにしてプロパガンダを使っているかということがよくわかる本です。

これを読むとアホらしいと思えるようなことが世の中にはたくさんあるということが理解できて、とても参考になると思います。

メディアに流されないようにするためのおすすめ

青土社
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こちらの本も非常に面白いですし参考になります。
これはテレビはマスメディアが、言い方悪いですがどのようにして国民を洗脳してコントロールするのかということが書かれている本です。
よければチェックしてみてください。

このようなプロパガンダの話などを勉強しておくと、僕たちは無駄にコントロールされづらくなります。
ちゃんと自分の頭で考える癖をつけるためには、世の中で当たり前だとか、常識だと思われていることの、その背後にあるものについて考えを巡らせる必要があります。
常識なんだからちゃんとしないといけない、ルールなんだから従わなければいけない、考えることもなくわかるように従ってしまうようになります。

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そもそもルールというものは、それがみんなにとって得になるから存在するものです。
得になるものに関してルールを作っておけば、その都度いちいち考えなくてもそのルールがあるからということで進めることができます。
それを守ることによってメリットがあるからルールというものは守る意味があり、みんなで守らなければいけないものであり、守るメリットがないルールというものはそもそも存在する意味がありません。

その点から考えなくてはいけないので、プロパガンダに関する勉強はしておいた方がいいと思います。
これは別に皆さんにアナーキストになれとか言っているわけではなく、自分の頭で考える癖をつけるためには、やはりプロパガンダのやり方を知っておく必要があり、これは今回のような話だけでなく、日常生活の中での変な説得などにも惑わされなくなりますし、会社の中で不利な立場やよくわからない規則に惑わされることもなくなります。

よくわからないままなんとなくで決めるルール

皆さんの会社や組織の中にも、よくわからない規則が存在しているということが結構あるのではないでしょうか。
例えば、副業を禁止するというのもよく分かりません。
副業というものは、実は副業をしている人の方が副業をしていない人に比べて、本業での人間関係が良くなるということが分かっています。
要するに、副業をすることによって、本業で他人に対して協力する傾向が副業をしていない人よりも多く見られたということです。

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本業での人間関係が良好になりますので、副業をするということは本業をしている会社に対してメリットがあることです。
それでもなんとなく副業を禁止するわけです。
これと同じような事が今回の緊急事態宣言何だろうと思います。

僕たちはもっと自分の頭で考える必要があります。
自分の頭で考えていない人たちがたくさんいて、自分の頭で考えることがない政治家たちに投票してしまいますので、こんなおかしな人たちが出てきてしまうのだと思います。

結局一部の得をする人たちがいるからやめられない!

そもそもオリンピックは開催してもすでにマイナスです。
どう考えたって、開催してもマイナスの方が大きすぎます。

もちろん政治家の人達にとってや国としては、賠償があったり、組織票とゆか企業や地方とのつながりの中で、以前にあった桜の会などと同じように、色々なしがらみがあるのだろうと思います。
チケットを優遇したり、企業に対して何かしらのスポンサードがあったり、オリンピック関係で何かしらの融通を利かせることによって、何か見返りをとようなことは絶対しているわけです。
これはもはや誰でもわかることです。

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そんな関係がたくさんあるから、要するに開催しないと困る人たちが大勢いるということです。
ところが、もはや国民全体で見るとマイナスでしかありません。
ドイツだったかと思いますが、オリンピックの開催には立候補しないという宣言をしている国もあるぐらいです。
というのも、オリンピックを開催したところでお金ばかりかかってしまい、全体的に見たら経済的なプラスはないからです。
そんな考え方もあり、立候補しないとか時代するという国もあるぐらいなのに、日本の場合には、結局一部の人たちが得をするからやめるという判断はできないのです。

オリンピックを開催するとなると、当然そのような関わっている人たちがやはり得をします。
お金もたくさん動くので、そのあたりを考えて一部の曲をする人たちがロビー活動とかをして政治家を動かし、それでオリンピックを開催しようとなるわけです。

むしろオリンピックで損をする人の方がもはや多いし、オリンピックの開催のためのポーズとして、特に効果があるかどうか検証もできていないしわかっていないけれど、日本は厳しくしていますとアピールしているだけです。
飲食店に対して日本は厳しくしていて、コロナの対策をちゃんと打っていますということを世界にアピールして、そこまで一生懸命オリンピックを開催しようとします

ですが、全体的に見たら国民の中では損する人の方が多いですし、経済的なダメージも避けられません。
もちろん飲食店だけではありません。今は飲食店にフォーカスがあたっていますが、飲食以外でも損を受けている業界はたくさんありますし、飲食店に関係する業界もたくさんあるわけです。
それこそお酒関係のメーカーもそうでしょうし、タクシーなどもだと思います。

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忘れた頃にお得意の「復興税」

たくさんの業界で損をしている人がいて、そこに対するアシストやケアも国はちゃんと行いますと言ってはいますが、そのお金はどこから出ているのでしょうか?
忘れた頃に、来年辺りに入ってお得意の復興税で集めるわけです。

結局政治家にとっては得をすることになります。
お金を配ることをしてマイナスになったように見えますが、復興税というもので後から奪い返すことができます。
復興税というものは集めるけれど、集めたお金が全て復興に使われるとは限りません。
地震や火災などが起きた場合も同様ですが、税金というものは還元率が実は計算することができます。
払った税金がどれぐらい僕だけ国民に返ってきているのかということがちゃんと計算されていて、そのような研究もあります。

このような研究を見てみると、日本の税金の還元率はとても低いです。
要するに、みんなのために使いますと言って集めた税金を、一部の誰かのために使っているということです。
だから、復興税とかは政治家にとってはむしろ得なわけです。

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コロナで経済がダメージを受けました。
ダメージを受けた後、それを理由にして、みんな苦しんでいるんだからと平等にと言って復興税を取ります。
しかし、その復興税の中で本当に一部だけしかみんなのためには使われず、残りは政治家の都合のいいように使えるということです。
結局政治家だけは損をしません

そういうカラクリがあるわけです。
皆さんも自分が納めた税金が、どこにどのようにどれだけの金額使われているのか全く分からないと思います。
これはこのようにブラックボックス化することによって、政治家が好きに使えるようにしているからです。

こうなるともはや普通に税金を納める意味があるのだろうかという話になってしまいます。
もちろん今回の話に関してもポーズなのだろうということは皆さんも気付いていると思います。
オリンピックをするにしてももはやオンラインでいいと思いますし、どうせオンラインでするのでしょうが、ポーズとしてもここまでやる必要があるのだろうかと思います。

それがわかるのが今回紹介したプロパガンダについての本です。
皆さんもこんなことに踊らされないようにチェックしてみていただけたらと思います。

大衆煽動の技術について学ぶためのおすすめ

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