恋愛の科学

これで結婚できる!結婚できる人と、できない人の違いとは?

投稿日:2018年6月8日 更新日:

結婚できる人、結婚できない人の特徴とは?

シカゴ大学のギュンター・ギッシュという方とデューク大学のダン・アリエリーの二人が中心になって研究した内容によると、「人間は結婚に対して、情報と、選択肢が多くなればなるほどパートナーに対して異常なまでに選り好みをする」ということがわかっています。

情報と選択の多さが結婚を遠ざける

つまり、結婚相手に対していろんなタイプの人がいます。

職業だったりとか、背が高いとか、たくさんお金を持っているとか、いろんな条件があると思いますが、そういう相手に関する情報を仕入れれば仕入れるほど、さらに、たくさん合コンに行ったりとか、出会い系のサイトとか、婚活系のサイトとかでいろんなプロフィールをチェックしたりとかする方もいると思いますが、そういった選択肢を増やせば増やすほど「もっとこういう人がいいな」「もっとこういうタイプがほしい」「もっとこの条件がプラスでほしい」というように、非常識なぐらい、白馬の王子様でもやってこないと結婚できないぐらいのレベルにパートナーに対して選り好みをするということがわかっています。

これは男性の場合も同じです。ですから、情報がどんどん増えて、選べる選択肢が増えれば増えるほど、結婚できなくなってしまうわけです。

実際にこれは実験で証明されています。
たとえば、そういう婚活サイトだったり、大きな婚活パーティだったり、人数がたくさんいる場所ですと、お見合いみたいな感じで「お話しましょうか?」と行動を取れるのが、全体会った人数の中のわずか1%以下になってしまうということがわかっています。

選択肢が多いと選びにくくなる

つまり、人数が多ければ多いほど、1人、2人、会う人を選ぶことができなくなってしまうんです。
逆に人数が少ない婚活パーティ、たとえば10人とか12人規模の少ないようなお見合いパーティに行くと、もう一度会ってお話をしたいと思う確立が20%から30%ぐらいまで上がります。

つまりどういうことかというと、10人くらいの人だったら、その中の2、3人と会ってみたいと思いますが、200人、300人とか大きい母数になってしまうと、その中の1%すら会いたいと思わなくなってしまいます。
もっといい人がいるんじゃないか。これだけ人がいるんだから、また次回のパーティで出会えるんじゃないか。というふうに、いつまで経っても結婚ができないというふうになってしまうということがわかっています。

本当に必要なわずかな条件に制限すること

もし、あなたが今すぐ結婚したいと思うのであれば、自分の中での条件を絞ることが大事です。できればひとつの条件
それがどうしてもできない場合は三つまで。この三つの条件を満たしたら結婚していいという、あまりハードルの高くない条件を決めてみるっていうのもいい方法かもしれないですね。

そして、パートナー候補と会う場合は必ず数を制限して、選択肢を制限することによって重要なパートナーを選びやすくするという工夫をしてみるというのもいい方法だと思います。

是非試してみてください。

タグ

-恋愛の科学
-,

Copyright© Mentalist DaiGo Official Blog , 2018 All Rights Reserved.