子育ての科学

なぜ子育てに心理学が必要なのか?

投稿日:2018年1月7日 更新日:

様々な機関が子育てに関して調査していますが、

ある自治体のアンケートでは、

「言うことを聞かない子どもにイライラする」と答えた親が75.6%

「子育てがイヤになるときがある」という親が95%以上というアンケート結果もあります。

解決するべきは、

「なぜ親の言うことが聞けないのか」という子どもの問題と、「なぜ子どもに言うことを聞いてもらえないのか」という親の問題です。

ここに目を向け解決するために心理学を使ってほしいわけです。

片付け、勉強、マンガ、宿題・・・
毎日繰り返す親の注意と子どもの口応え?

子どもは成長に従いやるべき事を完全には忘れることはなくなります。だから片付けなさいとの親の注意に対して「いまやろうと思ったのに!」などと反応が返ってきて親のイライラに繋がるわけです。

指摘して逆ギレという不幸の連鎖を生まないために必要なのは、子どもの決めたことをやり通す「意志力」を育てることです。

逆に、親の立場に視点を移すと、
高圧的に従わせても、自主性に任せて放っておくのもダメなのは皆さんわかっていると思います。

子どもが聞いてくれないならば、子どもが聞いてくれるような言い方、導き方を身につければいい。

イライラしない方法を身につければいい。

そういうと、それが出来れば苦労しないという人が多いです。

でもそれは、決めたことをやり通す「意志力」が無いとと諦めているのと同じなんです。

親にも子どもにも必要なのは「意志力」なんです。

かといって子どもに「意志力」を求めることは苦労が多くて結果も出にくいというのは容易に想像できると思います。

だからまずは親からなんです。親が意志力を持って何かを始めればそれは必ず子どもにも感染し、子どもの意志力も高まるんです。

子どもを変えようとストレスをためるより自分自身を変えるほうが簡単なはずです。

 

親が自分の意志力を高め自分自身の生活も充実させる、その結果、子どもも変わり将来の成功につながる。そんな子育ての理想形を具体的に紹介しています。

▼ぜひ参考にしてください。

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