健康・ダイエット

知らなきゃ人生を棒に振る【テストステロン欠乏の恐怖】

この知識はこんな方におすすめ

  • 心身の健康を
  • 行動力と活力を

95%が気づかないテストステロン不足の恐怖

かなり要望のあったテストステロンの科学について何回かに分けて詳しく解説していきます。
テストステロンはいわゆる男性ホルモンですから、テストステロンを増やすとハゲると思っている人もいると思います。
テストステロンは僕たちの活力や行動力の源です。
テストステロンが減ると男性はもちろん女性でも様々な問題が起きます。

テストステロンが減るとどんな問題が起きるのかということと合わせて、テストステロンを増やしていくための方法について解説していきます。

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アンリ4世が愛したペリゴール・ノワールという品種の葡萄を使っています。
この葡萄の木は地球上でわずか3本にまで減りました。
そこから一生懸命植樹して増やして、100年の時を経て復活した幻のワインと言われています。

とても有名な醸造家の方が作られていてとても美味しいです。
ワインはかなり有名になったり多くの人が取り合いになる状況にならなければ、基本的には値段はそんなに上がりません。
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現代人はテストステロンが慢性的に不足している

20年前に比べるとテストステロンの量は25%も減っています
これはかなり危険な状態で、この20年間の間に増えた行動や生活パターンが、僕たちのテストステロンを著しく減らしていて、それによってメンタルを病んでしまったり太りやすくなるなど問題が起きています。
女性の場合は生理周期が狂ったりしますので、かなり重要視するべき問題です。

特に、座りっぱなしでのハードワークでかなり減ると言われています。
若い人は関係ないのではないかという人もいるでしょうが、確かに昔は関係ありませんでした。
現代においては、強烈なストレスと運動不足によって、若い人でも高齢者のレベルぐらいまでテストステロンが減少していると言われています。

40代ぐらいになるとかなり悲惨な状況で、40代の人の2割がテストステロンが不足しています。
これが様々な体調不良やメンタルの不調に繋がっています。
ところが、95%の人がそのことに気づいていません
テストステロンの不足が原因だということに気づいていないと指摘されています。

今みなさんが抱えている様々な悩みも、もしかしたらテストステロンが不足していることが原因かもしれません。
テストステロンの量は病院に行くと計ってもらうこともできますので、今回の話を聞いて思い当たる点があった場合には、病院に行って相談してみるのもいいと思います。

デメリットその1 :行動力が激烈に低下

テストステロンが減少すると、やる気が出なくなって行動力が著しく減ります
これは、今までできていたこともできなくなるレベルです。

よく歳を取ると行動力が減って、若い人のように行動できなくなると言われますが、これは体力の衰えというよりも、テストステロンの減少が原因だったりします。
最近行動力が減った気がするのであれば、テストステロン不足を疑ってみるのもいいかもしれません。

デメリットその2 :慢性疲労

激しい筋トレをしたり運動をした後に疲れるのは当然ですが、慢性疲労が危険なのは何もしなくても疲れを感じてしまうということです。
いくら休んでもしっかり眠っても疲れが取れません

最近疲れが取れないと感じたら、テストステロンの不足が原因である可能性が高いです。

デメリットその3 :肥満

テストステロンが減れば減るほど体脂肪が分解されづらくなります。
特に、お腹周りの脂肪が増えやすくなります

このお腹周りの脂肪が増えるとさらに危険です。
お腹周りの脂肪はテストステロンを女性ホルモンであるエストロゲンに変える働きがあります。
それによってさらにお腹周りの脂肪がつきやすくなり、どんどん太っていきます。

中年男性のビール腹というのは、色々と原因がありますが、そのうちのひとつはテストステロンの不足によるものです。

デメリットその4 :病気のリスクUP

あらゆる病気のリスクが上がります。
特に、糖尿病や心疾患のリスクが高くなります
糖尿病と心疾患は、それ以外の様々な病気にも関わってきますので、自分には関係ないと思っている方も甘く考えない方がいいと思います。

デメリットその5 :うつ病

これは現代人の大きな問題ですが、うつ病のリスクが著しく高くなります
うつ病にまでならなかったとしても、その手前で慢性的虚無感が訪れます。

経済的にも社会的にも成功していても関係ありません。
テストステロンが不足すると、どれだけ豊かな生活をして欲しいものを全て手に入れていたとしても「全てが虚無」です。

今まで喜びを感じられていたものも喜べなくなります。
美女を見ても性的な欲望も感じません。
これらもテストステロンの不足が原因です。

この場合抗うつ剤を使ったとしても、そもそもテストステロンの不足が原因の場合には、あまり効果が出ないという事例もあります。

デメリットその6 :焦燥感

虚無感があって何もやる気が出ないのに、焦りだけは常に感じます
「何かしないといけない」と焦りは常に感じているのに、実際に行動するやる気は起きないわけです。
だらだらとして何も行動できていないのに、焦りだけ感じている最悪な状態になります。

デメリットその7 :持久力の低下

さらに持久力が異常なまでに低下してしまいます
もはや高齢者のレベルまで持久力が低下して、少し階段を上ったぐらいで息切れをするような状態です。

少し長めの駅の階段を上っただけで、息が切れてしまうという人は、テストステロンの不足を疑った方が良いかもしれません。

デメリットその8 :ポジティブ感情の減少

ポジティブな感情が極端に減少するので、どんなことにも楽しさを感じることができなくなります。
ブラック企業から抜け出せない人は無感情になると言われますが、それと同じように感情がないような状態になります。
今まで楽しむことができていたことも楽しめなくなります。
喜びを感じられないので趣味を楽しむこともできません。
楽しみもやる気もないから、休日があっても何もやりたいことがありません。

デメリットその9 :ネガティブ感情の増加

ところが、ネガティブな感情だけはどんどん増えていきます。
悲しみや怒りなど、ネガティブな感情にとらわれて常にイライラしたり悲しい状態になります。

テストステロンが不足している人の特徴として、悲しみを感じているのにイライラしています。
色々なことで悲しみを感じて悲観的になっているのに、ちょっとしたことにイライラしています。
これは精神安定剤を使っても改善しないことが多いと言われています。

原因不明のメンタルの落ち込みは、このテストステロン不足を疑った方が良いかもしれません。

デメリットその10 :身長が縮む

1年に1ミリとかほんの僅かずつですが、身長が縮んでいくという問題もあります。
さらに、筋肉も減少します。

テストステロンは骨や筋肉の成長に必須のホルモンです。
これがないと人間の体は新しく骨や筋肉を合成することができません。

テストステロンが減少している人は筋トレを頑張っても筋肉がつかないし、少しずつ背が縮みます。
ずっと筋トレを頑張っているのになかなか筋肉がつかないという方は、テストステロン不足を疑った方が良いかもしれません。

デメリットその11 :睡眠障害

異常な早寝と中途覚醒が起きます。
例えば、夕食を18時に食べたら19時頃には眠くて眠くて仕方がなくなります。
それで寝ると深夜の0時頃とか変な時間に目が覚めます。
その後朝まで眠ることができず、不規則な睡眠サイクルが続きます。

異常なタイミングで眠気に襲われ、実際に寝てもそれほど眠れません。
これもテストステロン不足によるものです。

当然ですが朝起きるのが異常なまでに苦手になります。
目が覚めてもなかなかベッドから起き上がれないという人も多いと思います。
もう一度寝ようとしても眠れないのはわかっているけれど、起き上がることはできない状態です。

1時間以上ベッドの中でダラダラと過ごしてしまうという人は、テストステロンの不足を疑った方が良いかもしれません。

このような人たちはコーヒーやカフェインに頼りがちですが、カフェインの効果もあまり出ません。
カフェインの集中力や活力を作り出してくれる効果よりも、カフェインの副作用であるイライラを増やしてしまいます。

行動力を爆上げするテストステロン強化法

こんなにもテストステロン不足の問題は人間に大きなダメージを与えてしまいます。
これは男性だけでなく女性でも大きな問題です。

ここから先はテストステロンが正常な値に戻ったら皆さんにどんな素晴らしいメリットがあるのか、そして、そのためにはどんなことに気をつければいいのかということを解説していきます。
心と体の健康を保って行動力を高めていきたい方は、今回のおすすめの動画からチェックしてみてください。

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参考:http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/8175597
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/9760352
A.Kasielska-Trojan, J. T. Manning, M. Jabłkowski, J. Białkowska-Warzecha, A. L. Hirschberg, B. Antoszewski. Digit ratios and their asymmetries as risk factors of developmental instability and hospitalization for COVID-19. Scientific Reports, 2022; 12 (1) DOI: 10.1038/s41598-022-08646-7 Sean Harrison, Neil M. Davies, Laura D. Howe, Amanda Hughes. Testosterone and socioeconomic position: Mendelian randomization in 306,248 men and women in UK Biobank. Science Advances, 2021; 7 (31): eabf8257 DOI: 10.1126/sciadv.abf8257
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