人間関係

【サイコパスよりやばい】捨てるべき人間関係の特徴

この知識はこんな方におすすめ

  • 言いたいことが言えない
  • 人間関係に疲れた

サイコパスよりやばい人間関係

サイコパスは集団の中に必ず一定数はいます。
皆さんの職場の中やママ友でも、一定数はサイコパスと呼ばれる人がいます。
どこにでもやばい人はいるわけですが、彼らは見ればサイコパスだと分かります。

やばい人だと分かれば避けることもできますが、問題なのは、それを見抜くことができない人間関係の方です。
相手がやばい人だとわかれば避けたり構えることもできますが、一見いい人のように見えたり、皆さんの人間関係全体に薄く広がっている関係を築いているやばい人がいると、それは着実に皆さんのメンタルを蝕んでいきます。

今回は 、そんなやばい人の特徴と面倒な人間関係を切るための方法について解説させてもらいます。
気づいていない人がかなり多いので、気をつけてもらいたい内容になります。

若い頃には環境の変化に応じて人間関係は変わっていきます。
学年が変わったり進学や就職すると、そのたびに人間関係は変わっていきます。
ところが、大人になってくると徐々に人間関係は固定されてきます。
特に、結婚したり家庭を持つと、子供中心の関係ばかりに固定されたり、新しい人間関係に触れることが少なくなります。

だからこそ、自分の人間関係を定期的にチェックすることは重要です。
今回は、その人間関係について、新しい角度からチェックしてみてはという僕からの提案になります。

人間関係を整理するために

自分の言いたいことが言えない人間関係に悩んでいる人も多いと思います。
近しい人なのに、自分の言いたいことや本音が言えないストレスは結構危険です。
今回はそんな人間関係を減らすための方法を解説させてもらいますが、自分は言いたいことが言えないという気がする人は、そんな自分を変えるためのトレーニング方法について解説した動画をおすすめとして紹介しておきますので、そちらもチェックしてみてください。

言いたいことが言えない自分を変える非言語トレーニング

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仕事でもプライベートでも面倒な頼み事をされて、ついつい自分の時間を無駄にしてしまう人も結構いると思います。
ぜひ今年1年を振り返ってみてください。
なんとなく忙しくバタバタしていたけれど、よくよく考えてみると、今ひとつ何をしていたのかが分からなかったり、自分の本来やりたいことができていなかったという人も多いと思います。

その場合、自分が気づいていないだけで、皆さんの周りに面倒な頼み事をしてきたり、皆さんの手間を増やしてしまう人間関係が必ずあります
そんな人間関係に気づいて関係を切る必要があります。

そのためには断る技術を身につけていただきたいので、そんな方法について解説している動画もおすすめしておきます。

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面倒な頼みを秒で断る5つの話術【カリフォルニア大学研究】

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サイコパスに学ぶ成功法則

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こちらの本は、サイコパスに関する研究者がサイコパスの行動を分析していて、例えば、決断力が高かったり言語能力が高いなど、サイコパスの行動の中にも使える行動は色々とあります。
それらの能力はサイコパスではない人たちも学べば身につけることができるものです。
サイコパスの持っている有益な部分だけを身につけてしまおうという内容ですのでチェックしてみてください。

人間関係をリセットして自由になる心理学

ずっと嫌な人間関係に悩まされ、関係を切ることができないという人もいると思いますが、この人間関係を切るための方法としては、僕の本ですがこちらを参考にしてみてください。
人間関係を切ることが苦手だという方は、こちらもチェックしてみてください。

あなたの人間関係に紛れ込んでいるかもしれない

自分のネガティブな感情を押し殺している人はいませんか?
本当はツラいのに、無理やりポジティブに振る舞ったり、自分の本当の感情を出すことができない人も多いと思います。

人は誰でも人間関係の中で自分の感情を偽ることがあります。
全く感情を偽れない人間はいません。
当然ですが、思っていることを全てそのまま言っていると関係が壊れることもあります。

ですが、自分の言いたいことが言えない関係となると、それはかなりしんどいことです。
そんな言いたいことが言えない人間関係ばかりになると、人間は自律神経のバランスが崩れてしまい、体の免疫が異常をきたしてアレルギーを引き起こしたり体調が悪くなったりということもあり得ます。

そんな中、どんなことが言えない関係が危険なのかということに踏み込んでくれた研究があります。
イスラエルで行われた研究で、404人の平均年齢32歳の女性を対象に、全員の性格をビッグファイブと言われる性格分析テストでチェックした上で、人間関係における問題をどれくらい抱えているのかということを調べました。

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人間関係の中で、不安やイライラのような感情をどれぐらい感じているのかとか、幸せや幸福感のような感情があるけれど、それを偽った経験がどれくらいあるのかというようなことについて調べています。

例えば、本当はとても幸せな気分なのに、自分だけが幸せだと嫌われてしまうかもしれないと不安になり、その自分の幸せな感情を偽ったりした経験がある人も結構いると思います。
ママ友に嫌味を言われてイラっとして本当は腹立たしいけれど、その苛立ちの感情を抑えて、笑顔で対応したりすることもあると思います。
少なからず誰でもしているような状況ではありますが、そういった人間関係における状況を踏まえた上で、自分の人間関係に対する満足度のレベルについてもチェックしています。

さらに、日常生活の中で疲労感や頭痛をどれぐらい感じるのかということもチェックしています。
よくママ友で面倒な人間関係を抱えてしまい、頭痛や偏頭痛に悩んでいるという女性の話もあります。
その辺りも人間関係の問題が影響を与えているのではないかということで、疲労感や頭痛の頻度についても調べているわけです。

感情を偽る人間関係のダメージ

感情を偽らざる得ない人間関係の中で、人間はどんな影響を受けるのかということを調べてくれています。
人間は誰しもポジティブなこともネガティブなことも言いたいことを全て言っているわけではありません。
そんな中でも、この研究では特に言えないと危険な話題や確認されています。

ネガティブな感情を言えない人間関係を持っている人ほど危険だったということです。
この研究では、ネガティブな感情を隠せば隠すほど、人間関係に対する満足度が大きく下がるということが分かっています。

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ですから、皆さんが自分の人間関係を振り返る時に、必ず考えていただきたいのは、自分に悲しいことや嫌なことが起きてしまった時に、それをどれぐらい周りの人に素直に言うことができているかということです。
そして、それと同時に、相手に嫌なことをされた時に、それは嫌だとはっきりということができるかということです。

僕たちは、自分のネガティブな感情を隠したり、そんなにポジティブな気分なわけでもないのに、楽しい気分を演じたりすることがあります。
これはどちらの場合でも人間関係に対する満足度を下げてしまいます。

面白くもないのに笑顔でいた方が人間関係は良くなると考えて、無理やりポジティブな感情を演じたりすることもあると思いますが、これもネガティブな感情を隠すことと同様人間関係の満足度を下げます。
ただ、それはネガティブな感情を隠すことほどは悪影響がないということもこの研究では確認されています。

つまり、それほど楽しくない時に楽しそうに振る舞うことはまだマシですが、自分がしんどいとか嫌だと思っているのに、それを正直に言えない人間関係をたくさん持っている人は、メンタルが病んでしまうということです。

不安や怒りや嫌悪感を隠して接する人間関係の方が、周りに合わせてポジティブに演じる人間関係よりも、肉体的にも精神的にもダメージが大きくなるのではないかということが指摘されています。

このネガティブな感情を抑えることが多い人ほど、慢性疲労や頭痛を感じることが多くなるそうです。
精神的なダメージだけでなく、そんな人ほど健康に対するダメージも大きくなるわけです。

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人間関係の整理を!

皆さんが人間関係を整理する時には、例えば、自分が LINE でやり取りしている人を見ながら、それぞれ自分がどれくらいネガティブな感情や考えていることを正直に言えるかということをチェックしてみてください。
自分がそれを正直に言うことができて、相手も同じように伝えてくれる場合には、それはとても良い人間関係です。
それができていない場合には、その人間関係は少し気をつけた方がいいかもしれません。

このダメージは誰にでも起こりうることですが、特に、外向的で誰とでも楽しく過ごすことができるような人の方が、自分のネガティブな感情を抑えた時のダメージが大きくなるということも分かっています。
もちろん内向的な人ももちろんダメージはありますが、そもそも普段から自分の内面を現さないことが多いので、そのぶんダメージが少ないだけです。

ですから、皆さんが人間関係を整理するのであれば、特にネガティブな感情をシェアすることができない関係から整理していくことをおすすめします。

具体的には、人間関係に点数をつけると言うと良いイメージを持たない人が多いですが、LINE のやり取りなどをチェックしながら、100点満点で点数を付けてみてください。
この点数は、相手に対しての魅力や評価ではなく、自分のツラい体験やネガティブな感情をその人にどれぐらいオープンにすることができるかということを基準にしてください。

そうすると、結構頻繁に会ったり付き合いをしているけれど、意外と自分のネガティブな面を出せないという人がいたり、逆に、関係はそれほどではないと思っていたけれど、意外と素の自分を出せる人がいたりします。

おすすめとしては、これで自分の人間関係に点数をつけたら、上位の20%だけ残してください
それ以外は整理することをおすすめします。
これは別に喧嘩したり無理矢理関係を切ろうとするのではなく、自然とフェードアウトさせればいいだけです。

難しいように感じる人もいると思いますが、自分がネガティブな感情をシェアできない人間関係を減らして、正直に感情をシェアできる人間関係を増やしていけば、人間関係に対する満足度も当然上がりますので、自然と新しい人間関係や友達ができたりします。
仮に、一旦整理したつもりであっても、本当に良い人間関係であれば、1年経ってからであっても以前と変わらず付き合いができるものです。

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自分の感情をどれくらい使用できるかということを基準に人間関係を採点して、上位の20%だけ残したら、残りを整理してください。
それ以外の人に対しては、連絡したりやり取りする頻度を減らしてください。
会ったり連絡をする頻度を15日以上あけるようにして頂けると、それにより自然と疎遠になっていくということが分かっています。

もちろん、先々その人との関係を深めたいとなれば、今度はその頻度を15日以下に戻せば関係を戻すこともできます。
一旦連絡する頻度を15日以上にするということをしてみてください。

そして、上位の20%以外の人から誘いを受けることもあると思います。
これに関しては1ヶ月とか2ヶ月と期間を決めて、その間はどんな誘いを受けても断ると決めてください。
ずっと誘いを断るとなると難しいと思いますので、この1ヶ月だけは人間関係のデトックスのために、上位の20%以外の誘いは全て断るとしてください。

もしどうしても断りづらいと思った時には、上位20%の人達を思い出してください。
そのネガティブな感情を教えできない人との時間があるのであれば、どんな素晴らしい人と過ごすことができるのかということを一瞬間でいいので考えてください。

そして、人間関係を整理して満足度が高くなったとしても、言いたいことが言える自分のメンタルや嫌な誘いははっきりと断ることができる技術は持っておくべきです。
そんな方法については、ぜひ今回のおすすめの動画でチェックしてみてください。

さらに、今 Amazon では通常3000円ぐらいする僕のオーディオブックがなんと新刊も含めて無料で聴けるというキャンペーンを行っています。
まだの方はこの機会にぜひチェックしてみてください。

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リサーチ協力:パレオチャンネル

参考:https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/00223980.2015.1052358?journalCode=vjrl20
https://daigovideoapp.page.link/H53n
https://daigovideoapp.page.link/TFjF

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