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独立したほうがいい!サラリーマンに向かない人の特徴が判明

投稿日:2018年12月30日 更新日:

DaiGo MeNTaLiST

サラリーマンに向かない人の特徴について

僕のように協調性が著しく低いとかも向かないでしょうし、営業職であれば外向性が低い人は向かないとか、その特徴は色々あるとは思います。
今回は意外な観点でサラリーマンに向かない人の特徴がわかったという話です。

サラリーマンとして仕事をすると鉄下駄を履いた状態になってしまう人たちがいます。サラリーマンとして仕事をすると自分が本来持っている能力や才能を活かせなくなってしまう人たちが一定数いるということがわかっています。

実は最近紹介してきた内容がここに繋がっています。クロノタイプ(体内時計)の話を紹介してきましたが、このクロノタイプにより性格や得意なものからもっともパフォーマンスの上がる時間帯まで決まります。

クロノタイプについてはこちらも参考に↓

最も集中できる時間がわかる!4つの睡眠型診断をやってみる

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残念なことに、学校も会社もそのほとんどが朝始まって夕方終わります。ということは、サラリーマンとして自分で時間を自由に出来ない状態で働く以上は特定のクロノタイプに合わせて働かないといけなくなります。
つまり、サラリーマンとして朝出社して夕方まで仕事をするとなると朝型の人にとっては有利ですが、夜型の人にとっては不利になってしまうわけです。夜型の人は会社が終わった後にエンジンがかかるようになってしまいます。夜になるとエンジンがかかるから飲み会に行ったりずっと動画見ていたりと無駄に夜更かしをして睡眠の質が下がりして、どんどん鉄下駄を履かされたようになってしまいます。

ですから、夜型の人は諦めてフリーランスになるか起業したほうが良いです。

人間には早起きが得意な人と夜にエンジンがかかる人がいてそれは遺伝子で決まるのでどうしようもないものです。ですから、自分のクロノタイプに合った仕事を選ぶしかありません。フレックスタイムの仕事があるならばそれでも良いですが、フリーランスになるか起業したほうが良いのではとなるわけです。

朝はぼんやりしてなかなかエンジンがかからなくて会社が終わった頃や残業時間にエンジンがかかる人は向いていません。夜型の人は日が沈んだ後に元気になりますので、夕方以降のまわりが薄暗くなってきた時にエンジンが掛かって元気になって良いアイデアが出たり仕事が捗るという人は潔くフリーランスになるか独立したほうが良いです。
夜型の人は日が沈んだ後に元気になるけれど朝は出社しないといけないので自然と睡眠が足りなくなってきます。

在宅ワーク・・・家だとどうしても効率が??

最近の研究で、在宅ワークは会社に出社させる場合に比べてはるかに効率がいいということがわかっています。在宅ワークが苦手な人でも効率は変わらないか若干上がるぐらいになるとされています。家では集中できないしだらだらしてしまいそうで仕事できないという人も、会社に出社しているから仕事している気分になっているだけで余計な仕事をしていたり無駄なことをして時間を浪費していることも多いものです。つまり、会社で時間を無駄にしているか家で時間を無駄にしているかの違いだから出社することに意味はないのではというものでした。

睡眠が足りていても夜型の人は不利?

フローニンゲン大学の研究で523名の学生を対象にした実験です。学生たちの様々なテストの結果を4万件以上集めて、それぞれのクロノタイプと比較検証しました。クロノタイプの判断には定番のMCTQというテストを使いました。
その結果、夜型の生徒の方が成績が悪かったということです。クロノタイプが1時間遅くなる、つまりエンジンがかかる時間が1時間遅くなるごとにおよそ0.06ポイント(0〜10点)成績が低下しました。そして、夜型の人の成績が低下する原因としては、それは睡眠の量とは関係がありませんでした。
ですから、睡眠の量は関係なく、夜型の人はそもそもエンジンのかかる時間帯に学校も会社もしていないから能力を発揮できないわけです。

ただでさえ、昼間に動く社会の中では不利なのに、それに合わせて自分の能力を一番発揮できる時間帯を使えないということが起きます。さらに、夜になると元気になるのでついつい遊びに行ったり飲みに行ったりしすぎてしまいます。こんな能力の無駄遣いはないですよね。
社会自体が夜型のタイミングでは動いていないので、夜型の人は社会としてのルールよりもより大きい生物としてのルールに、つまりクロノタイプに従うべきではないのか?ということです。

夜型の人の方が成功の可能性が高い!

そう言うと、夜型の人はフリーランスになったり起業すれば成功するのかと不安になるとも思いますが、夜型の人の方が成功しやすいという話もあります。科学的には夜型の人の方がパフォーマンスは高く時代を変えてきた人たちは結構夜型の人の方が多いです

例えば、アメリカの若者を対象にした調査では、早寝早起きの人より夜更かし型の人の方がIQが高いというものもあります。
さらに、マドリード大学の研究によると夜更かし型の人の方が年収が高いとされています。

えっ、矛盾しない?どっちなの?

朝方の方が成績良いのに夜型が成功すると言うと、先ほどの朝型の人の方が成績が良かったという話と矛盾するように感じると思いますが、夜更かし型の人が一部成績が突出する部分があります。夜更かし型の人は機能的な思考が得意です。つまり物事を分析することに長けています。ビジネスでは成功した時も失敗した時もその因果関係を紐解いて原因を分析し理解することが大事です。この能力がないと、景気が登り調子な時はいいかもしれませんが、特にこれからの時代は成功することは難しいです。夜型の人はこの分析能力が高いので成功する可能性が高いといえます。
ただ、危険な面もあります。分析思考が働きすぎて夜に考え込みすぎて鬱っぽくなってしまうという点もあります。これはメンタルを鍛えることでカバーしてください。

さらに、

夜更かし型の人の方がモテる

さらに、夜更かし型の方がモテるとされています。
ハイデルベルク大学の2012年の研究で男性のモテ要素を調べています。

  • モテ要素の1位:外交的であること
  • モテ要素の2位:適正な年齢(男性の場合であれば35~40歳のもっとも選択肢として多い年齢)であること
  • モテ要素の3位:夜ふかしできること

もともと人間は太陽の動きに合わせて行動していますから夜更かしが出来るようにはなっていません。ところが現代人の中にはなぜかこの夜更かし型が出現しています。これは、一部の研究者によると「知性」が原因だとされています。つまり、夜更かしができるぐらい人間は頭が良くなってしまったのではということです。
生物は日が出ている間に活動していましたが、日が沈んでから活動した方が有利な場合もあると気づいた知性の高い人たちが社会の制限を乗り越えてより高い能力を手に入れたのではないかと主張しています。これが正しいかどうかはわかりませんが、実際に夜型は知能が高いとされていますので、まわりに合わせるのではなく自分の能力を活かすことを考えるのもいいかもしれません

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