恋愛・結婚

不倫がバレても活動自粛すべきではない3つの理由

この知識はこんな方におすすめ

  • ムダな情報に惑わされたくない
  • 自分の人生を大切にしたい

今の芸能界では不倫したらすぐに活動自粛という雰囲気がありますが、むしろ不倫しても自粛しない方がいい3つの理由について今回は解説したいと思います。

不倫はしないし自分には関係がないと考えている人もいると思いますが、ちなみに、自主申告レベルで浮気または不倫を男性は50%女性は40%の確率で経験したことがあると答えている調査もあります。
そこから考えるとおよそ半分程度の人たちは浮気または不倫を経験するわけですから、浮気はよくないと偉そうに意見しているコメンテーターもいますが、4人コメンテーターがいたとしたらそのうちの2人は過去に浮気または不倫をしたことがあるか、今しているかこれから先する可能性があるということにもなりますので、他人の事を叩く権利はないということになります。

さらに、不倫や浮気が明るみになって謝罪会見をしたりするのをよく目にしますが、そもそも世間に対して謝罪する意味がよくわかりません。
謝罪というものは被害を与えてしまった相手に対して、その被害を取り戻すにはどうすればいいのかということを考えて行うものです。

そもそも週刊誌などが首を突っ込む理由が全く分かりません。
最も被害を受けたのはその浮気や不倫をされたパートナーであり、そのパートナーが最も苦しんでいるのに、そこに余計に苦しみや辛さを与えようとしているのが週刊誌やメディアがしていることです。

ポイント1 :当事者以外に責める権利はない

そもそも他人の家の問題に首を突っ込む理由がわかりません。

先ほど紹介したとおり、およそ半分もの人たちが浮気または不倫を経験しているわけですし、さらに、およそ6割以上の人たちが浮気または不倫をしてみたいという願望を持っているという統計もあるぐらいです。

これはだからといって浮気や不倫を認めるわけでもしても構わないということを言っているわけでもありません。
決して認めるわけではありませんが、それを責めることができる人は当事者だけですし、ある意味ごく一般的な話ですからわざわざそれを取り上げて騒ぐというのはあまりにも愚かな行為です。

そもそも浮気や不倫というものは起こり得るものですし多くの人がしてしまいかねないものですから、だからこそ、私たちは浮気や不倫をしないようにしようなどと言うのではなく、そうならないような関係性を築くことが重要ですし、どこからは浮気や不倫になるのかということをちゃんと話し合っておくことも重要なはずです。
どちらにしても当事者同士の問題であり、関係のない他人が騒ぐような問題ではないということです。

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タレントが浮気や不倫をした時にそのタレントを起用していた企業が賠償責任を求めたりということもあります。
企業は会社のイメージが大切だと言いますが、イメージという曖昧なものではなく自分たちのインサイト情報をしっかり集めて分析するべきです。

そもそも自分が使っている商品が気に入っていたら、その商品の CM で使われているタレントが何をしていようが当然使うはずです。
例えば、Amazon の CM で使われているタレントが何か問題を起こしたからといって、皆さんも Amazon を使うのを止めたりはしないと思います。
そもそもタレントの不祥事によって一体どれだけの被害が企業に及ぶのかということをちゃんと数字で検証するべきです。
これは大企業になればなるほどそれぞれの担当者が責任を取りたくはないので、そのような数字を見るわけでもなくスポンサー契約だけを理由に問題視しているわけです。

このどのような影響が起きているのかということを数字でちゃんと検証しないと、企業によっては CM を一定期間打ってすでに十分に利益が出ているという場合もあります。
そのような場合にはいずれにしても終わらせるはずの CM だったけれど、タレントが不祥事をしたからこれを機に終わらせて賠償請求をしてより儲けようとする企業も出てしまいます。
ある意味企業は丸儲けしている可能性もあるわけです。

ポイント2 :被害者に対するダメージを忘れている

当事者以外には誰も責める権利はないわけですが、一番の被害者であるパートナーや家庭に対してのダメージがあるということを多くの人が忘れています。

旦那さんや奥さんが不倫をしたということが週刊誌に明るみにされて活動自粛となったとしたら、当然ですが家庭の収入は減って生活は苦しくなります。
一番の被害者であるパートナーやお子さんがダメージを受けてしまっています。

僕たちにとってはタレントさん達が浮気や不倫をしたからといって何のダメージもありません。
にもかかわらず、最もダメージを受けているであろうパートナーやお子さんたち家庭が社会の責によってさらに被害を被っています

本来はその被害者に対しのケアが最も重要になるはずです。
それなのに週刊誌が叩いて社会を煽り家庭がボロボロになってしまいます。奥さんやお子さんの生活も不安定になってしまいます。
その結果誰が得をしているのでしょうか・・・それを煽って盛り上げた週刊誌だけです。

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他人の不倫をあげつらって週刊誌がお金を稼ぐためにしている行為に世の中の多くの人たちが騙されてしまっています
それに騙されて自粛するべきだと声をあげたり不買運動をするという人も出てきて、その結果苦しんでいるのは一番の被害者である人たちです。
その結果自体がまずどう考えてもおかしいことです。

であれば、自分のしたことですから不倫や浮気がバレたというのであれば、旦那さんは一生懸命働いて働いた分のお金をすべて奥さんにあげるとか、それがバレた瞬間に自分の資産の半分を奥さんにあげるというようなルールを話し合って作っておいた方がいいと思います。
もちろん不倫をされたパートナーに対してのメンタルケアもとても重要ではありますが、生活のための財産としてはケアすることはできます。

週刊誌は結局浮気や不倫をすっぱ抜いて扱えば多くの人が本や Web サイトを見てくれますので、そこからの広告収益で儲けています。
あるいは企業からお金をもらって PR 用の記事を書いたりすることもありますが、そんなステマ記事は誰も読んでくれないので、人を集めてくるための餌が必要になりそれが芸能情報です。
お金目的のためだけのことであり正義でも何でもありません。

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もちろん不倫や浮気がバレた時というのはその本人は責任をとるべきだとは思います。
ですが、それは活動自粛ではなくさらに活動を広げてしっかり儲けて、それを全て傷ついた人たちのために使うべきです。
奥さんやそれによって傷つけた相手に対して罪の償いができるぐらい頑張って働くべきです。

浮気や不倫をされたことによるダメージというものは、その浮気や不倫をされた事実ではなく、自分が浮気や不倫をされていたということが周りに知れ渡ることこそが最も大きなダメージになります。
もちろん、信じていたパートナーに裏切られたということ自体も当然大きなショックではありますが、重要なのは、パートナーに浮気をされたというダメージよりもパートナーに浮気をされていた自分ということが周りに知れ渡ることの方がはるかにダメージが大きいということです。

家庭内の問題としてだけであればまだ他の人間関係に対しては何ら影響はありませんが、周りからの目というものが最もダメージが大きくなるわけです。
もちろん、浮気や不倫をされたこと自体でのダメージというものもかなり大きなものだとは思いますが、 データで見る限りはどちらかというと周りに知れ渡ることの方がダメージが大きいということです。

その点で考えて、お金目的で周りに広めようとしている週刊誌と不倫をした本人のどちらが、被害者であるパートナーや家庭に対してより大きなダメージを与えるのかというと週刊誌の方が大きなダメージを与えています。

結局、週刊誌がしていることは被害者であるはずの奥さんや家庭をさらに追い詰めて小銭を稼ごうとしているだけのことです。

ポイント3 :不倫を叩く人ほど不倫が好き

これは皆さんもよくご存知のことだと思いますが、週刊誌の編集部では日常的に社内不倫が横行しまくっているそうです。
わざわざハニートラップを仕掛けて特ダネを取ろうとする人たちもいるそうです。

週刊誌は皆さんを惹きつけるためのネタを必死になって探しています。
特に不倫や浮気というものは問題になりやすいですし相手を追い詰めやすいものです。

例えば、「週刊文春」であればもとの創業者の菊池寛さんという方は奥さんがいるにもかかわらず不倫をしまくっていただけでなく、未成年の男の子とも不倫をしていてラブレターを女子の文章で送っていたそうです。
そんな人が作ったものにもかかわらず、他人の事を平気で叩いているわけです。
他にも検索してもらえればすぐ出てきますが、そもそも週刊誌はどこでもどう考えてもおかしなものばかりです。

本来人を裁いていいのは法律だけのはずです。
一民間企業であり営利目的の活動しかしていない企業である週刊誌にそんなことをしていい権利はないはずです。

どちらにしても活動自粛というのは良くないと思います。
むしろ、傷つけた人を幸せにしたりその罪を償うために身を粉にして働いて、今ある資産も差し出すべきです。
それが償いであり、普通に考えて活動自粛というのは逆なのではないかと思います。

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不祥事で辞職するという人もいますが、これもむしろ逆ではないかと思います。
給料を全て返事をして身を粉にして働くというのが本来の償いであるべきで、不祥事を起こしたからそこから逃げると言うのであればむしろ楽をしているようなものです。

週刊誌で人の不幸を騒いだりネット上の炎上に加担する人たちが一体どんな人たちなのかと言うとこれはとても簡単で、自分の人生と向き合う勇気がない人たちです。
こんな人たちほど他人の粗を一生懸命探そうとします。

こんな人は皆さんの周りにもいると思いますが、自分の人生と向き合う勇気がない人ほど他人の粗を一生懸命探しています
他人を叩き落としていい気分になったとしても自分が地の底を這いつくばっている事実は変わりません。
皆さんには自分の人生と向き合うために自分の時間を使ってもらいたいと思います。

まとめると、本来活動自粛というものはするべきではなく、唯一であり一番の被害者である家族をより不幸にしているという点で不倫報道には何の社会的な価値もありません。

浮気や不倫をされないためのおすすめ

もちろん不倫や浮気というものは誰でもされたくないはずです。
そのためにはパートナー選びがとても大切ですが、後からできることとしては誠実性を高めるということが重要だと思います。
そういう意味では、仮に自粛するとしても3ヶ月間禅寺で瞑想の修行するというようなことをして誠実性を高めて浮気をしづらくするというのもいいのかもしれません。

今回のおすすめの本として、マインドフルネスについて学ぶための本を紹介しておきますが、これを参考に瞑想を習慣にして誠実性を高めるというのも少なくとも浮気防止には繋がると思いますので良い方法だとは思います。

できれば、浮気しづらいパートナーを選んだ方がいいと思いますので、それはできれば相手に惚れてしまう前に誠実性をチェックした方がいいと思います。
今回のおすすめの動画としては少なくとも付き合うべきではないやばい相手を事前に見抜くための方法について解説した動画を紹介しておきます。
知識のNetflix-Dラボ-は今なら20日間無料で使うこともできますので、ぜひこちらもチェックしてみてください。

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リサーチ協力:パレオチャンネル

免責事項:本内容は科学の面白さを伝えることを目的としたエンタメです。なるべく多くの方に、科学的思考に興味を持ってもらうために、参考資料や過去の動画を元に、大胆な独自の考察したもので、事実を確定するものではなく、あくまで一説です。動画の結論は実際の研究とは異なる場合があります。
僕は文献を読むのが好きなタダの理系であり、専門家ではありません。また、多くの科学者とも同じように人間ですから、間違うことも多々あります。実際に知識を利用する際にはご自分で調査するか、専門家に相談してください。

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