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スーパーとコンビニで11歳若返る方法

スーパーとコンビニで11歳若返る方法

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この知識はこんな方におすすめ

  • 健康を大切にしたいとは思っている…
  • いつまでも若々しく過ごしたい

11歳若返る食品とは?!

今回は、スーパーなどでも売っている11歳若返る食品について紹介させてもらいます。

よくアンチエイジングを考えたり、肌を若々しく保ちたいとか体を若々しく保ちたいとか、皆さんいろいろなことを考えると思いますが、大抵の方が高い化粧品などに手を出します。

よくある高い化粧品に関しては、ニコニコでも何度も言っていますが、あまり意味はありません。
価格と効果を考えた場合に、そのコスパに見合う高い化粧品はほとんどなく、肌のためにできることは、安価なもので構わないのでワセリンやクリームで保湿するということと、日焼け止めをちゃんと塗ること、そして、1週間に1度ぐらいでいいので肌のターンオーバーのためにレチノールなどを使うのがいいのではないかといった内容を以前も紹介させてもらいました。

このような肌のために外側からできることよりも、実は、内側からできることの方がはるかに大事です。

男性もスキンケアが重要!

スキンケアと考えると男性はあまり関係ないと思う人が多いかもしれませんが、実は、スキンケアは男性にとってもとても重要で、肌が綺麗な男性の方がもちろん魅力的に見えるし、ビジネスにおいてもいるのに思われやすいということも分かっています。

そもそも人間というものは、相手が信頼できる人かどうかということを判断する際に、有能さや人柄の良さといった点から信頼感を見ます。
この有能さは何で決まるのかと言うと、長い間自分に利益をもたらしてくれるかどうかといった点を見るようになります。

分かりやすく言うと、不健康な人と関係を結んだり仲間になっても、体調を崩したり早死にすることもあるわけですから、人間というものはそもそも健康的な人を好むように出来ているわけです。
その方が生物として生き残る確率が高くなるから、共に生きていく仲間は体が弱いより丈夫な人の方がいいということです。

ビジネスマンを対象にした研究でも、健康や体が老化していない指標である肌が綺麗であるという特性を持っている人は、そうでない人に比べて有能に思われるし、投資家から出資される可能性も高くなるということも分かっています。

ですから、経営者やビジネスをする人であれば、健康的であった方が絶対にいいのは間違いありません。
もちろん、そこには体調の問題もあります。体調が良い方が集中力も上がりますし、日々の生産性は高くなるのは当然です。

今回のおすすめの本として『最高の体調 ACTIVE HEALTH』という皆さんの体調を整えるためにとても役に立つ本を紹介しておきます。
この自粛中の時間を使って、体調を完全な状態に仕上げるということに取り組んでみるのもいいと思います。

ほうれん草とケールで若返る!!

では、話を戻して、11歳若返る可能性のある食べ物をスーパーで売ってあるのであれば、絶対に買うべきだと思いますが、皆さんは何だと思いますか?

おそらく野菜でやろうと思っている人は正しいですが、なんと、ほうれん草やケールで若返るということがいわれています。

しかも、これは肌がきれいになるだけでなく、脳が11歳若返るという驚く研究が出ていますので、今回はそちらから紹介させてもらいます。

1日にわずか150グラムのほうれん草またはケールを食べることで、脳が11歳若返るという研究があります。
ラッシュ大学の実験で、954人の平均年齢80歳のお年寄りを対象にして、今までの食習慣と認知機能の変化を5年間追跡調査するということを行っています。

その結果、特定の種類の緑黄色野菜を食べる習慣がある人は、野菜不足の人に比べて11歳も認知機能が若かったということが確認されています。

そして、研究者たちが脳の若返りに役に立つ野菜とは何だろうかということを調べたところ、主にほうれん草やケールが効果的で、他には、芽キャベツや人参、からし菜やアスパラガスなどが良かったと言われています。
この中でも量を食べやすいのは、やはり、ほうれん草やケールかと思います。

いずれの野菜も、ベータカロチンビタミンK葉酸ルテインといった栄養素がポイントになります。
ベータカロチンや葉酸というものは、皆さん体にいいというのはご存知だと思いますが、脳に効くという研究はたくさんありますし、ビタミンKと脳機能の関係も明らかになっていますので、このあたりの野菜を普段からしっかり食べるようにしていると 、脳機能としても高くなるということが言えるわけです。

食べる量の目安としては、大体1日に150グラムから450グラムが目安と言われています。
150グラムから450グラムと言われると、多いと思う人がいると思いますが、スーパーで売っているほうれん草が3つか4つほどの束で100グラム前後ぐらいですので、その束を1日に2束ぐらいと考えればいいというぐらいになります。

ソテーして食べれば無理なく食べられます

その量を生で食べるときついという人もいると思いますので、その場合のおすすめとしては、軽くオリーブオイルでソテーするのがいいと思います。
オリーブオイルは、1日に大さじ1杯から2杯ぐらいであれば健康に良いので、オリーブオイルを軽く入れてソテーして食べるというのもおすすめです。

生で食べる前には、ほうれん草の上にオリーブオイルをかけてもらい、油と一緒に食べるのがポイントになります。
ビタミンは油と一緒に取ったほうが吸収率が高くなります

1日最低150グラム、マックスで450グラムを目安にこれらの野菜を食べるようにしてみてください。
多い気がするかもしれませんけれど、ソテーして食べるとそんなに多くは感じないと思います。
ぜひ試してみてください。

おすすめとしては、ほうれん草がいいと思いますが、ほうれん草はシュウ酸の問題もあり、食べると歯がキシキシしてしまうという人がいると思います。
その場合は、僕と僕のチームのシェフが一緒にしているニコニコのチャンネル「メンタリストDaiGo&つっしーのメンタル料理講座」でも紹介したことがありますが、ほうれん草は根の部分を少し多めにカットして、そのまま葉の部分をお花をいけるように水につけてください。そのまま10分ぐらい置いておくと、その歯がキシキシしてしまう原因でもあるシュウ酸は、割と根の辺りに集中していて水溶性なので水に溶け出すそうです。
それから食べるようにしてもらえると、その問題も解決することができます。

ちなみに、研究者のコメントとしては、年齢とともに記憶や認知機能が衰えるのは最も大きな極のひとつであり、認知機能の低下はアルツハイマーや認知症の重大な要素になっていて、それを緑黄色野菜を食べるだけで防ぐことができるのであれば、それは非常にコスパもいい話だし体へのダメージもほぼないことだと言われています。

野菜は世代関係なく重要

これは確かに頷ける話だと思います。
自分はまだ若いから歳を取ってから考えればいいことだろうという人もいると思います。
脳の認知機能の低下というものは、20代後半から始まるという話も実はあります。

そもそも野菜不足はどの世代においても体に良くありませんので、その点を考えると、ぜひこれを機に1日に150グラムから450グラムの野菜をソテーしてもらっても構わないので食べるようにしてみてください。

ちなみに、僕がよくするのは、フライパンにバターを軽くのせて溶かしてから、先ほどのお花をいけるように水につけておいたほうれん草をざく切りにしてから、それを混ぜて火を通したらお皿にのせて、バターが残っているフライパンに溶いた卵を入れてスクランブルエッグのようにして、それをほうれん草の上に乗せて食べるようにしています。
そうするとタンパク質も一緒に摂れていいのではと思います。

自粛中に健康を見直したい方へのおすすめ

今回のおすすめの動画としては、健康に関する2つの動画を紹介しておきます。
本当に健康を大切にすると1日の時間の使い方も変わるので、最高の仕事の効率化は体調を整えることだと思います。

ほうれん草以外にも体にいい食材はたくさんあり、実は、お茶などでも選び方次第で肌が綺麗になったりもします。
僕たちの体の炎症を防ぎ老化を抑えてくれて、体調を良くしてくれて肌も綺麗にしてくれる食材をまとめて紹介しているのが、「科学が見つけた最強のスキンケア【13の美肌食品】」です。

13種類の科学に基づく美肌や健康に良い食材を食べ方も含めて解説しています。ぜひこちらもチェックしてみてください。

そして、健康のためには運動も大切だと思いますので、「1日4分からのモテる体系の作り方」も紹介しておきます。
なかなか運動習慣がないという方でも、続けることができるように1日4分からできる方法を解説しています。

今回のおすすめの本としては、先ほども紹介した『最高の体調 ACTIVE HEALTH』と、自粛中のこの時間を使ってダイエットをしたいという人も多いと思いますので、『一生リバウンドしないパレオダイエットの教科書』も紹介しておきます。
おそらく科学的に最強のダイエット法だと思われる方法を解説している内容になっています。
今の体型に応じて、どのような食事や運動を心がければいいのかということをわかりやすく解説した本になっています。

今回のおすすめ動画
今回のおすすめ本

リサーチ協力の鈴木祐さんの論文解説チャンネルもオススメです
Supported by Yu Suzuki  https://ch.nicovideo.jp/paleo

本内容は、上記の参考資料および、動画を元に考察したもので、あくまで一説であり、真偽を確定するものではありません。
参考:https://www.newswise.com/articles/eating-green-leafy-vegetables-keeps-mental-abilities-sharp


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