恋愛の科学

最もモテるのは何歳か判明した件

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DaiGo MeNTaLiST

考えたことありませんか?自分のモテ期はいつ来るのだろうと。

出会いというのはたまたまとか偶然も関わりますからそういうことではなく、人はいつが最も魅力的に見えるのか?何歳の時に最も魅力的に見えるのか?結婚やパートナーを見つけるのは若いうちがいいのかそうではないのか?

これは男女別に違いますが、年齢とそのピークは放物線状の曲線を描くということがわかっています。ですから、そのピークの時期に出会いを求めたりパートナーを見つけるのが良いということです。

それが何歳なのかということがオックスフォード大学の研究で出ています。
ライフプランを考えるにあたって、結婚や出会いというのはとても重要な部分です。それをどの時期に設定するのが最適なのかがわかるということです。

例えば、自分が今ではなく5年後にそのピークが来るということがわかっていたとしたら、今慌てて出会いを探すよりも今はその5年後に良い出会いを得るために仕事を頑張るとかキャリアアップをするとか時間の使い方も最適化出来ます。今収入も安定してきたからこれから先転職して更に上を目指して夢を追うかそれとも出会いを求めてからにするべきかと考えたときもそのピークの時期が分かれば判断材料になります。

1999年にオックスフォード大学のロビン・ダンバー博士が行った研究で判明しています。ロビン・ダンバー博士は人間が何人と付き合うことが出来るのかというダンバー数を定式化された有名な方です。ちなみにその人間が安定した人間関係を維持できる人数は大脳の大きさと比例していておおよそ150人といわれています。
このロビン・ダンバー博士が、日本ではないですが過去の新聞に掲載された結婚相手募集の広告を調査しました。広告には需要と供給の関係が必ずあります。つまり広告を掲載した人の魅力が大きくなると需要も大きくなります。無数のデータから掲載者の年齢とその需要から見た魅力の相関関係を調べたわけです。

女性の場合

女性の場合、わりと早い段階で需要と共有の一致の時期がきます。
女性は20歳で需要と供給のバランスが一致する時期がきます。

男性は若い女性が好きだから早い時期にピークが来るということでしょうか。ちなみに、女性は平均して7~8歳年上の男性を求めますが男性は歳を重ねるほど若い人を求めるようになります。

女性は20歳で需要と共有が一致してそこから需要つまり魅力が上がっていきます。それがピークを迎えるのは25歳です。
あくまで平均なので25歳過ぎたら云々という話ではなく、需要と共有のバランスでの話です。
あくまで統計的戦略的には25歳もしくは25歳以降で出会いを求めてパートナーを見つけるのが正しいということになります。
そして、25歳をすぎると下降することなくしばらくは横ばいになります。30歳の時点でやや下降しはじめて35歳で需要が供給を下回ります。とはいえ、35歳で20歳とほぼ同じぐらいですから、もちろんアンチエイジングなども重要ですが変に若づくりしたりせず艶やかさや大人っぽさで戦えば20歳の女性にも需要の共有のバランスとしては匹敵するというわけです。

女性の皆さんに覚えておいてほしいのは、30歳を過ぎたから・・とかいう人もいますが35歳までは若いだけでちやほやされているような20歳と同じ程度の魅力があるわけです。もちろん、年齢相応の美しさが大事です。

ただし、これはあくまで需要と供給のバランスとしての話ですから、良い相手を見つけられる可能性だけのことです。選択肢の多い時期はいつなのかということです。

それぞれの時期に応じた戦い方もあります
男性の場合と、経験や大人の魅力での戦い方なども合わせて更に詳しく知りたい方はこちらをチェックしてみてください↓

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