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やめれば人生変わる!変われない人の【12の言い訳】

この知識はこんな方におすすめ

  • 自分を変えたい
  • 人生を変えたい

変われない理由

「人を変える」というシリーズで解説してきましたが、人が最もクリエイティブになる時は、「物を捨てる時」「言い訳を考える時」です。
言い訳を作る時だけは、スティーブ・ジョブズを超えるクリエイティビティを発揮する人がいます。

「変わりたい」と言いながら変わらない人が言いがちな「言い訳」を紹介させてもらいます。
その言い訳を心理学的に潰していく方法まで解説しようと思います。

皆さんが自分や他人を変えようと思った時に、あるいは、組織を変えようと思った時に、よく言われがちな言い訳の潰し方を学んでいただけたらと思います。

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年末には「言い訳の整理」

今年なにか変わったでしょうか?

今年一年を振り返って、もっとやりたかったことや叶わなかったこともあるでしょうが、年末に今更落ち込むことを考えても仕方がないので、おすすめとしては年末には言い訳の整理を考えてみてください。

人がよく使う言い訳は大抵同じです。
物を捨てる時にも「何かに使えるかも」など、人それぞれよく使う言い訳があります。
なかなか運動習慣が身につかないという人も、運動しようとする時によく使う逃げ道があります。
勉強でも読書でも同じです。
「仕事で疲れてるから」「とりあえず寝てから」など、よく使う言い訳があると思います。

そのよく使う言い訳さえ潰すことができるようになれば、人は必ず変わっていきます。
「変わりたい」という気持ちはあるけれど、実際になかなか変われないのは、そこにとても甘い誘惑があるからです。

組織が変われない理由も同じです。
組織が大きくなればなるほど、変わることを恐れている人が必ずいます
日本の政府の中枢にもいるでしょうし、どんな大企業にもいると思います。
彼らも別に変わりたくないわけではなくて、変化を恐れているだけです。

自分に対しても他人に対しても、言い訳を上手に潰してあげることができれば、個人も集団も変わることができます。
今回はそんな変わるための言い訳の潰し方についてです。

人が変われない理由

個人と組織に分けて変われない理由を解説していきます。
その潰し方も含めて覚えておいてください。

その1 :分析しすぎで動けない

「人を変える」シリーズでは、人は理性と感情で動いているということを解説させてもらいました。
そして、その理性と感情は環境によってコントロールされるものでした。

人が変われない時には、無駄に分析しすぎています
多くの人が変われない理由がこれです。
特に頭がいい人ほど、この罠に引っかかってしまいがちです。

はっきり言って誰にも未来はわかりません。
株価や経済予測などの専門家やアナリストがいますが、 それで食べているはずの人でも予測は簡単にはずれます。
去年の年末に出た2022年の株価予想もことごとくはずれています。

ですから、結局のところ分析しすぎても意味はありません。
分析というものは、行動した後に行うものです。
仮説に基づいて何かを試してみて、その実験の結果を分析して次の行動に繋げるから、分析というものが大事なのに、行動に繋がらない分析は「言い訳 」です。

分析しすぎの言い訳の潰し方

では、どうすればいいのかと言うと、分析しすぎで動けないという方は、感情の力に頼るというのがおすすめです。
人間の理性は、ひたすら分析のループに入ってしまいがちです。
あらゆる可能性を考えたり、行動する前に調べておくことばかりが気になります。
まだ行動するタイミングではないと考えたり、分析しすぎたらきりがありません。

ある程度分析したら、そこからは感情にバトンタッチしてください
自分の感情に任せてとりあえずやってみる時も必要です。
感情が働きかけて実際に行動した後に分析してください。
これによって言い訳が潰せます。

行動する前の分析は時間を決めてください。
僕の場合であれば、最初の分析の終了の日程をあらかじめ決めておきます。
そこからは行動のフェーズに入ります。

人はたどり着いた先のゴールにどんなメリットがあるのかがわからなければ、どうしても動けなくなってしまいます。
そのため 、今からしている行動をすべきかどうか考えてしまいます。
それをするべきかどうかを考えるのではなく、「どうすればたどり着けるのか?」「どうすればその行動ができるのか?」を考えてください。

例えば、毎日100回スクワットすると決めたとします。
それをするべきかどうかと考えると動けませんが、それをどうすれば実行しやすくなるか考えてください。
ほとんどの人が行動できない分析をしている時には、それをするかしないかを考えています。
そうではなく、どうすれば無理なく自然とその行動ができるのかを考えるようにしてください。
例えば、運動も朝と昼と夜で最も習慣化しやすいタイミングはどこなのか試して分析します。
これが行動に繋がっていきます。

それをするべきかどうかを分析することに意味はありません。
どうすれば自分が求めている行動がしやすくなるかです。

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最初の一歩の台本

最初の一歩が踏み出せない人は行動できない人です。
最初の一歩が踏み出せないから、ずっと分析を続けてしまいます

それをするべきかどうかを考えるのではなく、どうすれば最初の一歩を踏み出せるかを考える戦略が必要です。
それを考えて目標をシンプル化します。

例えば、「年収1,000万円」「腹筋を割る」「彼女を作る」、このような目標を掲げる人も多いでしょうが、これはどこから手をつければいいのかがわかりません。
どこから手をつければいいのかわからず、なんとなく時間だけが過ぎて今年もあっという間だったという人が多いと思います。

「彼女を作る」が目標なのであれば、その目標をシンプル化するために「今日からできることは何かあるだろうか?」と考えます。
そう考えると、自分の体型やファッションセンスなど、何かしら改善できることもあるはずです。
それをひとつ決めて今日から手をつけます。
どうすれば分析する必要もなく今日から行動できます。
一歩一歩、次の一歩を踏み出すために分析しながら進んでいきます。

その2 :環境が変わっても古い行動が消えない

個人が変われない2つ目の理由は、環境が変わっても古い行動が消えないというものです。
人が最も確実に変われるのは「引っ越し」です。
住む場所が変わると、人は良い習慣も悪い習慣も変わります。

人間関係の癖も変わります。
引っ越しする前は内向的だったのに、引っ越しした先では良い友達ができて外向的な人になったりすることもあります。

引越しだけでなく転職も同じです。
会社の中に仲の良い友達ができたことにより、仕事に対するモチベーションが高くなって、仕事で大きな成果を出すことができたりすることもあります。

ですが、環境や付き合う相手を変えたとしても、古い習慣や行動が変わらないこともあります。

環境が変わっても変わらない言い訳の潰し方

Action Trigger

このような場合には、「Action Trigger」を使って、「場所」「時間」「行動」の3つを決めるだけで、人はやるべき行動を続けたり習慣化しやすくなります

例えば、人間関係が良くなることを期待して転職したけれど、結局変わらなかったという場合であれば、環境は変わっているので人間関係が良くなるための切符は持っている状態です。
使い方がわからなくなっているということですから、例えば 、「朝会社に出社したら、まず最初に目が合った人と会話をする」など、最初の第一歩になるような習慣のルールを作ってみてください。

朝一の行動で弾みをつける

そして、環境が変わっても古い習慣が残っている人は、朝の習慣が変わっていないことも結構あります。
普通は住む場所が変われば、朝起きてからする行動の導線が変わったりするものです。
住む場所が変われば通勤のルートも変わります。
会社が変われば、会社に出社して朝一でする行動も変わります。

本来は行動が変わることで、古い習慣が消えていきます。
ところが、それがあまり変わらないパターンもあります。

そんな場合は、朝一で自分がやる行動を決めてください。
これは大きいものでなくても構わないので、達成感を感じられるものにしてください。
ハードルを上げすぎない方が良いので、例えば、朝ベッドから起きたらすぐにスクワット10回するということでも構いません。
些細なことであっても、毎朝起きて運動しているというのが達成感に繋がります
朝の習慣で弾みをつけると、1日の行動が変わりやすくなります。

曖昧さをなくす

曖昧さをなくすというのも良い方法です。
環境が変わっても変わらないという人の多くは、環境が変わる前も環境が変わった後も、毎朝同じように悩んでいます。
毎朝悩んでいるうちに、朝の習慣化ができず行動できなくなります。

モーニングルーティンが固定化されているだけで、その日1日の集中力も高くなったり生産性も上がるという研究もあります。
朝の習慣の曖昧さをなくし、朝起きて会社や学校に行くまでの間は、決まったルーティンで過ごすとか、朝起きてからの30分は曖昧さのない具体的なルーティンで固めてください。

その3 :永遠の明日

「明日からやろう」

この言い訳をする人は多いと思います。
永遠の明日は来ることはありません。

「明日からやろう」という自分に気づいたら、すぐに強制的に出来るようになればいいだけです。
それでもできない場合に、多くの人は自分の意志力のなさをディスります。
そんな必要は全くありません。

「明日からやろう」と「今日からやろう」とが毎回せめぎ合っても、明日からやろうとなってしまうのは、その変化が大きすぎるからです。
いきなり大きな習慣を作ろうとしたり、負荷が強すぎることが多いです。

明日からやろうと思ってできない場合には、無理をして自分を奮い立たせる必要はありません。
逆に、「今日、今から始めることができるレベルに小さくできないだろうか?」と考えてください。

例えば、今日こそ気になっている店員さんに声をかけようと思ったけれど、勇気が出ず明日にしようと思ったとします。
そんな場合は、ナンパするのは明日でもいいけれど、今日すぐにできることはなんだろうかと考えてください。
例えば、近くのお客さんに声をかけて会話してみるなど、何か今日できることを考えてください。
今日できるレベルまで小さくします。

今日は仕事で疲れているからいつもの筋トレができないという時に、明日やろうと思って、自分を奮い立たせることができないのであれば、今日今すぐできる筋トレは何かと自分に問いかけます。

本当に今日忙しくてできない場合には、明日の「Action Trigger」を設定してください。
時間と場所と行動を決めておくと、人はその行動を取りやすくなります。
スケジュールを決める時には、全てこの形で決めるようにしてください。

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同調圧力を使う

周りの人に対して目標を公言するというのも良い方法です。

今日できないと思ったら、今日できないことはおそらく明日もできません。
自分に圧力をかけてくれる強制力が足りないからです。

友達や家族や恋人に目標を公言してください。
今日やるべき筋トレができなかったのであれば、「今日忙しくて筋トレができなかった。明日は絶対にやりたいから、その姿を自撮りして送らせて。もしできなかったらご飯をおごらせて。」と伝えて自分を追い詰めます。

そこに他人の目があり監視されていると感じると、ではそれだけでやるべき行動ができるようになります

このように、ちょっとした工夫によって人は行動できるようになります。
ここから先は、多くの人がしてしまいがちな言い訳を潰していきます。

例えば、「わかっているけれどできない」「やる気はあったけれど、壁にぶつかってやる気が消えた」「いざやろうと思ったら、大変すぎてできなかった」など、多くの人が思い当たるところがあると思います。
そんな言い訳の潰し方については、今回のおすすめの動画からDラボでチェックしてみてください。

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リサーチ協力:パレオチャンネル

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