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【触れてはいけない】新興宗教が権力を握る本当の理由

この知識はこんな方におすすめ

  • なぜ小さな宗教団体が力を持つのか?
  • これから世の中はどうなるのか?

【宗教とカネ】なぜ大して信者数がいない
宗教でも権力を持つことができるのか解説

なぜ、宗教法人や宗教団体がこんなにも力を持つことができるのかということを解説させてもらいます。
念のために言っておきますが、これは特定の宗教法人や宗教団体のことを言っているわけではありません。
そして、全ての宗教法人や宗教団体を否定しているわけでもありません。

ごく一部の宗教法人や政治家や企業についての話です。

宗教法人は究極の脱税ツールとして昔から使われてきた歴史があります。
僕たち個人には関係のない話ですが、大きな団体や力を持っている人は、昔から都合よく宗教法人というものを使っています。

そもそも大きな宗教であればわかりますが、信者数は全く多くない新興宗教がなぜ力を持つことができるのでしょうか?
歴史を遡ってみても、色々な怪しい新興宗教が問題視されたりすることがよくありますが 、そもそも新興宗教自体そんなに信者数は多くありません。

日本は宗教に対して抵抗がある国ですから、宗教自体としては宗教法人がそんなに力を持てるはずはありません。
ところが、信者以外を引き入れる戦略がエグいです。
それが「寄付脱税」と呼ばれるものです。

「寄付脱税」:マネーロンダリング

日本では特に宗教法人は非常に優遇されていて、無税の上に一定の条件下では申告する義務さえもありません。
いくら寄付をもらったかということを申告する必要さえないということです。
そもそも税務署に狙われることもないので、現金でもらえばどんなお金でもほとんどバレることはありません。

さらに、一部の団体は海外にも拠点を設けて、海外の政治家と結びついたりする場合もあります。
そうなるとなおさら下手に出しをすることもできません。

では、どのようにして一部の悪い人たちは一部の宗教法人を使って脱税をするのでしょうか?
これは単純で、例えば、10億円を寄付して8億円をバックしてもらうというような方法です。

日本の場合であれば、法人税は34%プラスアルファぐらいですから、4割ほどは税金で持っていかれます。
10億円稼いでも4億円ぐらいは税金で持っていかれるので6億円ぐらいしか残らないわけです。

ところが、宗教団体に寄付してバックしてもらえればどうなるかというと、寄付した金額は経費として処理できます
その上 、バックしてもらった金額はまるごと儲かります

宗教法人は資金を手に入れることができて、それを利用した人は税金を抑えることができて、自由に使える裏金を蓄えることができます。
経費にならないようなことにも使える裏金を簡単に作ることができます。
要するに、マネーロンダリングが簡単にできるのが、この宗教法人を利用する方法です。

裏金を作ることができるというのが、どれくらい世の中で力を持つことになるのかということは過去の歴史を見ればわかると思います。
「お金」や「貨幣」が生まれて以降、歴史上でもこの裏金の問題は常に存在してきました。
これが小さな宗教法人でさえも力を持つことができるひとつの理由です。

そもそも、皆さんもなんとなくわかると思いますが、裏の世界で生きているような人や政治家が新興宗教を信じているはずがありません。
彼らはシンプルに裏金を作ることができるから仲良くしているだけです。
ここがおそらくは新興宗教にとって一番おいしいところなのだろうと思います。

「キャッシュレス」「デジタルマネー化」がいつまでも進まない理由

日本の場合であれば、政治家の皆さんも表向きはキャッシュレスに反対している人は今のところはいません。
ただ、実際には全く進みません。

完全なキャッシュレスの時代になると、この裏金を作る脱税システムは非常に使いづらくなるのは当然です。
全員がそうだとは言いませんが、一部の政治家の中にはこのような脱税システムを未だに使っている人もいるでしょうから、なかなかデジタル化が進まないことにも頷けるような気がします。

キャッシュレスのその先にはデジタルマネー化があります。
通貨自体がデジタル化されれば、そのお金が誰から誰に渡っているのか、その動きが全て履歴として記録されます
こうなるとお金が盗まれても履歴がわかるので、不正利用しようとしても意味はないわけです。
そうなればこのような脱税は当然できなくなります。

デジタルマネー化が進めば今世の中で騒がれているような問題もかなり解決します。
しかも、このデジタルマネー化が完全に行われれば、日本の場合であれば年間で12兆円ほどが浮きます。
現金輸送車などで現金を流通させるためのコストだけで毎年6兆円から8兆円ぐらい使われていると言われています。

みんなが幸せになるのは間違いないような気がしますが、一部の人の裏金のために、これが阻まれているということなのかもしれません。
そう考えると宗教が力を持つ理由もなんとなく理解できます。

デジタルマネーの未来とは?

とはいえ、どんなに抵抗してもデジタルマネー化された時代は必ずやってきます。
何よりも人間にとってはとても便利なものですし、このような不正や様々な問題はいずれは明るみになり改善されるはずです。

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