恋愛の科学

外見と性格の恋愛心理学「勝負は90秒~4分」

投稿日:2017年11月26日 更新日:

勝負は90秒~4分です!

人は相手のことを評価するのにどのくらいの時間を要するのか。

第一印象は1000分の数秒で決まるといいますが、恋愛に関する第一印象としては、90秒から4分ぐらいは猶予があります。
MAX最初の4分ぐらいで相手に対する印象を決めているわけです。

その判断は会話というよりは、身振りや声のトーンとか話すスピードとかのほうが結構重視されるということがわかっています。

どちらかというと、身振りや声のトーンとか話すスピードが近い人に方がより好感を抱くということです。

 

だから90秒から4分ぐらいが勝負です。

ここで大事なポイントがあって90秒から4分ぐらいの間に好かれないと行けないと思う人がいますが、そういうことではないんです。そうすると矛盾が生じます。

なぜかというと、多くの場合結婚式とかでもそうだと思うんですけれど・・・

皆さんも経験あると思いますが、第一印象は最悪でした、そこから如何に二人が恋に落ちたか、如何にラブラブなのかという長ったるい動画がよくあると思います。

そういった、出会った時は最悪でしたから始まることもよくあります。

この90秒から4分の間に記憶に残ることが大事です、いい意味でも悪い意味でも。

ちゃんと相手の印象に残って、それから次に会うチャンスに繋げられるかどうかが大事なんです。

4分以内に次にまた会いたいと思わせるような、もしくは気になって記憶に残るような感覚を相手に抱かせることが出来るかということが非常に重要になってきます。

悪い意味で記憶に残っていても良いんです。次に会った時に覆すことが出来るんですから。

会ったら、いわゆるストックホルム症候群みたいな感じで、最初すごい悪い人だと思ったのに、会ってみたらすごい優しいし良い、みたいなくつがえり方もあるわけです。

どう見ても親切で素直そうな若者がおばあちゃんに席を譲っているところを見るよりも、オラオラ系でヤンキーでこの人やばいんじゃねぇという人が電車の中で席を譲っていると、世の中捨てたもんじゃないななんて思ってしまうのと同じパターンなんですね。

ギャップ萌えってやつです。

ギャップ萌えを狙うということもできますから、これはおすすめです。

4分以内に相手の記憶に残るということを考えてみてやってみてください。

 

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