お金・ビジネス

年収3000万以上を狙う【お金が増える8つの行動】

D-lab by Mentalist DaiGo

この知識はこんな方におすすめ

  • お金持ちになりたい
  • 人生・ビジネスで成功したい

年収3000万円以上のお金持ちの行動に学ぶ

日本の統計では年収2500万以上でひとくくりにされていますが、年収3000万円以上となると、日本の全体人口のわずか0.2%しかいません。
そんなごく限られた人達を対象に行われた2005年の研究で、日本の富裕層のライフスタイルや意識について調べたものがあります。
世帯年収3000万円以上、または、保有金融資産が5000万円以上ある人を富裕層と定義して、30代から60代までの幅広い人を対象に調べています。

富裕層に学ぶためのオススメ

富裕層について学ぶことは重要です。
皆さんが富裕層を相手にビジネスをする場合でも将来のことを考える場合でも、富裕層がどんな生活をして何を考えているのかということを理解しているのと理解していないのでは大きな違いになります。

ウェルス・マネジャー 富裕層の金庫番――世界トップ1%の資産防衛

世界トップ1%の富裕層達が、どのようにして資産を運用したり資産を守ることをしているのかということを教えてくれる本です。
現実離れしたレベルではありますが、読み物としても面白い本だと思います。

ザ・ニューリッチ―アメリカ新富裕層の知られざる実態

こちらはとても参考になると思いますが、アメリカで生まれた今までとは違うスタイルで富裕層になった人たちが、どのように登場してお金は手に入れたのかということが学べます。

これをそのまま日本で取り入れることができるというわけではありませんが、新しく富裕層が生まれるということを理解することが重要です。
自分にも可能性があると考えて、どのようにして資産を作った人たちがいるのかということを学んでみてください。

プライベートバンクは、富裕層に何を教えているのか?

これは日本の事例も扱っているので参考になると思います。
金融資産1億円以上の人たちを対象にしたプライベートバンクが、富裕層の人たちに一体どんな情報を伝えているのかということを教えてくれます。

投資信託はこの9本から選びなさい

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投資初心者の方は、まず投資信託から始めた方がいいと思います。
こちらの本は結構古い本ではありますが、投資の基本的な考え方を学ぶ上ではとても良い本だと思います。

お金が増える8つの行動

ポイント1 :貯蓄が何よりも重要

お金持ちが金融資産が増えた理由はほとんどが貯蓄によるものでした。
ただ、若い人の場合にはやはり資産運用や株が重要になるようです。
ですから、できるだけ無駄なことにはお金は使わないようにして貯蓄をしたほうがよく、若い人が金融資産を作るためには株などで資産運用を行うことが必要になるということです。

お金持ちになれた理由1位 :貯蓄
お金持ちになれた理由2位 :株式投資

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もちろんこの貯蓄はただ貯金するのではなく投資信託などの運用も含んでいます。
40代以上の52.7%から58%の人が貯蓄により金融資産を形成していたということですから、およそ半分の人は貯蓄することでお金持ちになっているわけです。
それ以外の人は株の運用であったり相続によって金融資産を形成していました。

ちなみに、30代の人は37.6%の人だけが貯蓄で資産を形成していたということですから、30代の人が資産を形成しようとすると貯蓄だけではどうしても足りないので、貯蓄だけではなく株や資産運用などを頑張っているのだろうと思います。
株などの資産運用は34.4%から49.7%ほどの間で金融資産の形成に役立っていたとされています。

ですから、僕たちがお金持ちになりたいのであれば、もっともするべきはまずは貯蓄です。
2番目が株式投資です。
このデータから見ると、それ以外ではコツコツと昇給や昇進を積み重ねるか相続するかぐらいです。

ポイント2 :お金と時間の使い方

年収3000万円以上の人には、お金と時間の使い方にも共通点がありました。
それはなによりも「勉強すること」にお金と時間を使っていたということです。
お金と時間を自己投資のために使っているということが重要だったわけです。

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調査ではどんなことにお金と時間を使いたいかという質問をしています。

第1位:旅行
第2位:自己実現のための勉強
第3位:仕事のための勉強
第4位:飲食やグルメ
第5位:健康の維持

第1位の旅行というのはなんとなく分かると思います。ある程度余裕ができれば旅行を楽しんだりするのはありそうな気がします。
ただ、このランキングで重要なのは第2位の自己実現のための勉強です。
どれだけお金を稼いでも、自分の夢を達成したり自分の人生で大事なものを追求するための勉強にお金と時間を使っているということです。
そして、それが仕事のための勉強よりも上に位置しているということが重要です。

多くの人はお金を稼ぐために勉強しています。
そうではなく、自分の人生をより良くするという目的に対して勉強しなければ、その勉強を続けることができません。

お金のない人は大抵資格を取りたがります。
もちろん弁護士や医者のようにその資格がなければできない仕事であれば別ですが、富裕層になればなるほど資格は持っていない人が多いです。

富裕層は仕事のために資格を取ったり勉強するのではなく、一生新しいことを勉強し続けて、自分の人生をより良くするための勉強を続けます
ですから、仕事のための勉強よりも自己実現のための勉強の方がはるかに重要だと考えているわけです。
皆さんは自分の仕事以外の勉強を何かしているでしょうか?

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ポイント3 :コミュニティ

富裕層は何かしらのコミュニティに所属していることが多いようです。
一般人だと、会社の付き合いとたまに飲む友達がいるぐらいだという人が多いでしょうが、お金持ちは仕事関係とは別の何かしらのコミュニティに所属していることが多いそうです。

調査では日常的に付き合う人間関係について調べています。

第1位:会社や仕事関係の人
第2位:学生時代の友人
第3位:趣味や習い事を通じて知り合った人

第1位が会社や仕事関係の人ということですし、これはなんとなく当然のような気もします。
ただし、全体的に見た時に、何らかの団体やサークル、サロンなどに所属している傾向が高かったそうです。

このコミュニティが重要になるのは、新しい人間関係を築く機会を手に入れることできるということです。
そんなコミュニティを一般人が思っているよりも大事にしているわけです。

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ポイント4:情報感度が高い

やはり富裕層は好奇心が強く情報に対する感度が高いようです。
好奇心が強いので自力であらゆることを調べようとします。

人に言われたことやネットで見た情報だけを信じたりするのではなく、あらゆることに興味や疑問を持ち多角的に物事を調べようとします
この情報感度についてはどの世代においても富裕層は高い傾向があり、その興味のランキングについても調べられています。

第1位:政治や経済
第2位:グルメ
第3位:投資
第4位:企業やビジネス
第5位:住まいやインテリア

政治経済については、やはり投資などをしていれば必要な情報だから理解できます。
2番目のグルメというのは、おそらく人間関係を大事にするからです。ハイレベルな人たちが美味しいお店に集まって情報交換をしたりするのだと思います。
ですから、グルメやおいしいお酒について勉強しておくというのは、若い頃からでも絶対にしておいた方がいいことです。

ここから先のお金が増える8つの行動の後半と、これを僕たちが自分の人生にどう活かせばいいのかという解説については、ぜひDラボで今回のおすすめの動画をチェックしてみてください。

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リサーチ協力:パレオチャンネル

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