健康・ダイエット

あなたの家にもある、この老化物質を減らすだけで圧倒的に美肌になります

この知識はこんな方におすすめ

  • 若々しい体を保ちたい!
  • アレルギーを改善したい!

減らすほど美肌&アレルギー改善!
あなたの家にある老化物質とは?!

減らせば減らすほど若返るのに、なぜか皆さんの家にもあるものについて紹介させてもらいます。
これを減らせば減らすほど若返るし、アレルギーの症状まで減るものです。

そんなあるものとは一体何だと思いますか?

そのあるものとは、皆さんもきっと大好きな「塩分」です。

「塩分」を減らせば炎症が改善され若返る!

皆さんの普段の食生活から塩分を減らせば減らすほど、体の炎症が改善され、若返ったりアレルギーの症状まで減るのではないかという研究があります。

この研究では、国際宇宙ステーションのような閉鎖空間で実験を行っています。
1日の塩分の摂取量を3つのパターンで比べる実験です。

6 g/1日の塩分
9 g/1日の塩分
12 g/1日の塩分

この3つのパターンで、体内の炎症の進み方について比べています。

おそらく、特に気にしている方でなければ1日10 g ぐらいは普通に摂取していると思います。
一般的な平均として1日に10 g ぐらいは平気で摂っています

その結果、12 g/1日の塩分を摂取した人は、免疫細胞の数が激増していていました
これは体内の炎症が進んでいるので、免疫細胞がそれに対処しなくてはならないと暴走している状態です。
塩分が増えると体内の炎症が著しく加速します。

一方で、6 g/1日の塩分のグループはどうだったのでしょうか?
体内の炎症や老化が進んでいる時に出る炎症性サイトカインというものが、かなり激減していました

この研究によると、塩分の摂取量を減らせば減らすほど、体の抗炎症効果が期待できるのではないかと思われます。

塩分はアレルギー体質も悪化させる!

さらに、塩分の摂り過ぎはアレルギー体質を悪化させるのではないかという研究もあります。
大半の人は、塩分の摂りすぎによって体内の炎症が進んで、それによる老化も進んでいるのではないかと考えられます。

ちなみに、日本の平均で考えると、男性は1日に11.3 g グラム、女性は1日に9.6 g の塩分を摂取していると言われています。
そう考えると、日本人は男性も女性も塩分を摂りすぎです。

人間の体は塩分に対応できていない?!

味がやたらと濃いものが好きな人がいます。
味が濃いものが好きな人は、塩分の摂りすぎによって身体はどんどん老けて体内の炎症も進んでしまいます
体内の炎症によって肌もどんどん老化していきます。

僕たちが老化したりアレルギー体質で悩んだりしたくないのであれば、この塩分をどれぐらい減らすことができるかにかかっていると言えるのではないかと思います。

人間の体には塩分が必要だという人もいるでしょうが、そもそも人間の体は塩分に対応することができていないという説もあるぐらいです。

狩猟採集民と呼ばれるとても健康的で寿命が長く、うつなどの精神病も存在しない部族がいます。
毎日とても健康的な生活をしていますが、彼らの1日の塩分の摂取量は1 g 以下です。
ほぼ塩分を摂取することなく生活しています。

人間が塩分を摂取するようになったのは、人間の長い歴史の中から考えるとごく最近のことです。
海の水から塩を精製したり岩塩を取ったりできるようになったのは最近のことです。
どうやら人間の体はまだ塩分に対応できていないのかもしれません。

減塩でも満足度のある食事のために

とはいえ、塩をかけないと味気ないと感じる人もいると思います。
極限まで減塩しても食事の満足度を高める方法を紹介しておきます。

フィンランドで行われた研究をベースにしていますが、味気ない状態になってしまう減塩メニューの満足度を高める方法が確認されています。

それは何かと言うと、「かつおだし」などの旨味をプラスする方法です。
それによって満足度を高めることができて、塩分が少ない体に老化を起こさないような健康的な食事であっても、十分に満足する食事をすることができたそうです。

僕はいつも野菜をしっかり食べることが、体の老化を防いだり健康のためには重要だと言っています。
とはいえ、そこに塩分をがっつりかけたりしてしまうと元も子もありません。
皆さんが一生懸命アンチエイジングに取り組んでいたとしても、塩分を摂取していると意味がなくなってしまうかもしれません。

とはいえ、かつお出汁を作るのは面倒ですし、サラダにかつおだしをかけるというのもよくわからないと思います。
そんな方におすすめするのが、別にこれは案件でもなんでもないですが、サラダ用のスパイスです。
参考として下にリンクを紹介しておきますが、自然の旨味成分だけを組み合わせて作られています。
これをかけるだけでサラダや焼き野菜もとても美味しく食べることができます。
一瓶あたり1 g しか塩分が入っていません。

健康とアンチエイジングを考えるためのおすすめ本

食事から見直して健康について考えるのであれば、こちらの本がかなり詳しく紹介してくれています。

例えば、体にいい食べ物とか寿命が縮む食事方法など色々と言われますが、実は、これはかなりの部分が遺伝子によります。
例えば、「タバコが体に悪い」という議論に対して、「タバコを吸っていても120歳まで生きた人がいる」ということを言う人がいます。
これも遺伝子によって違ってきます。
その人はタバコを吸っても長生きできる遺伝子をたまたま持っていただけかもしれません。
ほとんどの人はその遺伝子を持っていないからタバコは吸わない方がいいわけです。

食事も同じように遺伝子によって違ってきます。
自分の遺伝子がどのような状態にあるのかを知りたい方はこちらの本を読んでみてください。

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こちらは、人間がどうすれば長生きできるのかということを、幅広く扱ってくれている本です。

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こちらは、長生きするための「オートファジー」についてかなり詳しく紹介してくれています。

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今回紹介したようなアンチエイジングや老化を防ぐ方法は他にも色々とあります。
Dラボでは、食事の満足度を高めて、無理をすることなくダイエットをしたり、炎症を減らして若々しくて綺麗な肌にする方法なども紹介しています。
ぜひチェックしてみてください。

さらに、今 Amazon では通常3000円ぐらいする僕のオーディオブックがなんと新刊も含めて無料で聴けるというキャンペーンを行っています。
まだの方はこの機会にぜひチェックしてみてください。

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参考

▼京都 うま味さん Wagyu

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※他のうま味さんと異なり、鰹節ではなく、昆布、しいたけ、玉ねぎでグルタミン酸とグアニル酸を作っているらしいです
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