成功法則の科学

限られた時間で高い生産性を得るには

投稿日:2018年7月3日 更新日:

人間が一日の間に集中できる時間には限界があります。

1日に3~4時間で週に4~5日、これ以上は無理です。

集中出来る時間は限られているわけですから、集中力を発揮しなくても出来る仕事は予定外の時間などに行ったほうが良いです。

集中していない何もしていないようなときにも脳は働いています。ですから、しっかり集中出来る時間を確保するためには一生懸命休むことも大事になります。

休まない人は集中できないし、ダラダラやって集中する時間もつくれなくなってしまいます。
集中力のある人は短時間で仕事を終わらせることが出来るので自由な時間も多いものです。

時間×集中度=仕事量(勉強量)

ですから、時間を短くしても集中度を増やすことで仕事量(勉強量)は増やすことが出来るわけです。
頭脳労働の場合は、時間×集中度の2乗=仕事量とも言えるのかと思いますので、集中力を高めれば高めるほど爆発的な生産性を生み出すことが出来るようになります。

集中できる時間を確保

高い生産性を維持するコツとしては、まとまった時間を如何に守れるかということに尽きます。つまり、その集中すべきことに関すること以外のことにまったく邪魔されない状況・時間をどれだけつくれるかということです。

集中力を阻害するものとしては、外部刺激と自分の感情です。この2つを如何に制御出来るかということが大事です。できるだけこの2つをなくすことが出来るような時間帯を選んでまとまった時間を確保するようにしてください。

是非参考にしてみてください。

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