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音楽の好みで【将来性から浮気性】までわかる説

この知識はこんな方におすすめ

  • 自分のホルモンバランスについて考えたい
  • 近しい人のホルモンバランスの変化に気付きたい

ホルモンバランスと性格

今回はホルモンバランスについて解説したいと思います。
男性でも女性でもホルモンバランスの問題というものはありますが、 女性の場合はさまざまなホルモンが周期的に分泌されていて、そのピークによって女性は月に4回性格が変わると言われたりもします。

ですから、男性は女性が機嫌が悪かったりテンションが高かったとしても、いちいち無駄に慌てることなく生理周期から考えて理解してあげれば無駄なケンカなどもなくなります。
ホルモンバランスに関する理解というものは結構重要なものです。

男性の場合はそのようなホルモンのバランスの変化というものはあまりないと言われますが、男性ホルモンのテストステロンの量の違いというものはあります。
これを理解しておくと、男性が競争的な行動や攻撃的な行動をとりやすいのか、浮気しやすいのかそうではないのか、あるいは、社会的に成功する可能性が高いのかそうではないのかということを見分けることにもつながりますし、急にテストステロンの量が減ってきてしまうと体調不良になったり仕事に支障も出たりしますので、それを見分けるための方法について今回は解説したいと思います。

今回はそんなホルモンバランスについてですが少し変わった方法になります。
なんとホルモンバランスは音楽の好みに現れるというものです。

テストステロンについては、これは挑戦するために必要になるホルモンでもありますのである程度多い方がいいものです。
そんなテストステロンの値をアップさせるための方法としてはいろいろありますが、テストステロンの科学について徹底的に解説した動画を今回のおすすめの動画として紹介しておきます。

続き【童貞が性戦士になるためのテストステロンの科学 】を見たい方はこちら

何かに挑戦したり勇気を持って取り組むことが苦手だという方は、こちらの動画を参考にして頂けるとテストステロンの値を高めて勇気を持って挑戦することができるようになると思います。

テストステロンのレベルが音楽の好みを左右する?!

今回参考にしている研究は、男性ホルモンのバランスにより人間の行動が大きく変わるというもので、その中でも特に音楽の好みが変わるという興味深い内容がです。

テストステロンは男性ホルモンの一種で女性にもあるものですが、これが減ってしまうと、やる気がなくなったり急に元気がなくなったりということが起きて1日のモチベーションが大きく下がったりしてしまいます。
ですから、それなりに高い値を維持するということが結構重要になりますし、人間の性格にも影響を与えるのではないかと言われています。

例えば、テストステロンの値が高い人はあまり嘘をつかないということもあります。
嘘をつかないということもありますが、自分にも正直になるので、副作用として自分の欲望に対しても正直になってしまうので浮気をしやすくなってしまいます。
そんなテストステロンが高い人は嘘をつきにくいけれど浮気をしやすくなってしまうっていう話も以前に紹介したことはあると思います。

人間の性格によって音楽の好みが変わるというのは結構有名な話で、相手の音楽の好みを尋ねることによって結構性格が見えてくるということはあります。

例えば、好奇心のレベルの高い人はクラシック音楽を好む傾向があったり、物事を体系的に捉えることが得意で論理的な思考ができる人はヘビーメタルを好む傾向があるということも分かっています。

このような人間の性格が音楽の好みに影響を与えるという研究は結構ありますが、今回参考にしている研究は、テストステロンの値が音楽の好みに影響を与えるということについて調べたものです。

ですから、皆さん自身や周りの人の音楽の好みが急に変わったりしたら、それはテストステロンの値に大きな変化が出ているのかもしれないということになります。

長崎大学の研究で76人の男女を対象に、全員に5つのタイプの音楽を聴いてもらいどの曲を好むのかということをまずは採点してもらいました。

メロウ系(リラックスできるような穏やかな曲)

コンテンポラリー(ラップやファンク、アシッドジャズなど)

トラディショナル(クラシック音楽や民族音楽)

ハード(ラウドロックなど)

素朴系(カントリーなど)

この5つのタイプの音楽に分けてその好みを尋ねて、同時にテストステロンの値をチェックして、テストステロンが音楽の好みを左右するのかということを調べようとしたものです。

この5つ以外のジャンルの分け方もあるのではないかと考える人もいると思いますが、どうやらこの5つのパターンに分けることが音楽に対する感情の働きを分析するためには最も適切な分類の仕方になるそうです。
そのため音楽と人間の感情について研究されている方にとっては、この5つのパターンの分類は結構一般的なものだそうです。

すべての参加者にはこの後に性格分析テストを受けてもらい同時にテストステロンの値もチェックしてみたところ、いくつかの事実が確認されています。

まず女性はテストステロンの値によって音楽の好みが左右されるということはありませんでした。
女性の場合には、テストステロンの値というよりも性格が音楽の好みに影響を与えるということで、音楽の好みがそんなに変わることはないということになります。

一方で、男性の場合にはテストステロンが値が高い人ほどクラシック音楽を好まない傾向が確認されています。
男性の場合にはテストステロンの値が高い人はクラシック音楽を嫌ったり全く聴かないという人が多かったそうです。

さらに、これも男性に限る特徴ですが、テストステロンの数値は外向性や開放性、協調性と相関していたということです。

つまり、男性の場合にはテストステロンの値が高くなればなるほど、クラシック音楽を好まない傾向が出てくるので、クラシック音楽を嫌ったり全く聴かないという人はテストステロンの値が高い可能性があります。
さらに、テストステロンの値が高いほど外向性や開放性が高くなり協調性とも相関しているということが確認されたわけです。

外向性や開放性については何となく分かると思いますし、開放性については新しいものに対する興味やそれを受け入れる姿勢になりますのでチャレンジする力とも言えます。

ちなみに、性格分析テストの結果と音楽の好みには相関がなかったそうです。
ですから、男性にとっては音楽の好みというものはホルモンバランスによって決まっているものなのではないかということになります。

他の研究では人間の性格と音楽の好みが関係しているという結果が確認されているものも結構ありますが、今回の研究の場合には関係がなくホルモンバランスによって左右されていたということが確認されたわけです。

これまでの研究を見てみると、テストステロンの値が高いほど反抗的な態度や支配的な態度と関係があるということがいわれています。
過去の音楽に関する研究を見てみても、若い人ほどクラシック音楽を嫌う傾向がありました。

そのような点で考えると、歳を取ってテストステロンの値が下がってくるとクラシック音楽を好むようになり、若い人があまりクラシック音楽を好まないのもテストステロンの傾向によるものだと考えることもできます。

ですから、テストステロンの高さを見抜きたいのであれば、クラシック音楽をどれぐらい好んで聴くかということを尋ねたり、好きか嫌いかを質問すると男性ホルモンを測るための指標になるのではないかということになります。

逆に言うと、特に理由もなく急にクラシックを聴き始めたとなるとテストステロンの値が下がってきて元気がなくなってきている可能性もあります。
ぜひ参考にしていただけたらと思います。

テストステロンを高めて挑戦するためのおすすめ

僕はもともとテストステロンが高めの人ではありませんでしたし、体型も痩せていて挑戦意欲に溢れるようなタイプでもありませんでした。
筋トレなどテストステロンは高めるための方法はいろいろとあり、 これを実践していただければさまざまなことに挑戦できるようになったり、新しいことに挑戦する時の不安や恐怖に対しても強くなります。
そんなテストステロンを高めるための方法について徹底的に解説した動画を今回のおすすめの動画として紹介しておきます。

続き【童貞が性戦士になるためのテストステロンの科学 】を見たい方はこちら

こちらの動画はテストステロンの値を高めていろいろなことに挑戦することができる自分になるためのホルモンバランスコントロールについて解説しています。
ぜひチェックしてみてください。

体調を整えてテストステロンの値も高めるためのおすすめ本

今回のおすすめの本としては、体調を整えてテストステロンの値も高めるためのおすすめの本を紹介しておきます。

テストステロンというのは体調とも密接に関わっているもので、体調が悪くなるとテストステロンも下がってしまいます。
ですから、テストステロンの値を高めるためにも体調を整えるということはとても重要になります。

そんな体調を整えるということを考えるのであればこの本1冊で十分だと思います。
ぜひこちらもチェックしてみてください。

さらに、今 Amazon では通常3000円ぐらいする僕のオーディオブックがなんと新刊も含めて無料で聴けるというキャンペーンを行っています。
1人1冊ですが完全に無料で、無料の期間が終わっても一度ダウンロードしておけばずっと聞くこともできるそうですので、まだの方はこの機会にぜひチェックしてみてください。

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免責事項:本内容は、心理学の面白さを伝えることを目的として、参考資料や過去の動画を元に大胆な独自の考察したもので、事実を確定するものではなく、あくまで一説です。ここでの結論は、記載された論文とは異なる場合があります。
参考:https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0191886917306980

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