恋愛・結婚

キスをしない相手と付き合うとどうなるのか【恋愛心理学】

キスをしない相手と付き合うとどうなるのか

DaiGo MeNTaLiST

この知識はこんな方におすすめ

  • 最近パートナーとキスをしていない…
  • 今のパートナーとは長い関係になるだろうか…

+ この知識を動画で見るならこちら

キスをあまりしない相手と付き合うと・・・

今回は恋愛についてですが、親しくなる前に、この人と仲良くなれるだろうかとか、この人といい関係になれるだろうかのようなことを考えると思います。
実は、付き合い始めの初期においてどのような行動が起きるかによって、その人と長い付き合いになるのか、それとも、トラブルを抱えやすいのかということが分かってきます。

キスをあまりしない相手と付き合ったり結婚するとどうなるのかということが今回の内容になります。
残酷な未来が待ち受けているかもしれません。

2013年に、ロビン・ダンバー博士というダンパー数という理論で有名な方が、384人の男性と594人の女性を集めて、それぞれの交際経験や普段するキスの回数、現在のパートナーに対する満足度というようなことをチェックしたところ、かなり興味深いことが分かっています。

なんとキスの回数が多ければ多いほど、相手との関係性が良くなり、かつ、長くお付き合いするようになり満足度も上がったということが分かっています。
ですから、キスの回数や頻度というものは、高ければ高いほど関係性が良くなるということです。キスの回数や頻度が関係を良好に保ち、その関係の満足度にも影響を与えるということです。
日常的なキスの回数というのは関係性の指標として結構使える可能性があるわけです。

キスは二人の関係性の指標

キスというものは人間が行う行為の中でも二人の間の関係を左右するし、二人の関係を長続きさせるためにも積極的に行うべきだということがこの研究から分かることです。

やはりそこにはいろいろな理由があるとは思いますが、二人の関係性がキスをすることによって良くなるということもあると思いますが、その逆もあるのかと思います。
関係が良いカップルというのは自然とキスの頻度も上がるのではないかということもあると思います。
そして、問題になってくるのは、歳をとったり老化することで不健康になってくると、誰でも不健康な人とはキスしたくなくなるはずです。そこには臭いの問題などあると思いますが、誰でも風邪をひいている人に看病などを別に考えればできれば、わざわざ近づきたいとは思わないはずです。
そのように考えると、お互いにキスができるというのは、相手の健康的な状態やパートナーとしてのふさわしさをチェックするための役割も果たしているのかもしれません。

ですから、普段からキスができる関係というのを維持することができるかということが、二人の関係が長続きするかどうかの指標になるということです。
もしキスをあまりしてくれない相手や自分があまりキスしたくないと思うような相手と付き合ったりしてしまうと、その恋愛は短期で終わる可能性が高くなります。
是非皆さんはその辺りを意識して相手を選んだりパートナーとの関係を考えていただけたらと思います。

男女関係を保つための6つのポイント!

いい関係を続けるためには!

恋愛を長続きさせるためのおすすめ動画
踏んだら終わりの恋愛関係地雷の避け方
▶︎https://www.nicovideo.jp/watch/1530983285

今回のおすすめ本

リサーチ協力
Yu Suzuki https://ch.nicovideo.jp/paleo

本内容は、参考資料を元にした、DaiGoの独断と偏見を含む考察により、科学の面白さを伝えるエンターテイメントです。そのため、この動画はあくまでも一説であり、その真偽を確定するものではありません。 より正確な情報が必要な方は参考文献・関連研究をあたるか、信頼できる専門家に相談することをオススメします。 訂正や追加情報があれば、コメントなどに随時追記します。
参考:Rafael Wlodarski et al.(2013) Examining the Possible Functions of Kissing in Romantic Relationships
ロビン ダンバー の 友達の数は何人?―ダンバー数とつながりの進化心理学

知識をさらに検索


他の人はこちらも検索しています

-恋愛・結婚
-, , ,

Copyright© Mentalist DaiGo Official Blog , 2020 All Rights Reserved.