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オナラでバレるあなたのメンタル【メンヘラのオナラは○い】

この知識はこんな方におすすめ

  • オナラの頻度が多い
  • お腹が張りやすい

オナラとメンタルの関係

今回は、小学生が好きそうなネタではありますがオナラについてです。
実は、オナラとメンタルには深い関係があり、オナラの頻度がとても多いとか、最近おなかの中にガスが溜まりやすくオナラがよく出るという人もいると思いますが、このような人はもしかするとメンタルに大きな問題が出てるかもしれないということを研究をもとに紹介させてもらいます。

おなかの中でガスが発生することによってオナラは出るわけですが、よく芋を食べるとオナラが出ると言われるように、もちろんオナラが出やすい食材もあります。
フォドマップのような特定の糖類を含む腸内で分解されてガスの原因になると言われていますので、この場合は食べたものにより起きているものですから、よほど腸内環境が乱れているという場合でなければ、それほど気にする必要もないとは思います。
よろしくないのは腸内環境のバランスが壊れている状態です。腸内細菌が増えすぎてしまっていることにより余計なガスが生まれている場合で、オナラの原因としては、食材によるものと腸内環境の悪化の2つがほとんどです。

出物腫れ物ところかまわずと言われますし、出るものは仕方がないと言う人もいますが、そもそも腸内で発生するガスのうち75%は食物が腸内でうまく消化されていないことによって起きています。
その消化されていない原因としては、食べ物が原因になる場合とバクテリアのバランスの問題の2つがあり、これが組み合わさっているケースがほとんどです。

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メンタルが悪化するとオナラが増える?!

色々な原因があるわけですが、食材の話になるとそれだけで長くなってしまいますので、今回はそれに関しては割愛し、メンタル的な問題に注目させてもらいます。
メンタル的な問題が起きることによりオナラが増えるということを言われている研究もあります。

例えば、慢性的なストレスを抱えていたり、嫌なことがあった時にストレスを抱えやすい人がどうしても一定数いると思います。
このような状態になると腸内細菌のバランスが崩れるという研究が結構出ています。

ですから、社会人になってからとか大人になってから結構オナラが出るようになったとか、よくお腹が張っている感じがするという人がいたとしたら、これは結構気をつけないといけないのかもしれません。
それはストレスが気づかないうちに影響を与えている可能性があり、さらに、それが鬱に繋がってしまうかもしれないということを示している研究が色々とあります。

ストレスが腸内環境を壊し健康的な食事まで減らす!

例えば、ストレスが腸内細菌のバランスを崩してしまうと、それだけではなく、ストレスというものは健康的な食事量を減らしてしまうというデメリットもあります。

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つまり、ストレスは腸内細菌のバランスを崩して食べたものをうまく消化できなくなりますし、不健康な食事の量が増えてしまうので腸内環境の悪化をさらに助長します。さらに、便秘の原因にもつながります。
よく便秘に悩んでいる女性が多いと言われますが、女性の方が男性よりもストレスに弱いという研究もありますので、おそらく女性は知らない内に抱えているストレスのせいで腸内細菌のバランスが崩れてしまい、健康的な食事の量も減ってしまいジャンキーなものやお菓子などを食べ過ぎて、その上便秘にまでなってしまっているということかもしれません。

人間の腸と脳は繋がっています。
ストレスが原因で腸内細菌のバランスが崩れて腸内環境が悪くなり健康的な食事が減り、さらに便秘が起きるとなると、それは脳にも悪影響を及ぼし、余計にまたストレスが増えることになります。
ストレスを起点にした腸内環境の悪化と不健康な食事の負のスパイラルが生まれてしまいます。
その結果として鬱になってしまう人がいるとされています。

腸内環境の改善とストレス対策の両方が必要

ですから、このような場合には腸内環境をケアすることと同時にストレス対策の両方を行わないと、この負のループから抜け出すことができず、永遠にストレスは溜まりおなかの中にはガスも溜まってオナラも出続けるというなことになってしまいます。

腸内環境を整えるためには、プロバイオティクスとプレバイオティクスの両方が必要になります。
簡単に言うと、プロバイオティクスは腸内細菌のことで、プレバイオティクスは腸内細菌のエサになる食物繊維などです。
食物繊維を全て野菜から摂ろうとすると、かなりの量を食べないといけなくなりなかなか現実的には難しいと思いますので、この2つに関してはサプリで補ってもいいと僕は思っています。

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プロバイオティクスとプレバイオティクスの組み合わせは結構定番で、IBS(過敏性腸症候群)に対しても一定の効果があるという研究も出ています。
例えば、150人を対象にした2016年の実験を見てみると、プロバイオティクスを飲んだ参加者は、およそ60日間で66%から78%の参加者に対してガスの発生の改善が見られたとされています。
この改善効果はプロバイオティクスを飲むのをやめてから30日間程は続いたという研究もあります。

腸内環境が悪くなると余計にストレスを抱えてしまうことにもつながります。
それを防ぐためにもプロバイオティクスは飲んでもいいのではないかと思います。
研究で使われていた腸内細菌としては、いずれも代表的なものばかりですが、いわゆる乳酸菌とビフィズス菌がメインになっています。
この組み合わせでなくても構わないと思いますが、プロバイオティクスは試してみてもいいとは思います。

僕が色々試した結果使っているものも一応紹介しておきます。どちらも結構定番ですが使いやすいですしいいと思います。

こちらは糖化菌と酪酸菌と乳酸菌の3つが入っていて、この組み合わせにより効果が高くなるのではないかという研究も出ています。
実際に僕も試してみて効果も感じています。

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これは腸内細菌のエサになる食物繊維が含まれているもので、一瞬で水に溶けるのでとても気軽に飲むことができます。
これはイヌリンではなくグァー豆という豆を酵素で分解して作られていて、それにより水に簡単に解ける特性があります。
水に溶けない食物繊維は飲む時にもたくさんの水が必要になったりしますが、こちらはそれがないのでとても飲みやすいということもあります。
僕はどこでも飲みやすいように個包装になったものを使っていますが、家でしか飲まないという人であれば1kg の大きな袋の方が割安かとは思います。

人の最も強烈なストレスに対策するために

今回は腸内環境とストレスの大きな関わりについて紹介させてもらいましたが、腸内環境の改善に取り組むことでストレスによるデメリットを防いでくれる可能性は十分にあります。
人の最も強烈なストレスは人間関係におけるストレスですが、そんな中でも最もなおしづらく強烈なストレスの原因は比較癖です。

すぐ自分を他人と比べてしまう人がいると思います。
自分はこんなに頑張っているのにあいつはいつもサボっていて、自分はこんな状況なのにあの人はとても恵まれていて、と他人と自分を比べる行為というものは、かなり強烈なストレスになってしまいます。

人が幸せになるための方法は色々とありますし人によってそれぞれ違うものです。
逆に、不幸になる方法はみんな一緒でとても簡単です。他人と自分を比べるだけで人はすぐに不幸になります。
上と比較すれば自分はダメな人間だと卑下するようになってしまいます。下と比べれば自分に対して甘くなり成長が無くなります。
そんな不幸にしか繋がらない比較癖を直すための方法について解説した動画を今回のおすすめの動画として紹介しておきます。

比較癖の直し方〜ハーバード大学式セルフコンパッショントレーニング

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腸内環境を改善するために

腸内環境と免疫力というものは密接に関わっているもので、その点でこちらの本がとても役に立つと思います。
こちらはコロナに関する最新の研究も含まれていて、腸内環境も自律神経もコロナ対策もまとめて学ぶことができる素晴らしい本です。

マインドフルネスや瞑想は免疫力も高めてくれるのではないかという研究もあるので、僕の本ですが瞑想に関してはコチラを使っていただけたらと思います。
こちらは今なら Amazon のオーディオブックであれば1人1冊ですが無料で聞くことができるキャンペーンの対象になっています。

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リサーチ協力:パレオチャンネル

参考:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5350578/
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4523847/
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4993960/
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/16185307/

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