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僕が疲れを吹っ飛ばす時に使う【エナジードリンクより効くアレ】

この知識はこんな方におすすめ

  • 最近疲れがたまっている気がする
  • 活力ある毎日を過ごしたい

疲れづらい体を手にいれるには?

今回は、疲れづらい体を作るための方法について解説したいと思います。

暑くなってきて夏バテしてしまうという人も多いと思いますし、これは迷信ですが歳を取ると疲れやすくなるということを言う人もいます。

実際に疲れづらい体を作るためにはどうすればいいのかということは大切なことだと思います。
この疲れづらさという点では、運動などをした時も同じですが要するに疲労物質が溜まるわけで、どうすればその疲労と立ち向かうことができるのかということが重要になってきます。

その疲れが溜まった状況というのが例えば夜寝る前であれば、その方がぐっすり眠ることができるということもあるかもしれませんので、その方が良い場合もあるとは思いますが、やはり、その疲れが翌日になっても抜けることがないとか、疲れを引きずることにより仕事や日中のパフォーマンスにも影響が出るということになるとよくないわけです。

今回は、そんなことがないように皆さんのパフォーマンスを維持してくれる方法について紹介したいと思います。

どうやらある成分を含んでいる野菜たちが、とても皆さんの体を疲れづらくしてくれるのではないかということを示している研究がありますので、今回はそれをもとに紹介したいと思います。

疲れづらい体のために効果がある成分とは?

ミナスジェライス連邦大学の研究で、一酸化窒素に関する研究から信頼性が高い53件をピックアップしてまとめたメタ分析があります。

この一酸化窒素には血管を広げる作用があり、それにより血流が良くなるので皆さんがスポーツをしたり筋トレをしたりする時も仕事をする時もパフォーマンスを上げてくれたり、無駄な緊張を取ってくれてストレスにも強くなるのではないかということが言われていました。

この一酸化窒素についての効果はまだ諸説ある状況ですが、今回の研究では一酸化窒素が結構効果があるのではないかとされていて、合わせてどのようにすれば効果があるのかということまでまとめてくれています。

このメタ分析の中でを使われている研究では、ビーツから採取した硝酸塩という成分を利用しています。
メタ分析なのでさまざまな実験が行われているわけですが、ビーツから採取した硝酸塩という成分を飲んでいます。
その後、運動能力を測るエクササイズテストを行い、何も飲んでいないグループとビーツから採取した硝酸塩を飲んだグループを比べて、パフォーマンスについて比較するということを行っています。

硝酸塩は体内に取り込まれると一酸化窒素を作り出してくれて、血管を広げる効果があるのではないかと言われている成分です。
これを一番多く含んでいる野菜がビーツなので、この研究でもビーツが使われています。

この研究でチェックしたポイントとしては、ランニングやサイクリングのタイムアタックを行った時に、運動能力の向上があるのかということや、実際に疲労がたまってくるとパフォーマンスが当然下がってきますので、そのパフォーマンスが落ちるまでの時間が伸びるのかということ、そして、負荷が高い運動に耐えることができるのかということをチェックしています。

ビーツでハイパフォーマンスを長く発揮できて疲れづらくなる!

その結果分かったこととして、まず、サイクリングやランニングのタイム、負荷が高い運動に対してはあまり影響がなかったということです。
つまり、ビーツで体内の一酸化窒素を増やしても、運動能力や高い負荷に耐える力はあまり変わりがなかったということです。

ただ、いいポイントも見つかっていて、明らかにハイパフォーマンスを長い時間続けるという点では効果が確認されています。
つまり、疲れにくくなるという傾向ははっきりと見て取れたということです。

ですから、この研究から見ると、ビーツをはじめとする硝酸塩が多く含まれる食べ物を食べることによって、僕たちはどうやら疲れにくくなるようです。
長い時間ハイパフォーマンスを発揮することができるのではないか示された研究です。

ただし、これには例外があり、アスリートや普段から運動量が多い人はあまり効果がなかったようです。
ですが、アスリート並みに普段から運動している人はそんなにいないと思いますので、一般的な人であればビーツなどの硝酸塩を含んでいる野菜を食べることによって疲れづらくなる効果は得ることができると思います。

アスリートや普段から運動量の多い人は、そもそもその運動によって疲れづらい体がもともとできているのであまり効果がなかったということだと思いますし、一般的な人の疲労対策としてはかなりメリットはあると思います。

ちなみに、硝酸塩の量に関してはあまり関係もなかったようです。
この研究では摂取する量により効果の違いはなかったということですから、無理のないレベルで摂るようにすればいいのではないかと思います。

ぜひビーツを積極的に

僕の場合はビーツパウダーを使ったり、どうせであれば他の栄養もしっかり摂りたいので、ビーツの水煮を使っています。
真空パックで結構日持ちもしますし、軽く切ってサラダにのせるだけで気軽に食べることができますので便利だと思います。
もちろん、自分で調理したいという方は生のビーツを買ってもいいと思います。

量をしっかり食べることができるという人はビーツの水煮がおすすめで、あまり量を食べることができないという人はビーツパウダーを使ってみるのもいいと思います。

ちなみに、硝酸塩そのものをサプリで取りたいという人もいるかもしれませんが、出来れば野菜から摂るようにしたほうがいいとは思います。

ビーツが最も含有量が多いのでおすすめですが、一般的に赤い野菜は抗酸化作用が強いと言われていますし、他にも体にいい成分がたくさん含まれていますので野菜で食べるようにするのがいいと思います。
他にも、ほうれん草やレタス、キャベツなどでもいいとは思いますが、結構がっつり食べる必要がありますので、がっつり食べることができる人はそれでもいいとは思います。

今回おすすめのビーツは3種類紹介しておきます。

こちらはビーツのパウダーですので、普通にプロテインに入れてもいいと思いますし、料理の中に彩りとして入れてもいいと思います。

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既に調理されているビーツの水煮が真空パックにされています。水煮ですから、余計なものも含まれていませんしとても使いやすいのでおすすめです。
真空パックを開けて軽く刻んでサラダに乗せるだけで彩りも綺麗になります。

自分で調理したいという方はこちらがいいと思います。
それぞれお好みで使っていただけたらと思います。

精神的な疲れに負けないためのおすすめ

今回は、そんな疲れづらくなるための方法について紹介させてもらいましたが、ストレスや疲れに負けないようにするために役に立つであろう動画を今回のおすすめの動画として紹介しておきます。
今回の内容は肉体的な疲れのためにビーツが役に立つという内容でしたので、さらに精神的な疲れに対しても強くなるための動画を2本紹介しておきます。

ストレスや疲れに負けないために

ストレスと疲れに負けない人になる心理学

仕事や人間関係など、精神的なストレスや疲れというものは誰でもあると思います。
そんなストレスや疲れに負けないためにはどうすればいいのかということを解説した内容になっています。

不安さえも前に進む力に変えるために

不安ストレスを前に進む力に変えるに

いわゆる精神的な疲れというよりも不安によるストレスというものもあり、この不安を前に進む力に変えるための方法としては少し方法が変わってきますので、不安になりやすいとか心配症な方はこちらを参考にしていただけたらと思います。

疲れを減らして疲れづらい体を減らすためのおすすめ本

さらに、疲れを減らして疲れづらい体を作るために参考になるであろう本を今回のおすすめの本として2冊紹介しておきます。

こちらの本はストレスを解消するための方法を100種類紹介した内容になっています。
ストレス解消のためにはこちらの本がとても役に立つと思います。

疲れづらい体を作るためには体調を整える必要があるわけですが、その体調を整えるための方法についてまとめた内容になっていますので、こちらもぜひチェックしてみてください。

さらに、今 Amazon では通常3000円ぐらいする僕のオーディオブックが無料で聴けるというキャンペーンを行っています。
1人1冊ですが完全に無料で、無料の期間が終わっても一度ダウンロードしておけばずっと聞くこともできるそうですので、まだの方はこの機会にぜひチェックしてみてください。

今回のおすすめ動画
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本内容は、記載された参考資料のみならず、過去の動画を元に大胆な独自の考察したもので、あくまで一説です。ここでの結論は、記載された論文とは異なる場合があります。
参考:https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/29553034/

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