成功法則の科学

理由もなくやる気が出ない「無気力状態」脱出法

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理由もなくなる気が出ない無気力状態の脱出法について。

そもそも僕らが頑張るためにはマインドセットを作る必要があります。良い本があるんですが、キャロル・S・ドゥエックさんの『マインドセット「やればできる!」の研究』

この本とても良いので、まだ読んだことがない人は穴が空くほど読むことをおすすめします。

やれば出来るという考え方を持っている人は実際にモチベーションも上がるし、成功するということがわかっています。
キャロルさんのマインドセットは、成長していくマインドセットで、頑張れば頑張るほど成果が出るというやり方、成長マインドセットになります。

 

マインドセットを手っ取り早く作る方法をご紹介します。

無気力を無くすにはどうすればいいのか。
もっとも簡単にマインドセットを作る方法、よく「やる気スイッチ」とか言いますが、どこにあると思いますか?実は、やる気スイッチは背中にあります。

背骨、姿勢がマインドセットを操っています。

その姿勢の作り方を紹介します。

まずは、クリエイティブポーズを覚えてください。創造性というのは才能ではなく、心の状態です。新しいアイディアを生み出せる人というのは素晴らしい能力を持っているものだと皆さん思いますよね。人間は常に創造的な人はいません。創造的な才能を持っているから創造的な人というわけではなくて、たまたま創造的な、クリエイティブな事を考えやすいような心の状態になっているというだけなんです。つまりクリエイティブというのは才能ではなく、心の状態です。その状態に自分の心理状態を持っていくことが出来たら、創造性を発揮できます。

では、クリエイティブポーズの取り方です。創造性を発揮していた時のポーズを取るといいんです。自分が面白い事、いいアイディアを思い付いた時のポーズを覚えておいてください。その時のポーズを取るとクリエイティブになるという事が実際にわかっています。

これは身体化された認知です。
認知というのは、身体の動きによって左右されるということがわかっています。
例えば、考えるポーズを取っている時は、ポーズを取っていない時より粘り強く考え込む事が出来ます。芸術家の方や音楽家の方が閃いた時はどういう時ですか?と聞かれると、大抵すぐに答える事が出来ます。それは自分がどういう態勢や環境にあると閃きやすいかという事をわかっているから、それに近づけて考えたり、閃こうとしているからです。自分のクリエイティブになれるポーズを探して、クリエイティブになってみてください。

その他、集中力を鍛えるには、若いうちに心肺機能を鍛える事が大事です。15歳くらいまでにしっかりと心肺機能を鍛えている方がより集中力を高める事が出来て、やる気スイッチも入りやすくなります。お子さんには、塾に通わせるよりまずは心肺機能を鍛える運動をさせることをお勧めします。

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