メンタル強化 目標・成功

リスクを取る勇気をつける【3つの心理テク】

この知識はこんな方におすすめ

  • 人生を変えたい
  • 成功を掴みたい

リスクテイカーになり挑戦するための方法

今回はリスクテイカーになれる方法について紹介させてもらいます。
リスクをもっと取れるような人になるにはどうすればいいのか、3つの方法を解説します。

1. 場所を変える

2. 好奇心のダークサイドを利用する

3. リアプレイザル

この3つの方法を使って、皆さんがリスクを恐れずもっといろいろなことに挑戦したり、新しいことを受け入れたり、自分の人生を変えたり大きな成功を掴むためにリスクを積極的に取れる人間になる方法を心理学的に解説したいと思います。

リスクテイカーと言われると、起業家や大きな勝負を仕掛けるギャンブラーなどをイメージする人が多いと思いますが、当然、僕たちは人生のどこかでリスクを取らなければなりません。

僕の場合であれば、大学院に残ってそのまま研究の道に進むとか、みんなと同じように就職をするというような多くの人たちが通るルートを絶ってメンタリストになろうとして、テレビに出ることができるようになってからも、それがずっと続くわけでもないので自らそれを止めてみたりリスクを取るタイミングというものもありました。

特に、自分の人生を大きく変えたいと思う人は、人生のどこかでリスクを取る必要が必ずあります
逆に、あまり自分の人生を変えたいと思っていない場合には、別にリスクを取る必要はなく漫然と生きていっても特に問題はないと思います。

このあたりについては人それぞれの考え方があるとは思いますが、自分がもし最近リスクを取っていないとか挑戦することができていないと思っていて、それでも自分の人生を変えたいと思っている場合に関しては、リスクを取れる人間になっていた方がいいのは間違いありません。
それが出来ないといつまでたっても自分の人生を変えることはできないわけです。

とはいえ、皆さんもそうだと思いますができるだけリスクを取りたくないものです。
誰でも怖いのは嫌ですし失敗するのも嫌です。
そのような恐怖感は人間の中には必ずありますので、どうしてもリスクを取るべきだと思っていてもその時僕たちの手は止まってしまいます

今回はそのようなリスクを怖がってしまう性質を軽減するために使うことができる簡単な方法を3ついろいろな研究から紹介させてもらいます。

自分が最近リスクを取れていないと感じていたり、自分の人生を変えたいと思っている人は、ぜひ今回の知識を参考にしていただけたらと思います。

1. 「場所を変える」

まずは、1つめの場所を変えるです。

人間というものは周りの環境にとても影響を受けるものです。
例えば、周囲にどのような友達がいるのかとか、皆さんがいる場所が家なのか会社なのか、それとも街中のカフェののかというような周囲の環境や場所によってかなりの影響を受けます。

例えば、薄暗い光の中にいる時には人間はアイデアが出やすくなり、逆に、真っ白なまばゆい光の中にいると分析する能力が高くなるけれどアイデアは出にくくなったりするということもあります。
このように光だけでも影響を受けるものです。

周りの人間関係でも同様で、職場の環境としては隣に仕事ができる人がいるだけで、自分の生産性や集中力が20%前後アップするという研究もあります。

こんなにも人間は周りの環境や場所によって影響を受けるわけですが、そんな中で、自然とリスクが取れるようになったりリスクを取る決断がしやすい場所があります。

それはどんな場所かと言うと・・・高い場所です。

高い場所でリスクを取れるようになる?!

2017年にマイアミ大学などの研究チームが行った興味深い研究があります。
5000億以上の資産を持っている大企業を3000社近くピックアップして、それぞれの企業の株価の値動きと、その企業のオフィスがあるビルの階数を調べたところ、高い階数にオフィスがある企業ほど、その会社を運営しているマネージャーの評価も高いという傾向が確認されています。
これは完全な相関というわけではありませんが、関係性はあるだろうというぐらいの数字は出ています。

ですから、高いところにあるオフィスで働いている意思決定者ほど、リスクを取った決断ができているということで、その程よいリスクを取る決断ができることで成果を出し評価が高くなっているということが言えるということです。

当然、無駄なリスクまで取りすぎてしまう企業はよくありませんが、程よいリスクを取らないとやはり成功はしません。
そんな高い所で働くことによって、程よい意思決定ができるようになる可能性は十分にあるわけです。

例えば、自分はこれから新しいことに挑戦したり踏み出そうとしているけれど、いまいち踏ん切りがつかないような時には、高いビルや展望台などに登ってゆっくりそれについて考え事をするということによって、リスクを取る決断ができる可能性も出てきます。

別の研究で、38人の男女は集めて高層ビルのガラス貼りのエレベーターの中に入ってもらうという実験があります。
エレベーターでいろいろな階を上下しながら、シンプルなギャンブルを行ってもらいました。
それにより、エレベーターが上に上がっている時と下がっている時で人間のリスク傾向が変わるのかということを調べようとしたものです。

その結果わかったこととしては、エレベーターの中に乗っている参加者の人たちが、上昇しながら賭け事をしている時は、下降しながら賭け事をしている時よりも6%もリスクを取る確率が高くなるということが分かっています。

とはいえ、賭け事であっても人生であってもリスクを無駄に取りすぎると危険なだけです。
ですが、それを恐れてリスクを取らなければ人生は変わりません。
そうなるとやはり程よいリスクを取れるかどうかということが重要になっていきます。

この実験では、上昇しているエレベーターの中に乗っている場合には6%リスクを取る確率が高くなったということですが、その6%というものは果たしてプラスになるリスクだったのか、それとも、マイナスになってしまうリスクだったのでしょうか。

実際に行われたギャンブルの獲得額を調べてみたところ、この6%上昇しているリスクを取った方がギャンブルによる獲得金額も増えるということが確認されています。

ですから、時々高い場所に行ったり、そのような場所で決断をするということは、僕たちのリスク傾向を6%程度あげてくれて、その6%というのが人間が程よいリスクを取れるようになるために必要なリスクテイキングのパーセンテージなのかもしれないということがこの研究から示唆されたことです。

人間は高い場所にいた方がリスクを取れるようになるということがこの研究からは示されているわけですが、そのリスクを取ったために失敗するのでは意味がありません。
ですが、6%ぐらいであればむしろリスクを取った方が人生でも良い変化につながるという可能性がこの研究から見て取れるわけです。

直感でリスクをとることの可能性は?

このリスクというものについては、いわゆる直感を使ってリスクに挑戦する人も結構います。

例えば、先行研究で、転職する際にいい職業に就ける人とそうでない人の違いについて調べられたものがあり、それによると、いい仕事に就くことができる人は直感に頼ることが多いということが分かっています。

職業を選ぶ時に、いろいろその企業の可能性を分析したり企業説明なども受けて考えるわけですが、最終的には直感でこっちの方がいい気がするというような直感で選んでいる人の方が、なぜか結果的に良い転職ができていたということです。

この理由は簡単です。
チャンスが降りてきた時というのは、迷わずさっさとそれを取らないと他の人に取られてしまいます

転職をするときのチャンスというものも、自分がそういう気分になっている時に決断しないとそれを取ることはできません。
慎重に考えすぎて動かない人と、損をする可能性もあるけれど、分析もした上で最終的にはある程度の直感で物事を決めるという癖を持っている人の方がいい職業に就くことができているということです。

ですから、程よいリスクを志向する傾向が高まるというのは、僕たちの人生にとってプラスになるのではないかということがこの研究からは示唆されたわけです。

では、実際にはどうすればいいのでしょうか。
高いところにいればいいと言われても、そのために高層ビルに引っ越すわけにもいかないでしょうし、そもそも高層ビルに住んでいる人はその時点である程度お金も持っている人です。
意思決定をするたびに高い所に登るわけにもいかないということもあると思います。

ではどうすればいいのかと言うと、それが2つめですが、高さを変えなくてもできる方法があります。

2. 「好奇心のダークサイドを利用する」

実は、研究により、好奇心というものは人生で成功するためにも大切だし、好奇心が高い人の方がものを覚えるスピードも速いし、ひとつのものからいろいろなことを吸収するスピードも速くなるということが分かっています。

好奇心の高い人の方が成功する可能性が高くなるわけですが、ただ、好奇心にはダークサイドがあります。
このダークサイドを上手に利用することができると、皆さんがリスクを取れる確率が高くなるということです。

念のために言っておくと、普段からリスクを取りまくっているという人はそもそもこの記事を読んでいないかと思いますが、そんな人はこの方法は使わない方がいいと思います。
結構、リスクを取れるようになる方法ですからダークサイドなわけです。

レディング大学の研究で、17歳の男性を対象に全員にプロマジシャンのマジックの動画を見てもらうという実験を行っています。
その後に、勝率が16.7%から83.3%の間で変動するくじ引きのようなものをしてもらいました。
そして、そのくじ引きで当てることができたら、先ほど皆が興味を持ったマジックのタネを教えてくれると伝えました。
ただし、くじ引きで負けた場合には痛い電気ショックが待っているというものでした。
全員がどれぐらいマジックのタネを知りたいのかということを調べた上で、勝率をさまざまなパーセンテージに設定したくじ引きをひくかどうかということを決めてもらいました。

つまり、この研究は人の好奇心がリスクをどれぐらい取らせるのか、関係するのかということを調べるためのものです。

好奇心はリスクをとらせる?

好奇心が強い人は、プロマジシャンのすごいマジックを見たら、どうやったらあんなことができるのだろうかと好奇心が大きくなります。
この好奇心のレベルがそんなに高くなくても、それが80%以上の確率で当たるくじ引きなのであれば挑戦してみようかという気分になる場合もあるはずです。
ところが、どうしてもそのマジックのタネが知りたくなっている好奇心に溢れている人は、たとえそのくじ引きが16%程度の確率でしか当たらなくても挑戦するのではないかということをこの研究者たちは考えたわけです。

その結果としてはやはり研究者たちの考えた通りだったそうです。
好奇心が増えれば増えるほど、僕たちのリスク計算は歪んでいくということが分かっています。

つまり、僕たちは好奇心が増えれば増えるほどより大きなリスクも取れるようになるということです。

実際にこの実験では、マジックのタネを知りたいと思っている好奇心の高い人ほど、電気ショックのリスクが高くなってもくじ引きを引くという決断をするということが分かっています。

ちなみに、この研究では別の実験を行っていて、食欲が強い人に対して、同じような文脈でくじ引きで当たったらお菓子がもらえるけれど、もし外れたら電気ショックを受けてしまうという実験を行うと、食欲が強い人は電気ショックを受けるリスクが高くなっても、自分が不利なくじを引いてまでお菓子を手に入れようとするという傾向が確認されています。

この研究では、全員の脳の変化も調べています。
脳の中の線条体という場所があり、ここはモチベーションや報酬に関わっている部分でそこが活性化していたということが確認されています。

ですから、好奇心が何かを知りたいという欲求になりリスクを取らせてしまうし、お腹が空いているという状態は食べ物に対するリスク計算を歪ませて、リスクを取ってでも美味しいものを食べたいと思わせてしまうということです。

そういう意味では、リスクを取りたいと思うのであれば、好奇心を高めたり、あらかじめ自分のやりたいことに対して好奇心を駆り立てるような映画作品などを見ることによって、好奇心を高めておくとリスクを取れるようになるのではないかということがこの研究からは見て取れるわけです。

なかなかリスクを取れないという人は、心を強く持とうとかチャレンジすることが大事だと自分に言い聞かせたりするよりも、自分がこれからやろうとしていることに対して興味を深めて、好奇心を駆り立てるような行動すれば、自然とリスクを取ることができるようになります。

何度も言いますが、これはリスク計算が歪むので好奇心のダークサイドでもあります。
ただ、普段から臆病で新しいことが全くできないとか、リスクを取ることができていないという場合であれば、好奇心を高めることによって自分の臆病な性格を直すことができるかもしれないという意味です。

具体的な好奇心の高め方としては、今回のおすすめの動画にも紹介しておきますので、こちらも参考にして頂けると役に立つと思います。

若くても成功するための【好奇心の鍛え方】

3. 「リアプレイザル」

リスクを取るときに僕たちが必ず戦わなくてはならないものがあります。
バイアスを理解しちゃんと計算するということも大切ですが、リスクが取れない人が戦わなくてはいけないのは自分の不安です
自分の心から湧き上がってくる不安です。

失敗するかもしれないとか怖いとか、恐怖や不安などのネガティブな感情との付き合い方というものが分かっていないと、いつもになっても挑戦することができないということになってしまいます。

追い詰められるまで行動できない人がいますが、これはそんな恐怖感よりも追い詰められた時にやらなくてはならないという義務感の方が勝った時に初めて行動している人です。
こうなってしまうと多くのチャンスを逃してしまったり、かえってリスクが高くなってしまうということがあります。

ですから、大切なのはそんな不安を感じた時に足を止めるのではなく、その不安をむしろリスクを取れるための推進力に変えてしまうということが重要になります。

例えば、僕の場合であれば、テレビに出ていた頃に自分はテレビの業界に合わないし、ずっとパフォーマンスのことばかり考えているのがしんどい時もありました。
皆さんもおそらく同じだと思います。
例えば、 自分はこの仕事をずっと続けていて大丈夫なんだろうかとか、このままで本当に自分は幸せになれるのだろうかというような不安を感じている人も結構いると思います。

このような未来に対する不安を感じた時に、多くの人がしてしまいがちなのは、その不安が怖いから目を背けるとか、とりあえず今の会社にそのまま入ればいいというような現状維持という選択をしてしまうことです。
これが僕たちがしてしまいがちなミスです。

心理学的に考えてなぜ不安というものが起きるのでしょうか。
不安が起きるのは、「これから起きる変化やこれから皆さんの身に降りかかる可能性がある困難に対して準備をするべきだ」ということを脳が教えてくれているからです。
だから不安になるわけです。

「不安があるからこそ!」

当然ですが、不安にならなければ僕たちは何も変わろうとしませんし、頑張ろうともしないはずです。
不安があるからこそ準備をするし、不安があるからこそそれに対して対策をするわけです。

ですから、その不安をどのように利用するべきなのかということを知りましょう。
これが3つめのポイントです。

不安が起きた時こそ変わりましょう。
「変わらなくてはならない」という状況になった時には大抵の場合時すでに遅しで、自分から不安を利用して変わっていく人が成功を掴むことができる人です。

『ユダヤ人大富豪の教え』でも流行りましたが、自分が成功している時こそ次のことを考えるべきだとされていました。
自分が失敗し始めた時が調子が悪くなってきた時というのは視野が狭まっているので、新しいことにチャレンジすることができないものです。
ですから、自分が調子がいい時こそ次のことを考えることが大切だと教えてくれています。

ですから、この不安というものを変化のためのチャンスととらえることができるかどうかということが大切です。

これをリアプレイザルと言います。
自分が感じているネガティブな感情や自分の感情を違う解釈に変えていく方法をリアプレイザルと言います。

不安をリアプレイザルで利用する

例えば、怒りを感じている時というのは血流が上がりドーパミンが激しく分泌されているので、この時には困難な問題に対して戦う力が高まっています。
ですから、上司に文句を言われて怒りを感じているような時には、今こそ自分にとって最もハードな問題にチャレンジするべき時だと解釈してもいいと思います。

同じように、不安を感じた時も、これは準備をするべきだと体が警告してくれているということだと解釈して、であれば今から準備すればまだ間に合うと考えて、変化のための準備をしようと行動を起こすというようにします。

このように自分の中で感情を再解釈するのがリアプレイザルという方法です。

実際に、このリアプレイザルの有効性についてはさまざまな研究により確認されています。
例えば、何百人もの前で準備もなくスピーチをしてもらうという実験があります。

何の予告もなくただ実験に呼ばれて行ってみると、いきなり何百人もの人たちがいてその人たちの前でこれから5分後にあなたの個人的な体験に関するスピーチを行ってくださいと言われるわけですから、誰でも心臓がバクバクしてかなり緊張するはずです。

このような時にリラックスしようと深呼吸したり手のひらに人と書いて飲むというようなことをする人がいますが、これはあまり効果はなく、自分の緊張から目を背けようとすればするほど本番では失敗しやすくなるということが分かっています。

このような場面でもリアプレイザルが効果的だということが分かっています。
この実験では、普通に自分の心を落ち着かせてからスピーチを行ってもらったグループと、リアプレイザルを行い、自分の心臓がバクバクしているのは、自分の体が最大限のパフォーマンスを発揮するために血液を全身に送っているからで、それは緊張しているとかパニックになっているということではなく、エネルギーを体中に送っている働きによるものだと読み替えて、心臓がバクバクしているということは自分のパフォーマンスを高めてくれるということだと緊張に対していい解釈を与えるというアドバイスを与えたグループの2つに分けました。

その結果、第三者により、そのスピーチにどれくらい説得力があり上手に喋ることができていたのかということを採点してみると、ただ心を落ち着かせようとしたグループよりも、自分の不安や緊張に意味を持たせてリアプレイザルにより自分に言い聞かせたグループの方が、はるかに評価が高くなっていたということが分かっています。

ですから、自分がリスクを取ろうとした時に不安を感じたら、その不安に対して意味を与えるようにします。
不安を感じているのはこれから新しいことに挑戦しようとしているからで、自分がちゃんと準備をして怠らないでちゃんと頑張るように体がそれを教えてくれているというように考えるわけです。

このように考えることができると挑戦力が高まっていきます。リスクも恐れず取ることができるようになります。

というわけで、今回は皆さんがリスクテイカーになるための3つの方法について紹介しました。

1. 場所を変える

2. 好奇心のダークサイドを使う

3. リアプレイザル

ぜひ皆さんも使ってみてください。

挑戦し人生を変えるためのおすすめ

今回のおすすめの動画としては、同じように皆さんが挑戦し人生を変えるために役に立つであろう動画を紹介しておきます。

不安により足を止めないために

リスクと失敗を減らし成功を引き寄せる【不安利用の科学 】

不安の感情を上手に使うことが大切だという話を紹介させてもらいましたが、リアプレイザル以外にも不安との向き合い方については、いろいろな方法があります。

大抵の人が挑戦することができなかったりリスクを取れないのは、不安により足が止まってしまっているからですから、こちらの動画は、そんな不安を乗り越えていくための方法について解説している内容になっています。

好奇心を鍛えるために

若くても成功するための【好奇心の鍛え方】

先ほど紹介した通り、好奇心の高い人の方がリスクをとれるようになります。
自分には別にやりたいこともないし特に趣味もないというような人は、好奇心を鍛えるための方法がありますので、まずは好奇心を鍛えることから始めてみるのがいいと思います。
それにより好奇心が身についてくると、自然と人生も良い方向に進むと思いますので、ぜひそんな好奇心の鍛え方について解説したこちらの動画も参考にしていただけたらと思います。

テストステロンからアプローチするために

勃ちあがれ!童貞が性戦士になるためのテストステロンの科学

今回紹介しませんでしたが、やたらとリスクを恐れることなく取りに行くことができたり、挑戦するのが大好きだというような根っからのリスクテイカーがいますが、そんなレベルになりたいのであればテストステロンのレベルを上げることがいいかもしれません。
こちらの動画は、そんなテストステロンの高め方について解説しています。

何れにしても、リスクを取って前に進んでいくためには、目の前の小さなリスクから取れるように練習して行った方がいいと思います。
それぞれ今の自分に合う方法を使っていただけたらと思います。

前に進むために役にたつおすすめ本

今回のおすすめの本としては、皆さんが挑戦して前に進むために役に立つ本を紹介しておきます。

こちらの本は内向的な人間がリスクを取るにはどうすればいいのかとか、内向的な人間が挑戦して自分の人生を手に入れるためにはどうすればいいのかということを教えてくれる名著です。

大和書房
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やはり、挑戦し続けるためには、不安に対してと同じようにストレスとも戦う必要があります。
最初の一歩を踏み出すためには不安を乗り越える必要があるわけですが、その挑戦をし続けるためにはストレスを乗り越えていく必要があります。
こちらの本はそんなストレスの乗り越え方を教えてくれる本です。

さらに、今 Amazon では通常3000円ぐらいする僕のオーディオブックが無料で聴けるというキャンペーンを行っています。
1人1冊ですが完全に無料で、無料の期間が終わっても一度ダウンロードしておけばずっと聞くこともできるそうですので、まだの方はこの機会にぜひチェックしてみてください。

今回のおすすめ動画
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本内容は、参考資料および、動画を元に考察したもので、あくまで一説であり、真偽を確定するものではありません。
参考:Sina Esteky et al.(2017)The Influence of Physical Elevation in Buildings on Risk Preferences: Evidence from a Pilot and Four Field Studies
https://www.biorxiv.org/content/10.1101/473975v1

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