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コミュ障すら治す【コンビニで買える食べ物】

コミュ障すら治すコンビニで買える食べ物

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コミュ力高める食べ物とは?!

コミュ障が治る食べ物があります。
コミュ障は色々な原因で起こり様々な研究がありますが、そのうちの一つに食事を変えるだけでコミュニケーション能力が高まるという研究があります。

元々の研究では、ある食品を食べることによって社会不安、つまり、緊張感や不安でうまく話せないとか、こんなこと言っては嫌われるのではないかと不安を感じてしまい、うまく周りとコミュニケーションが取れないようなコミュニケーションに対する不安が軽減するということです。

その食品とは・・・

なんと発酵食品です。

運動と発酵食品で対人不安が激減

要するに、キムチや納豆などを食べると、対人不安などが和らぐということです。
ウィリアム・アンド・メアリー大学の研究で、700人の学生を対象に全員にアンケートを行い、普段の食事や運動の習慣を調べて、いわゆるビッグファイブでいうところの神経症的傾向との関係性を調べています。

その結果、社会不安や対人不安を感じづらい、要するにコミュ力の高い人たちの特徴が分かっています。
日常的に運動する量が多い人ほど、不安や緊張を感じづらかったということです。ですから、まず一つ目のポイントとしては、運動することでコミュ力が治るかもしれないということです。

そして、普段からよく発酵食品を食べている人ほど、社会的な不安が少なかったということも分かっています。
つまり、発酵食品を食べることで、なぜか僕たちはコミュ力が高くなり、他人と堂々と会話をしたり人と接する時も不安感を感じづらくなるということです。しかも、発酵食品を食べれば食べるほどその傾向は良くなったということです。発酵食品の消費量が多いほど社会的不安のレベルも低かったという傾向が確認されています。

コミュ力の低い人ほど効果を得られる!

さらに、この傾向は、元々コミュ力がそれなりにある人よりも、コミュ力が全くないとか不安を極端に感じやすいという人ほど顕著にこの効果が現れています
ですから、普段から不安をとても感じやすいとか、人と接する時に緊張してしまうという人たちの方が、発酵食品を食べた時にその効果をより得ることができるということです。

このような結果が確認された理由としては、発酵食品を食べることで腸内環境が良くなります。腸内細菌は不安感や緊張感を抑えるために必要になるセロトニンというホルモンの分泌を促してくれる作用がありますし、脳の炎症を抑えてうつ病にも効果がある効果が確認されています。
他にも、発酵食品を食べることによってメンタルが強くなるという研究が2010年にも出されています。

このような意味で、コミュ障を治すために発酵食品を使うことができる可能性は十分にあります。
コミュニケーションに自信がない人は、普通のコミュニケーショントレーニングを行っても結構ですが、発酵食品を日常的に食べるだけでもかなりメンタルは変わると思いますので、是非食べるようにしてみてください。

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▶︎https://www.nicovideo.jp/watch/1549683243
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▶︎https://ch.nicovideo.jp/mental/blomaga/ar1765456

今回のおすすめ本

リサーチ協力:Yu Suzuki https://ch.nicovideo.jp/

参照:https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0165178115002140


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