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謎の体調不良と冷え性の治し方

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謎の体調不良と冷え性の治し方

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すぐに疲れてしまったり、年中疲れているような人がいますが、そのような人はどのような対策をすればいいのでしょうか。
いつも見て頂いてる方は、どうせ運動をしようということだと思われるかもしれませんが、今回は違います。

朝に冷たいシャワーを30秒

朝起きてから、冷たいシャワーを30秒浴びるだけで体調が良くなるのではないかという研究がありましたので、それをもとに今回は紹介させてもらいます。

以前に冷たいシャワーを浴びることで痩せやすくなるということを紹介させてもらいました。

人生の大切な時間を風邪を引いたり無駄にするのはとてももったいないことですから、そのために、朝に冷たいシャワーを浴びると良いのではないでしょうか。

冷たいシャワーを浴びると、褐色脂肪細胞が活性化します。この褐色脂肪細胞というものは脂肪ですが、代謝を上げてくれるものです。ですから、余計な脂肪が燃えやすくなったり体調も良くなるのではないかとされています。

アムステルダム大学の研究で、冷たいシャワーを浴びると病欠が減るということが確認されています。
この研究では、3018人の男女を対象に全員に朝シャワーを浴びるようにお願いした上で全体を4つのグループに分けました。

お湯のシャワーを浴びた後に30秒間冷たいシャワーを浴びたグループ

お湯のシャワーを浴びた後に60秒間冷たいシャワーを浴びたグループ

お湯のシャワーを浴びた後に90秒間冷たいシャワーを浴びたグループ

お湯のシャワーだけを浴びたグループ

それぞれ、これを30日間続けてもらい、全員の体調や出欠の状況を調べました。

その結果、冷たいシャワーを浴びたグループは、その時間の長さにかかわらず全員が病欠が減っていました
時間の長さは関係ないわけですから、30秒だけで十分なわけです。
具体的には、冷たいシャワーを浴びた人と浴びてない人を比べると、29%も病欠の日数が減っていました

定期的な運動を合わせると病欠は半分に!

さらに、この冷たいシャワーを浴びる習慣に定期的な運動を組み合わせると、病欠の日数はさらに減って、54%も減ったということです。

冷たいシャワーにより仕事の生産性を上げる効果はありませんでしたが、体調が良くなったり代謝が上がるのであれば、長期的に考えると仕事に対してもプラスになると思われます。
この研究では30日しか調べていませんが、たった30日だけでもこれだけの差が出るということは実践する価値もあると思います。

研究チームによると、冷たいシャワーによりなぜこのような良い効果がもたらされたのかということに関してははっきりとはわかっていませんが、褐色脂肪細胞に働きかけることにより免疫システムが活性化したことが原因なのではないかとされています。
褐色脂肪細胞が活性化され代謝が良くなり、代謝が良くなると血糖値をコントロールするのも上手くなります。そういう意味では、長期的に見ると、集中力も高まるのではないかと考えることもできます。

僕のおすすめとしては・・・

僕の場合は、朝ゆっくりシャワーで温まってから冷たいシャワーを30秒浴びるとなると、時間もかかりますし若干面倒なので、朝にHIITをするので終わったら汗だくになります。そのままシャワーを浴びて汗を流してから冷たいシャワーで30秒冷やします。
朝のこの激しい運動により1日の生産性を高めて、体調や免疫を冷たいシャワーにより良くすることができます。体調も良くなり仕事もはかどるのでおすすめです。

食事から体調を改善するためのおすすめ動画
食べるとやばい【肌荒れ食品】と科学が見つけた唯一の【若肌の作り方】
▶︎https://www.nicovideo.jp/watch/1561389245

リサーチ協力:Yu Suzuki https://www.nicovideo.jp/paleo

参照:https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0161749

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