子育ての科学

子どもの心を閉ざす危険な言葉

投稿日:2018年1月22日 更新日:

主婦にとって朝夕のいくつもの家事が重なり慌しい時間帯に、子どもに「ねえ・・・」と話しかけられたとき、反射的に「後にしてくれる?」と行ってしまうこともよくあるのではないでしょうか。

しかし学校に行く前と帰ってきたばかりの時間に話したいことは「思いつめた末の告白」の可能性が高いのです。そうなると子どもにとっては目の前で扉が閉じられたようなもの。

とはいえ慌ただしさの中子どもの話をじっくり聞くのも難しいですよね。

まず、子どもが話しかけてきたら、その顔や様子を必ず見てください。そうすれば深刻な内容か後回しにしてもいい内容かがわかるはずです。

その上で、「ちょっと待っててね」と言い換えて見ましょう。「ご飯が終わったら聞かせて」と付け加えるのもいいですね。

「後にして」は拒絶の言葉ですが、「待ってて」は約束の言葉。

そこには希望があります。

子どもの様子が深刻そうだったら、できれば家事の手を止めて聞いてあげてください。

そして、子どもが話し始めたら決して途中で判断や意見をしないことも重要です。

 

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