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厚労省が1番やっちゃいけない指示をしてる件

厚労省が1番やっちゃいけない指示をしてる件

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この知識はこんな方におすすめ

  • 仕事上現場で辛い状況にいる
  • 仕事のストレスが大きい

やってはいけない指示とは?

厚生労働省がやばい指示をされていましたので、これをケーススタディとして、やってはいけない指示とやるべき指示の違いについて考察していきたいと思います。
ブラック企業や皆さんが就職してはいけない企業がやりがちな指示とかなり共通点が多くありました。
僕のニコニコの会員の方で学童の先生をされている方がいて知ったことですが、今回のコロナウイルスの問題で学校が休校になり、働いている人達は子供を預けないといけないので学童で預かるように要請が出されて、推奨というような表現にはなっていますが、そこでの感染を防ぐために一斉に指示が行われたそうで、これがブラック企業や絶対に働いてはいけない企業や絶対にそんな人の下では働いてはいけないやばい上司がやりがちなことと同じでした
これは一番やってはいけないリーダーの指示の仕方です。
企業や組織においては色々な指示の仕方があるとは思いますが、3つのやってはいけない指示の仕方があります。

1. 現実的に不可能なこと

現実的にそれをやることが不可能なことに関しては、そもそもやる気にもなりませんし、普通に考えてこれはしてはいけないことだというのは理解できると思います。

2. 曖昧な指示

何をすればいいのかがわからないような指示は人間のやる気を削いでしまうだけです。

3. 裁量権のない指示

やはり、仕事の場合にはある程度自由に自分で決めることができる部分を残しておいた方が人間はやる気が出るわけです。

この3つがダメな企業やダメな上司がやりがちな指示です。現実的に不可能で、曖昧すぎて、裁量権がない指示です。
今回の場合は厚生労働省で国の機関で感染拡大のためですから、3つ目の裁量権はなくていいです。感染拡大のためにこうしなくてはいけないということを伝える必要がありますので、裁量権はなくてもいいわけです。
残りの2つの現実的に不可能で曖昧な指示を今回見事にされていました。

子供同士の不要な接触を避けるため1 m 以上の間隔??

ニュースで出されていた記事によると、厚生労働省は小学校の臨時休校に伴い原則放課後児童クラブ (学童保育)を開けるようにとしていて、その際に子供を預かる場合の新型コロナウイルス感染防止策を3月2日付で出したそうです。
この指示を出したタイミングについてはかなり迅速で素晴らしいと思いますが、その内容としては、子供同士の不要な接触を避けるため1 m 以上の間隔をあけて活動するようにと推奨したそうです。
どう考えても無理な話です。

実際に学童で先生をされている人たちの悲痛な叫びはネット上にもたくさん出ていましたし、僕のニコニコの会員で学童の先生をされている方も同じように言われていました。
僕は小学生の頃は普通に家に帰っているほうでしたが、時々学童に遊びに行くこともありました。印象としては普通の教室よりも少し狭かったような気がします。
普通の学校の教室でも1 m も間隔を空けることはまず無理です。
厚生労働省としては席ひとつずつあげて座らせればいいだろうと言われていたそうですが、そんな広さがあるのかということを実際に学童の先生に聞いてみると、多くの学童では通常時には50人以上が普通の教室と同じぐらいの広さの部屋に入るそうです。
ですから、普通の教室よりも人口密度が高い状況になるわけです。
しかも、当然ですが子供一人一人に机はありませんし、学童は友達同士で遊んだり一緒におやつを食べたりするわけですから、子供に対して1 m 以上の間隔を保つようにするということは不可能なことなのではないかと考えられます。
個別の机もない状態で30人から50人ぐらいの子供たちが1 m 常に離れた状態で、一緒に遊んだり話したり一切しない状態で過ごして、それでもお弁当やおやつは食べるというのがどれだけ難しいことなのかということは誰が考えてもわかることです。
こんな指示を出してしまったということです。

僕のニコニコの会員の学童の先生をされている方は、8時半から19時までお仕事をされているそうですが、最長で10時間30分その状態で子供を居させるというのは不可能だと言われていました。
学童の中には夜の22時まで子供を預かっているというところもあるそうですので、そうなると尚更無理な話です。

指示は明確で実行可能なものでなければ意味がない

国でも企業でもこのように曖昧な指示や曖昧なキャッチコピーを作るところがよくあります。
社員や職員に対して、地域密着型のワールドリーディングカンパニーになろうというようなよくわからないキャッチコピーを出す人たちがいますが、これは何の意味もありません。
そんなことを言っても、実現するのが不可能ですし曖昧すぎて何をしていいのかが分からないだけです。
『良い戦略、悪い戦略』という本を出されているリチャード・P・ルメルトという戦略論を研究されている方がいて、このような方の研究では、結構国家戦略なども出てきますが、当然明確で誰が見ても何をするべきなのかということがわかりやすく、実行可能な指示でなければ意味がないわけです。
例えば、日本で感染が広がることを避けるために国民全員に対して一切外に出るなというようなことを言っても絶対に不可能なはずです。
それと同じような指示を出してしまっているそういうことです。

体もメンタルも壊すやばい職場の7つの特徴

僕が心配しているのは、もちろん子供たちの事も心配ですが学童の先生達の事です。
なぜかと言うと、やる気もなくなってしまうし体も壊しやすくなってしまうやばい仕事の特徴もこのような指示の出され方によって起きるものです。
ですから、学童の先生がコロナに感染しなかったとしても体調を崩してしまう可能性が高くなるわけです。
せめてもう少し実現可能なことで、学童の先生達やそれに関わっている人たちが、自分たちが子供たちのために何かすることができているとか、このようなことをすれば100%は無理だとしても少しでも感染を抑えることができているというようなことを感じることができて、やる気を感じることができるような指示を考えた方が良いのではないでしょうか。

実際に、仕事におけるストレスと健康について調べてくれている南フロリダ大学の研究を見てみると、メンタルも体も病みやすくなってしまうやばい職場の特徴が7つ分かっています。
これは先行研究から72件をピックアップしたメタ分析になっていて、頭痛や腹痛、不眠症や胃腸の調子が悪くなるというような症状がどれくらい出やすくなるのかという体調不良から考えて、やばい職場の特徴を示してくれています。
この結果体を壊してしまいやすい職場の特徴が7つ分かっています。

第7位 :長時間労働

当然、長時間労働は体を壊してしまいやすくなりますが、第7位ですので意外と長時間労働は他の問題に比べて影響が少ないと考えることもできます。
学童の先生達も長時間働いたり大変な状況になっているとは思いますが、長時間労働は絶対に良くはないことですが百歩譲ればまだ何とかなるとも言えます。

第6位 :コントロール感がない

自分の意思で何かを決めることができているという感覚がないということです。
これは非常事態ですので今は仕方がないと思います。
まだ6位ですが、ここから先の5位以上がほぼ当てはまります。

第5位 :役割が曖昧

自分が仕事において何を求められているのかということがわからなかったり、どこまでが自分たちの責任範囲なのかということがわからないといった感覚を与えてしまう状況です。
つまり、指示が曖昧すぎて自分が何をするべきなのかというタスクが見えていない状態です。このような状態は心理的なストレスが極めて高くなってしまいます。

指示の曖昧さや役割の曖昧されというものは、労働者の疲労感と最も相関している特徴でもありました。
今回の場合であれば、1 m 以上の間隔をあけて学童活動をしようというのは不可能ですから、そもそもしようとも思わないでしょうしできないはずです。
では、自分達はどうすればいいのかとなり、役割が曖昧になってしまいます。

第4位 :作業負荷が高い

これは時間当たりの労働量の高さです。時間がない割にやることが多いというような状況が、やはり働く人の心と体を蝕んでいくということです。これも労働者の疲労感とを最も相関していたことのひとつでした。
これは当たり前のような気もしますが、学童の先生達も今は時間が長くなっていたり大変な状況なのかと思われます。しかも、子供達は当然一緒に遊びたがったりするでしょうから、それを離れさせるということは負荷も上がるし大変なことだと思います。

第3位 :ネガティブなコミュニケーション

これは職場の上司などにディスられた場合ですので、今回は関係ないかと思いますが、嫌味とか陰口といったものです。

第2位 :役割の衝突

これは矛盾するような指示を出された場合です。
小学校を休校にしているにもかかわらず、学童の教室にたくさんの子供たちを押し込めていたら意味がないのではないか、こんなことをしては余計に危険なのではないかというような矛盾を抱えるとやばいということです。

これは一般の企業であれば、例えば、ある上司からは今すぐ企画書を作れと言われているけれど、他の上司からは会議に出るように言われるとか、同時にこなすことができないようなタスクを課せられるような感覚です。
一貫していない指示がガンガン飛んでくるような職場をイメージしてください。
これは明らかに体に悪そうだということは容易に想像できると思います。

特にこのような一貫していない矛盾した指示がガンガン飛んでくる状態というのは、消化器官の不調と強く相関していたということが分かっています。
まさにストレスで胃が痛い感じがするとかストレスでお腹の調子が悪くなるというのは、この役割の衝突というものが原因なのかもしれません。

第1位 :仕事の制限が多い

これはやりたいことがあったり仕事として自分が成し遂げたいことがあるけれど、現実的にそれが不可能な状態に陥れられているという状態です。

例えば、会社からこれだけの成果を出すようにと言われているけれど、それをするための必要な人員がいないとか、何かしらのタスクをこなすように言われているけれど、自分がどうすればそれを達成することができるのかという正しい情報を手に入れることができない、あるいは、指示されている資料を作るためには集中して取り組む時間が必要にもかかわらず、やたらと上司に声をかけられたりしてその時間を取ることができていない、売上を上げるためには外回りをしてたくさんのお客さんに会わないといけないのに、その時間や機会を作ってもらえないというように、自分がやるべきだと感じていたりやらなくてはいけないタスクがあるにも関わらず、それを邪魔されているという状況です。
これは特に、労働者の疲労感と消化器官の不調と相関していました

今回の厚労省の指示としては、もちろん意味のある指示もありました。こまめな手洗いやドアノブなどの子供達が触るような場所を消毒しましょうといった良い指示もありましたが、1 m の間隔を保ちながら活動させるというような不可能な指示というのは、むしろ、学童の先生達を責め立てる効果しかありませんので、これは現場の先生方が心配になる話です。

国でも機関でも、会社でも同様ですが、なぜリーダーが大きな権力を任せられているかというと、それはみんなができない判断をできるからです。みんなができない指示をちゃんとすることができるからです。
みんなが右往左往したり迷った時に、明確な指示を的確に出すことができるからこそリーダーなわけです。
つまり、指示を出すだけでなぜ彼らがその存在を認められるのかというと、それは指示を出すのが一番うまいからです。
僕たちが混乱したり、みんなが困っている時、そんないざという時に指示を出してくれて責任も自分たちで取るわけです。
この指示と責任というものはセットです。
自分が責任を取るから自分を信じてついてこいというのが指示です。これができないのであれば権力を持つ資格はありません。これはごくごく当たり前のことです。

このような状況を乗り越えるためにできることとは?

今回の学童の先生であったり、現場で働いている人たちがストレスに苛まれてしまいますということを言うだけでは、これは非常に残酷な話になってしまいますので、今回はそんな状況をどのようにして乗り越えればいいのかということも紹介させてもらいます。
今回紹介する対策法は、一時的にそのような状況になっている人だけ使うようにしてください。とんでもない上司のもとやブラック企業で働いていて、 慢性的にそのような状況になっているという人は転職するのが一番いいと思います。
ワーキング・アイデンティティという考え方を身につけてもらうと、転職の成功率も上がるしいい会社に転職できる確率も上がります。
慢性的にそのような状況にある方は、転職のための技術を身につけてください。そのような方には今回のおすすめの動画として紹介しています「科学が認めた転職テク【ワーキングアイデンティティ】入門」をチェックしてみてください。

「自分は誰の役に立っているのか」を考える

そうではなく、今一時的に耐えなくてはいけないという状況に置かれている人が何をすればいいのかということをふたつ紹介させてもらいます。
やはり指示がめちゃくちゃだとか、子供達に対しての責任を持たなくてはいけないのに、こんなことをしていていいのだろうかというようなことで迷ったりすると思いますが、僕たちの仕事に対するやりがいというものを高めるための一番重要な方法は、そんな迷ったり矛盾を感じたりモチベーションが下がってしまった時に、「自分は誰の役に立っているのか」ということを考えることがいい方法です。
これが一つ目で、人間のやりがいを左右している要因は色々とありますが、その中でも飛びぬけて影響が大きいことのひとつです。
自分が他の人にいい影響を与えることができているという感覚がとても重要になります。

例えば、1999年の調査でも同じような結果が確認されていますが、このやりがいを高めるのは誰の役に立っているのかという感覚であり、それは世界的にみても文化的な違いはないということが分かっています。
他にも、やりがい研究の第一任者であるエイミー・レズネスキー教授の1997年の論文を見ても、自分の仕事はとてもしんどいけれどそれを乗り越えることによってやりがいを感じることができたり、その仕事が天職だと考えることができるぐらいまで辛い状況も乗り越えることができた人たちは、「自分は世界を少しだけ良い場所にすることができている」という感覚思っていたということです。
これは実際にそれができているかいないかということではなく、そう思うことができるような証拠を探すことが重要です。

そう考えると、学童の先生達は今大変な状況でしょうし、実際に1 mの間隔を保ちながら子供たちを活動させるというのは不可能でしょうが、例えば、厚生労働省がドアノブを1日に1回消毒しましょうと言っているのであれば、それを午前と午後の2回するようにしてみるとか、子供達に手洗いをするように言うときも、普通にたら手洗いをしましょうというだけであれば簡単に済ませてしまうので、先日の手洗いの科学でも紹介しましたが、少なくとも30秒以上は時間をかけて手を洗って欲しいので、例えば、では洗う時にはゆっくり30数えましょうと言ってみたり、どんなものでも構いませんが、ある程度効果があるということが科学的にも証明されていることを自分たちの裁量としてやってみるというのもいいと思います。
そうすると、ただ指示を実行しているということではなく、自分が子供たちのために何かできているという感覚を持つことができると思います。それをたくさんいろいろするのは難しいと思いますので、少しでもいいのでできるレベルでやってみていただけたらと思います。

アリア・クラムの3ステップでストレスを力に

それでもやはり労働時間が増えてしまったり、現場を理解していないリーダーにやかましく言われたりしてストレスを抱えてしまうこともあると思います。
学童の場合であれば、先生たちが一生懸命できるだけ1 mの間隔を保ちながら子供たちが活動できるようにサポートしていたとしても、自分の子供が他の子供と近づいていたというようなことを文句言ってくる親もいるのかもしれません。
このような状況の時にストレスを味方につける方法を紹介しておきます。

アリア・クラムの3ステップという方法で、僕もストレスに苛まれた時にもよく使っていたものです。

ステップ1 :ストレスによる体の変化に気付く

まずは、ストレスによる体の変化を認識してください。自分がストレスを感じた時に体のどこに変化が出ているのかということを考えてください
例えば、胸が締め付けられるような感じがするとか、胃が締められてるような感じがするとか、手のひらに汗がにじみ出ている気がするというようなどんなものでも構いませんので、自分がストレスを感じたような気がする時に、その瞬間に自分の体のどこに変化が現れているのかということを考えてみてください。

そうするとストレスに飲み込まれなくて済みます。
ストレスに飲み込まれそうになっている時に、自分の体に対する変化を考えることで客観的に自分を見ることができるようになります。

ステップ2 :自分の大事なものに気づく

皆さんがストレスを感じるということは何かが脅かされているということです。いったい自分の何が脅かされているのかということを考えてみてください。
自分がストレスを感じて身体に変化が現れてまで、体が自分に守るべきだと示してくれているものは何なのかということを考えてみてください。

ステップ3 :大事なものを守るための行動を探し実行する

今脅かされている守るべきものが見えてきたら、その守るべきものを守るためにどんな行動をとるのか考えてみて、それを小さなステップでも構いませんので実行してみてください

以上のこの3つのステップだけです。
まずは、ストレスによる体の変化を自覚して、そこから自分の守るべきものを見つけて、そして、それを守るためにどんな行動をとるのかということを考えるということをぜひしてみてみてください。

結局、このようなストレスも辛い経験も同様ですが、重要なのはその出来事が辛いかどうかではなく、その起きた出来事やストレスに意味を見出すことができたかということを考えることが重要になってくるわけです。
例えば僕の場合であれば、僕はテレビ関係の人に以前脅されてストレスを抱えた時には、耳が熱くなったり喉の奥の辺りがむずむずするような感覚になります。
このような身体の変化を感じて、そこから自分の何が脅かされているのかということを考えます。何が脅かされているのかと考えたら、それは自由な生活でした。
一部のテレビ関係の人に脅された時になぜイラッときてしまうのかと考えると、彼らが自分の生活を握っていると自分が思い込んでいたからです。テレビに出られなくなると生活できなくなると言われていました。自分は結局自由な時間といったものを守りたかったわけです。
自分の守るべきものが自由だと分かったら、それを守るためにどんな行動をとるのかということを考えました。そう考えたら、自分のメディアを持つことが必要だと感じたのでニコニコや YouTube を始めたり本を出すということを始めました。

このように自分のストレスによる体の変化を自覚して、守るべきものを見つけて、そのための一歩を踏み出すということをするだけで、その時体の中で分泌されているストレスホルモンであるコルチゾールがデヒドロエピアンドロステロンという物質に変わります
これは僕たちに成長をもたらしてくれて免疫力を高めてくれたりする物質です。
辛い状況に追い込まれたりストレスを感じた時には、体の変化を自覚して守るべきものを見つけて、それを守るための行動として何か成功しなくても、一歩踏み出すというだけでも、仕事のストレスが与える免疫力の低下などのネガティブな影響を多少は補えるはずです。
ぜひ試してみていただけたらと思います。

そして、ブラック企業にいたり慢性的にひどい状況にある方は、やはり転職したほうがいいです。
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転職する時に、人間というものはなぜか同じような失敗をする転職先を選びがちです。やはり、人間は予測可能なものの方が好きなのか、転職に多くの人が失敗してしまうわけです。
転職に失敗しないためにはワーキング・アイデンティティという考え方を持つのが一番いいです。自分がどんな人間なのかということを分かっていなければ、良い転職先を探すこともできないわけです。そのためにまずは自分が仕事から得ているアイデンティティを見つけることです。そしてそこから自分に適している仕事を見つけようとするのが、ワーキング・アイデンティティです。
これを理解しておくと転職でも有利になりますので是非チェックしてみてください。

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自分の働いている会社がブラックだとかやばいと感じた時には、転職するのが一番だとは思いますが、他の対処の仕方を知りたいという場合は参考になると思います。是非チェックしてみてください。

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本内容は、参考資料から考察した科学の面白さを伝えるエンタメです。あくまで一説であり、真偽を確定するものではありません。
参考:https://www.sankei.com/life/amp/200303/lif2003030024-a.html?__twitter_impression=true
https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/02678373.2011.569175
Samuel B Harvey et al (2018)The role of job strain in understanding midlife common mental disorder: a national birth cohort study
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1002/%28SICI%291099-1379%28199612%2917%3A1%2B%3C515%3A%3AAID-JOB821%3E3.0.CO%3B2-G
https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0092656697921620
Kelly McGonigal, The Upside of Stress: Why Stress Is Good for You, and How to Get Good at It

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