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学生時代に受ける【貧乏になる洗脳トップ5】

この知識はこんな方におすすめ

  • 稼ぐ力を奪われたくない
  • 成功して自由になりたい

貧乏になる間違った常識

多くの人が学生時代に受けてしまう貧乏になる5つの洗脳について今回は解説させてもらいます。

世の中というものは不思議なもので、当然成功している人の方が少ないにもかかわらずなぜか常識にほとんどの人が頼ろうとしてしまいます。
僕はこの時点で大きな矛盾を多くの人が抱えていると感じています。

残念ながら、経済的に成功していたり社会的な成功を収めて自由に生きている人の方が圧倒的に少ないはずです。
これは多くの人が信じているものが間違っているから一部の人しか成功することができていないということです。

ですが、みんな普通ではない飛び抜けた人のような生活をしたいしそうなりたいと思っているにも関わらず普通や常識に従います。
そもそもそれでうまくいくわけがありません。

ほとんどの人が普通になってしまうのはみんながそれが当然だと信じ込まされている何かが原因で、多くの人が同じ考え方を共有しているからそんなことになるのだと思います。

であれば、僕たちは常識を疑うべきです。
この常識というものはそれを埋め込まれるのはほとんどが10代の学生の頃です。

ですから、その学生の頃に多くの人が植え込まれてしまう貧乏になる考え方として5つ紹介させてもらいます。

これはなんとなくわかっていることではあっても、学生の頃にそれを散々と言われたり、そのルールを破ったことで失敗したせいで大きな影響を与えているものです。
分かってはいるのに普通の人とは違うことをするのが怖いと感じてしまいます。これはある意味洗脳とも言えるのではないかということです。

学生時代の洗脳その1 :協調性

周りと合わせる性格特性を心理学では協調性と言いますが、ここでいうところの協調性としては、人間の性格としての協調性というよりは、「社会に合わせないと」「みんなに合わせないと」「人より先に行ってはいけないし遅れてもいけない」というような多くの人と同じレベルまで自分を合わせないといけないとか、何かの能力が平均よりも低いと自分を恥じてしまう考え方のことです。

つまり、協調性というよりは「協調の強制」と言ってもいいかもしれません。
これが大きな問題になってしまいます。

性格的な協調性としては遺伝的な要因もありますが、むしろこの協調性からは逃れるようにしなければどんどん貧乏になってしまう可能性が高くなります。

実際に、様々な研究からこの協調性の高さと収入というものは逆相関するということが分かっています。
協調性が上がれば上がるほど収入は落ちていくということです。

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人と違うことをしなければ成功することはありませんし、これは当然ですがみんながみんな収入が高くなるはずはありません。
ということはみんなより抜きん出る必要が当然あるわけです。

もちろん協調性は完全に0になってしまうと生き方としてかなり制限されてしまいます。
だからといって収入がなくなるわけではありませんが、人と組めなくなるということもありますのでどうしても制限されてしまう部分があります。

とはいえ、この協調性が高くなりすぎてしまうと人と違うことをするのが怖くなってしまいます。
周りから余計なことを言われたりしてしまうこともあると思いますし、どうしても、周りの人や同世代の人たちと同じようなことをしようとしてしまいます。
そうなれば当然収入が上がるはずはありません。

この協調性を植え付けるためによく使われるのが「罪悪感」「羞恥心」です。

「人と違うことをするのは恥ずかしいこと」

「みんなができることができないのは恥ずかしいこと」

このようなことを学校で教えられると思います。
これが皆さんの「協調」を強制していくわけです。

僕でも最近はほとんどないですが他の人と違うことをするのは少なからず抵抗がありました。
この幼い頃に埋め込まれてしまった羞恥心や常識というものは、衝撃的な新しい体験を積み重ねることによって崩していくしかありませんので、僕は時折全裸の村に行ったりするのもそのためでもあります。
そのような所に行って自分が常識に囚われてしまっているということを認識するしかないわけです。

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「断るのが悪い」

これは日本人には特に多いと思いますが、みんなが苦しい中であってもNOと言うと仲間外れにされてしまうと考えたり、はっきりと断ることができる人が少ないものです。
これもみんなが断らないのだから自分も同じ断らない側に行こうと考えてしまいます。

このようにして自分の自由をどんどん制限することに繋がってしまうのが協調性の高さです。

断るのが苦手な人へのおすすめ

ストレスたまるイエスマンを卒業する方法【メイヨークリニック研究

「協調性ではなく独自性を手に入れましょう!」

多くの人が学生時代に受けている洗脳は協調性です。協調性ではなく重要なのは他の人とは違うことをすることですから独自性を手に入れていきましょう。

 

学生時代の洗脳その2 :ルールを守れ

これも学生時代にいやというほど言われたのではないでしょうか。
成功する人は「ルールを守れ」ではなく「ルールは作るものだ」と教わり考えます

そもそも社会のルール自体がそのルールを作った時の社会における強者が作ったものです。
ですから、当然ながらその強者にとって都合が良いルールになっているわけです。

変化の激しい時代に生きているルールを作った側ではない僕たち弱者は、強者が作ったルールではない外側で戦わなければ勝つことはできません

ところが、今の教育というものも強者が作ったものですからルールの枠の中で生きる事を教えられます。

ルールを作った強者たちは僕たちにルールを守るべきだと言いながら、自分たちだけはルールの抜け道をちゃんと知っています。
ルールを作った側が強いのは当然ですから、ルールを守る側の人間ではなくルールを作る側にならなくてはいけません。

そもそもルールというものは時代に合わせて変えていく必要があります。
ですから、時代の変化に合わせて柔軟に変化したり対応することができないルールというものは間違っているわけです。
本来はそれをすることができるより良いルールを作った人間が支持されるべきであり、最初に誰かが作ったルールに従っている人が評価されるべきではありません。
従うだけであれば機械でもできます。

「ルールを守るのではなくルールを作る人になりましょう!」

 

学生時代の洗脳その3 :現実を見ろ、そして、受け入れろ

これもよく言われたことですが本当に嫌な言葉です。

学生の頃でも夢を見て自分は歌手になりたいと熱く言っている人に対して現実を見ろという大人は多いでしょうし、これは会社でも同じで、自分は起業して成功してやると一念発起している時に現実を見ろと余計なことを言ってくる人がよくいます。

現実を見ている人間は現実に抗うことができます。
現実というものは諦めて受け入れて努力を止めるために見るものではなく、現実は自分の現状を変えるために見るものです。
それを見て変えないのであれば見る意味がありません。

「現実を見ろ」というアドバイスは本来は現実を変えるためのものであり、現実を受け入れて諦めるためのものではありません。

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現場を見て、その中でどのようにして自分の夢を叶えたり、自分のしたいことをどのようにしてお金に変えることができるのかということを考えるべきです。

そうではなく、自分の可能性を諦めるために現実を見るというのは単なる現実逃避に過ぎません。
現実を見ろと言っている人ほど現実を見ていません。

学校の先生でも親でも、大抵の人がそもそも挑戦もしていないのに夢は破れたと言っています。
周りを見るとほとんどが夢が破れた人たち(何の挑戦もしていない人たち)です
こうなると先ほどの協調性の考え方と同様にみんな同じなので安心できるわけです。

だから、夢で追いかけるべきではないし、誰もそんな夢なんて追いかけていないと彼らは言うわけです。
ですが、追いかけていないのではなく諦めて逃げているだけです。

つまり、そんな現実逃避している人たちがたくさん集まり、ただ現実逃避しているだけにも関わらず、それこそが現実を見ることだと逆向きに理論を展開されているという恐ろしさがここにあります。

現実を見ろという体のいい言葉によって、僕たちは発想力や好奇心、クリティカルシンキングなどの人とは違う視点や考え方によって挑戦する能力をどんどん削がれてしまいます

「現実はそれを変えるために見ろ!」

 

学生時代の洗脳その4 :ポジティブに考えろ

ポジティブシンキングも失敗してしまう要因のひとつです。
日本人の遺伝子のほとんどは防衛的ペシミストという戦略が適しているとされています。

この防衛的ペシミストというのは、何かをする時に最高の状況を思い浮かべて行うよりも最悪な状況を想定したとしてもなんとかなるだろうと考えるもので、最悪な状況を考えるけれどもそのための対策を考える戦略の方が遺伝子から考えると本来の力を発揮することができる可能性が高いということです。

ところが、世界はやたらと前向きに考えることがいいことだとされてしまいます。何でもポジティブに考えるべきだと言われたり引き寄せの法則などが流行ってしまうわけです。

ですから、重要なのはポジティブに考えるということではなく、「ネガティブを想定する」ことです。

特に最も最悪なネガティブを考えた上で、それに対する対策を考えましょうというのが重要なポイントです。

「ネガティブを想定して対策を講じましょう!」

 

学生時代の洗脳その5 :お金よりも大事なものがある

このお金よりも大事なものがあるというのもよく教えられたことではないでしょうか。
お金よりも大事なものがあるからお金を求めることは悪いことのように理屈を展開されるわけですが、はっきり言ってお金がなければ大事なものを守ることはできません

ですから、お金よりも大事なものがあるではなく、お金がなければ大事なものは守れないというのが本来は重要な考え方です。

このようなことを言うと、すぐ守銭奴だとかお金が全てだと思っているとわけのわからないことを言う心が貧しい人たちが騒ぎ始めるでしょうが、はっきり言ってお金を稼ぐことができなかった人たちのやっかみでお金を稼ぐことが汚いことのような教育を僕たちは受けてしまっています。

もちろん、間違わないでもらいたいのはお金よりも大事なものはたくさんあると思います。お金で買うことができないものもたくさんあります。
僕自身も身の周りを見渡すと、今までたくさんの方から学んできた知識も猫たちの命もお金には代え難いわけです。

お金よりも大事なものがあるということがよく知っていますが、ただお金よりも大事なものがあるということとお金を稼ぐ能力が必要かどうかということは全く別な問題だということです。

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つまり、お金を稼ぐことができてもお金が全てだと思わなければいいわけです。
お金をたくさん稼いでいても、それは自分の大事なものを守るためのものだとちゃんとわかっていれば何の問題もないわけです。

お金のために大事なものを犠牲にするというのは間違っているというのは正しいと思いますが、お金よりも大事なものがあるからお金はいらないというような考え方になってしまうと、それはいざという時に大事なものを守ることができない人たちの特徴です。

お金を稼ぐことは汚いことだと言い続けて、万が一の時に自分の大事なものを守るためのお金を稼ぐ能力を鍛えていなかったために実際に大事なものを守ることができなかった時にこのような人たちは「世の中は何で不平等なんだ」「お金よりも大事なものがあるはずなのにお金を持っている人たちはみんなズルをしている」ということを言い始めます。
そんなことはありません。お金を持っている人たちはちゃんと現実を見ているだけです。

悲しいことですが、よく世の中では働きすぎなどの問題を抱えてメンタルが病んで自ら命を絶ってしまう人もいます。
これもお金というものは大事なものを守るためのものだということを理解しておけば起きないはずです。
その大事なものを守るために働いているわけですから自分が死んでは意味がありません。

このように何のためにお金を稼ぐのかが分かっていないのが問題ですが、お金を稼ぐ能力があるかどうかということとお金で買うことができないものを大切にするかどうかということは全く別の話です。

猫の保護団体などでよくあることですが、このような慈善事業やボランティアでお金を稼ぐとなぜか批判されます。
これもはっきり言って不思議な話です。

例えば、猫の保護団体が猫カフェを作ってとても儲かったとします。それによってよりたくさんの保護猫を助けることができるシステムを作っていけば救える命も増えていくのに、一部にはそんな慈善事業やボランティアでお金を稼ぐことはけしからないことだと意味不明なことを言い出します。
はっきり言って慈善事業もよりたくさんお金を稼いでよりたくさんの命を助けたりすればいいわけです。

このように大事なものが何なのかがわからない人ほどお金を稼ぐことをやたらと批判します

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海外では慈善団体はたくさんの資金を持っています。これも大事なものを守るためにはお金が必要だということが分かっているからです。
そもそも多くの人に感謝されるような活動をしていれば自然と寄付も集まるでしょうし、誰でも自分に対していいことをしてもらったら喜んでお金を出すのも当たり前です。
自分が応援したいと思う人や団体に対しては人は喜んでお金を出すものです。

それがないというのは単なる自己満足であり誰の役に立つこともできていないのでお金が集まらないわけです。
これはそれが駄目だということではなく、だからこそ工夫するべきだということです。

これは悲しいことですが貧しい人ほど現状を正当化しがちだという研究もあります。
お金がない人ほど現状を正当化する傾向が強くなるので、それによって貧乏から抜け出すのが難しくなるということです。
これもお金がない人を批判するわけではなく、どうしてもそのような傾向が出る上に多くの人が10代の頃に受けてしまう5つの洗脳によって本当に現状を脱出することができなくなってしまいます。

お金で買うことができないものこそが本当に大切なものです。
それが見えてくるまでは頑張ってお金を稼ぐというのは僕はいい考え方だとは思います。

「お金がなければ大切なものは守れないことを知りましょう!」

今回はそんな僕たちが学生時代に受けてしまう貧乏になる5つの洗脳について紹介させてもらいました。
参考にしていただけたらと思います。

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自分の人生とお金のためのおすすめ

先ほど紹介したようにNOということができない人は他人の人生を生きることになってしまいますので、このNOと言うことによって自分の人生を歩むための方法について解説した動画とお金を稼ぐ心理学について徹底的に解説した動画を今回のおすすめの動画として紹介しておきます。
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世の中の洗脳から抜け出すためのおすすめ本

間違った洗脳から抜け出すために役に立つであろう5冊の本を今回は紹介しておきます。

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こちらは最後のお金よりも大事なものがあるという洗脳を解くために使ってください。
お金というものは実は使い方次第で自分とって本当に大切なものを手に入れることもできるものだということを学ぶことができます。

実は、お金を稼ぐことを嫌う人ほどお金に支配されているという傾向があります。
そんなお金による支配から抜け出すためにはどうすればいいのかということを教えてくれる本です。
様々な研究からお金に振り回されてしまう人の心理を解き明かすというものです。

こちらはクリティカルシンキングについて学ぶために役に立ちます。
一流の科学者たちがどのような思考の転換をして世界の常識を覆してきたのかということを学ぶことができる本です。

他人と違う視点を持ったり物事の考え方をできるようになるためには、それによって成功することができた人たちの事例をたくさん見ることができれば人とは違うことをすることも怖くなくなりますので、そのためにとても役に立つ本だと思います。

こちらの本は人間がいかに愚かな考えに支配されやすいのかということを理解できる本です。
人間の思い込みはバイアスについて学ぶことができます。

投資について学ぶのであればまずはこちらの本を読んでもらいたいと思います。
ウォーレン・バフェットさんの人生から学ぶことができる本なので、投資に興味がない方であっても人生訓としてとても参考になると思います。

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リサーチ協力:パレオチャンネル

免責事項:本内容は科学の面白さを伝えることを目的としたエンタメです。なるべく多くの方に、科学的思考に興味を持ってもらうために、参考資料や過去の動画を元に、大胆な独自の考察したもので、事実を確定するものではなく、あくまで一説です。動画の結論は実際の研究とは異なる場合があります。
僕は文献を読むのが好きなタダの理系であり、専門家ではありません。また、多くの科学者とも同じように人間ですから、間違うことも多々あります。実際に知識を利用する際にはご自分で調査するか、専門家に相談してください。
参考:Linda Hill & Kent Lineback(2011)Better Time Management Is Not the Answer

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