成功法則の科学

あなたの脳力を覚醒させる3つの習慣

投稿日:2017年11月21日 更新日:

脳を覚醒させる方法を3つ紹介します。

ありがちな方法ではありますが、

好奇心を使いましょう

コミュニケーションを上手に使いましょう

有酸素運動をしましょう

脳を覚醒させるということですが、

脳は欲深いです。

欲張りなんです。

脳をもっとも活性化させる方法としては、脳の欲を満たせば良いんです。脳の欲を満たすことによって、皆さんのポテンシャルとかキャパシティが上がります。

では、脳の欲とは、どうやって満たせば良いのか。

欲望のままに生きればいいということではありません。

幸せを求めて行動すればするほど良いことが起きるということです。

つまりその行動をすることによって自分は幸せになるのかということを考えてください

幸せを求めて行動すると、まず、非常にクリエイティブになることがわかっています。

幸せを求めて行動している人ほどいろいろな発想が思いつくし、新しいことが出来ます。

だから、楽しく仕事をするとか、その仕事をすることによって幸せになるんじゃないかと考えることが大事なんです。

お金より、幸せになるかということを考えてください。

実際に、人は幸せを求めて行動すると、3倍クリエイティブになって、生産性は37%アップ、収入も高くリア充で寿命も長い事がわかっています。

ウェアラブルに関する研究で面白い研究があり、ウェアラブルセンサーを被験者たちに付けて、その人達の生活をトラッキングする実験です。

この実験が紹介されているとても面白い本があります。

 

ウェアラブルセンサーで人間の全てをトラッキングしてそこからビッグデータを得て統計的な手法を用いることにより何が分かるのかという内容です。

では、なぜ幸せを求めて行動すると良いのか。

結局僕らは何かを始める時に、やらなくてはいけないのに出来ないことがたくさんありますよね。仕事でも勉強でも、やるべきなのに手がつけられないとかあると思います。

この「手をつける」という行動は心理的に「接近行動のスイッチ」が入っているんです。

人間は面白いものや好きなものは思わず手を伸ばします。こういった行動を接近行動と言います。

逆に、回避行動は嫌なものを避けようとする行動のことです。

人間は好きになると脳の中の扁桃体が働いて、接近行動のスイッチが入ります。

だから皆さんが何かを始めたいならば、好きになることによって、接近行動のスイッチを入れることが重要になります。

では、物事を始める時に重要なのは、よく言うことですが、ハードルを下げることです。

ハードルを下げること=好奇心を持つことなんです。

好きになったり、好奇心を持つことによってハードルを下げることになりますから、どうすればやり遂げられるかではなく、どうすれば好奇心を持つことが出来るのかを考えないといけません。

さらに、その幸せですが、あくまで主観的な幸せにしてください。お金とか地位、有名になるとか、これらは客観的な幸せです。

人間の脳が幸せを感じるのは、主観的な幸せです。

自分が何に幸せを感じるのかがわかっていないとダメだということです。

この主観的な幸せを感じるために脳科学的に大切なものが、

好奇心

コミュニケーション

運動

です。

今回の出典は、とても読みやすい本です。

簡単に読めますが、納得する内容が書いてあって、オススメです。

脳が目覚めるたった1つの習慣
瀧 靖之
かんき出版 (2016-12-05)
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