目標・成功

誕生日特別放送!30代前半までにやってよかった10のこと【前編】

この知識はこんな方におすすめ

  • 後悔のない人生を歩みたい
  • 自分だけの人生を歩みたい

年齢に比例して成長し続けていく人生のために

早いもので僕も先日誕生日を迎えて34歳になりました。
特に女性の方では年齢を気にする人も多いと思いますが、重要なのは肉体年齢と年齢に比例した成果を自分の命に対して持つことができているかどうかということだと思います。

僕はまだまだこれからだと思っていますが、振り返ってみると悪くない人生だったとは思います。
今回は僕が20代後半ぐらいから30代前半までの間にしてよかったと思える10のことについて紹介したいと思います。
振り返ってみてこれはしておいて良かったとか、これをしたことが人生のターニングポイントにつながったと感じることをある程度一般化して5つのして良かったと思うことと5つのやめてよかったと思うこととして紹介させてもらいます。

まずして良かったと思うこととやめて良かったと思うことはありますが、しなくて良かったと思うことはありません。
ここが大切なポイントで、 人生における後悔というものはそのほとんどがしなかったことによる後悔です。
しなかったことによる後悔というものは無限の可能性につながっているかのように思えてしまうものですから、それはその後一生つきまとうものになってしまいます。

ですから、僕は基本的には自分の意志で決めてして良かったと思うことと自分の意思でやめてよかったと思うことの2つしかないと考えています。

一旦広げた上で厳選する

僕が今までの人生を振り返って思うことは、20代の頃には色々なものを増やしてきた気がします。
人間関係や仕事や知識など色々なものを増やしてきましたが、30代になると広げるよりも厳選するようにしたほうがうまくいっているような気がします。
仕事の進め方や1日にすることや持ち物などあらゆるものが厳選して絞っていかなくてはいけなくなるのが30代の中間ぐらいの時期なのだろうと僕は思います。

例えば、人間関係にまつわる研究を見てみると、人間関係や友人関係というものは20代では出来る限り広げた方がいいということが分かっています。
20代の間にはできるだけたくさんの友達を作っておいた方が50代になった時の幸福度が高くなるとされています。

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20代ではたくさんの友達を作って出来る限り多くの経験をしておくことが重要だというのが科学的なアドバイスではありますが、30代では人間関係を絞った人たちの方が50代での時点での幸福度は一番高くなっていました

つまり、人間は20代までは経験を増やして人間関係も増やし様々なことを経験して人との繋がりを増やすべきで、30代以降も同じようにそれをしてしまうとひとつの事に集中する事が出来なくなってしまいます。

今すでに30代だけれど友達が少ないという場合には別に遅いということはないので同じように踏襲すればいいと思います。
3年ぐらい期間を決めて一旦友達を増やす活動を思いっきりしてみて人間関係を広げた上で本当に自分に合う人を選んで絞るようにします。

自分の意思決定を理解していく

ここでポイントがあり、どのようにして選んで絞ったのかということを記録しておいてください
自分がどのようにして物事を選択したのかということを記録しておくことが重要です。
これは友達でも仕事でも持ち物でも1日にすることでも同じです。

僕の場合であれば読書でも仕事でもひとつのことを突き詰めることが大好きです。
これは人間関係でも同じで沢山の人と会うというよりは限られた人と何度も会う方が自分に合っています。
このような自分の意思決定というものが重要で、その意思決定というものはあらゆるものに対して似てきますしそれぞれが相関してきます。

取捨選択する中で起きる2つのポイント

20代の頃に人脈や経験を増やして30代で絞った方が幸せになれるというのは、おそらくそこで絞ったり厳選することで2つのことが起きるからです。

ポイント1:「自分が何を好きなのかが分かる」

たくさん広げた中で良かったことや不要だったことを考えながら選んでいくと、そこから結局自分が求めているものが何なのかということが見えてきます。
欲張って思いっきり広げたところから取捨選択していくと自然と自分の中での優先順位ができてきて、その優先順位から共通点を感じることで人生における意思決定能力が高まります

ポイント2:「自分だけの世界が広がる」

人間は持っているものが少ないほどアイデアがたくさん出るものです。
とはいえ、元々の基礎知識が少ない人が色々なことに挑戦しようとしても限界は当然あるわけです。
だからといって、基礎知識の勉強や皆が知っていることばかりに時間を使っていてもいつまでたってもそれを形にすることはできません。

ですから、知識でも一旦たくさん集めた上で自分にとって必要な知識を絞る必要があります。
そして、少ない状態になると自然とそれをどう使って活かすかという考え方になります。

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僕の場合であれば、動画配信をするためにスタジオを借りたりキャスティングしてもらったり動画編集をしてもらったりということはせず、スマホ一台で基本的には配信していますが、こうなるとスマホ一台で満足してもらえる内容にするために頭を使うようになります。
たくさんの文献を読む必要もありますしデータを分析して効率的な方法を考える必要も出てくるので、自分の頭で考えるということが自然と増えます。

知識も同じで一旦幅広く学ぶ必要があります
皆さんも理系だとか文系だとかに関わらず算数も国語も歴史も英語も社会も色々な勉強したと思います。
その色々な勉強した中で自分が仕事で使う知識だけを今使っているはずです。
これと同じで一旦広げてそこから絞るということが重要です。
一旦広げた上で絞って集中するとそこからは自分の世界が広がります

ですから、重要なのは自分の頭で考えるということです。
そして、その時には人脈でも知識でもまずは一旦広げるということを行い、そこから絞っていくということが必要です。
選択と集中のフェーズが終わったら、少なくなっただけで終わるのではなく少なくなったもので何が出来るのかということを考えるようにしてください。
厳選した少ないものから自分の頭を使って自分だけの世界を作り出します。

やめてよかったこと :「評判と肩書きを気にすること」

評判と肩書きを気にすることをやめて「数字と成果を観察する」というスタイルに変わりました。

自分が誇れるような成果であったり自分の心を支えるに足るだけの証拠が自分の内側にない人ほど評判と肩書きを気にしてしまうものです。
みんなからどのように見られるのかということを気にしてしまうので、周りの人から見える表面的なところに力を注いでしまいます。

そして、そんな中身のない人ほど評判と肩書きに引き寄せられます。
つまり、評判や肩書きばかりをアピールしている人はその人自身も中身が無いからこそそうなっていると同時に中身がない人の周りには中身がない人が集まります
人は結局相手の人間性や本質に目を向けることができないと評判や肩書きばかりに目がいき、そこに集まるようになってしまいます。

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このような中身がない人は特徴としてSNS のリプライや炎上に強く引っ張られます。無駄に気にしてずっとそればっかりを考えてしまうということになりがちです。

僕もそんな時期もありましたが結局最後に重要なのはデータと成果です。
先日サブスクリプションのビジネスモデルについて解説しました。

僕がこのサブスクリプションが好きなのはお金を稼ぐことができるからということよりも、誰でも冷やかしでお金を払ったりはしないということもあります。
何かしらない意味を感じたり自分にとって価値があると感じてもらえるからこそ、わずかだとしてもお金を出すわけです。
そのコミットがその人達の意思を示しているということです。

重要なのは評判や肩書きを気にする人やネガティブな発言ばかりをする声が大きい人に引っ張られるのではなく、自分自身がこれだけを信じていれば大丈夫だと思える明確な数字と成果を見つけることです。

この数字と成果を「観察する」というのは一喜一憂することがないようにするためです。
データや数字というものは揺れ動くものですから、そこに感情を入れるのではなく一歩引いたところから見る必要があります。

ですから、データや数字というものは自分を導いてくれると同時に、良くも悪くも周りの人の意見や感情に引っ張られて冷静さを失うのを防いでくれるものです。

やめてよかったこと :「競争での勝ち方を考えること」

競争での勝ち方を考えるということをやめて「競争の降り方を考える」スタイルに変えました。

競争の勝ち方を考える人はどの世界にも多いですが、その勝ち方は簡単で他の人よりも頑張ればいいだけです。
ですが、これは簡単ですがとても辛いものです。

結局、競走の勝ち方を考えようとしてももっと頑張っている人に抜かれてしまう可能性が高いので、はっきり言ってそれはお勧めしません。

であれば、みんながそこで競争しているけれど、そこに参加して一緒に競争するのではなくその競争から降りるにはどうすればいいのかということを考えるようになりました。

競争の一番の問題点は相手のルールの中で戦わなくてはいけないということです。
競争しようと思えばその競争の場があり、その場にはそれぞれのルールがあります。
そのルールをハックしている人もしくはそのルールを作った人と戦わなくてはならなくなります。

そもそも競争しようと思った時点で相手にとって有利なルールの中で戦うことになります。
例えば、皆さんがビジネスで大企業と戦おうとしてしまうと優秀な人材を集めるために大金が必要になったり投資家から出資を集める必要も出てきます。

僕も20代の頃はテレビの世界でもビジネスでも勝ちたいと思っていました。
今では過去の自分を超えていきたいとは考えても何かと戦っているという感覚は全くありません。

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競争から降りるためのポイント

軸を変える

競争する時には何かの数字を軸にして競争すると思います。この数字の軸を多くの人が間違えています。
僕が YouTube で再生回数で HIKAKIN さんと戦おうとすると絶対に勝てません。
ですから、競争から降りるためにはその数字の軸を変える必要があります

僕の場合であれば、YouTube の広告収益や再生回数で多くの人が戦っている中で、サブスクリプションの収益という全く別の軸を立てました。
そうなると競争という考え方自体がなくなります。

技術を流用してターゲット層を変える

例えば HIKAKIN さんであれば子供が喜びそうな動画を毎日配信していますが、彼の動画から学ぶことはするとしてもターゲットは変えるようにします。
子供ではなく大人をターゲットにすればいいわけです。

新しいルールを作る

これが一番良い方法だと思います。
プラットフォームごと自分で作るという考え方にも違いですが、まだルールがない業界にいくことです。

例えば、サブスクリプションのビジネスは海外ではかなり浸透していますが日本ではまだまだ導入されていませんし、おそらくはこれから5年や10年はかかると思います。
新しい概念の中で考えれば他人に強制されるルールはありませんので、自分にとって都合のいいルールも作ることはできます
この新しいルールを作るというのも競争から降りるためには重要なポイントにもなります。

もちろん、誰かに勝ちたいというような気持ちはモチベーションとしては最初は必要になることでもありますので否定はしません。
ですが、怖いのは競争を始めた瞬間に無意識のうちに他人と自分を比べるようになってしまうことです。
比べていないつもりでも無意識のうちに比べるようになってしまうので、そうなるとどんどん不幸になってしまいます。

しかも、競争を始めると気づかないうちに相手のルールに従っているということになっています
ルールに従うことにより創造性は低下してしまいます。

自分が何かと競争しているのではないかということを常に疑ってください。
もし自分が競争しているとしたら、その競争から降りるためにはどうすればいいのかということを考えてみてください。
参考にしていただけたらと思います。

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リサーチ協力:パレオチャンネル

免責事項:本内容は科学の面白さを伝えることを目的としたエンタメです。なるべく多くの方に、科学的思考に興味を持ってもらうために、参考資料や過去の動画を元に、大胆な独自の考察したもので、事実を確定するものではなく、あくまで一説です。動画の結論は実際の研究とは異なる場合があります。
僕は文献を読むのが好きなタダの理系であり、専門家ではありません。また、多くの科学者とも同じように人間ですから、間違うことも多々あります。実際に知識を利用する際にはご自分で調査するか、専門家に相談してください。

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